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第39話:はっきりと気持ちを伝えたのですが…
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友人たちに背中を押してもらった翌日。
「アレックス様、大事なお話しがあります。少しお時間を頂いてもよろしいでしょうか?」
早速アレックス様と話をするために、放課後彼を呼び出した。
「ユーリから声をかけてくれるだなんて、嬉しいな。もちろんいいよ。中庭でゆっくりお茶をしながら話をしよう」
「お茶もお菓子も必要ありませんわ。今日は私の気持ちをはっきり伝えようと思って、アレックス様にお時間を作ってもらったのです。そうお手間は取らせませんので」
私はアレックス様とお茶をするつもりはないのだ。真っすぐアレックス様を見つめて、そう伝えた。
「ユーリ…ごめんね。僕が君に酷い事ばかりしていたから…」
「もうその事はいいのです。過ぎた事ですから。私もアレックス様に嫌われたくなくて、何でも言う事を聞いていたいのもきっと、よくなったのでしょう。アレックス様、私はもう、あなた様の事は何とも思っておりません。そもそもアレックス様は、ずっとセレナ様を愛していらっしゃいましたよね?私が何時間も並んで買ってきたお菓子も、彼女と楽しそうに食べておりましたし」
「その事に関しては、本当に申し訳なかった。僕はユーリの優しさに甘えていたのだ。でもユーリを失って、いかに僕にとって君が大切な存在か気が付いたのだよ…」
「散々私に冷たくしてきて、私があなたから離れたら、“やっぱり君が大切だ”ですか…随分と都合の良いお話しですね…確かに私は、どんなに傷つけられても、どんなにひどい扱いをされても、あなたの事が大好きだった。本当にバカですよね…都合のいい女として扱われているだけでしたのに…アレックス様は、ただ都合のいい女を失うのが惜しいだけではないのですか?正直、アレックス様が本当に私の事が好きだなんて、思えないのです」
「確かに僕は、今まで散々君に酷い事をして来た。ユーリなら何をしても許してもらえる、そう思っていたのも事実だ。でも、実際君を失って、本当に苦しくて…僕にとってユーリが一番大切な子だって、気が付いたんだ。これからは君だけを愛するし、君だけを見ていく。だから…」
「もう私だけを見ていただかなくて結構です。私はもう、アレックス様の事は綺麗さっぱり諦めました。それに幼馴染としてこれからも仲良くしたいと言いましたが、その件も前言撤回させてください。私はもう、アレックス様とは関わりたくないのです。ごめんなさい」
深々とアレックス様に頭を下げた。もうあなたとは関わらない、そんな意味を込めて。
「ユーリ…そんな事を言わないで欲しい。確かに僕は、君を傷つけてしまった。それでも僕たちは、ずっと仲良しだったじゃないか。頼む、もう一度チャンスを…」
「アレックス様は、私に酷い事をしてしまったと後悔していらっしゃるのですよね?本当に申し訳ないと思ってくださっているのでしたら、どうかもう私の事は放っておいてください。それではこれで、失礼いたします」
再びアレックス様に頭を下げ、その場を後にした。
心臓がバクバクしている。自分でもびっくりする程、酷い言葉をアレックス様に投げかけた。あれだけ酷い事を言ったのだ。きっとアレックス様も、私の事はもう諦めてくれるだろう。
これからは私も友人達みたいに、素敵な婚約者を見つけないと。そうだわ、夜会にも積極的に参加しないと。
そう思っていたのだが、翌日。
「おはよう、ユーリ。今日もいい天気だね。今日こそ一緒にお茶をしようよ。美味しいお菓子を沢山準備してきたよ」
何を思ったのか、満面の笑みで私に話しかけてきたのは、アレックス様だ。
あれ?私、昨日結構酷い言葉で、もう私には構わないで欲しい。それぞれ別の道を歩もうという話をしたわよね。それなのに、この人はどうして私に話しかけてきているのかしら?
さっぱりわからず、首をかしげる。
「ユーリ、申し訳ないが、僕は君を諦める事なんて出来ない。だから僕は、僕が出来る事をやって行こうと思っている。いつかユーリに許してもらえる様に。そもそもユーリは、1度は僕の事が好きだったのだよね。だったらきっと、もう一度僕の事を好きになってくれると思うんだ」
この人、何を言っているの?私がどんな思いで、あなたを諦めたと思っているのよ。それなのに、また好きになってくれると思うですって?
「アレックス様、寝言は寝てから言ってください。私がどんな思いで、あなたを諦めたか。私は絶対に、あなたを好きになんてなりません。だからどうか私の事は、忘れて下さい」
「僕はユーリを忘れる事なんて出来ないよ。ほら、ユーリ、口を開けて」
そう言ってアレックス様が、私の口に何かを入れて来たのだ。これは…
「このお菓子は…」
「ユーリが子供の頃大好きだった、砂糖菓子だよ。このお菓子をあげると、ユーリは本当に嬉しそうに食べていたよね。僕はね、ずっと君と一緒にいたんだ。ユーリの事なら何でも知っているよ。ユーリは優しいから、きっと僕を赦してくれるはずだ」
そう言ってにっこり笑ったアレックス様。この顔…私の大好きだった顔だわ。でも私は、こんな顔には騙されないのだから!
「砂糖菓子を与えれば私が喜んであなたを受け入れると思ったら、大間違いですわ。とにかく、もう私には構わないで下さい!」
そう叫び、急いでその場を立ち去る。
一体何なのよ、どうして私の事を諦めてくれないの?それにあんな笑顔を見たら、なんだか胸がざわつくじゃない。
ダメよ、ユーリ。あの男の作戦に引っかかっては!とにかく、アレックス様にはこれ以上近づかないようにしないと。
ただ…
向こうから近づいてくるから、厄介なのよね…
さて、どうしたものか…
「アレックス様、大事なお話しがあります。少しお時間を頂いてもよろしいでしょうか?」
早速アレックス様と話をするために、放課後彼を呼び出した。
「ユーリから声をかけてくれるだなんて、嬉しいな。もちろんいいよ。中庭でゆっくりお茶をしながら話をしよう」
「お茶もお菓子も必要ありませんわ。今日は私の気持ちをはっきり伝えようと思って、アレックス様にお時間を作ってもらったのです。そうお手間は取らせませんので」
私はアレックス様とお茶をするつもりはないのだ。真っすぐアレックス様を見つめて、そう伝えた。
「ユーリ…ごめんね。僕が君に酷い事ばかりしていたから…」
「もうその事はいいのです。過ぎた事ですから。私もアレックス様に嫌われたくなくて、何でも言う事を聞いていたいのもきっと、よくなったのでしょう。アレックス様、私はもう、あなた様の事は何とも思っておりません。そもそもアレックス様は、ずっとセレナ様を愛していらっしゃいましたよね?私が何時間も並んで買ってきたお菓子も、彼女と楽しそうに食べておりましたし」
「その事に関しては、本当に申し訳なかった。僕はユーリの優しさに甘えていたのだ。でもユーリを失って、いかに僕にとって君が大切な存在か気が付いたのだよ…」
「散々私に冷たくしてきて、私があなたから離れたら、“やっぱり君が大切だ”ですか…随分と都合の良いお話しですね…確かに私は、どんなに傷つけられても、どんなにひどい扱いをされても、あなたの事が大好きだった。本当にバカですよね…都合のいい女として扱われているだけでしたのに…アレックス様は、ただ都合のいい女を失うのが惜しいだけではないのですか?正直、アレックス様が本当に私の事が好きだなんて、思えないのです」
「確かに僕は、今まで散々君に酷い事をして来た。ユーリなら何をしても許してもらえる、そう思っていたのも事実だ。でも、実際君を失って、本当に苦しくて…僕にとってユーリが一番大切な子だって、気が付いたんだ。これからは君だけを愛するし、君だけを見ていく。だから…」
「もう私だけを見ていただかなくて結構です。私はもう、アレックス様の事は綺麗さっぱり諦めました。それに幼馴染としてこれからも仲良くしたいと言いましたが、その件も前言撤回させてください。私はもう、アレックス様とは関わりたくないのです。ごめんなさい」
深々とアレックス様に頭を下げた。もうあなたとは関わらない、そんな意味を込めて。
「ユーリ…そんな事を言わないで欲しい。確かに僕は、君を傷つけてしまった。それでも僕たちは、ずっと仲良しだったじゃないか。頼む、もう一度チャンスを…」
「アレックス様は、私に酷い事をしてしまったと後悔していらっしゃるのですよね?本当に申し訳ないと思ってくださっているのでしたら、どうかもう私の事は放っておいてください。それではこれで、失礼いたします」
再びアレックス様に頭を下げ、その場を後にした。
心臓がバクバクしている。自分でもびっくりする程、酷い言葉をアレックス様に投げかけた。あれだけ酷い事を言ったのだ。きっとアレックス様も、私の事はもう諦めてくれるだろう。
これからは私も友人達みたいに、素敵な婚約者を見つけないと。そうだわ、夜会にも積極的に参加しないと。
そう思っていたのだが、翌日。
「おはよう、ユーリ。今日もいい天気だね。今日こそ一緒にお茶をしようよ。美味しいお菓子を沢山準備してきたよ」
何を思ったのか、満面の笑みで私に話しかけてきたのは、アレックス様だ。
あれ?私、昨日結構酷い言葉で、もう私には構わないで欲しい。それぞれ別の道を歩もうという話をしたわよね。それなのに、この人はどうして私に話しかけてきているのかしら?
さっぱりわからず、首をかしげる。
「ユーリ、申し訳ないが、僕は君を諦める事なんて出来ない。だから僕は、僕が出来る事をやって行こうと思っている。いつかユーリに許してもらえる様に。そもそもユーリは、1度は僕の事が好きだったのだよね。だったらきっと、もう一度僕の事を好きになってくれると思うんだ」
この人、何を言っているの?私がどんな思いで、あなたを諦めたと思っているのよ。それなのに、また好きになってくれると思うですって?
「アレックス様、寝言は寝てから言ってください。私がどんな思いで、あなたを諦めたか。私は絶対に、あなたを好きになんてなりません。だからどうか私の事は、忘れて下さい」
「僕はユーリを忘れる事なんて出来ないよ。ほら、ユーリ、口を開けて」
そう言ってアレックス様が、私の口に何かを入れて来たのだ。これは…
「このお菓子は…」
「ユーリが子供の頃大好きだった、砂糖菓子だよ。このお菓子をあげると、ユーリは本当に嬉しそうに食べていたよね。僕はね、ずっと君と一緒にいたんだ。ユーリの事なら何でも知っているよ。ユーリは優しいから、きっと僕を赦してくれるはずだ」
そう言ってにっこり笑ったアレックス様。この顔…私の大好きだった顔だわ。でも私は、こんな顔には騙されないのだから!
「砂糖菓子を与えれば私が喜んであなたを受け入れると思ったら、大間違いですわ。とにかく、もう私には構わないで下さい!」
そう叫び、急いでその場を立ち去る。
一体何なのよ、どうして私の事を諦めてくれないの?それにあんな笑顔を見たら、なんだか胸がざわつくじゃない。
ダメよ、ユーリ。あの男の作戦に引っかかっては!とにかく、アレックス様にはこれ以上近づかないようにしないと。
ただ…
向こうから近づいてくるから、厄介なのよね…
さて、どうしたものか…
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