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《はっけん》
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「はぁ……ッ♡寒い、ですねぇっ♡」
「本当……昼はあったかいけど、夜は冷えるよね。大丈夫?手袋あるけど、使う?」
「あ……ありがとうございますっ♡田中さん、優しい……♡」
「え!?♡い、いや……小林くんには、色々お世話して貰ってる、から……っ!♡」
「気にしないでください♡僕、ぜんぜん負担じゃないですよ♡」
そう言って笑う小林くんに、僕は申し訳なく眉を下げる。自制できない下半身の世話をして貰ってるなんて、居たたまれなくて仕方ない。それなのに嫌な顔ひとつもせず、僕を受け入れてくれるなんて……。
仕事終わり。今日も僕は小林くんとエッチをするため、一緒に彼と自宅へ向かっている。
そもそも流されてこんなことになってしまったけど、セックスやフェラチオなんて簡単にできる行為じゃない。むしろ相手と関係を結ぶなら、性的なことは一番慎重に、大切にしないといけない部分だ。それこそこんな曖昧なままじゃなく、きちんとお互いの想いを確認してからじゃないと、先に進んじゃいけないような……。
「あっ♡田中さん、コンビニでおでん買いませんかっ?お家で食べましょうよっ♡」
「……。」
ふたりきりの帰り道。冬の深い夜の中で、煌々と光るコンビニエンスストアを指差してはしゃぐ小林くん。いつもよりずっと元気でテンションが高い様子は、これからセックスをするのが楽しみなのかな。それとも、僕と居るのが……。
「うううっ」
下手な考えに、熱くなる顔を振る。
そうだ……このままじゃいけない。セックスは気持ちいいし、性欲を発散できているのもスッキリするけど……それは、小林くんの存在あってこそだ。それなら、流されているだけじゃ駄目だ。近いうちに、きちんと、小林くんに気持ちを聞いて。この関係をどうするのか……僕なりに、答えを出さなくちゃ。
「? 田中さん?あ……おでん、好きじゃないですか?」
「えっ!?あっ、いや、大好きだよ!」
「わぁ、よかったっ♡じゃあ、早く行きましょうっ!♡」
「あっ……!♡」
僕を心配そうに覗き込んで。慌てた答えに、小林くんは手袋越しに僕の手を取って、コンビニへと走り出す。布越しだけど、確かに繋がっている手に心臓が飛び上がって、ドクドクと激しく鳴り続ける。こんな気持ち、学生の頃以来だ……っ♡
「田中さん♡ゴムも買っておきますか……っ?♡」
「えっ♡あ、あぁ……っ♡も、もう数、少なかったっけっ?♡」
「はい、たぶん……♡えっと……3箱♡入れて、おきますっ♡」
カゴにどさどさとスキンを入れられて、無性に恥ずかしくなる。スキンを買うってことは、今から性行為しますって言っているようなものだから……ッ♡少し前は僕がそういうカップルを対応する立場だったのに、まさか買うほうの立場になるなんて……ッ♡
「いっぱい買っちゃいましたね♡楽しみですっ♡」
「そ、そうだね……♡」
コンビニを出て、そのままの流れで手を繋いだまま……家までの道を歩く。楽しみって、おでんのことかな。それとも、セックスのこと……?考えているとどんどん小林くんが可愛く、そしていやらしく見えてきて、自分の中の欲求が高まってゆく。そしてそれは家に着く頃には、我慢できないものになって──♡♡♡
「ほぉ゙ッ!?♡♡♡」
「ご、ごめッ♡こ♡こばやしくん゙ッ♡いっかい♡いっかいだけ、ここでぇ゙ッ♡♡♡」
家に着いて荷物を置くなり、僕は小林くんに抱きついて情けなく腰を振る。盛っている猿のような、ケモノの腰振りでセックスおねだり……ッ!♡♡♡はしたないってわかってるのに、小林くんが欲しくてほしくて♡おまんこしたくて♡ほぉ゙♡がまん、できないぃぃ゙……ッ!♡♡♡
「ほッ♡♡♡ほぉ゙ッ♡ぉお゙ッ!♡♡♡♡♡」
「ごめんね♡ごめんねッ♡すぐ♡すぐおわりゅから゙ッ♡ぉ゙♡おまんこぎぼちッ♡ぎぼちいぃ゙ッ♡こばやしくんおまんこッ♡ほおぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
「ほぉ゙ッ♡でて♡でてりゅッ♡玄関でなかだひぃ゙ッ♡ほッ♡ほおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
「ぉ♡お゙♡ぉ……ッ♡♡♡──ハッ!ご、ごめんッ!すぐ、おでん、あっためて準備するからっ!小林くんは、ゆっくりしてて……ッ!♡」
「は♡はひ♡ん、おぉ゙♡わかり、まひたぁ♡♡♡」
いきなり玄関先で性欲を暴発させてしまったお詫びにと、僕は小林くんを部屋まで介抱してから、慌てて買ってきたおでんを鍋で温めて、同じく買ってきたお酒をグラスへ移して持ってゆく。最近はセックスをする前にこうしてふたりで晩酌することが増えた。きょ、今日はいきなりがっついちゃったけど……ッ♡普段はお互いエッチするまでタイミングを窺うことが多いから、自然とこういう時間が生まれたんだ。
乾杯して、ちびちびお酒を飲み始めると、既に一回シたせいかとろんとした小林くんは練り物をごきげんにはふはふと食べ始める。
「ん♡んふ……ッ♡田中さん、えっちになると強引ですよね♡僕、びっくりしちゃいました……♡」
「あ……♡ご、ごめんッ。あれから、本当に性欲に抑えがきかなくて……ッ♡本当に小林くんには、助けられてるよっ♡」
「本当ですか?うれしいっ♡田中さん、おちんぽおっきいですもんね……ッ♡これまでも大変だったんじゃないですか?」
「いや、それが、前は全然だったんだよ。自分でするのも週に一回くらいあればいいほうで……だから今の自分には、僕が一番驚いてる……ッ♡」
「あ……♡じゃあやっぱり、僕が田中さんの凶暴おちんぽ、目覚めさせちゃったんですね……ッ♡」
「きょ、凶暴なんて!ふ、普通だよ、僕なんか……っ♡」
「ぜんぜん普通じゃないですよ♡僕も、田中さんが初めての相手、ですけど……っ♡こんなおちんぽ体験したら、もう、他のおちんぽじゃ満足できなくなっちゃいます♡」
「ほッ!?♡お゙ッ♡ちょ、ちょっ♡こばやしくんッ♡♡♡」
鍋が空になってきたタイミングを見計らったように、僕の股間を撫でながらふぅっ♡と耳に息を吹きかけてくる小林くん……ッ♡さっき一度したはずなのに、それだけで僕の性器はもうパンパンだ……ッ♡
「だって♡田中さんのおちんぽ、すごすぎるんですもん♡おっきくて♡やらしくて♡エッチな場所に、たくさん当たって……ッ♡僕のはじめて♡ぜんぶ♡いまも♡田中さんで塗り潰されちゃってます……ッ♡」
「ほ♡ほぉ♡ぜ♡ぜんぶ♡ぼくでッ♡」
「はい♡僕のおまんこ♡もう完全に田中さんのおちんぽケースになっちゃったんです……ッ♡田中さんだけの♡専用おまんこ♡です♡♡♡」
「ほッ♡ほッ♡お♡おちんぽけーすっ♡せんようおまんこッ♡♡♡」
「そうです♡田中さんのための♡専用♡どすけべおなほ……っ♡」
「ほぉ♡ほおおぉッ♡どすけべおなほ……ッ♡♡♡小林くん♡こばやしくんッ!♡♡♡」
「ぉ♡ほッ♡んおぉ゙ッ!♡♡♡」
お酒も入ったせいか、煽るように小林くんから耳元で囁かれる言葉に僕は一気に欲情、興奮状態……ッ♡すぐに小林くんをベッドへ押し倒して、また激しく腰を振り始める……ッ♡
でも今度は僕からも気持ちよくさせてあげないとと思って、小林くんの陥没乳首をカリカリと引っ掻いて、表に出すために刺激を与え続ける。
「ほッ♡ほぉ゙ッ♡ちくび♡ちくびだめッ♡たなかひゃんッ♡だめでひゅっ♡陥没ちくび♡イジるのだめぇッ♡♡♡」
「だめだよッ♡小林くんにも、気持ちよくなって貰わないとッ♡」
「ほッ♡お゙ッ♡しょれイくッ♡カリカリイグッ♡ほッ♡ほぉ゙ッ♡んおおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
乳首の刺激だけで、そのまますぐにイってしまう小林くん……ッ♡仰け反るような動きで乳首がピンッ♡と表へ飛び出してきて、すごくエッチでいやらしい……ッ♡乳首♡普段は隠れてる小林くんの乳首ッ♡僕しか知らないっ♡どすけべ乳首ぃ゙ッ♡おいしそう♡ほしい♡ちくびほしい♡ぷっくり乳首♡どすけべ乳首ッ♡たべたいっ♡舐めたいッ♡はむはむしたいッ♡♡♡
「フッ♡ふぅッ♡フウゥッ!♡♡♡」
「ほおぉ゙ッ!?♡♡♡ちくびッ♡ちくび食べちゃダメッ♡しゅッ♡しゅうのダメぇぇッ♡♡♡たなかひゃん♡たなかひゃんッ♡ほ♡ほ♡──おぉぉ゙ッ!♡♡♡」
僕は夢中で小林くんの乳首を頬張りながら、抱え込むように挿入する……ッ♡口で小林くんの乳首を感じて、下半身で小林くんのおまんこを感じる、溶けるくらいに気持ちいい、小林くんとのせっくすぅ゙……ッ♡♡♡
「ぉ゙ッ♡こばやしくんッ♡ほぉッ♡おぉ゙ッ♡」
「ひん゙ッ♡はげし♡はげひぃ、たなかひゃんッ♡ぉ゙ッ♡らめ♡しゅき♡しゅき♡たなかひゃん♡しゅきぃ゙ッ♡」
「おぉ゙♡しま♡しまりゅ゙♡おまんこ♡こばやひ♡きゅん゙ッ♡♡♡」
「んぶぅ゙ッ!♡♡♡」
焼き切れそうな思考に、なにも考えられず、なにも頭に入らないまま、夢中で小林くんの唇をふさぐ。理性が限界までなくならないとできないキスに、お互い、とろとろになるまで、どこまでも溺れる。舌を絡めてッ♡身体を押し付けてッ♡必死で腰を振ってぇ……ッ♡♡♡
「ふぅ゙♡ふうぅ゙ッ♡いぐ♡いぎましゅ、たなかひゃんッ♡」
「んぶッ♡フゥッ♡ぼく♡ぼくもいぐっ♡こばやしくん゙ッ♡」
「ほ♡ほ♡ほッ♡」
「お゙ッ♡お♡お゙ッ♡」
「んぉ゙♡ほぉ゙♡おおおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
「ほッ♡お゙ッ♡ぉおお゙~……ッ!♡♡♡」
抱き合ったまま、仰け反るようにして、同時アクメ……っ!♡♡♡性欲を叩きつけて、痺れるくらいの快感を得る、おかしくなるような、最高のせっくす……ッ!♡♡♡
「ふ♡ふ♡フゥッ♡たなかしゃ♡んぅ♡しゅき♡しゅきぃ♡んぅ♡んうぅ゙ッ♡」
「フゥッ♡こばやしきゅん♡ふぅっ♡んぅッ♡んううぅ゙ッ♡♡♡」
達した後も夢中で舌を絡めながら、身体を押し付け合って、ぐりぐりと腰を揺らし続ける……ッ♡このままおちんぽ挿れ続けて、連続セックス……ッ♡小林くんのぬちゅぬちゅおまんこを堪能して、小林くんのぬりゅぬりゅのクチを堪能しながら、朝までくっついてどすけべせっくすぅぅ゙……ッ!♡♡♡
ほぉ♡ぎもちぃ゙♡たまんなぃ゙♡ぎぼちぃ゙♡せっくしゅきもぼちぃ゙♡こばやしくん♡ゆ、ゆぅりくん♡ぼく♡もう♡むり♡きみから♡このカラダから♡はなれられないよぉ゙♡このまま♡ずっと♡ゆぅりくんと♡ほッ♡ずっと♡こうしてッ♡いっしょに♡くっついて♡いたいよぉ゙……ッ!♡♡♡
「ぉ゙♡お゙ッ♡んおぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
キスをしながらゆるゆると腰を動かしているだけで小林くんへの愛しさがいっぱいになって、僕はまたイってしまう。
あぁ……そうか。やっぱり。僕は。小林くんの、ことが……。
自分の中でもはっきりと輪郭を帯びて鮮明になってゆく感情に、思考もクリアになってくる。ぼびゅびゅびゅびゅッ!♡と激しい射精音にどぶっ♡とアナルから精液が溢れるのが伝わって、くる。
「ぁ♡あ゙♡ほぉ゙ぉ……ッ♡♡♡」
そ♡そういえば♡今更気づいた、けど♡コンビニで買ったスキン♡まだ♡いっかいも♡つかって、ないぃ゙……ッ♡♡♡
「本当……昼はあったかいけど、夜は冷えるよね。大丈夫?手袋あるけど、使う?」
「あ……ありがとうございますっ♡田中さん、優しい……♡」
「え!?♡い、いや……小林くんには、色々お世話して貰ってる、から……っ!♡」
「気にしないでください♡僕、ぜんぜん負担じゃないですよ♡」
そう言って笑う小林くんに、僕は申し訳なく眉を下げる。自制できない下半身の世話をして貰ってるなんて、居たたまれなくて仕方ない。それなのに嫌な顔ひとつもせず、僕を受け入れてくれるなんて……。
仕事終わり。今日も僕は小林くんとエッチをするため、一緒に彼と自宅へ向かっている。
そもそも流されてこんなことになってしまったけど、セックスやフェラチオなんて簡単にできる行為じゃない。むしろ相手と関係を結ぶなら、性的なことは一番慎重に、大切にしないといけない部分だ。それこそこんな曖昧なままじゃなく、きちんとお互いの想いを確認してからじゃないと、先に進んじゃいけないような……。
「あっ♡田中さん、コンビニでおでん買いませんかっ?お家で食べましょうよっ♡」
「……。」
ふたりきりの帰り道。冬の深い夜の中で、煌々と光るコンビニエンスストアを指差してはしゃぐ小林くん。いつもよりずっと元気でテンションが高い様子は、これからセックスをするのが楽しみなのかな。それとも、僕と居るのが……。
「うううっ」
下手な考えに、熱くなる顔を振る。
そうだ……このままじゃいけない。セックスは気持ちいいし、性欲を発散できているのもスッキリするけど……それは、小林くんの存在あってこそだ。それなら、流されているだけじゃ駄目だ。近いうちに、きちんと、小林くんに気持ちを聞いて。この関係をどうするのか……僕なりに、答えを出さなくちゃ。
「? 田中さん?あ……おでん、好きじゃないですか?」
「えっ!?あっ、いや、大好きだよ!」
「わぁ、よかったっ♡じゃあ、早く行きましょうっ!♡」
「あっ……!♡」
僕を心配そうに覗き込んで。慌てた答えに、小林くんは手袋越しに僕の手を取って、コンビニへと走り出す。布越しだけど、確かに繋がっている手に心臓が飛び上がって、ドクドクと激しく鳴り続ける。こんな気持ち、学生の頃以来だ……っ♡
「田中さん♡ゴムも買っておきますか……っ?♡」
「えっ♡あ、あぁ……っ♡も、もう数、少なかったっけっ?♡」
「はい、たぶん……♡えっと……3箱♡入れて、おきますっ♡」
カゴにどさどさとスキンを入れられて、無性に恥ずかしくなる。スキンを買うってことは、今から性行為しますって言っているようなものだから……ッ♡少し前は僕がそういうカップルを対応する立場だったのに、まさか買うほうの立場になるなんて……ッ♡
「いっぱい買っちゃいましたね♡楽しみですっ♡」
「そ、そうだね……♡」
コンビニを出て、そのままの流れで手を繋いだまま……家までの道を歩く。楽しみって、おでんのことかな。それとも、セックスのこと……?考えているとどんどん小林くんが可愛く、そしていやらしく見えてきて、自分の中の欲求が高まってゆく。そしてそれは家に着く頃には、我慢できないものになって──♡♡♡
「ほぉ゙ッ!?♡♡♡」
「ご、ごめッ♡こ♡こばやしくん゙ッ♡いっかい♡いっかいだけ、ここでぇ゙ッ♡♡♡」
家に着いて荷物を置くなり、僕は小林くんに抱きついて情けなく腰を振る。盛っている猿のような、ケモノの腰振りでセックスおねだり……ッ!♡♡♡はしたないってわかってるのに、小林くんが欲しくてほしくて♡おまんこしたくて♡ほぉ゙♡がまん、できないぃぃ゙……ッ!♡♡♡
「ほッ♡♡♡ほぉ゙ッ♡ぉお゙ッ!♡♡♡♡♡」
「ごめんね♡ごめんねッ♡すぐ♡すぐおわりゅから゙ッ♡ぉ゙♡おまんこぎぼちッ♡ぎぼちいぃ゙ッ♡こばやしくんおまんこッ♡ほおぉぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
「ほぉ゙ッ♡でて♡でてりゅッ♡玄関でなかだひぃ゙ッ♡ほッ♡ほおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
「ぉ♡お゙♡ぉ……ッ♡♡♡──ハッ!ご、ごめんッ!すぐ、おでん、あっためて準備するからっ!小林くんは、ゆっくりしてて……ッ!♡」
「は♡はひ♡ん、おぉ゙♡わかり、まひたぁ♡♡♡」
いきなり玄関先で性欲を暴発させてしまったお詫びにと、僕は小林くんを部屋まで介抱してから、慌てて買ってきたおでんを鍋で温めて、同じく買ってきたお酒をグラスへ移して持ってゆく。最近はセックスをする前にこうしてふたりで晩酌することが増えた。きょ、今日はいきなりがっついちゃったけど……ッ♡普段はお互いエッチするまでタイミングを窺うことが多いから、自然とこういう時間が生まれたんだ。
乾杯して、ちびちびお酒を飲み始めると、既に一回シたせいかとろんとした小林くんは練り物をごきげんにはふはふと食べ始める。
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「あ……♡ご、ごめんッ。あれから、本当に性欲に抑えがきかなくて……ッ♡本当に小林くんには、助けられてるよっ♡」
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「いや、それが、前は全然だったんだよ。自分でするのも週に一回くらいあればいいほうで……だから今の自分には、僕が一番驚いてる……ッ♡」
「あ……♡じゃあやっぱり、僕が田中さんの凶暴おちんぽ、目覚めさせちゃったんですね……ッ♡」
「きょ、凶暴なんて!ふ、普通だよ、僕なんか……っ♡」
「ぜんぜん普通じゃないですよ♡僕も、田中さんが初めての相手、ですけど……っ♡こんなおちんぽ体験したら、もう、他のおちんぽじゃ満足できなくなっちゃいます♡」
「ほッ!?♡お゙ッ♡ちょ、ちょっ♡こばやしくんッ♡♡♡」
鍋が空になってきたタイミングを見計らったように、僕の股間を撫でながらふぅっ♡と耳に息を吹きかけてくる小林くん……ッ♡さっき一度したはずなのに、それだけで僕の性器はもうパンパンだ……ッ♡
「だって♡田中さんのおちんぽ、すごすぎるんですもん♡おっきくて♡やらしくて♡エッチな場所に、たくさん当たって……ッ♡僕のはじめて♡ぜんぶ♡いまも♡田中さんで塗り潰されちゃってます……ッ♡」
「ほ♡ほぉ♡ぜ♡ぜんぶ♡ぼくでッ♡」
「はい♡僕のおまんこ♡もう完全に田中さんのおちんぽケースになっちゃったんです……ッ♡田中さんだけの♡専用おまんこ♡です♡♡♡」
「ほッ♡ほッ♡お♡おちんぽけーすっ♡せんようおまんこッ♡♡♡」
「そうです♡田中さんのための♡専用♡どすけべおなほ……っ♡」
「ほぉ♡ほおおぉッ♡どすけべおなほ……ッ♡♡♡小林くん♡こばやしくんッ!♡♡♡」
「ぉ♡ほッ♡んおぉ゙ッ!♡♡♡」
お酒も入ったせいか、煽るように小林くんから耳元で囁かれる言葉に僕は一気に欲情、興奮状態……ッ♡すぐに小林くんをベッドへ押し倒して、また激しく腰を振り始める……ッ♡
でも今度は僕からも気持ちよくさせてあげないとと思って、小林くんの陥没乳首をカリカリと引っ掻いて、表に出すために刺激を与え続ける。
「ほッ♡ほぉ゙ッ♡ちくび♡ちくびだめッ♡たなかひゃんッ♡だめでひゅっ♡陥没ちくび♡イジるのだめぇッ♡♡♡」
「だめだよッ♡小林くんにも、気持ちよくなって貰わないとッ♡」
「ほッ♡お゙ッ♡しょれイくッ♡カリカリイグッ♡ほッ♡ほぉ゙ッ♡んおおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
乳首の刺激だけで、そのまますぐにイってしまう小林くん……ッ♡仰け反るような動きで乳首がピンッ♡と表へ飛び出してきて、すごくエッチでいやらしい……ッ♡乳首♡普段は隠れてる小林くんの乳首ッ♡僕しか知らないっ♡どすけべ乳首ぃ゙ッ♡おいしそう♡ほしい♡ちくびほしい♡ぷっくり乳首♡どすけべ乳首ッ♡たべたいっ♡舐めたいッ♡はむはむしたいッ♡♡♡
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「ほおぉ゙ッ!?♡♡♡ちくびッ♡ちくび食べちゃダメッ♡しゅッ♡しゅうのダメぇぇッ♡♡♡たなかひゃん♡たなかひゃんッ♡ほ♡ほ♡──おぉぉ゙ッ!♡♡♡」
僕は夢中で小林くんの乳首を頬張りながら、抱え込むように挿入する……ッ♡口で小林くんの乳首を感じて、下半身で小林くんのおまんこを感じる、溶けるくらいに気持ちいい、小林くんとのせっくすぅ゙……ッ♡♡♡
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「ひん゙ッ♡はげし♡はげひぃ、たなかひゃんッ♡ぉ゙ッ♡らめ♡しゅき♡しゅき♡たなかひゃん♡しゅきぃ゙ッ♡」
「おぉ゙♡しま♡しまりゅ゙♡おまんこ♡こばやひ♡きゅん゙ッ♡♡♡」
「んぶぅ゙ッ!♡♡♡」
焼き切れそうな思考に、なにも考えられず、なにも頭に入らないまま、夢中で小林くんの唇をふさぐ。理性が限界までなくならないとできないキスに、お互い、とろとろになるまで、どこまでも溺れる。舌を絡めてッ♡身体を押し付けてッ♡必死で腰を振ってぇ……ッ♡♡♡
「ふぅ゙♡ふうぅ゙ッ♡いぐ♡いぎましゅ、たなかひゃんッ♡」
「んぶッ♡フゥッ♡ぼく♡ぼくもいぐっ♡こばやしくん゙ッ♡」
「ほ♡ほ♡ほッ♡」
「お゙ッ♡お♡お゙ッ♡」
「んぉ゙♡ほぉ゙♡おおおぉ゙~~……ッ!♡♡♡」
「ほッ♡お゙ッ♡ぉおお゙~……ッ!♡♡♡」
抱き合ったまま、仰け反るようにして、同時アクメ……っ!♡♡♡性欲を叩きつけて、痺れるくらいの快感を得る、おかしくなるような、最高のせっくす……ッ!♡♡♡
「ふ♡ふ♡フゥッ♡たなかしゃ♡んぅ♡しゅき♡しゅきぃ♡んぅ♡んうぅ゙ッ♡」
「フゥッ♡こばやしきゅん♡ふぅっ♡んぅッ♡んううぅ゙ッ♡♡♡」
達した後も夢中で舌を絡めながら、身体を押し付け合って、ぐりぐりと腰を揺らし続ける……ッ♡このままおちんぽ挿れ続けて、連続セックス……ッ♡小林くんのぬちゅぬちゅおまんこを堪能して、小林くんのぬりゅぬりゅのクチを堪能しながら、朝までくっついてどすけべせっくすぅぅ゙……ッ!♡♡♡
ほぉ♡ぎもちぃ゙♡たまんなぃ゙♡ぎぼちぃ゙♡せっくしゅきもぼちぃ゙♡こばやしくん♡ゆ、ゆぅりくん♡ぼく♡もう♡むり♡きみから♡このカラダから♡はなれられないよぉ゙♡このまま♡ずっと♡ゆぅりくんと♡ほッ♡ずっと♡こうしてッ♡いっしょに♡くっついて♡いたいよぉ゙……ッ!♡♡♡
「ぉ゙♡お゙ッ♡んおぉぉ゙~……ッ!♡♡♡」
キスをしながらゆるゆると腰を動かしているだけで小林くんへの愛しさがいっぱいになって、僕はまたイってしまう。
あぁ……そうか。やっぱり。僕は。小林くんの、ことが……。
自分の中でもはっきりと輪郭を帯びて鮮明になってゆく感情に、思考もクリアになってくる。ぼびゅびゅびゅびゅッ!♡と激しい射精音にどぶっ♡とアナルから精液が溢れるのが伝わって、くる。
「ぁ♡あ゙♡ほぉ゙ぉ……ッ♡♡♡」
そ♡そういえば♡今更気づいた、けど♡コンビニで買ったスキン♡まだ♡いっかいも♡つかって、ないぃ゙……ッ♡♡♡
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