おしっこ好きに捧ぐ!短編集【R18】

彦彦炎

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久しぶりに再開した幼なじみのおしっこを手伝った話

おしっこさせて擦り付ける【R18】

 そこには顔を真っ赤にした愛菜が前屈みになりつつ立っていた。
 一糸纏わぬ下半身は小さな手で抑えられ、必死に尿意を耐えている様子だ。

 へその下、膀胱辺りはポッコリと膨らみ、傍目にも大量のおしっこが溜まっていることが想像できた。

「今更なんやねん。風呂とかも一緒に入っとったやろ。」

 そんなことを言いつつ俺は愛菜の肩を掴み、背中を向けさせる。
 しかしどうしようも無い興奮が抑えられず、フーッ、フーッ、と息が荒くなってしまう。

「だって……、だってな……。うひゃあ!!」

 愛菜の怪我をして宙に浮かせていた脚を自分の腕にかけ、もう片方の足を違う方の腕で持ち上げる。
 田舎育ちで、米袋をよく運んでいたからか、案外軽く持ち上がった。

 しかし必然、お互いの身体は密着することになる。
 俺のチンコの亀頭部分が、ちょうど愛菜の柔らかい尻の間に挟み込まれてしまった。

 温かい尻肉と濡れた服が擦れて、筆舌に尽くし難い快感が全身を駆け抜ける。

「ふっっ……、んぅ……。」

 思わず声が漏れる。

 愛菜の方はと言うと、いきなり抱き上げられた衝撃で軽くパニックになっているようだった。

「やっ!ちょおまって!なんでこんな!」

 落とされては敵わないので、大きくは動けないが、じたじたと体を振るわせる。
 しかしその刺激は俺の股間にもダイレクトに伝わる訳で。

 すでにガチガチになっている俺のチンコは、なす術もなくビクビクと脈打つ。
 今すぐにでも果ててしまいそうな快楽にぐっと耐え、俺は愛菜の方を見る。

 しかしこれは悪手だった。

 腕の中の愛菜は今、M字開脚のまま持ち上げられているようなとんでもない体勢なのだ。
 そしてこの角度からだと、ちょうど股の間、彼女の秘部が丸見えだった。

 小豆よりも少しピンク味を帯びたそこは、ハリのある双丘があり、その間にはツンとした小さな突起が出ていた。

 ここは過疎化の進んだ田舎だ。
 当然、女の生殖器なんて見たのは初めてだった。
 ハアッハアッと発情期の犬の様にどんどん息が荒くなる。

「やぁ……あぁ。でるうっ……。」

 囁くような甘い声と共に、小さな突起の少し下から液体が漏れ始める。

 チョロ……チョロ……ジョワッ。

 初めは割れ目を伝って落ちるほど少しずつだったが、すぐにおしっこは勢いを増し、宙に曲線を描き始める。

 ジョロッ、ジョロロロー!ジョボジョボジョボ!

 愛菜のおしっこは、川のせせらぎや蝉の声では消せないほど派手に音を立て、岩下の川に落ちていく。

「きっ、聞かんといてぇ!」

 情け無く声を上げるも、俺の手はなんとも不幸なことに両方塞がっているのだ。
 どうしようもない。

 相当溜め込んでいたらしく、勢いは中々収まらない。

 そして俺の興奮も限界に達していた。

 俺は思わず愛菜の身体を揺するように動かしていた。
 ゆっさゆっさと、ゆっくりとした刺激だったが、尻の温度が俺のチンコを包み込み、自慰とは比べ物にならない圧倒的な射精感が込み上げてくる。

「なぁ。おしり……、なんか硬いもの当たっとる気がするんやけど。」

 流石にバレた。
 相変わらずジョロジョロとおしっこを垂れ流しながら愛菜が尋ねる。

 しかし俺には意外なことに、動揺は無かった。
 寧ろ、愛菜の尻肉でオナニーしていることがバレたことに興奮すらしていた。

「すまん。こんなん見せられたら我慢できんわ。」

 開き直った俺は、腕に力を入れてより強く愛菜の体を密着させた。
 そのまま腰を動かし、先程よりも激しくチンコを刺激する。

「まってっ。まってやぁ。やめて克也っ。」

「ふぅっ、うっ!やばっ……きもちっ……」

 いつのまにか愛菜のおしっこは勢いを失い、止まっていた。

「下ろしてっ!
 もうおしっこ終わったからぁ!」

 愛菜の叫びに、俺は愛菜を岩に下ろし、そのまま正面から押し倒すように覆い被さった。

「挿れへんっ!挿れへんからっ!
 まじで我慢できんっ!!」

 おしっこを出し終わったばかりの秘部に、自分のチンコを押し付け、激しく腰を動かす。
 微かなヌメりと割れ目の肉に包まれ、膨大な熱が体の奥から上がってくる。

 こいつを孕ませたい。
 本当は中の奥まで犯して汚したい。
 俺だけの女にしたい。

「やぁっ!んうっ!克也ぁ!」

「もうっ!もうでるっ!」

 全身が快楽に震えるのを合図に、俺はありったけの精を吐き出した。

 ビュルルルッ!ドプッ!ビュクッ!

 あまりの快感に腰は止められず、撒き散らした精液を塗り広げるかのように、割れ目に擦り付け続ける。
 その間も射精は続き、絹のような傷一つない体を汚し続ける。

 チンコが完全に柔らかくなった頃、やっと俺は腰を動かすのを止め、そのまま愛菜を引き起こすように抱きしめた。

「好きや!こんなアホなことしといて何やけど。
 責任取るから!
 俺のもんになってくれんか!」

 思わず口を突いて気持ちが溢れ出していた。
 紛いもなく本心からだった。
 愛菜は見るからに動揺していたが、俺の背中に手を回し、抱きしめ返す。

「今告白のタイミングちゃうと思うんやけど。
 ええよ。
 克也も私のもんになってや。」

 俺たちはおしっこと精液に塗れながら、初めて唇を重ねた。


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 もしリクエストあれば各お話の後日談や前日譚も書こうと思います。
 ぜひお願いいたします。


 〈補足、というか蛇足〉

 愛菜の初恋は3歳上の近所の大人しいお兄さんです。
 克也じゃありません。

 克也は当時、幼いながらにもその事をうっすら気づいていて、そのお兄さんに小さな嫌がらせをしたりしていました。

 しかしそのお兄さんには美人の年上彼女がいて、愛菜は失恋してしまいます。
 四年も地元に帰って来なかったのはそのためです。

 ちなみに、誰視点とは言いませんが、9割作者の実録です。
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