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第6章 二人の話
第136話 報告
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式典への出席や儀式の立ち合い、パーティーや記念行事への出席、視察と少しだけ観光……一週間楽しかったけどバッタバタだった。
「はぁーーー……全部無事に済んで良かった」
儀式の日の夜。
用意された部屋のソファにだらしなく倒れ込むと、この一週間、俺と一緒に慌ただしく過ごして疲れているはずのローズウェルさんと騎士団長さんはソファの横に立ったまま俺を労ってくれた。
「お疲れ様です。大活躍でしたね、ライト様」
「改めて、ライト様のかわいさ、話術の上手さ、品のある振る舞い、なにより、自分が楽しんで周りも楽しくさせてしまうところ……感動した。流石魔王様のペットだ」
「騎士団長さん、大げさだなぁ」
元々縮んでいた騎士団長さんとの距離も、この一週間でかなり縮んだ気もする。
仲良くなれば素直で快活で楽しい人だ。
「でも、俺……確かにこの一週間よく頑張ったよね?」
「えぇ。人一倍仕事をされたのではないでしょうか?」
「毎日式典や視察など昼間は動き回り、夜は夜で……尊敬する」
夜、ね。
うん。
ここに来た当初の予定では必要なかった仕事を急遽入れちゃったから、夜も忙しかった。
「二人も、色々な手配やお手伝いありがとう」
「ライト様の頑張りに比べればなんてことありません。通常業務の範囲内です」
「ライト様のために働くことは魔王様のために働くことでもある。当然だ」
なんてことない風に頷いてくれるけど、この二人もめちゃくちゃ忙しかったんだよ?
それに、帰ってからも……あ。
「そうだ、明日帰れないって連絡……」
「大丈夫です。すでに許可が出ています。ただ、明日は大忙しですよ」
「そうだね。よし! 今日の分も早く片付けよう!」
「えぇ。お手伝いします。早く仕上げましょう」
「俺は……茶でも淹れてこよう」
「よろしく! 俺、ミルクなしで砂糖ちょっと」
「了解した。ローズウェルは濃い目で砂糖もミルクもありだな?」
「はい、私の分まですみません」
「構わない。俺はそっちを手伝うのは苦手だからな」
こんなの騎士団長の仕事じゃないのに、ローズウェルさんが俺の仕事を手伝ってくれる間、騎士団長さんが執事のように甲斐甲斐しくサポートをしてくれる。
本当に感謝。
ちなみに、お茶の味がローズウェルさんより美味しい気がするのは内緒だ。
「よし……」
ソファに座りなおすと、ローズウェルさんが万年筆のようなペンと紙をテーブルに置いてくれる。
「締め切りまであと四時間か……大丈夫。後は今日の儀式のことだけだから」
「えぇ。頑張りましょう!」
魔王さんの外堀を埋めるための大事な「仕事」に取り掛かった。
この一週間、式典参加と合わせて進めているこの仕事……効果あると良いんだけどな。
◆
「ただいま! 魔王さん」
八日ぶりにお城に戻って来てすぐ、魔王さんが机に向かって仕事をしている執務室へ駆け込んだ。
「ライト! ……ライト!」
椅子から立ち上がった魔王さんに抱き着くと、すぐに抱き返される。
「おかえり、ライト……会いたかった」
穏やかな口調のわりに、腕の力は強い。
魔王さん……これ、すっごく寂しかった感じだな。
「ごめんね、一日遅くなって」
「少し心配したが、ローズウェルから手紙が来たので大丈夫だ」
「ん、やっぱり心配したんだ……ごめん……ん」
「あ……っ! ライト……!」
少し背伸びをして頬にキスをすると、嬉しそうな笑顔が一層嬉しそうに……少し照れたように口角を上げる。
一週間ぶりだからかな……めちゃくちゃかわいく見える。
魔王さんにもそう見えているのかな。
「んー……久々の魔王さんにくっついてイチャイチャしたいけど、まずは報告しないとね」
もう一度ぎゅーーーーっと抱き着いて、頬を摺り寄せてから体を離せば、魔王さんもやっと腕を少し緩めてくれた。
「あぁ。国を代表しての式典の出席、ご苦労だった。疲れただろう? 報告は後でも良いんだぞ?」
「大丈夫。早く言いたくてうずうずしているから」
「うずうず? ライトは楽しむことが得意だが……そんなに楽しかったのか?」
「楽しかったというか……とにかくね、聞いてもらいたいことが沢山ある! 今、大丈夫?」
「あぁ。国を代表した大使の報告を聞くのも仕事の内だ」
仕事と言いながら、魔王さんは俺の体をお姫様抱っこして執務室の中央の応接セットに運ぶと、お姫様抱っこのままソファに座る。膝に乗ったまま報告するのは仕事の体勢じゃないと思うけど……。
「ローズウェルさん」
実は、報告のために執務室に一緒に入ってきていたローズウェルさんと騎士団長さんの方を振り向くと、二人は呆れたりせずにただただ「微笑ましいなぁ」という顔で俺たちを眺めていた。
……と言うことは、この体勢のままでいいのか。
「はい。こちら新しい森の王様からの書簡と、退位された前王、シン様からのお手紙です」
「シン……? 名前か? 王族に名前があるのか?」
「ふふっ。ビックリするよね? でも、俺の話を聞いたらもっとビックリするよ」
だってその名前、人間になったからだから。
しかも、俺が付けた名前だから。
「ビックリ?」
「うん。まずは、イルズちゃんとシンくん……前王様のお話からだね」
魔王さんの膝に座ったまま、エルフの国での出来事を話し始めた。
「はぁーーー……全部無事に済んで良かった」
儀式の日の夜。
用意された部屋のソファにだらしなく倒れ込むと、この一週間、俺と一緒に慌ただしく過ごして疲れているはずのローズウェルさんと騎士団長さんはソファの横に立ったまま俺を労ってくれた。
「お疲れ様です。大活躍でしたね、ライト様」
「改めて、ライト様のかわいさ、話術の上手さ、品のある振る舞い、なにより、自分が楽しんで周りも楽しくさせてしまうところ……感動した。流石魔王様のペットだ」
「騎士団長さん、大げさだなぁ」
元々縮んでいた騎士団長さんとの距離も、この一週間でかなり縮んだ気もする。
仲良くなれば素直で快活で楽しい人だ。
「でも、俺……確かにこの一週間よく頑張ったよね?」
「えぇ。人一倍仕事をされたのではないでしょうか?」
「毎日式典や視察など昼間は動き回り、夜は夜で……尊敬する」
夜、ね。
うん。
ここに来た当初の予定では必要なかった仕事を急遽入れちゃったから、夜も忙しかった。
「二人も、色々な手配やお手伝いありがとう」
「ライト様の頑張りに比べればなんてことありません。通常業務の範囲内です」
「ライト様のために働くことは魔王様のために働くことでもある。当然だ」
なんてことない風に頷いてくれるけど、この二人もめちゃくちゃ忙しかったんだよ?
それに、帰ってからも……あ。
「そうだ、明日帰れないって連絡……」
「大丈夫です。すでに許可が出ています。ただ、明日は大忙しですよ」
「そうだね。よし! 今日の分も早く片付けよう!」
「えぇ。お手伝いします。早く仕上げましょう」
「俺は……茶でも淹れてこよう」
「よろしく! 俺、ミルクなしで砂糖ちょっと」
「了解した。ローズウェルは濃い目で砂糖もミルクもありだな?」
「はい、私の分まですみません」
「構わない。俺はそっちを手伝うのは苦手だからな」
こんなの騎士団長の仕事じゃないのに、ローズウェルさんが俺の仕事を手伝ってくれる間、騎士団長さんが執事のように甲斐甲斐しくサポートをしてくれる。
本当に感謝。
ちなみに、お茶の味がローズウェルさんより美味しい気がするのは内緒だ。
「よし……」
ソファに座りなおすと、ローズウェルさんが万年筆のようなペンと紙をテーブルに置いてくれる。
「締め切りまであと四時間か……大丈夫。後は今日の儀式のことだけだから」
「えぇ。頑張りましょう!」
魔王さんの外堀を埋めるための大事な「仕事」に取り掛かった。
この一週間、式典参加と合わせて進めているこの仕事……効果あると良いんだけどな。
◆
「ただいま! 魔王さん」
八日ぶりにお城に戻って来てすぐ、魔王さんが机に向かって仕事をしている執務室へ駆け込んだ。
「ライト! ……ライト!」
椅子から立ち上がった魔王さんに抱き着くと、すぐに抱き返される。
「おかえり、ライト……会いたかった」
穏やかな口調のわりに、腕の力は強い。
魔王さん……これ、すっごく寂しかった感じだな。
「ごめんね、一日遅くなって」
「少し心配したが、ローズウェルから手紙が来たので大丈夫だ」
「ん、やっぱり心配したんだ……ごめん……ん」
「あ……っ! ライト……!」
少し背伸びをして頬にキスをすると、嬉しそうな笑顔が一層嬉しそうに……少し照れたように口角を上げる。
一週間ぶりだからかな……めちゃくちゃかわいく見える。
魔王さんにもそう見えているのかな。
「んー……久々の魔王さんにくっついてイチャイチャしたいけど、まずは報告しないとね」
もう一度ぎゅーーーーっと抱き着いて、頬を摺り寄せてから体を離せば、魔王さんもやっと腕を少し緩めてくれた。
「あぁ。国を代表しての式典の出席、ご苦労だった。疲れただろう? 報告は後でも良いんだぞ?」
「大丈夫。早く言いたくてうずうずしているから」
「うずうず? ライトは楽しむことが得意だが……そんなに楽しかったのか?」
「楽しかったというか……とにかくね、聞いてもらいたいことが沢山ある! 今、大丈夫?」
「あぁ。国を代表した大使の報告を聞くのも仕事の内だ」
仕事と言いながら、魔王さんは俺の体をお姫様抱っこして執務室の中央の応接セットに運ぶと、お姫様抱っこのままソファに座る。膝に乗ったまま報告するのは仕事の体勢じゃないと思うけど……。
「ローズウェルさん」
実は、報告のために執務室に一緒に入ってきていたローズウェルさんと騎士団長さんの方を振り向くと、二人は呆れたりせずにただただ「微笑ましいなぁ」という顔で俺たちを眺めていた。
……と言うことは、この体勢のままでいいのか。
「はい。こちら新しい森の王様からの書簡と、退位された前王、シン様からのお手紙です」
「シン……? 名前か? 王族に名前があるのか?」
「ふふっ。ビックリするよね? でも、俺の話を聞いたらもっとビックリするよ」
だってその名前、人間になったからだから。
しかも、俺が付けた名前だから。
「ビックリ?」
「うん。まずは、イルズちゃんとシンくん……前王様のお話からだね」
魔王さんの膝に座ったまま、エルフの国での出来事を話し始めた。
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