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皇女様は毎日が忙しい。
2.皇女様は訪問する。
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『えっと、お父様?わたくし、日常の公務も御座いますので、
同時進行はかなりの仕事量になりますが、配慮とか頂けますの?』
『あぁ、もちろんだ。
どちらにしても儀式中は公務が出来ないから、
早めに伝えたのは、サミュエルに引き継いでもらいたいからだ。
サミュエルに引き継ぐのは皇女として担っていた内容を一部のみだ。
その他は、サーシャルか側室のソリエルへ引き継いでくれ。
もちろん、暗部に関しては俺が引き継ぐので、
そちらの書類はまとめておきなさい。』
『…了解いたしました。
お父様には暗部の資料を纏めて引継ぎ、
お母様、ソリエル様に公務の引継ぎと
サミュエルへの引き継ぐ内容を相談し、
サミュエルに引継ぎを行えばよろしいですね?』
『あぁ、そのあとに誕生祭と準備と儀式の詳細を伝えよう。』
『了解しました。引継ぎ期間はどのようにいたしましょう?
サミュエルはまだ公務には携わっておりませんでしたので、
ある程度の期間は必要かと思われます。』
『そうだな、サミュエルのスケジュールもあるし、
1週間から2週間の間でどうだ?』
最大2週間か…。一週間が5日だから最大で10日。
まずは、ソリエル様にサミュエルのスケジュールを確認して、
出来れば毎日半刻(30分)から1刻(1時間)は欲しいわね…。
『おそらく問題ないと思いますが、
ソリエル様にサミュエルのスケジュールを確認した上で
ご報告させていただいてもよろしいでしょうか?』
『分かった。ソリエルに訪問を伝えておこう。
合わせて、サミュエルの無理にならない程度にとも伝えておこう。』
『ありがとうございます、お父様。』
話が終わった頃合いを見て、お母様が
『さぁ、難しい話はこれくらいにして楽しい話をしましょう?』
と笑顔を向けてきた。
『あぁ、そうだな。
アリアの誕生祭に向けて
新しい衣装とアクセサリーを送ってもいいだろうかサーシャル。』
『まぁ、うれしいですわ旦那様。
でも、主役のアリアちゃんの衣装を決めるのが先ですよ。』
『もちろん、アリアの衣装も記念になるような衣装を考えよう。』
あぁぁぁ。始まった、いつものイチャイチャタイム。
これ長いんだよなぁ…。
お父様は執務中以外はお母様を放さない愛妻家だし、
お母様はお母様でお父様のこと大好きだから、2人が揃ったら砂糖よりも甘い雰囲気で止める人がいなかったら永遠とイチャイチャしだすんだから。
『それでは、そろそろ失礼いたしますわね。
部屋に戻りスケジュール確認をしておきますわ。』
『ああ、うまくスケジュールを合わせておいてくれ。』
さっさと応接室から出て、あたしの執務室に戻ろう。
扉を開けて、待機していた護衛と従者に声をかける。
『お待たせ、執務室に戻るわよ。』
移動中、考えるのは先ほど聞いた儀式の件だ。
内容は分からないが長期的に拘束されると言われたので、
儀式の期間は最大で2年ぐらいだろうか?
今から3年後の誕生祭の内容を詰めないといけないのならば、
恐らく、皇城ではないところで何かをする可能性が高い。
しかもスケジュールに関してもギリギリになる可能性があるということは、
一定期間で成果を上げるタイプではなく、
目標を達成するまでやるタイプの儀式の可能性が高いかな?
『…お嬢様、考えながら歩く癖はお控えくださいと
以前申し上げたはずですが。』
『…イル。悪かったわ、だって気になるんですもの。』
『そんなに気になるお話だったのですか?』
『えぇ、これから忙しくなりそうなお話しだったわ。』
『そうなのですね、
それでは今後の公務のスケジュールも調整が必要かもしれませんね。』
『ええ、これから2週間のスケジュールを見直す事と、
長期的なスケジュール調整も必要になるわ。』
『2週間のスケジュール見直しと、
長期的なスケジュール調整ですか…
皇帝から何か無茶振りされました?』
『…知らない方がいきなりこの言葉を聞いたら不敬と判断されるわよ。』
呆れつつイルに注意すると、イルは気にする様子もなく
『俺が忠誠を誓っているのは、お嬢様ですから問題ございません。』
『いやそれだと私が不敬な感じになるから、
第三者に聞かれる場所ではやめて。』
『おや、それでしたら2人きりの場合は問題ないことになりますが?』
もう、自分が不利になりそうになったからって主人をからかい出すなんて…まぁ暗部仕事の無茶ぶりを知っているので思わず出た言葉だと思うから仕方ないか。
『…ガス抜きは必要でしょ。
特にあなたは、同僚とも深く付き合えないんだから
私かスフェーン、アナぐらいにしか言えないでしょ?』
『…こんなことお嬢様ぐらいにしか言いませんよ。』
『まぁ、そうでしょうね。
あなたの性格上、愚痴とかを他人にこぼすタイプではないし。』
とか話していたら執務室に着いたので、
イルに開けてもらい私の執務机に向かう。
『イル、スケジュール確認をしたら、
ソリエル様に会いにいくので半刻(30分)後にお伺いしますと
先触れを出しておいて。』
『かしこまりました。少し席を外します。』
イルが先触れを出すために部屋から出ていくのを見ながらスケジュール確認をしていく。
うん、考えていたとおり、私のスケジュールでは16の刻以降であれば問題なく合わせられる。
サミュエルも確か、16の刻ぐらいまではレッスンや修練が有り、自由に動けないはず。
夕食が19の刻だから3刻(3時間)ぐらいは時間があるはずなので、その時間を1刻(1時間)ほど引継ぎに当てられるか確認してみよう。
『お嬢様、ソリエル様に先触れを出し
ソリエル様からご了承を頂きました。』
…気づいたらイルがそばにいた。
『…分かりました。すぐに伺います。護衛とともに来て。』
イルが部屋に入ってきたことも気づかないなんて、気が緩み過ぎね。
気配を読む魔法を常時展開するか魔道具を使用したほうがいいかもしれないわ。
でも、イルも家の英才教育があるかもしれないけれど、気配を殺しすぎではないかしら?
暗部の職業柄仕様がないかもしれないけれど、びっくりする…。
そんなことを考えていると、ソリエル様の執務室に到着した。
『失礼いたします、ソリエル様。
先ほど先触れを出させていただきましたアリアです。』
ノックをし、名乗ればソリエル様のメイドが扉を開けてくれる。
『お待ちしておりました、主人がお待ちです。』
メイドの誘導に従い、ソリエル様の前まで進む。
『忙しいところ、お時間を頂きありがとうございます。
皇帝から言付けされていると思いますが、
公務の引き継ぎの件でご訪問させていただきました。』
言い終わりにカーテシーをして、ご挨拶をする。
同時進行はかなりの仕事量になりますが、配慮とか頂けますの?』
『あぁ、もちろんだ。
どちらにしても儀式中は公務が出来ないから、
早めに伝えたのは、サミュエルに引き継いでもらいたいからだ。
サミュエルに引き継ぐのは皇女として担っていた内容を一部のみだ。
その他は、サーシャルか側室のソリエルへ引き継いでくれ。
もちろん、暗部に関しては俺が引き継ぐので、
そちらの書類はまとめておきなさい。』
『…了解いたしました。
お父様には暗部の資料を纏めて引継ぎ、
お母様、ソリエル様に公務の引継ぎと
サミュエルへの引き継ぐ内容を相談し、
サミュエルに引継ぎを行えばよろしいですね?』
『あぁ、そのあとに誕生祭と準備と儀式の詳細を伝えよう。』
『了解しました。引継ぎ期間はどのようにいたしましょう?
サミュエルはまだ公務には携わっておりませんでしたので、
ある程度の期間は必要かと思われます。』
『そうだな、サミュエルのスケジュールもあるし、
1週間から2週間の間でどうだ?』
最大2週間か…。一週間が5日だから最大で10日。
まずは、ソリエル様にサミュエルのスケジュールを確認して、
出来れば毎日半刻(30分)から1刻(1時間)は欲しいわね…。
『おそらく問題ないと思いますが、
ソリエル様にサミュエルのスケジュールを確認した上で
ご報告させていただいてもよろしいでしょうか?』
『分かった。ソリエルに訪問を伝えておこう。
合わせて、サミュエルの無理にならない程度にとも伝えておこう。』
『ありがとうございます、お父様。』
話が終わった頃合いを見て、お母様が
『さぁ、難しい話はこれくらいにして楽しい話をしましょう?』
と笑顔を向けてきた。
『あぁ、そうだな。
アリアの誕生祭に向けて
新しい衣装とアクセサリーを送ってもいいだろうかサーシャル。』
『まぁ、うれしいですわ旦那様。
でも、主役のアリアちゃんの衣装を決めるのが先ですよ。』
『もちろん、アリアの衣装も記念になるような衣装を考えよう。』
あぁぁぁ。始まった、いつものイチャイチャタイム。
これ長いんだよなぁ…。
お父様は執務中以外はお母様を放さない愛妻家だし、
お母様はお母様でお父様のこと大好きだから、2人が揃ったら砂糖よりも甘い雰囲気で止める人がいなかったら永遠とイチャイチャしだすんだから。
『それでは、そろそろ失礼いたしますわね。
部屋に戻りスケジュール確認をしておきますわ。』
『ああ、うまくスケジュールを合わせておいてくれ。』
さっさと応接室から出て、あたしの執務室に戻ろう。
扉を開けて、待機していた護衛と従者に声をかける。
『お待たせ、執務室に戻るわよ。』
移動中、考えるのは先ほど聞いた儀式の件だ。
内容は分からないが長期的に拘束されると言われたので、
儀式の期間は最大で2年ぐらいだろうか?
今から3年後の誕生祭の内容を詰めないといけないのならば、
恐らく、皇城ではないところで何かをする可能性が高い。
しかもスケジュールに関してもギリギリになる可能性があるということは、
一定期間で成果を上げるタイプではなく、
目標を達成するまでやるタイプの儀式の可能性が高いかな?
『…お嬢様、考えながら歩く癖はお控えくださいと
以前申し上げたはずですが。』
『…イル。悪かったわ、だって気になるんですもの。』
『そんなに気になるお話だったのですか?』
『えぇ、これから忙しくなりそうなお話しだったわ。』
『そうなのですね、
それでは今後の公務のスケジュールも調整が必要かもしれませんね。』
『ええ、これから2週間のスケジュールを見直す事と、
長期的なスケジュール調整も必要になるわ。』
『2週間のスケジュール見直しと、
長期的なスケジュール調整ですか…
皇帝から何か無茶振りされました?』
『…知らない方がいきなりこの言葉を聞いたら不敬と判断されるわよ。』
呆れつつイルに注意すると、イルは気にする様子もなく
『俺が忠誠を誓っているのは、お嬢様ですから問題ございません。』
『いやそれだと私が不敬な感じになるから、
第三者に聞かれる場所ではやめて。』
『おや、それでしたら2人きりの場合は問題ないことになりますが?』
もう、自分が不利になりそうになったからって主人をからかい出すなんて…まぁ暗部仕事の無茶ぶりを知っているので思わず出た言葉だと思うから仕方ないか。
『…ガス抜きは必要でしょ。
特にあなたは、同僚とも深く付き合えないんだから
私かスフェーン、アナぐらいにしか言えないでしょ?』
『…こんなことお嬢様ぐらいにしか言いませんよ。』
『まぁ、そうでしょうね。
あなたの性格上、愚痴とかを他人にこぼすタイプではないし。』
とか話していたら執務室に着いたので、
イルに開けてもらい私の執務机に向かう。
『イル、スケジュール確認をしたら、
ソリエル様に会いにいくので半刻(30分)後にお伺いしますと
先触れを出しておいて。』
『かしこまりました。少し席を外します。』
イルが先触れを出すために部屋から出ていくのを見ながらスケジュール確認をしていく。
うん、考えていたとおり、私のスケジュールでは16の刻以降であれば問題なく合わせられる。
サミュエルも確か、16の刻ぐらいまではレッスンや修練が有り、自由に動けないはず。
夕食が19の刻だから3刻(3時間)ぐらいは時間があるはずなので、その時間を1刻(1時間)ほど引継ぎに当てられるか確認してみよう。
『お嬢様、ソリエル様に先触れを出し
ソリエル様からご了承を頂きました。』
…気づいたらイルがそばにいた。
『…分かりました。すぐに伺います。護衛とともに来て。』
イルが部屋に入ってきたことも気づかないなんて、気が緩み過ぎね。
気配を読む魔法を常時展開するか魔道具を使用したほうがいいかもしれないわ。
でも、イルも家の英才教育があるかもしれないけれど、気配を殺しすぎではないかしら?
暗部の職業柄仕様がないかもしれないけれど、びっくりする…。
そんなことを考えていると、ソリエル様の執務室に到着した。
『失礼いたします、ソリエル様。
先ほど先触れを出させていただきましたアリアです。』
ノックをし、名乗ればソリエル様のメイドが扉を開けてくれる。
『お待ちしておりました、主人がお待ちです。』
メイドの誘導に従い、ソリエル様の前まで進む。
『忙しいところ、お時間を頂きありがとうございます。
皇帝から言付けされていると思いますが、
公務の引き継ぎの件でご訪問させていただきました。』
言い終わりにカーテシーをして、ご挨拶をする。
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