9 / 26
第9話:フローラが愛おしくてたまらない~アダム視点~
しおりを挟む
翌日も朝から着替えを手伝ってくれたり、包帯を取り換えてくれたりと、甲斐甲斐しく世話をしてくれる。それも嬉しそうに…
「どうしてそんなに一生懸命俺の世話をしてくれるんだい?」
気になって聞いてみた。すると
「私はずっとカミラさんや街の人に支えられて生きて来ました。そんな私が、誰かのために何かが出来るという事が嬉しいのです!だから生きて下さい!私の為にも!」
そう言ってにっこり笑ったフローラ嬢。誰かの為に何かが出来る事が嬉しいか…俺も誰かの為に何かが出来る人間になりたいな…
そんな話をしていると、誰かが訪ねて来た。どうやら街の青年たちの様だ。遠くから話し声が聞こえる。その声は次第に近付いてきて、ついに俺が寝ている部屋のドアが開いた。
「見て下さい!彼はあんなにも酷い怪我をしているのです。ですから、どうかもうお帰り下さい!」
数名の男性たちに向かってそう叫ぶフローラ嬢。
「確かに酷い怪我だ…分かった。今日のところは帰ろう!でも、怪我をしているからと言って男は男だ!十分気を付けるんだよ!」
そう言って急いで帰って行く青年たち。
「アダム様、お騒がせしてごめんなさい!とにかく帰ってくれて良かったですわ…」
少し疲れた顔のフローラ嬢。やはりフローラ嬢は物凄くモテるのだろう。まあ、これほどまでに奇麗なのだから、男は放っておかないよな。
「あら、もうこんな時間!すぐに昼食の準備をしますね!」
そう言って急いで部屋から出て行くフローラ嬢。1人でこの家に暮らしている事もあり、物凄く忙しそうだ。それなのに俺の世話までして、なんだか申し訳ないな…でも、今の俺は自分で動く事も出来ない。とにかく早く怪我を治さないと!
その後も献身的な看護を受けたおかげで、俺は見る見る回復していき、起き上がれるくらいまでになった。暇だな…今頃ハリソンとダリアは婚約をしているかもしれないな…
そんな事を考えながら窓の外を見ていると、決まってフローラが
「今日はいい天気ですよ!窓を開けますね!」
そう言って話しかけて来てくれるのだ。きっとこの子は、俺が寂しそうにしているのを察知して声を掛けて来てくれるのだろう。その優しさが俺には物凄く嬉しかった。
今までは王太子としてしか皆俺の事を見てくれなかった。でもフローラは、ただのアダムと言う人間を見てくれている。それが嬉しかった。王太子と言う肩書がない俺にも優しく接してくれるフローラを、いつしか愛おしいと思う様になっていた。
俺が彼女を守りたい…彼女とずっと一緒にいたい…そんな気持ちが、心を支配していく。
そんな思いから、体が動くようになってからは積極的に色々な事をした。ただまだ右足が動かせないので、体を支えて動ける様、お手製の支え棒も作った。自慢ではないが、俺は手先が物凄く器用なのだ。
その棒を使って、薪等を取りに行く。でも、やはりまだ片足では動きにくい。そうだ!家の近くに落ちていた大きな木を使って、木彫りの置物を作る事にした。子供の頃、家庭教師に木彫りを少し習っていた事がある。これを売れば、少しはお金になるだろう!
少しでもフローラに楽をさせてあげたい、そんな思いからせっせと木を集め木彫りの置物を作る。有難い事に、フローラの話しでは俺の木彫りは人気の様で、高く売れているという事だ。
でもなぜか俺が動くたびに
「アダム様、足はまだ治っていないのですよ。勝手に動いては駄目です!」
そう言って怒るのだ。正直可愛いフローラに怒られても、怖くもなんともない。むしろ物凄く可愛いので、もっと怒って欲しいくらいだ。それに何より、俺の体の事を一番に考えてくれる事が嬉しかった。実の母親にも、こんな風に思ってもらった事がなかったのだから…
フローラの優しさに触れ、幸せな生活を送っている俺だが、1つ心配な事がある。それはフローラが街に出る事だ。とにかくフローラは美しい。それに、作法も奇麗だ。どこかの貴族令嬢なのではないかと思う程、美しい動きをする。そんなフローラを男共が放っておくはずがない!きっと街でも男共に絡まれているに違いない!
でも、今の俺には一緒に街に出る事が出来ない!それだけが心配なのだ!早く怪我が治らないかな…
そんな日々を送っているうちに、気が付けば3ヶ月が過ぎようとしていた。俺の足はすっかり良くなったが、未だにフローラは
「勝手に歩かないで下さい!」
と、俺の事を心配している。本当にフローラは心配性だな!まあ、そんなフローラも可愛いのだが…
そしてやっと医者から完治したとの言葉を貰った。よし!これで普段通りに生活が出来るし、フローラをしっかり支えていける。それが嬉しくてたまらない。
さらに俺の快気祝いをやってくれるとの事。食材を買いに街に行くと言ったので、付いて行く事にした。案の定、フローラは色々な男共に絡まれている。やっぱり俺が思った通りだ!さらにたちが悪いのが、フローラが男共の気持ちにこれっぽっちも気が付いていない事だ!
あれほどまでにフローラに好意全開でアピールしているのに、どうして気が付かないんだ!そう思う程、フローラは鈍い!とにかく、フローラを絶対にこれからは1人で街に行かせないぞ!そう決意した。
街に行った後は、木の実を採る為森に向かった。もちろん、俺も付いて行く。そう言えば、この森で俺は倒れていたのだよな?ふと気になってフローラに倒れていた場所を聞くと、木が生い茂っていて普通なら絶対に気が付かない場所だった。
こんな場所に倒れていたのに、俺を見つけてくれたフローラ。やっぱり俺たちは、運命の赤い糸で結ばれているのかもしれない!そんな勝手な事を考えてしまう程、フローラに夢中なのだ。
木の実を採り終わった後、家に帰る途中小さなお墓を見つけた。どう見ても手作りのお墓だ。気になって聞いてみると
「左が私のお姉様、右が私を育ててくれたカミラさんのお墓ですわ」
そう答えたフローラ。つい
「君の両親の墓はないのかい?」
そう聞いてしまった。聞いた瞬間、しまったと思った。なぜならフローラの顔が見る見る曇って行き、今にも泣きそうになったからだ!必死に謝る俺に
「大丈夫ですわ!さあ、早く帰りましょう。大分冷えて来ましたわ」
そう言っていつもの優しい顔のフローラに戻った。でもその瞳には、どことなく寂しさが滲んでいた。もしかしたらフローラは、俺以上に辛い過去を抱えているのかもしれないな…
「どうしてそんなに一生懸命俺の世話をしてくれるんだい?」
気になって聞いてみた。すると
「私はずっとカミラさんや街の人に支えられて生きて来ました。そんな私が、誰かのために何かが出来るという事が嬉しいのです!だから生きて下さい!私の為にも!」
そう言ってにっこり笑ったフローラ嬢。誰かの為に何かが出来る事が嬉しいか…俺も誰かの為に何かが出来る人間になりたいな…
そんな話をしていると、誰かが訪ねて来た。どうやら街の青年たちの様だ。遠くから話し声が聞こえる。その声は次第に近付いてきて、ついに俺が寝ている部屋のドアが開いた。
「見て下さい!彼はあんなにも酷い怪我をしているのです。ですから、どうかもうお帰り下さい!」
数名の男性たちに向かってそう叫ぶフローラ嬢。
「確かに酷い怪我だ…分かった。今日のところは帰ろう!でも、怪我をしているからと言って男は男だ!十分気を付けるんだよ!」
そう言って急いで帰って行く青年たち。
「アダム様、お騒がせしてごめんなさい!とにかく帰ってくれて良かったですわ…」
少し疲れた顔のフローラ嬢。やはりフローラ嬢は物凄くモテるのだろう。まあ、これほどまでに奇麗なのだから、男は放っておかないよな。
「あら、もうこんな時間!すぐに昼食の準備をしますね!」
そう言って急いで部屋から出て行くフローラ嬢。1人でこの家に暮らしている事もあり、物凄く忙しそうだ。それなのに俺の世話までして、なんだか申し訳ないな…でも、今の俺は自分で動く事も出来ない。とにかく早く怪我を治さないと!
その後も献身的な看護を受けたおかげで、俺は見る見る回復していき、起き上がれるくらいまでになった。暇だな…今頃ハリソンとダリアは婚約をしているかもしれないな…
そんな事を考えながら窓の外を見ていると、決まってフローラが
「今日はいい天気ですよ!窓を開けますね!」
そう言って話しかけて来てくれるのだ。きっとこの子は、俺が寂しそうにしているのを察知して声を掛けて来てくれるのだろう。その優しさが俺には物凄く嬉しかった。
今までは王太子としてしか皆俺の事を見てくれなかった。でもフローラは、ただのアダムと言う人間を見てくれている。それが嬉しかった。王太子と言う肩書がない俺にも優しく接してくれるフローラを、いつしか愛おしいと思う様になっていた。
俺が彼女を守りたい…彼女とずっと一緒にいたい…そんな気持ちが、心を支配していく。
そんな思いから、体が動くようになってからは積極的に色々な事をした。ただまだ右足が動かせないので、体を支えて動ける様、お手製の支え棒も作った。自慢ではないが、俺は手先が物凄く器用なのだ。
その棒を使って、薪等を取りに行く。でも、やはりまだ片足では動きにくい。そうだ!家の近くに落ちていた大きな木を使って、木彫りの置物を作る事にした。子供の頃、家庭教師に木彫りを少し習っていた事がある。これを売れば、少しはお金になるだろう!
少しでもフローラに楽をさせてあげたい、そんな思いからせっせと木を集め木彫りの置物を作る。有難い事に、フローラの話しでは俺の木彫りは人気の様で、高く売れているという事だ。
でもなぜか俺が動くたびに
「アダム様、足はまだ治っていないのですよ。勝手に動いては駄目です!」
そう言って怒るのだ。正直可愛いフローラに怒られても、怖くもなんともない。むしろ物凄く可愛いので、もっと怒って欲しいくらいだ。それに何より、俺の体の事を一番に考えてくれる事が嬉しかった。実の母親にも、こんな風に思ってもらった事がなかったのだから…
フローラの優しさに触れ、幸せな生活を送っている俺だが、1つ心配な事がある。それはフローラが街に出る事だ。とにかくフローラは美しい。それに、作法も奇麗だ。どこかの貴族令嬢なのではないかと思う程、美しい動きをする。そんなフローラを男共が放っておくはずがない!きっと街でも男共に絡まれているに違いない!
でも、今の俺には一緒に街に出る事が出来ない!それだけが心配なのだ!早く怪我が治らないかな…
そんな日々を送っているうちに、気が付けば3ヶ月が過ぎようとしていた。俺の足はすっかり良くなったが、未だにフローラは
「勝手に歩かないで下さい!」
と、俺の事を心配している。本当にフローラは心配性だな!まあ、そんなフローラも可愛いのだが…
そしてやっと医者から完治したとの言葉を貰った。よし!これで普段通りに生活が出来るし、フローラをしっかり支えていける。それが嬉しくてたまらない。
さらに俺の快気祝いをやってくれるとの事。食材を買いに街に行くと言ったので、付いて行く事にした。案の定、フローラは色々な男共に絡まれている。やっぱり俺が思った通りだ!さらにたちが悪いのが、フローラが男共の気持ちにこれっぽっちも気が付いていない事だ!
あれほどまでにフローラに好意全開でアピールしているのに、どうして気が付かないんだ!そう思う程、フローラは鈍い!とにかく、フローラを絶対にこれからは1人で街に行かせないぞ!そう決意した。
街に行った後は、木の実を採る為森に向かった。もちろん、俺も付いて行く。そう言えば、この森で俺は倒れていたのだよな?ふと気になってフローラに倒れていた場所を聞くと、木が生い茂っていて普通なら絶対に気が付かない場所だった。
こんな場所に倒れていたのに、俺を見つけてくれたフローラ。やっぱり俺たちは、運命の赤い糸で結ばれているのかもしれない!そんな勝手な事を考えてしまう程、フローラに夢中なのだ。
木の実を採り終わった後、家に帰る途中小さなお墓を見つけた。どう見ても手作りのお墓だ。気になって聞いてみると
「左が私のお姉様、右が私を育ててくれたカミラさんのお墓ですわ」
そう答えたフローラ。つい
「君の両親の墓はないのかい?」
そう聞いてしまった。聞いた瞬間、しまったと思った。なぜならフローラの顔が見る見る曇って行き、今にも泣きそうになったからだ!必死に謝る俺に
「大丈夫ですわ!さあ、早く帰りましょう。大分冷えて来ましたわ」
そう言っていつもの優しい顔のフローラに戻った。でもその瞳には、どことなく寂しさが滲んでいた。もしかしたらフローラは、俺以上に辛い過去を抱えているのかもしれないな…
21
あなたにおすすめの小説
虐げられ続けてきたお嬢様、全てを踏み台に幸せになることにしました。
ラディ
恋愛
一つ違いの姉と比べられる為に、愚かであることを強制され矯正されて育った妹。
家族からだけではなく、侍女や使用人からも虐げられ弄ばれ続けてきた。
劣悪こそが彼女と標準となっていたある日。
一人の男が現れる。
彼女の人生は彼の登場により一変する。
この機を逃さぬよう、彼女は。
幸せになることに、決めた。
■完結しました! 現在はルビ振りを調整中です!
■第14回恋愛小説大賞99位でした! 応援ありがとうございました!
■感想や御要望などお気軽にどうぞ!
■エールやいいねも励みになります!
■こちらの他にいくつか話を書いてますのでよろしければ、登録コンテンツから是非に。
※一部サブタイトルが文字化けで表示されているのは演出上の仕様です。お使いの端末、表示されているページは正常です。
完結 白皙の神聖巫女は私でしたので、さようなら。今更婚約したいとか知りません。
音爽(ネソウ)
恋愛
もっとも色白で魔力あるものが神聖の巫女であると言われている国があった。
アデリナはそんな理由から巫女候補に祀り上げらて王太子の婚約者として選ばれた。だが、より色白で魔力が高いと噂の女性が現れたことで「彼女こそが巫女に違いない」と王子は婚約をした。ところが神聖巫女を選ぶ儀式祈祷がされた時、白色に光輝いたのはアデリナであった……
【完結】第一王子の婚約者になりましたが、妃になるにはまだまだ先がみえません!
風見ゆうみ
恋愛
「王族に嫁いだ者は、夫を二人もつ事を義務化とする」
第二王子の婚約者である私の親友に恋をした第三王子のワガママなお願いを無効にするまでのもう一人の夫候補として思い浮かんだのは、私に思いを寄せてくれていた次期公爵。
夫候補をお願いしたことにより第一王子だけでなく次期公爵からも溺愛される事に?!
彼らを好きな令嬢やお姫様達ともひと悶着ありですが、親友と一緒に頑張ります!
/「小説家になろう」で完結済みです。本作からお読みいただいてもわかるようにしておりますが、拙作の「身を引いたつもりが逆効果でした」の続編になります。
基本はヒロインが王子と次期公爵から溺愛される三角関係メインの甘めな話です。揺れるヒロインが苦手な方は、ご遠慮下さい。
【完結】公爵子息は私のことをずっと好いていたようです
果実果音
恋愛
私はしがない伯爵令嬢だけれど、両親同士が仲が良いということもあって、公爵子息であるラディネリアン・コールズ様と婚約関係にある。
幸い、小さい頃から話があったので、意地悪な元婚約者がいるわけでもなく、普通に婚約関係を続けている。それに、ラディネリアン様の両親はどちらも私を可愛がってくださっているし、幸せな方であると思う。
ただ、どうも好かれているということは無さそうだ。
月に数回ある顔合わせの時でさえ、仏頂面だ。
パーティではなんの関係もない令嬢にだって笑顔を作るのに.....。
これでは、結婚した後は別居かしら。
お父様とお母様はとても仲が良くて、憧れていた。もちろん、ラディネリアン様の両親も。
だから、ちょっと、別居になるのは悲しいかな。なんて、私のわがままかしらね。
ただ誰かにとって必要な存在になりたかった
風見ゆうみ
恋愛
19歳になった伯爵令嬢の私、ラノア・ナンルーは同じく伯爵家の当主ビューホ・トライトと結婚した。
その日の夜、ビューホ様はこう言った。
「俺には小さい頃から思い合っている平民のフィナという人がいる。俺とフィナの間に君が入る隙はない。彼女の事は母上も気に入っているんだ。だから君はお飾りの妻だ。特に何もしなくていい。それから、フィナを君の侍女にするから」
家族に疎まれて育った私には、酷い仕打ちを受けるのは当たり前になりすぎていて、どう反応する事が正しいのかわからなかった。
結婚した初日から私は自分が望んでいた様な妻ではなく、お飾りの妻になった。
お飾りの妻でいい。
私を必要としてくれるなら…。
一度はそう思った私だったけれど、とあるきっかけで、公爵令息と知り合う事になり、状況は一変!
こんな人に必要とされても意味がないと感じた私は離縁を決意する。
※「ただ誰かに必要とされたかった」から、タイトルを変更致しました。
※クズが多いです。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
あなたを忘れる魔法があれば
美緒
恋愛
乙女ゲームの攻略対象の婚約者として転生した私、ディアナ・クリストハルト。
ただ、ゲームの舞台は他国の為、ゲームには婚約者がいるという事でしか登場しない名前のないモブ。
私は、ゲームの強制力により、好きになった方を奪われるしかないのでしょうか――?
これは、「あなたを忘れる魔法があれば」をテーマに書いてみたものです――が、何か違うような??
R15、残酷描写ありは保険。乙女ゲーム要素も空気に近いです。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載してます
完結 喪失の花嫁 見知らぬ家族に囲まれて
音爽(ネソウ)
恋愛
ある日、目を覚ますと見知らぬ部屋にいて見覚えがない家族がいた。彼らは「貴女は記憶を失った」と言う。
しかし、本人はしっかり己の事を把握していたし本当の家族のことも覚えていた。
一体どういうことかと彼女は震える……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる