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祭 ①ほかほか♡おみくじいちご飴(異物挿入)
「あー…おそくなっちまったな」
今日は楽しみにしていた祭りの日だというのに定時ぎりぎりに仕事を押し付けてきたクソ上司の顔を脳内で睨め付けつつ、俺は駅から足早に会場に向かっていた。すでに十分楽しんだのだろう人たちがちらほら駅に流れてきているが、まだまだ祭りはここから盛り上がる時間に入るはずだ。
「お兄さん今から参加ですかね?」
「はい、1名青でお願いします」
「はーい、青ですね。こちら必ず腕につけてくださいねー」
毎年盛り上がるこの祭りは地元民だけでなくわりと遠くからも観光がてら遊ぶ人が多い。その分警備や設営に人件費を割くため、縁日などと違い会場の入り口で参加費を払うことになっている。高くないとはいえ参加費がかかるということ自体が治安維持に貢献する部分も大きく、全体の満足度に繋がるというシステムだ。
まあ、受付をしてからでないと入れないのにはもう一つ意味があるのだが……
「いらっしゃいませー!おみくじいちご飴おひとついかがっすかー」
祭り会場に到着してすぐ、「青」と受付で伝えたことで受け取った青色の紙製バンドを腕に巻きながら歩き出した俺は元気な売り込みに屋台に目を向けた。
「あぁっ…んぐっ♡」
白タオルを頭に巻いた店主が興味を示した俺にアピールするように紐を引くと、それに合わせて木の台にこちら側にM字開脚で尻を見せつけるようにしてくくりつけられた男が喘ぐ。色とりどりの紐の先は何も身にまとっていないその男の広げられたアナルに消えている。
「一回300円、好きなの引いてね。何が出るかはお楽しみだけど当たりもあるよ!」
最初から甘いものを食べるのはどうかと思ったが、まあ祭りの日くらい羽目を外しても許されるだろう。店主に300円渡すと紐の束を渡される。
「っやめてくれ……」
懇願するようにこちらを見てくる男は優しいイケメンといった風貌で、程よく筋肉がついた薄い腹を苦しそうに動かしている。
「大丈夫、ゆっくり引くからね」
せめて怖がらせないようにしてやるか、とにっこり笑って赤い紐を選んで残りの紐の束を店主に返す。店主が「じゃあ引いてくれ」と言ったのを確認して、宣言通りゆっくりと紐を引いた。
「あっ…あぁ…」
滑りやすいようにローションが仕込まれているのか、それとも体内で溶けた飴のおかげか思ったよりも順調に紐が出てくる。これならちょっと速度を速めても大丈夫だろう。
「あぁっ?!んぅぅっ♡おおぉっ」
ぐい、と引っ張るとそれが中に入っている他の飴とひっかかったのか嬌声の色が変わる。良いところを刺激されてしまったのか暴れようとする男を、店主が慣れたように押さえつける。あまり暴れては木の台が壊れてしまうかもしれないし、いっそここは一気に引いて終わらせてあげるべきだろう。
拘束された彼のペニスは勃ってこそいないものの先走りを垂らして暴れようとする動きと合わせて揺れている。
「力抜いてねー」
そう伝えたのが逆効果だったのか、腹に意識がいってしまったのか。彼の腹に力がぐっと入ったのとぐっと引っ張り出す動きを俺がしたのは同時だった。
「んおおおおおぉっ?!♡」
赤い紐の先についたいちごの形のおもちゃが飛び出す。男は力を入れたせいで余計に刺激が強すぎたらしく、顔をのけぞらせて目を白黒させている。ぶるぶると震える太ももにわずかに精液が飛んでいるので相当気持ちよかったのだろう。ひくひくと口元とアナルを震わせていた。
「あー、残念!普通のいちご飴1個だなぁ」
「まじっすか」
トんでしまってぴくぴく震えている男をよそに店主が俺の手から赤い紐とおもちゃを受け取ると代わりに普通のいちごに飴がコーティングされたものを渡してきた。
てっきり腹の中にそのまま入っていると思ってたんだけどな、と思いながらいまだに絶頂から戻ってこれないらしい男をいつくしむ目で見ていると、それが店主の目には不満そうに見えたのか「飴が解けるといちごは潰れちまうからね」と教えてくれた。
「だからカットしたりんごや梨みたいな潰れにくいのはそのまんま入ってるのさ」
「あぁ…さすがにまるごとは入んないですもんね」
それでもこれだけ紐が入るくらいに拡張されていれば、祭りが終わるころには小さいサイズのものならまるごといけそうな気もする。
「ちなみに、当たりって何が入ってるんです?」
「そりゃ当たってからのお楽しみさ」
もう一回引いてくか?とばかりに紐をこちらに見せてくる店主に、さすがに飴2つはいらないので遠慮すると答える。当たりが何かは気になるが、どうやら引かれた紐も男のアナルに挿れなおすようなので確率も低いし、そこまでの興味はなかった。立地的には十分集客が見込めるし誰かが祭りの間にあたりを引くだろう。
礼を言ってその場を立ち去ることにした俺に「また気が向いたら買ってくれ」とにこやかに店主が手を振って俺が引いたおもちゃを男のアナルに押し込む。
「~~っ♡あぁっ♡おほぉ…♡」
トんだまま喘ぐ男に呆れたように店主がため息をつく。毎回トんでいては回転率が下がってしまうからきっと店主も困るだろうし、ぜひとも彼には頑張ってほしい。
今日は楽しみにしていた祭りの日だというのに定時ぎりぎりに仕事を押し付けてきたクソ上司の顔を脳内で睨め付けつつ、俺は駅から足早に会場に向かっていた。すでに十分楽しんだのだろう人たちがちらほら駅に流れてきているが、まだまだ祭りはここから盛り上がる時間に入るはずだ。
「お兄さん今から参加ですかね?」
「はい、1名青でお願いします」
「はーい、青ですね。こちら必ず腕につけてくださいねー」
毎年盛り上がるこの祭りは地元民だけでなくわりと遠くからも観光がてら遊ぶ人が多い。その分警備や設営に人件費を割くため、縁日などと違い会場の入り口で参加費を払うことになっている。高くないとはいえ参加費がかかるということ自体が治安維持に貢献する部分も大きく、全体の満足度に繋がるというシステムだ。
まあ、受付をしてからでないと入れないのにはもう一つ意味があるのだが……
「いらっしゃいませー!おみくじいちご飴おひとついかがっすかー」
祭り会場に到着してすぐ、「青」と受付で伝えたことで受け取った青色の紙製バンドを腕に巻きながら歩き出した俺は元気な売り込みに屋台に目を向けた。
「あぁっ…んぐっ♡」
白タオルを頭に巻いた店主が興味を示した俺にアピールするように紐を引くと、それに合わせて木の台にこちら側にM字開脚で尻を見せつけるようにしてくくりつけられた男が喘ぐ。色とりどりの紐の先は何も身にまとっていないその男の広げられたアナルに消えている。
「一回300円、好きなの引いてね。何が出るかはお楽しみだけど当たりもあるよ!」
最初から甘いものを食べるのはどうかと思ったが、まあ祭りの日くらい羽目を外しても許されるだろう。店主に300円渡すと紐の束を渡される。
「っやめてくれ……」
懇願するようにこちらを見てくる男は優しいイケメンといった風貌で、程よく筋肉がついた薄い腹を苦しそうに動かしている。
「大丈夫、ゆっくり引くからね」
せめて怖がらせないようにしてやるか、とにっこり笑って赤い紐を選んで残りの紐の束を店主に返す。店主が「じゃあ引いてくれ」と言ったのを確認して、宣言通りゆっくりと紐を引いた。
「あっ…あぁ…」
滑りやすいようにローションが仕込まれているのか、それとも体内で溶けた飴のおかげか思ったよりも順調に紐が出てくる。これならちょっと速度を速めても大丈夫だろう。
「あぁっ?!んぅぅっ♡おおぉっ」
ぐい、と引っ張るとそれが中に入っている他の飴とひっかかったのか嬌声の色が変わる。良いところを刺激されてしまったのか暴れようとする男を、店主が慣れたように押さえつける。あまり暴れては木の台が壊れてしまうかもしれないし、いっそここは一気に引いて終わらせてあげるべきだろう。
拘束された彼のペニスは勃ってこそいないものの先走りを垂らして暴れようとする動きと合わせて揺れている。
「力抜いてねー」
そう伝えたのが逆効果だったのか、腹に意識がいってしまったのか。彼の腹に力がぐっと入ったのとぐっと引っ張り出す動きを俺がしたのは同時だった。
「んおおおおおぉっ?!♡」
赤い紐の先についたいちごの形のおもちゃが飛び出す。男は力を入れたせいで余計に刺激が強すぎたらしく、顔をのけぞらせて目を白黒させている。ぶるぶると震える太ももにわずかに精液が飛んでいるので相当気持ちよかったのだろう。ひくひくと口元とアナルを震わせていた。
「あー、残念!普通のいちご飴1個だなぁ」
「まじっすか」
トんでしまってぴくぴく震えている男をよそに店主が俺の手から赤い紐とおもちゃを受け取ると代わりに普通のいちごに飴がコーティングされたものを渡してきた。
てっきり腹の中にそのまま入っていると思ってたんだけどな、と思いながらいまだに絶頂から戻ってこれないらしい男をいつくしむ目で見ていると、それが店主の目には不満そうに見えたのか「飴が解けるといちごは潰れちまうからね」と教えてくれた。
「だからカットしたりんごや梨みたいな潰れにくいのはそのまんま入ってるのさ」
「あぁ…さすがにまるごとは入んないですもんね」
それでもこれだけ紐が入るくらいに拡張されていれば、祭りが終わるころには小さいサイズのものならまるごといけそうな気もする。
「ちなみに、当たりって何が入ってるんです?」
「そりゃ当たってからのお楽しみさ」
もう一回引いてくか?とばかりに紐をこちらに見せてくる店主に、さすがに飴2つはいらないので遠慮すると答える。当たりが何かは気になるが、どうやら引かれた紐も男のアナルに挿れなおすようなので確率も低いし、そこまでの興味はなかった。立地的には十分集客が見込めるし誰かが祭りの間にあたりを引くだろう。
礼を言ってその場を立ち去ることにした俺に「また気が向いたら買ってくれ」とにこやかに店主が手を振って俺が引いたおもちゃを男のアナルに押し込む。
「~~っ♡あぁっ♡おほぉ…♡」
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