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体験入会
「はぁ……やっぱり太ったな……」
翼は、裸になった自身の身体を見て溜息をついた。
なぜかと言えば、明らかに以前より肉付きの良くなったその体型。前はそれなりに薄く筋肉がついていた腹も、今は指で贅肉がつまめてしまう。傍から見れば充分スレンダーな部類だが、生真面目でストイックな翼にとって、自分の体型の変化は落ち込むのに充分な理由だった。いい加減本格的にトレーニングをしたほうがいいかもしれない。そう考えた折の、「出会い」だった。
「──お」
家からの帰り道、いつもとは違う道を通った際に新規開店したジムを見つけた。ちょうど徒歩15分程度の圏内にあるそこは、体型の悩みを抱えていた翼にとって願ってもない場所だ。これは幸運だと、翼はすぐにジムへ入る。すると筋肉隆々な男性たちが、翼を待ち構えるように受付にずらりと並んでいた。
「いらっしゃい!」
「おっ。初めてさんかな?ここは新しく出来た男性専用のジムなんだ」
「今ちょうど無料体験入会中なんだけど、ちょっと見て行くだけでもどう?」
「は……はい!ぜひ、よろしくお願いします」
無料の体験入会は魅力的だ。二つ返事で翼は了承し、ロッカーへと案内される。今回は施設全体の見学も兼ねているので、直々に男性スタッフの一人が案内のため着いてくれることになった。ロッカーは多くの人で賑わい、なかなかに盛況だ。男性専用だというのは本当のようで、周りには男性の姿しか見えない。翼はむせ返るような汗の匂いにドキドキとしつつ、予め渡されていたジム専用のトレーニング着に着替えるべく、服を脱いでいく。するとむんずと、横に居た男性から尻を掴まれてしまった。
「ひゃッ!?♡」
「あっゴメンね、キュッと引き締まったお尻だなと思って♡」
「そ、そうですか?最近は肉がついちゃって、恥ずかしい……んぉ゛!?♡」
「新入りの子?ケツ柔らかねぇ♡」
「ほんとだ♡かわいいー♡」
「揉み心地いいなぁ♡これならアナルもキツそうだ♡」
「足もすべすべ♡」
「乳首ももう勃ってるな~♡」
「ぉ゛♡んぉ゛?♡ほぉ゛ッ?♡」
驚いたのもつかの間。今度は他の客と思しき男性から、同じように尻へと手が伸びてくる。尻、更には腕や脚や胸にまで四方八方から伸びて全体を揉みしだく動きに、翼は思わず踏ん張るように脚をガニ股にし、あられもない声を上げてしまう。それを見たスタッフは嗜めるように片手を出し、皆の行為を緩く制した。
「皆さん、落ち着いてください。まだ体験入会中の子なんです。お手柔らかにお願いしますよ♡」
「あっ、そうなんだ」
「はーい♡わかりましたぁ」
「じゃあ、後でね♡」
「バイバーイ♡」
「は、はふ……ッ?♡」
スタッフの制止に皆は大人しく翼から離れ、それぞれ奥へと去っていく。一体なにが起こったのかと目を白黒させる翼へ、優しくスタッフの説明が入った。
「ここのお客さんは皆さん知識があって親切でね。新入りさんにはトレーニングしてあげたくてたまらないんだ。皆さんそれぞれトレーニングのアドバイスやコツを教えてくれると思うから、翼くんもどんどん聞いて、知識を吸収していってね♡」
「そ、そうなんです、かっ♡はひっ♡俺……っ♡がんばり、ますっ♡」
・・・
「んぉ゛ッ♡ほぉ゛ッ♡らめ♡らめらめらめ♡もうクるッ♡あくめクるッ♡シちゃうッ♡すとれっちあくめすりゅう゛ッ♡」
「ストレッチアクメは一番代謝が良くなるからねぇ♡即イキでドピュドピュしちゃおうね♡」
「ぉ゛♡お゛♡お゛ッ♡ぉ゛ッ♡」
「おいおい♡まだ始めたばっかなのにだいしゅきホールドでおねだりしやがって♡速攻お持ち帰りトレ希望かぁ?♡」
「ん゛♡ほぉ゛~……ッ♡♡♡ぉ゛♡お゛♡ん、へぇ゛~……ッ♡♡♡」
「ぉ♡ぼっちで深イキディルドアクメ堪能してるオスエッロ……っ♡今日はあの人誘ってみっか……ッ♡」
「っ──♡♡♡」
初心者用のトレーニング着であるピッタリとしたOバック型の白ビキニへ着替えて中の施設へ入ると、あちこちに全裸の男性や白黒のビキニを身に着けた男性がおり、あるいは二人で密着し、あるいは独りで、器具やお互いの身体を使ってトレーニングと思しき行為に耽っていた。濃密な光景に驚いていると、スタッフは翼の肩を、深く自分へ引き寄せる。ちなみにスタッフは全裸の状態だ。このジムのスタッフ及びトレーナーは皆この格好が基本らしい。
「びっくりしたかな?♡」
「は、はい。ちょっと……♡」
「あれがうちのジムの特徴でね。徹底的に体内から身体を鍛えよう、ってコンセプトなんだ♡ほら、皆いい体だろう?翼くんもすぐにああなれるからね♡」
「ほ♡ほぉ……っ♡」
耳元で囁かれる言葉に、翼はビンッ、と性器を反応させてしまう。白ビキニは薄い生地のせいか、それだけで性器の形や色を薄っすらと透かす状態だ。そんな姿を愉しそうに眺め、スタッフは翼の尻を揉みながら、「じゃあ始めは身体をほぐしていこうか」、と広いスペースへ翼を促した。
「んぉ゛♡ぉ゛ッ♡ほぉ゛おッ♡」
「お~♡ケツ穴キッツキツだねぇ♡ここ使ったことない?」
うつ伏せに尻を突き出した格好で、翼はスタッフから丹念に指でアナルを弄られる。ここでのトレーニングはアナルからインナーマッスルを鍛えるのが基本のため、始めは必ずここをほぐすのだそうだ。しかしねっとりとした指使いでこんな風に内部を触られるのは初めて。体験したことのない刺激と快感に全身をびくんびくんと反応させながら、翼は舌足らずに返答する。
「は、ひっ♡ぉ゛♡アナル♡け♡ケツ穴♡ない、でひゅっ♡」
「あー、だから身体も肉が付きやすいんだね。男は前立腺から代謝を良くしないとすーぐ調子が悪くなっちゃうから。ウチで自宅用のトレーニング器具も扱ってるから、後でソッチも見てみよっか♡」
「はひ♡んぉ゛♡ぉ゛、ほッ!?♡そ、そこッ♡そ、こぉ゛♡」
「うんうん♡翼くんの前立腺ゴリッゴリに主張してるよ~♡このままホジってあげるから一発アクメしちゃおうか♡」
「っぉ゛へ♡へっ♡ぉ゛♡んぉ、お゛ッ♡」
「イく時はちゃんとイく、アクメするって言ってね♡イく感覚を身体も覚えるから♡あと声も我慢しないこと♡さっきの人たちみたいに下品な声とポーズでアクメしたほうが全身の筋肉も使われるからね~♡」
「んぎゅッ♡はひっ♡ぉ゛ほッ♡ぃ゛♡イグ♡お♡おれ♡イぎまひゅッ♡あぎゅめ♡アグメッ♡ひまひゅう゛……ッ!♡♡♡」
スタッフに言われた通り翼は尻を突き出し、出来るだけガニ股に足を広げた下品な格好で、初めての前立腺アクメを迎えた。ビキニの生地を越えて、マットにびしゃびしゃと精液が吐き出される。しかしスタッフは指を止めてくれず、その生まれて初めての快感をアナルへしっかりと教え込ませるように、何度も繰り返し前立腺を撫でていく。
「お゛!?♡ぉ゛へっ♡へッ♡へぇッ♡♡♡」
「これがメスイキ、ケツアクメだからね♡ここのトレーニングの基本になるから、ちゃんと今の内に覚えておこうか♡」
「ほっ♡ぉ゛♡め♡めしゅ♡いきッ♡けつ、あくめぇッ♡」
「そうそう♡飲み込み速いね~♡それじゃあと2発はケツアクメね♡」
「んぉ゛!?♡ほッ♡ほぉ゛♡んぉぉ゛~……ッ!♡♡♡」
・・・
「あふっ♡ふっ♡は、へぇ゛……ッ♡」
入念なメスイキ・ケツアクメのストレッチを行い、体験したことのなかった快感へすっかり腰砕けの翼は、スタッフに抱きつくような格好だ。それを腰から支え、スタッフは気遣うように声をかける。
「初めてでちょっとキツかったかな?もうやめておく?」
「い♡いえっ♡せっかく、なので……ッ♡もう少し頑張りたい、でひゅ♡」
「そっか♡翼くんは頑張り屋さんだねぇ♡じゃあせっかくだしこれやってみようか♡背中の筋肉とアナル、両方鍛えるには打ってつけの器具だから♡」
「おッ♡ほぉ……ッ♡」
スタッフが促すそこには、ラットプルダウンマシンと呼ばれる背筋を鍛えるためのトレーニング器具がずらりと置いてある。どうやらジムでも人気の器具のようで、台数も使用している人数も断トツだ。使用している全員が下品な顔で上目を向き、尻をぐりぐりと椅子の部分に押しつけている。それもそのはず。椅子の部分には性器を象ったディルドが固定されているのだ。
「さ、翼くんもやってみよっか♡」
「は♡はひ……ッ♡♡♡」
ぽん、と肩に手を置かれ、翼はおずおずと椅子へ座る。先程入念なストレッチを行ったおかげか、ディルドはすんなりとアナルの中へ挿入ってゆく。しかし異物挿入が初めての翼にとっては、それだけでも大変な刺激のようだ。
「ほぉ゛♡んぉ゛♡お゛ッほ……ッ♡♡♡」
「身体は支えててあげるからね~♡ちゃんと根本まで挿れようね♡」
「はひっ♡ひっ♡ぉお゛~……ッ♡♡♡」
脇腹からしっかりと身体を支えるスタッフに介助されながら、なんとか時間をかけて挿入を継続する。ディルドをすべてアナルへ挿れ込む頃には、椅子は翼のカウパーでびしょびしょに濡れ、肌からはフェロモンが噴き出し、表情も舌出しアクメ顔──という、すっかりオスを誘う発情フェイスに変化していた。
そんな翼に喚起されたのか、誘われたのか……いつの間にか翼の周囲にはずらりと人が集まっている。先程ロッカーで見かけた顔ぶれに、他にも男性が大勢。皆引き締まった見事な体格だ。
「お♡さっきの子じゃないか♡」
「もうディルド仰け反りトレやってんだ♡すごいね♡」
「顔すっかりメスになってるな~♡かわい♡」
「おぉっ♡身体むっちむちだね♡ハメトレ向きだなぁ♡」
「ああ皆さん。どうぞ優しくお願いしますね♡まだ体験入会中の子なんで♡」
「ほぉ゛♡ほぉ♡ほおぉ゛ッ♡」
皆は先程と同じようにすぐに翼へ手を伸ばし、肩や腕、乳首やへそ、そして脚までを代わる代わる撫で回してゆく。今度はトレーナーも制止せず、皆の思うがままにさせている状態だ。ジムに入った時点で、こういった接触はトレーニングの一環。むしろ推奨されている行為なのだ。しかし既にディルドで絶え間なく前立腺刺激をされている翼にとっては、肌を撫でられるだけでも相当な快感だ。無数に伸びてくる手の平の感触に、翼は全身を仰け反らせ、もっと、とねだるように伸ばした舌をチロチロと這い回してしまう。
「すっごい♡まだ体験入会なのにもうド媚び顔マスターしてる♡」
「センスあるね~♡チンポすげークる♡」
「トレーナーさん、いい子来たねぇ♡鍛え甲斐ありそうじゃない♡」
「ええ、さっきも即ケツアクメできたくらいで……♡せっかくです、皆さん、チンポでお迎えしてあげましょう♡」
「おっ♡良いな♡チンポ祝賀♡」
「やろやろ♡久々~♡」
「ほらほら翼くん♡お兄さんたちのチンポだよ~♡」
「バキバキチンポでシッカリ囲んであげるね♡」
「ほッ!♡♡♡」
スタッフの呼びかけに皆が一斉に下着を下ろし、座った翼の顔へ勃起した性器を近づけてゆく。脈動さえ感じられそうなビクビクとひくつく性器が周りに近づき、むわりと濃厚に漂う雄の臭いに、それだけで翼は目を見開き、全身を硬直させて性器を凝視してしまう。
「わ♡すっごいチンポで発情してる♡」
「完全にメスになってるなぁ♡」
「今の内にオスの臭い、しっかり脳まで叩き込んどけよ♡」
「……さ、翼くん♡皆さんのチンポ嗅ぎしながらしっかりメスイキアクメまでトレーニングしようね♡皆さんもどうぞよろしくお願いします♡」
「ふっ♡ほッ♡ほぉ゛ッ♡」
最後にスタッフが正面から翼の鼻先へ性器を近づけると、ずらりと翼の周りを性器が取り囲む形になった。大きさも存在感も一際目立つスタッフの性器に翼は言われた通り夢中で鼻をふごふごと泳がせ、饐えた性器の臭いをいっぱいに嗅ぎながらじっくりと腰を揺らして器具を動かし始める。それを合図に周りの男性も性器を扱き始め、その異様な熱気は尻上がりに高まってゆく。
「ほひっ♡ひッ♡ほッ♡ほぉ゛ッ♡」
「お゛ッ♡チンポ嗅ぎ顔クるッ♡このぉッ♡」
「下品顔でチンポ媚びしやがってっ♡才能あるなッ♡」
「鼻の下伸ばしてエッロッ♡ほら♡もっと嗅いで♡スケベ臭嗅いでッ♡」
「翼くんッ♡イくときは僕らも合わせるからねっ♡ちゃんとイくって言うんだよッ♡」
「お゛ほッ♡ほぉ゛♡んおぉ゛ッ♡」
スタッフの呼びかけにがくがくと頷きながら、翼もすぐに自分の限界を感じてしまう。アナルからのディルド刺激に先程の肌への接触、そして性器での歓迎……。そのどれもが総合的に翼を高まらせ、とまらなくさせていた。翼は先程ストレッチでそうしたように脚を開いてガニ股の格好になると、もうすっかりビキニから透けて勃起した自らの性器を見せびらかすよう腰をヘコつかせ、周りの全員へ聴こえるように宣言する。
「イギっ♡いぎまひゅ♡おれ♡めしゅ♡めしゅあくめッ♡ひまひゅッ♡」
「よぉしッ♡皆さんっ♡よろしくお願いしますッ♡」
「でる♡翼くんッ♡でるよっ♡」
「オス精子、ちゃんと受け止めろよッ♡」
「でる♡でるでるでるぅ♡」
「ほっ♡イグ♡いぎゅッ♡勃起チンポにかこまれてッ♡にせチンポで♡おれ、いぎゅッ♡んぎゅう゛……ッ!♡♡♡」
翼のアクメ宣言と共に、周りの男性たちも示し合わせるように一気に翼へ向けて射精を行う。髪から顔、身体までビュクビュクと吐き出される濃厚で大量の精液を全身で受け止め、翼はすぐに、ザーメンまみれの状態へと変化した。
「ほっへ♡へぇ゛ッ♡んへぇ゛ぇ~……ッ♡♡♡」
白濁の体液で全身を雄の臭いで満たしながら、爪先立ちのような格好で脚をぴぃんと張り詰めさせ、翼は会員たちからの濃厚な歓迎を存分に堪能する。アクメの余韻は消えず、むしろ精液の臭いで更に重さと甘さを増してゆくようだ。全身が疼いて、仕方ない。
もっと、この濃密な時間を、楽しみたくて仕方ない……ッ♡
「お疲れさま、翼くん♡いいアクメっぷりだったよ♡ザーメンプロテイン、皆さんからたっぷりプレゼントされて良かったねぇ♡」
「は♡はひ♡はひっ♡」
「これで体験入会は終わりになるよ。ジムは気に入ってくれたかな?翼くんが良かったら、いつでも入会歓迎だからね♡」
「はひッ♡ぉ゛♡し♡しま、しゅ♡じむ♡も♡きょ♡せいしき、にゅうかい♡させて、くだひゃいぃ……ッ♡♡♡」
こんな新鮮で刺激的なトレーニング体験ができるなら、とその場で翼は入会を承諾した。
その後翼はジムの手続きと入会後の詳しい説明を受け、特別新規入会プレゼントを受け取り、無事、ジムへの正式入会が完了した。明日からはジムにいつでも出入り可。器具もプールもサウナもジャグジーもシャワーも24時間利用可能。更には予約さえすれば無料でマンツーマンのレッスンもあり……。充実したジムのサービス内容に、翼はプレゼントとして渡された自主トレーニング用のディルドを何度もアナルに出し挿れしながら、明日からのトレーニングに期待を馳せたのだった。
「ほっ♡ぉ゛♡ディルドトレキッくッ♡んぉ゛♡イグ♡またイッグ♡んほぉ゛……ッ!♡♡♡」
翼は、裸になった自身の身体を見て溜息をついた。
なぜかと言えば、明らかに以前より肉付きの良くなったその体型。前はそれなりに薄く筋肉がついていた腹も、今は指で贅肉がつまめてしまう。傍から見れば充分スレンダーな部類だが、生真面目でストイックな翼にとって、自分の体型の変化は落ち込むのに充分な理由だった。いい加減本格的にトレーニングをしたほうがいいかもしれない。そう考えた折の、「出会い」だった。
「──お」
家からの帰り道、いつもとは違う道を通った際に新規開店したジムを見つけた。ちょうど徒歩15分程度の圏内にあるそこは、体型の悩みを抱えていた翼にとって願ってもない場所だ。これは幸運だと、翼はすぐにジムへ入る。すると筋肉隆々な男性たちが、翼を待ち構えるように受付にずらりと並んでいた。
「いらっしゃい!」
「おっ。初めてさんかな?ここは新しく出来た男性専用のジムなんだ」
「今ちょうど無料体験入会中なんだけど、ちょっと見て行くだけでもどう?」
「は……はい!ぜひ、よろしくお願いします」
無料の体験入会は魅力的だ。二つ返事で翼は了承し、ロッカーへと案内される。今回は施設全体の見学も兼ねているので、直々に男性スタッフの一人が案内のため着いてくれることになった。ロッカーは多くの人で賑わい、なかなかに盛況だ。男性専用だというのは本当のようで、周りには男性の姿しか見えない。翼はむせ返るような汗の匂いにドキドキとしつつ、予め渡されていたジム専用のトレーニング着に着替えるべく、服を脱いでいく。するとむんずと、横に居た男性から尻を掴まれてしまった。
「ひゃッ!?♡」
「あっゴメンね、キュッと引き締まったお尻だなと思って♡」
「そ、そうですか?最近は肉がついちゃって、恥ずかしい……んぉ゛!?♡」
「新入りの子?ケツ柔らかねぇ♡」
「ほんとだ♡かわいいー♡」
「揉み心地いいなぁ♡これならアナルもキツそうだ♡」
「足もすべすべ♡」
「乳首ももう勃ってるな~♡」
「ぉ゛♡んぉ゛?♡ほぉ゛ッ?♡」
驚いたのもつかの間。今度は他の客と思しき男性から、同じように尻へと手が伸びてくる。尻、更には腕や脚や胸にまで四方八方から伸びて全体を揉みしだく動きに、翼は思わず踏ん張るように脚をガニ股にし、あられもない声を上げてしまう。それを見たスタッフは嗜めるように片手を出し、皆の行為を緩く制した。
「皆さん、落ち着いてください。まだ体験入会中の子なんです。お手柔らかにお願いしますよ♡」
「あっ、そうなんだ」
「はーい♡わかりましたぁ」
「じゃあ、後でね♡」
「バイバーイ♡」
「は、はふ……ッ?♡」
スタッフの制止に皆は大人しく翼から離れ、それぞれ奥へと去っていく。一体なにが起こったのかと目を白黒させる翼へ、優しくスタッフの説明が入った。
「ここのお客さんは皆さん知識があって親切でね。新入りさんにはトレーニングしてあげたくてたまらないんだ。皆さんそれぞれトレーニングのアドバイスやコツを教えてくれると思うから、翼くんもどんどん聞いて、知識を吸収していってね♡」
「そ、そうなんです、かっ♡はひっ♡俺……っ♡がんばり、ますっ♡」
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「んぉ゛ッ♡ほぉ゛ッ♡らめ♡らめらめらめ♡もうクるッ♡あくめクるッ♡シちゃうッ♡すとれっちあくめすりゅう゛ッ♡」
「ストレッチアクメは一番代謝が良くなるからねぇ♡即イキでドピュドピュしちゃおうね♡」
「ぉ゛♡お゛♡お゛ッ♡ぉ゛ッ♡」
「おいおい♡まだ始めたばっかなのにだいしゅきホールドでおねだりしやがって♡速攻お持ち帰りトレ希望かぁ?♡」
「ん゛♡ほぉ゛~……ッ♡♡♡ぉ゛♡お゛♡ん、へぇ゛~……ッ♡♡♡」
「ぉ♡ぼっちで深イキディルドアクメ堪能してるオスエッロ……っ♡今日はあの人誘ってみっか……ッ♡」
「っ──♡♡♡」
初心者用のトレーニング着であるピッタリとしたOバック型の白ビキニへ着替えて中の施設へ入ると、あちこちに全裸の男性や白黒のビキニを身に着けた男性がおり、あるいは二人で密着し、あるいは独りで、器具やお互いの身体を使ってトレーニングと思しき行為に耽っていた。濃密な光景に驚いていると、スタッフは翼の肩を、深く自分へ引き寄せる。ちなみにスタッフは全裸の状態だ。このジムのスタッフ及びトレーナーは皆この格好が基本らしい。
「びっくりしたかな?♡」
「は、はい。ちょっと……♡」
「あれがうちのジムの特徴でね。徹底的に体内から身体を鍛えよう、ってコンセプトなんだ♡ほら、皆いい体だろう?翼くんもすぐにああなれるからね♡」
「ほ♡ほぉ……っ♡」
耳元で囁かれる言葉に、翼はビンッ、と性器を反応させてしまう。白ビキニは薄い生地のせいか、それだけで性器の形や色を薄っすらと透かす状態だ。そんな姿を愉しそうに眺め、スタッフは翼の尻を揉みながら、「じゃあ始めは身体をほぐしていこうか」、と広いスペースへ翼を促した。
「んぉ゛♡ぉ゛ッ♡ほぉ゛おッ♡」
「お~♡ケツ穴キッツキツだねぇ♡ここ使ったことない?」
うつ伏せに尻を突き出した格好で、翼はスタッフから丹念に指でアナルを弄られる。ここでのトレーニングはアナルからインナーマッスルを鍛えるのが基本のため、始めは必ずここをほぐすのだそうだ。しかしねっとりとした指使いでこんな風に内部を触られるのは初めて。体験したことのない刺激と快感に全身をびくんびくんと反応させながら、翼は舌足らずに返答する。
「は、ひっ♡ぉ゛♡アナル♡け♡ケツ穴♡ない、でひゅっ♡」
「あー、だから身体も肉が付きやすいんだね。男は前立腺から代謝を良くしないとすーぐ調子が悪くなっちゃうから。ウチで自宅用のトレーニング器具も扱ってるから、後でソッチも見てみよっか♡」
「はひ♡んぉ゛♡ぉ゛、ほッ!?♡そ、そこッ♡そ、こぉ゛♡」
「うんうん♡翼くんの前立腺ゴリッゴリに主張してるよ~♡このままホジってあげるから一発アクメしちゃおうか♡」
「っぉ゛へ♡へっ♡ぉ゛♡んぉ、お゛ッ♡」
「イく時はちゃんとイく、アクメするって言ってね♡イく感覚を身体も覚えるから♡あと声も我慢しないこと♡さっきの人たちみたいに下品な声とポーズでアクメしたほうが全身の筋肉も使われるからね~♡」
「んぎゅッ♡はひっ♡ぉ゛ほッ♡ぃ゛♡イグ♡お♡おれ♡イぎまひゅッ♡あぎゅめ♡アグメッ♡ひまひゅう゛……ッ!♡♡♡」
スタッフに言われた通り翼は尻を突き出し、出来るだけガニ股に足を広げた下品な格好で、初めての前立腺アクメを迎えた。ビキニの生地を越えて、マットにびしゃびしゃと精液が吐き出される。しかしスタッフは指を止めてくれず、その生まれて初めての快感をアナルへしっかりと教え込ませるように、何度も繰り返し前立腺を撫でていく。
「お゛!?♡ぉ゛へっ♡へッ♡へぇッ♡♡♡」
「これがメスイキ、ケツアクメだからね♡ここのトレーニングの基本になるから、ちゃんと今の内に覚えておこうか♡」
「ほっ♡ぉ゛♡め♡めしゅ♡いきッ♡けつ、あくめぇッ♡」
「そうそう♡飲み込み速いね~♡それじゃあと2発はケツアクメね♡」
「んぉ゛!?♡ほッ♡ほぉ゛♡んぉぉ゛~……ッ!♡♡♡」
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「あふっ♡ふっ♡は、へぇ゛……ッ♡」
入念なメスイキ・ケツアクメのストレッチを行い、体験したことのなかった快感へすっかり腰砕けの翼は、スタッフに抱きつくような格好だ。それを腰から支え、スタッフは気遣うように声をかける。
「初めてでちょっとキツかったかな?もうやめておく?」
「い♡いえっ♡せっかく、なので……ッ♡もう少し頑張りたい、でひゅ♡」
「そっか♡翼くんは頑張り屋さんだねぇ♡じゃあせっかくだしこれやってみようか♡背中の筋肉とアナル、両方鍛えるには打ってつけの器具だから♡」
「おッ♡ほぉ……ッ♡」
スタッフが促すそこには、ラットプルダウンマシンと呼ばれる背筋を鍛えるためのトレーニング器具がずらりと置いてある。どうやらジムでも人気の器具のようで、台数も使用している人数も断トツだ。使用している全員が下品な顔で上目を向き、尻をぐりぐりと椅子の部分に押しつけている。それもそのはず。椅子の部分には性器を象ったディルドが固定されているのだ。
「さ、翼くんもやってみよっか♡」
「は♡はひ……ッ♡♡♡」
ぽん、と肩に手を置かれ、翼はおずおずと椅子へ座る。先程入念なストレッチを行ったおかげか、ディルドはすんなりとアナルの中へ挿入ってゆく。しかし異物挿入が初めての翼にとっては、それだけでも大変な刺激のようだ。
「ほぉ゛♡んぉ゛♡お゛ッほ……ッ♡♡♡」
「身体は支えててあげるからね~♡ちゃんと根本まで挿れようね♡」
「はひっ♡ひっ♡ぉお゛~……ッ♡♡♡」
脇腹からしっかりと身体を支えるスタッフに介助されながら、なんとか時間をかけて挿入を継続する。ディルドをすべてアナルへ挿れ込む頃には、椅子は翼のカウパーでびしょびしょに濡れ、肌からはフェロモンが噴き出し、表情も舌出しアクメ顔──という、すっかりオスを誘う発情フェイスに変化していた。
そんな翼に喚起されたのか、誘われたのか……いつの間にか翼の周囲にはずらりと人が集まっている。先程ロッカーで見かけた顔ぶれに、他にも男性が大勢。皆引き締まった見事な体格だ。
「お♡さっきの子じゃないか♡」
「もうディルド仰け反りトレやってんだ♡すごいね♡」
「顔すっかりメスになってるな~♡かわい♡」
「おぉっ♡身体むっちむちだね♡ハメトレ向きだなぁ♡」
「ああ皆さん。どうぞ優しくお願いしますね♡まだ体験入会中の子なんで♡」
「ほぉ゛♡ほぉ♡ほおぉ゛ッ♡」
皆は先程と同じようにすぐに翼へ手を伸ばし、肩や腕、乳首やへそ、そして脚までを代わる代わる撫で回してゆく。今度はトレーナーも制止せず、皆の思うがままにさせている状態だ。ジムに入った時点で、こういった接触はトレーニングの一環。むしろ推奨されている行為なのだ。しかし既にディルドで絶え間なく前立腺刺激をされている翼にとっては、肌を撫でられるだけでも相当な快感だ。無数に伸びてくる手の平の感触に、翼は全身を仰け反らせ、もっと、とねだるように伸ばした舌をチロチロと這い回してしまう。
「すっごい♡まだ体験入会なのにもうド媚び顔マスターしてる♡」
「センスあるね~♡チンポすげークる♡」
「トレーナーさん、いい子来たねぇ♡鍛え甲斐ありそうじゃない♡」
「ええ、さっきも即ケツアクメできたくらいで……♡せっかくです、皆さん、チンポでお迎えしてあげましょう♡」
「おっ♡良いな♡チンポ祝賀♡」
「やろやろ♡久々~♡」
「ほらほら翼くん♡お兄さんたちのチンポだよ~♡」
「バキバキチンポでシッカリ囲んであげるね♡」
「ほッ!♡♡♡」
スタッフの呼びかけに皆が一斉に下着を下ろし、座った翼の顔へ勃起した性器を近づけてゆく。脈動さえ感じられそうなビクビクとひくつく性器が周りに近づき、むわりと濃厚に漂う雄の臭いに、それだけで翼は目を見開き、全身を硬直させて性器を凝視してしまう。
「わ♡すっごいチンポで発情してる♡」
「完全にメスになってるなぁ♡」
「今の内にオスの臭い、しっかり脳まで叩き込んどけよ♡」
「……さ、翼くん♡皆さんのチンポ嗅ぎしながらしっかりメスイキアクメまでトレーニングしようね♡皆さんもどうぞよろしくお願いします♡」
「ふっ♡ほッ♡ほぉ゛ッ♡」
最後にスタッフが正面から翼の鼻先へ性器を近づけると、ずらりと翼の周りを性器が取り囲む形になった。大きさも存在感も一際目立つスタッフの性器に翼は言われた通り夢中で鼻をふごふごと泳がせ、饐えた性器の臭いをいっぱいに嗅ぎながらじっくりと腰を揺らして器具を動かし始める。それを合図に周りの男性も性器を扱き始め、その異様な熱気は尻上がりに高まってゆく。
「ほひっ♡ひッ♡ほッ♡ほぉ゛ッ♡」
「お゛ッ♡チンポ嗅ぎ顔クるッ♡このぉッ♡」
「下品顔でチンポ媚びしやがってっ♡才能あるなッ♡」
「鼻の下伸ばしてエッロッ♡ほら♡もっと嗅いで♡スケベ臭嗅いでッ♡」
「翼くんッ♡イくときは僕らも合わせるからねっ♡ちゃんとイくって言うんだよッ♡」
「お゛ほッ♡ほぉ゛♡んおぉ゛ッ♡」
スタッフの呼びかけにがくがくと頷きながら、翼もすぐに自分の限界を感じてしまう。アナルからのディルド刺激に先程の肌への接触、そして性器での歓迎……。そのどれもが総合的に翼を高まらせ、とまらなくさせていた。翼は先程ストレッチでそうしたように脚を開いてガニ股の格好になると、もうすっかりビキニから透けて勃起した自らの性器を見せびらかすよう腰をヘコつかせ、周りの全員へ聴こえるように宣言する。
「イギっ♡いぎまひゅ♡おれ♡めしゅ♡めしゅあくめッ♡ひまひゅッ♡」
「よぉしッ♡皆さんっ♡よろしくお願いしますッ♡」
「でる♡翼くんッ♡でるよっ♡」
「オス精子、ちゃんと受け止めろよッ♡」
「でる♡でるでるでるぅ♡」
「ほっ♡イグ♡いぎゅッ♡勃起チンポにかこまれてッ♡にせチンポで♡おれ、いぎゅッ♡んぎゅう゛……ッ!♡♡♡」
翼のアクメ宣言と共に、周りの男性たちも示し合わせるように一気に翼へ向けて射精を行う。髪から顔、身体までビュクビュクと吐き出される濃厚で大量の精液を全身で受け止め、翼はすぐに、ザーメンまみれの状態へと変化した。
「ほっへ♡へぇ゛ッ♡んへぇ゛ぇ~……ッ♡♡♡」
白濁の体液で全身を雄の臭いで満たしながら、爪先立ちのような格好で脚をぴぃんと張り詰めさせ、翼は会員たちからの濃厚な歓迎を存分に堪能する。アクメの余韻は消えず、むしろ精液の臭いで更に重さと甘さを増してゆくようだ。全身が疼いて、仕方ない。
もっと、この濃密な時間を、楽しみたくて仕方ない……ッ♡
「お疲れさま、翼くん♡いいアクメっぷりだったよ♡ザーメンプロテイン、皆さんからたっぷりプレゼントされて良かったねぇ♡」
「は♡はひ♡はひっ♡」
「これで体験入会は終わりになるよ。ジムは気に入ってくれたかな?翼くんが良かったら、いつでも入会歓迎だからね♡」
「はひッ♡ぉ゛♡し♡しま、しゅ♡じむ♡も♡きょ♡せいしき、にゅうかい♡させて、くだひゃいぃ……ッ♡♡♡」
こんな新鮮で刺激的なトレーニング体験ができるなら、とその場で翼は入会を承諾した。
その後翼はジムの手続きと入会後の詳しい説明を受け、特別新規入会プレゼントを受け取り、無事、ジムへの正式入会が完了した。明日からはジムにいつでも出入り可。器具もプールもサウナもジャグジーもシャワーも24時間利用可能。更には予約さえすれば無料でマンツーマンのレッスンもあり……。充実したジムのサービス内容に、翼はプレゼントとして渡された自主トレーニング用のディルドを何度もアナルに出し挿れしながら、明日からのトレーニングに期待を馳せたのだった。
「ほっ♡ぉ゛♡ディルドトレキッくッ♡んぉ゛♡イグ♡またイッグ♡んほぉ゛……ッ!♡♡♡」
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