マコト
あの時、ぼくの命を救ってくれたハタチくん。今度は、ぼくが助けたいんだ。どうか、間に合ってください。
ぼくはただ、いつものようにカミナリ公園で話がしたい。そのために、助けるって決めたんだ。もう苦しむハタチくんの顔は見たくない。どこへでも走って行って、何としてでも助けてやる。あの時、ハタチくんがそうしたように。
ぼくはただ、いつものようにカミナリ公園で話がしたい。そのために、助けるって決めたんだ。もう苦しむハタチくんの顔は見たくない。どこへでも走って行って、何としてでも助けてやる。あの時、ハタチくんがそうしたように。
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