旦那にバレたら終わりなのに…新婚妻は隣人に毎晩イかされる〜盗撮されて脅された私は、夫の寝息を聞きながら快楽に堕ちていく〜

のぞみ

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寝室の壁越し、堕ちる音

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果歩の両肩は、ソファの背もたれに押しつけられていた。カーテンの隙間から差す街灯の光が、部屋の薄闇を斜めに切り裂いている。彼女の白い肌に、その光が冷たく這った。

「ほら、見ろよ……奥さん、すげぇ顔してるじゃねえか……」

真壁は指先で果歩の頬に触れた。涙で濡れた睫毛、悔しさと羞恥に歪んだ唇、それでも抵抗しきれずに喘ぐ喉。

「くっ……ん、ぁ……や、やめてってば……っ」

果歩の口から漏れる声は、かすれながらも色づいていた。ブラジャーは引きちぎるように外され、むき出しになった乳房が、男の荒い息とともに揺れた。

「……ほら、乳首、もう立ってる。旦那じゃこうはなんねぇのか?」

「ちがっ……違う、そんなんじゃ……っあっ……!」

指先で執拗に弾かれ、摘まれ、捻られながら、果歩は身体をよじって逃れようとする。しかしソファの上、覆いかぶさるようにのしかかる真壁の重みに抗えず、腕は背後にねじられて動かせない。

「な? もうトロトロだぞ……下着越しにわかる、熱いのが滲んできてる……」

「うそ……そんな……っ、ちがうの……っ」

パンティ越しに愛液が滲み出していることに、果歩自身が一番動揺していた。嫌悪感と羞恥、そして――わずかな快感が混ざり合って、脳が濁る。

(……いや……いや、私、これは……!)

だが、真壁は容赦しなかった。パンティを一気に引き下ろし、そのまま鼻先を近づけて深く息を吸う。

「はぁ……たまんねぇな……人妻の匂いって、なんでこんなにエロいんだろ……」

「やめてっ!! 見るな、におい嗅がないで、お願いっ……!」

「見るよ。嗅ぐし、舐めるし、突っ込むよ……ほら、だって、お前もうこんなだぜ?」

真壁の太い指が、果歩の陰唇を開く。ぐちゅ、といやらしい音を立てながら蜜壺を撫でると、果歩の体がビクンと跳ねた。

「んっ……ぅああっ、やっ……ああっ、だめっ……!」

「ほらな。声、出ちまう。旦那の寝息が聞こえるか? あっちはぐっすり、こっちは……こんなにグチャグチャだ……」

耳を澄ませば、確かに壁の向こうから微かないびきが聞こえる。そう、すぐ隣の家には夫がいる。たった数メートルの距離に、最愛の人が眠っているのだ。

それでも今、自分は――その夫ではない、隣人の男に、脚を開かされている。

「……ふふ、今夜は“話すだけ”だったけど……どうする? まだ10分、あるよ?」

真壁はそう言うと、太く熱を帯びた陰茎を果歩の前に露わにした。その異様な膨らみに、果歩は絶句する。

「っ……いや……いやぁ……!」

「じゃあ、お願いしてみ? “入れてください”って」

「いやっ……そんなの、絶対、言うわけない……っ!」

「……へぇ。じゃあ、これでどうだ?」

再びスマホを取り出し、指でスクロールした真壁は、別の動画を再生した。そこに映っていたのは、果歩がリビングでひとり座っていた時間。下着姿で、ゆるく脚を広げている瞬間。

そのすぐ後ろに、寝ている健斗の姿がチラリと映っていた。

「……っ……や、やめて……っ!」

「“お願い”があれば、この映像も俺の頭から消えるよ」

「…………っ」

長い沈黙。果歩は目を閉じて、声を震わせた。

「……いれて、ください……っ」

「ん? 聞こえねぇなぁ?」

「入れて……ください……っ、お願いです……」

その瞬間、真壁の顔が歪んだ。

「よく言えました。いい子だ、果歩さん」

そして、彼はそのまま、果歩の中へと、ねじ込むように突き入れた。

果歩の身体が跳ね、息が詰まり、喉からひときわ甘い悲鳴が漏れた。

「――っああああっ!!!」
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