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第三十三話 遊び人カタリナ
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僕たち三人は仲良く昼食を取っていた。リアもいるにはいるのだが、人化しないと食事をすること出来ないから、僕の右側で暇そうにふわふわと漂っている。
「そう言えばカタリナちゃんの職位ってなんだったの?」
不意にレオナがカタリナへ尋ねた。僕も少し気になってチラリとカタリナに視線を送った。
「遊び人ですわよ」
な、なるほど……グラマラスな体型は遊び人のイメージにピッタリ……なのかな?
「へぇー。遊び人かー。レベルが上がったらどんな技能使えるんだろ」
僕がボソリと呟くと、別に話しかけた訳では無いけど、相当暇だったのかリアが答えてくれた。
「あんま良い技能は無いわよ。少なくとも攻撃向けなのは皆無よ。最大レベルでも相手を怠け物にさせるくらいしか出来ないし」
僕は興味を示して、カタリナがリアを見えないことを忘れてついリアに話しかけてしまう。
「へぇ。どんな技能なの? 怠け者って? サボって何もやる気が無くなっちゃうとか?」
「息を吸うのもめんどくさくなって、吐けるけど吸えなくなって窒息死するのよ」
「おい! なんかの漫画じゃないか!」
つい飛び出た僕のツッコミは食堂に響き渡って、皆からの注目を集めてしまった。僕は慌てて小さくなってしまう。多分顔なんか真っ赤なんだろうな……
「まぁそれより、この巨乳があたしの姿を見れれば賢者になれるのにね。ま、レベル20になれればだけどね」
リアのジト目は明らかにカタリナへの敵意が剥き出しだった。そんなに体型のこと気にしてても仕方がないのだけど、カタリナにも罪はないし……と僕が思ったその時だった。カタリナの言葉が飛び出したのは。
「何なの? ずーっと気になってたけど、この失礼な貧乳の羽虫は?」
「ちょ、ちょっと! 喧嘩はダメだよ! ってあれ、カタリナ? リアのこと見えるの?」
僕はカタリナにそう尋ねるけど、カタリナはリアと睨み合ってる。どう見ても見えてるのは明白だった。
そろそろまずいかな……と思った僕はは周囲に防音処理をして話し始める。
「これで、よし、と。これで周りの音は聞こえないし、こっちからの音も漏れないからね。で、カタリナ、こっち見て聞いて。大事な話があるから」
「はい。御主神様」
そして僕はカタリナに伝えた。僕の事、転生の事、リアの事、等々である。
あまり込詳しい話はカタリナがどう転ぶかわからないし、時間も昼食の間だけという問題もあるので、要点のみだけど……
カタリナには既に僕の力を見せてしまっている為、どちらかと言うと、こちらに引き込んでしまいたい。でも、強制はするつもりは無かった。カタリナが望まないならそれは仕方ない事だと思う。
「ざっとこんな感じかな。どう思う?」
とりあえず掻い摘んで話した僕はカタリナに意見を求めた。
「な、なるほど。御主神様はやはり人間では無かったんですね……」
「こ、この世界では人間なんだけど……」
「では、別の世界から来た神様なんですね……」
え、えっと……誤解? でいいんだよね? 神様なんかじゃないし……ってレオナも横でカタリナの言葉に納得したかのように頷いているけど、時間も無いし一旦放っておこう……
「で、この話なんだけど、ここに居る人以外は秘密にしてもらえないかな? あと、その眼鏡の事とかも」
「これもですか? かしこまりましたですわ」
「あれ? 理由とか聞かないの?」
「御主神様の仰る事は命に優先しますので当然のことですわ」
え? なんかさらっととんでもない事言わなかった? 今。いきなり命に優先するなんて重すぎない? ってまた横でレオナが頷いている……よし、それは気づかない事にしよう。
「う、うん。でも、命は最優先でね。僕のお願いはその次でいいから」
「かしこまりましたですわ。そのお言い付け、命よりも優先させますわ」
「え、え? な、なんか変じゃない?」
「ご主人様、その辺の話は私が放課後にさせて頂きます。それで宜しいでしょうか?」
そこでレオナが話に割り込んできた。確かにレオナに任せた方がいいこともあるかもしれない。そう思った僕は、お願いすることにした。
「え? あ、ああ! レオナ、お願いね?」
「レオナちゃん、私からも宜しくお願いしますわ。それで御主神様、私はどのようにお仕えすればよろしいんでしょうか? 身の回りのお世話はレオナちゃんがいますし、芸でもして楽しませればいいかしら? 私は遊び人、ということですし」
「え? お仕えするって? 別にそんな話してなかったと思うけど……」
するとみるみる内にカタリナの顔が青ざめて行く……
「そ、そんな……御主神様にお仕え出来ないなんて……私はどうやって生きていけば……」
「い、いやそうじゃなくて、いきなりお仕えするとかそんな話をしちゃっていいの?」
「御主神様のお役に立つ事が私の生きる意味ですわ。出来ないなら死んだ方がマシですわ」
「ま、まぁそこまで言うのなら……僕は拒否する理由もないし……」
「ありがとうございますですわ。私の命が尽きようとも、御主神様にお仕えさせて戴きますわ」
所々重たいんですけど……
僕は戸惑いながらもカタリナにお願いしたいことを話し出す。
「じゃ、じゃあカタリナに頼みたいのは魔法戦闘かな」
「魔法? 大変申し訳無いのだけれども、私、遊び人ですし魔法は使えませんわよ」
「大丈夫だよ。今は遊び人だけどレベル20になれば賢者になるんだって。賢者になれば魔法は使えてもおかしくないし……ってリア? レベル21じゃなくて20でいいんだよね?」
「ええ。一緒で20よ」
何と一緒だよ……ってツッコミ入れてると話進まないから一旦そこは置いておこう……
「だそうだ。で、カタリナは賢者になるから大丈夫。来年まで職位の再判定は行われないから、それまでにレベル20にしちゃおう。レベルは僕と一緒なら上げられるし、カタリナが魔法を使えるようになるまでは、カタリナが使うフリして僕が使うよ。カタリナはそれっぽく振る舞ってくれれば、あとは僕が勝手にするから。それだけで僕には大助かりだ。僕も魔法が使えないってのは不便になる時もあるだろうしね。僕は魔法を使えないことにしておきたいから、その手助けをして欲しいんだよ」
「かしこまりましたですわ」
「ご主人様、多分そろそろ午後の授業が始まりそうです」
周囲の様子に気を払っていてくれたレオナがそう僕に言ってくれた。
「っと了解、レオナ。ありがとね。……これでよし、と。魔法は解いたよ。じゃ、僕たちもそろそろ行こうか?」
そして僕たちは食堂を後にしたのだった。
「そう言えばカタリナちゃんの職位ってなんだったの?」
不意にレオナがカタリナへ尋ねた。僕も少し気になってチラリとカタリナに視線を送った。
「遊び人ですわよ」
な、なるほど……グラマラスな体型は遊び人のイメージにピッタリ……なのかな?
「へぇー。遊び人かー。レベルが上がったらどんな技能使えるんだろ」
僕がボソリと呟くと、別に話しかけた訳では無いけど、相当暇だったのかリアが答えてくれた。
「あんま良い技能は無いわよ。少なくとも攻撃向けなのは皆無よ。最大レベルでも相手を怠け物にさせるくらいしか出来ないし」
僕は興味を示して、カタリナがリアを見えないことを忘れてついリアに話しかけてしまう。
「へぇ。どんな技能なの? 怠け者って? サボって何もやる気が無くなっちゃうとか?」
「息を吸うのもめんどくさくなって、吐けるけど吸えなくなって窒息死するのよ」
「おい! なんかの漫画じゃないか!」
つい飛び出た僕のツッコミは食堂に響き渡って、皆からの注目を集めてしまった。僕は慌てて小さくなってしまう。多分顔なんか真っ赤なんだろうな……
「まぁそれより、この巨乳があたしの姿を見れれば賢者になれるのにね。ま、レベル20になれればだけどね」
リアのジト目は明らかにカタリナへの敵意が剥き出しだった。そんなに体型のこと気にしてても仕方がないのだけど、カタリナにも罪はないし……と僕が思ったその時だった。カタリナの言葉が飛び出したのは。
「何なの? ずーっと気になってたけど、この失礼な貧乳の羽虫は?」
「ちょ、ちょっと! 喧嘩はダメだよ! ってあれ、カタリナ? リアのこと見えるの?」
僕はカタリナにそう尋ねるけど、カタリナはリアと睨み合ってる。どう見ても見えてるのは明白だった。
そろそろまずいかな……と思った僕はは周囲に防音処理をして話し始める。
「これで、よし、と。これで周りの音は聞こえないし、こっちからの音も漏れないからね。で、カタリナ、こっち見て聞いて。大事な話があるから」
「はい。御主神様」
そして僕はカタリナに伝えた。僕の事、転生の事、リアの事、等々である。
あまり込詳しい話はカタリナがどう転ぶかわからないし、時間も昼食の間だけという問題もあるので、要点のみだけど……
カタリナには既に僕の力を見せてしまっている為、どちらかと言うと、こちらに引き込んでしまいたい。でも、強制はするつもりは無かった。カタリナが望まないならそれは仕方ない事だと思う。
「ざっとこんな感じかな。どう思う?」
とりあえず掻い摘んで話した僕はカタリナに意見を求めた。
「な、なるほど。御主神様はやはり人間では無かったんですね……」
「こ、この世界では人間なんだけど……」
「では、別の世界から来た神様なんですね……」
え、えっと……誤解? でいいんだよね? 神様なんかじゃないし……ってレオナも横でカタリナの言葉に納得したかのように頷いているけど、時間も無いし一旦放っておこう……
「で、この話なんだけど、ここに居る人以外は秘密にしてもらえないかな? あと、その眼鏡の事とかも」
「これもですか? かしこまりましたですわ」
「あれ? 理由とか聞かないの?」
「御主神様の仰る事は命に優先しますので当然のことですわ」
え? なんかさらっととんでもない事言わなかった? 今。いきなり命に優先するなんて重すぎない? ってまた横でレオナが頷いている……よし、それは気づかない事にしよう。
「う、うん。でも、命は最優先でね。僕のお願いはその次でいいから」
「かしこまりましたですわ。そのお言い付け、命よりも優先させますわ」
「え、え? な、なんか変じゃない?」
「ご主人様、その辺の話は私が放課後にさせて頂きます。それで宜しいでしょうか?」
そこでレオナが話に割り込んできた。確かにレオナに任せた方がいいこともあるかもしれない。そう思った僕は、お願いすることにした。
「え? あ、ああ! レオナ、お願いね?」
「レオナちゃん、私からも宜しくお願いしますわ。それで御主神様、私はどのようにお仕えすればよろしいんでしょうか? 身の回りのお世話はレオナちゃんがいますし、芸でもして楽しませればいいかしら? 私は遊び人、ということですし」
「え? お仕えするって? 別にそんな話してなかったと思うけど……」
するとみるみる内にカタリナの顔が青ざめて行く……
「そ、そんな……御主神様にお仕え出来ないなんて……私はどうやって生きていけば……」
「い、いやそうじゃなくて、いきなりお仕えするとかそんな話をしちゃっていいの?」
「御主神様のお役に立つ事が私の生きる意味ですわ。出来ないなら死んだ方がマシですわ」
「ま、まぁそこまで言うのなら……僕は拒否する理由もないし……」
「ありがとうございますですわ。私の命が尽きようとも、御主神様にお仕えさせて戴きますわ」
所々重たいんですけど……
僕は戸惑いながらもカタリナにお願いしたいことを話し出す。
「じゃ、じゃあカタリナに頼みたいのは魔法戦闘かな」
「魔法? 大変申し訳無いのだけれども、私、遊び人ですし魔法は使えませんわよ」
「大丈夫だよ。今は遊び人だけどレベル20になれば賢者になるんだって。賢者になれば魔法は使えてもおかしくないし……ってリア? レベル21じゃなくて20でいいんだよね?」
「ええ。一緒で20よ」
何と一緒だよ……ってツッコミ入れてると話進まないから一旦そこは置いておこう……
「だそうだ。で、カタリナは賢者になるから大丈夫。来年まで職位の再判定は行われないから、それまでにレベル20にしちゃおう。レベルは僕と一緒なら上げられるし、カタリナが魔法を使えるようになるまでは、カタリナが使うフリして僕が使うよ。カタリナはそれっぽく振る舞ってくれれば、あとは僕が勝手にするから。それだけで僕には大助かりだ。僕も魔法が使えないってのは不便になる時もあるだろうしね。僕は魔法を使えないことにしておきたいから、その手助けをして欲しいんだよ」
「かしこまりましたですわ」
「ご主人様、多分そろそろ午後の授業が始まりそうです」
周囲の様子に気を払っていてくれたレオナがそう僕に言ってくれた。
「っと了解、レオナ。ありがとね。……これでよし、と。魔法は解いたよ。じゃ、僕たちもそろそろ行こうか?」
そして僕たちは食堂を後にしたのだった。
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