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『吾妻さん』じゃなくて
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夕日の射す駅の入り口で、私は吾妻さんに頭を下げる。
「吾妻さん、今回は誘って頂いて、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」
吾妻さんは、片手を横に振って言った。
「いやいや、礼なんていいよ。俺も楽しかったし」
そして、吾妻さんは、何事か考え込むようにしてから、遠慮がちに言った。
「どうしても礼をしたいって言うなら……さ。また、俺と官能小説の『勉強』しない?」
「べ、『勉強』ですか……!?」
私の脳裏に、先日吾妻さんと身体を重ねた時の光景が蘇る。どうしよう。嫌じゃないけど、簡単に受け入れて良いのだろうか。軽い女だとか思われないかな。
「……駄目かな?」
吾妻さんが、私の顔を覗き込むようにして聞いてくる。私は、ブンブンと首を横に振って答えた。
「いえ、あの……駄目じゃ、ないです……」
◆ ◆ ◆
それから、私達はレストランで夕食を取り、ホテルへと入っていった。以前入ったホテルと似たような間取りだけれど、照明の色が紫っぽい青で、以前利用した部屋より官能的に感じる。
お互いシャワーを浴びると、私達はバスタオルを巻いたままベッドの縁に腰掛けた。
「……じゃあ、抱くよ」
吾妻さんはそう言うと、私の両肩に手を添えて、私と唇を重ねた。私が目を瞑って吾妻さんの唇を受け入れていると、彼の舌が私の口内に入ってくる。
「んふうっ……!!」
前にキスした時より、激しく吾妻さんの舌が口内を蹂躙していく。吾妻さんに求められていると考えただけで、身体中が熱くなった。
唇が離れると、吾妻さんは既に顔を火照らせている私を見つめて呟いた。
「……可愛過ぎる……」
吾妻さんは、私のタオルを取り去ると、ベッドに私を押し倒した。そして、私の上に覆い被さると、鎖骨や胸の周辺など、あらゆる箇所に自身の唇を押し付けた。
「あ……」
優しく口付けしてもらっている。私は、のぼせるような気持ちだった。
「弄るよ」
そう言うと、吾妻さんは私の胸の先端を二つとも指で摘まみ、クリクリと弄り始めた。
「ああっ……!!」
「大丈夫? 気持ち良い?」
「気持ち……いいです……!!」
私が答えると、吾妻さんは、フッと笑って、私の胸の先端をキュッと強く摘まんだ。
「あんっ……!」
痺れるような快感が身体を駆け抜け、私は甘い声を上げる。
吾妻さんは、我慢できないとばかりに私の胸にかぶりつき、私の胸の先端を舐めたり吸ったりを繰り返した。そして一際強く胸を吸われた時、私はまた大きな声を上げる。
「ふああっ……!!」
吾妻さんは、顔を上げると、笑いながらぺろりと舌なめずりをする。その瞳は獲物を見つけた獣のようで、私はゾクリと身体を震わせた。
吾妻さんは、身体を少しずらすと、私の太腿に手を掛けて言った。
「じゃあ、今度は舐めるね」
「えっ、な、舐めるって、アソコをですか!?」
私が戸惑いながら言うと、吾妻さんはニッコリ笑って言った。
「うん、官能小説にもあるでしょ、そういう場面。こういうのも経験だよ」
そして、吾妻さんは私の秘部に顔を近付けると、私の陰核をぺろりと舐めた。
「うひゃあっ!!」
指で弄られた時とは違う柔らかい感覚に、私は悲鳴を上げる。吾妻さんは、私の陰核を舌先で突いたり、転がすように舐めたりと、色んな角度で私を責めた。
「やあっ、そんなっ、ああっ……!!」
私は、ただただ喘ぎ声を上げるしかない。吾妻さんは、そんな私を見ると、申し訳なさそうな顔で言った。
「ごめん、紗季さんには刺激が強過ぎたよね。でも俺、紗季さんのそういう姿を見ると、堪らなくなるんだ」
吾妻さんは、私の陰核を口に含むと、ジュッと強く吸った。
「ああああっ!!」
私の身体がビクビクと痙攣する。イってしまった。吾妻さんは、私の秘部から溢れ出る愛液を、美味しそうに舌で嘗め取った。
「紗季さんの蜜、美味しい。……もっと乱れた姿を見せてよ」
そう言うと、吾妻さんは自身の腰に巻いていたバスタオルを外し、避妊具を装着した。そして、私の背中に手を入れたかと思うと、私をクルンとうつ伏せにした。
「あ……吾妻さん、この体勢は……?」
私が聞くと、吾妻さんは逆に質問を返してきた。
「紗季さん、寝バックって知ってる?」
「はい、仮にも官能小説家ですから……まさか」
「うん、今日は、寝バックに挑戦してみようか」
うつ伏せになっているから分からないけど、吾妻さんは今、絶対怖いくらい綺麗な笑顔をしていると思う。
「挿れるよ」
そう言うと、吾妻さんは私の腰を掴み、自身の性器を私の秘部にずぶりと潜り込ませた。
「あああっ!!」
私の嬌声が部屋に響く。何これ、何これ。正常位の時と全然違う。すごく奥まで、吾妻さんの性器が入り込んでる。
「動かすよ」
そう言うと、吾妻さんは、腰をゆるゆると動かし始めた。
「あっ、はうっ、ああんっ……!!」
吾妻さんの性器で膣壁を擦られて、甘い快感の波が私を襲う。パチュンパチュンという水音が、余計に私をいやらしい気持ちにさせる。
吾妻さんが、上体を倒して私に身体を密着させた。私の背中に吾妻さんの胸板が重なって、吾妻さんの熱が私に伝わる。なんだか、吾妻さんに包み込まれているみたい。
吾妻さんが、私の耳元で囁いた。
「ねえ、紗季さん。俺の心臓の音、聞こえる? 俺、すごいドキドキしてるんだよね。俺がこうなってるのは、紗季さんのせいなんだよ。……だから、紗季さんも俺を感じて? 俺に乱されて、グチャグチャになってよ」
そう言われた途端、私の身体が熱くなった。下腹部がキュンとなる。
「……っ、紗季さん、締め付けないでっ……!!」
「そ、そんなの、無理っ……!!」
「……クソっ……!!」
吾妻さんは、切羽詰まった声でそう言うと、バチュンと私の奥を突き上げた。
「ああっ!!」
目の前がチカチカする。奥に、奥にすごい衝撃が……。子宮口が潰されてしまいそうだ。
「ごめん、紗季さんっ、もう、止まれないっ……!!」
「あっ、あうっ、ああんっ……!!」
吾妻さんは、ゴツゴツと私の奥を責め続けた。私は、枕をギュッと握って快楽の波に耐えるしかない。
「……あー、もう出そうっ……!!」
そう言うと、吾妻さんは腰の動きを激しくした。もう私は、彼に与えられる刺激にわけが分からなくなっていた。
「あっ、やあっ、あっ、ああー……っ!!」
私の頭は真っ白になり、背中をのけ反らせた。
「……っ!!」
吾妻さんも短く呻くと、熱い精液をゴムの中に流し込んだ。
◆ ◆ ◆
翌朝、目を覚ました私と吾妻さんは、身なりを整えてホテルを出る準備をしていた。吾妻さんは、シャツを着ながら私に話し掛ける。
「……ねえ、紗季さん」
「何でしょう?」
私がカーディガンを羽織りながら振り向くと、吾妻さんは控えめに微笑んで言った。
「俺の事……『吾妻さん』じゃなくて、『祐樹』って呼んでくれないかな。俺達、デートもしたし、二回も身体を重ねたんだからさ」
それに、俺の方が年下だしね、と言われて、私は考え込んだ。
「……じゃあ、『祐樹さん』でお願いします」
「呼び捨てでもいいのに。……まあいいや、これからもよろしくね、紗季さん」
そう言って、吾妻さん――祐樹さんは、ニコリと笑った。
「吾妻さん、今回は誘って頂いて、本当にありがとうございました。とても楽しかったです」
吾妻さんは、片手を横に振って言った。
「いやいや、礼なんていいよ。俺も楽しかったし」
そして、吾妻さんは、何事か考え込むようにしてから、遠慮がちに言った。
「どうしても礼をしたいって言うなら……さ。また、俺と官能小説の『勉強』しない?」
「べ、『勉強』ですか……!?」
私の脳裏に、先日吾妻さんと身体を重ねた時の光景が蘇る。どうしよう。嫌じゃないけど、簡単に受け入れて良いのだろうか。軽い女だとか思われないかな。
「……駄目かな?」
吾妻さんが、私の顔を覗き込むようにして聞いてくる。私は、ブンブンと首を横に振って答えた。
「いえ、あの……駄目じゃ、ないです……」
◆ ◆ ◆
それから、私達はレストランで夕食を取り、ホテルへと入っていった。以前入ったホテルと似たような間取りだけれど、照明の色が紫っぽい青で、以前利用した部屋より官能的に感じる。
お互いシャワーを浴びると、私達はバスタオルを巻いたままベッドの縁に腰掛けた。
「……じゃあ、抱くよ」
吾妻さんはそう言うと、私の両肩に手を添えて、私と唇を重ねた。私が目を瞑って吾妻さんの唇を受け入れていると、彼の舌が私の口内に入ってくる。
「んふうっ……!!」
前にキスした時より、激しく吾妻さんの舌が口内を蹂躙していく。吾妻さんに求められていると考えただけで、身体中が熱くなった。
唇が離れると、吾妻さんは既に顔を火照らせている私を見つめて呟いた。
「……可愛過ぎる……」
吾妻さんは、私のタオルを取り去ると、ベッドに私を押し倒した。そして、私の上に覆い被さると、鎖骨や胸の周辺など、あらゆる箇所に自身の唇を押し付けた。
「あ……」
優しく口付けしてもらっている。私は、のぼせるような気持ちだった。
「弄るよ」
そう言うと、吾妻さんは私の胸の先端を二つとも指で摘まみ、クリクリと弄り始めた。
「ああっ……!!」
「大丈夫? 気持ち良い?」
「気持ち……いいです……!!」
私が答えると、吾妻さんは、フッと笑って、私の胸の先端をキュッと強く摘まんだ。
「あんっ……!」
痺れるような快感が身体を駆け抜け、私は甘い声を上げる。
吾妻さんは、我慢できないとばかりに私の胸にかぶりつき、私の胸の先端を舐めたり吸ったりを繰り返した。そして一際強く胸を吸われた時、私はまた大きな声を上げる。
「ふああっ……!!」
吾妻さんは、顔を上げると、笑いながらぺろりと舌なめずりをする。その瞳は獲物を見つけた獣のようで、私はゾクリと身体を震わせた。
吾妻さんは、身体を少しずらすと、私の太腿に手を掛けて言った。
「じゃあ、今度は舐めるね」
「えっ、な、舐めるって、アソコをですか!?」
私が戸惑いながら言うと、吾妻さんはニッコリ笑って言った。
「うん、官能小説にもあるでしょ、そういう場面。こういうのも経験だよ」
そして、吾妻さんは私の秘部に顔を近付けると、私の陰核をぺろりと舐めた。
「うひゃあっ!!」
指で弄られた時とは違う柔らかい感覚に、私は悲鳴を上げる。吾妻さんは、私の陰核を舌先で突いたり、転がすように舐めたりと、色んな角度で私を責めた。
「やあっ、そんなっ、ああっ……!!」
私は、ただただ喘ぎ声を上げるしかない。吾妻さんは、そんな私を見ると、申し訳なさそうな顔で言った。
「ごめん、紗季さんには刺激が強過ぎたよね。でも俺、紗季さんのそういう姿を見ると、堪らなくなるんだ」
吾妻さんは、私の陰核を口に含むと、ジュッと強く吸った。
「ああああっ!!」
私の身体がビクビクと痙攣する。イってしまった。吾妻さんは、私の秘部から溢れ出る愛液を、美味しそうに舌で嘗め取った。
「紗季さんの蜜、美味しい。……もっと乱れた姿を見せてよ」
そう言うと、吾妻さんは自身の腰に巻いていたバスタオルを外し、避妊具を装着した。そして、私の背中に手を入れたかと思うと、私をクルンとうつ伏せにした。
「あ……吾妻さん、この体勢は……?」
私が聞くと、吾妻さんは逆に質問を返してきた。
「紗季さん、寝バックって知ってる?」
「はい、仮にも官能小説家ですから……まさか」
「うん、今日は、寝バックに挑戦してみようか」
うつ伏せになっているから分からないけど、吾妻さんは今、絶対怖いくらい綺麗な笑顔をしていると思う。
「挿れるよ」
そう言うと、吾妻さんは私の腰を掴み、自身の性器を私の秘部にずぶりと潜り込ませた。
「あああっ!!」
私の嬌声が部屋に響く。何これ、何これ。正常位の時と全然違う。すごく奥まで、吾妻さんの性器が入り込んでる。
「動かすよ」
そう言うと、吾妻さんは、腰をゆるゆると動かし始めた。
「あっ、はうっ、ああんっ……!!」
吾妻さんの性器で膣壁を擦られて、甘い快感の波が私を襲う。パチュンパチュンという水音が、余計に私をいやらしい気持ちにさせる。
吾妻さんが、上体を倒して私に身体を密着させた。私の背中に吾妻さんの胸板が重なって、吾妻さんの熱が私に伝わる。なんだか、吾妻さんに包み込まれているみたい。
吾妻さんが、私の耳元で囁いた。
「ねえ、紗季さん。俺の心臓の音、聞こえる? 俺、すごいドキドキしてるんだよね。俺がこうなってるのは、紗季さんのせいなんだよ。……だから、紗季さんも俺を感じて? 俺に乱されて、グチャグチャになってよ」
そう言われた途端、私の身体が熱くなった。下腹部がキュンとなる。
「……っ、紗季さん、締め付けないでっ……!!」
「そ、そんなの、無理っ……!!」
「……クソっ……!!」
吾妻さんは、切羽詰まった声でそう言うと、バチュンと私の奥を突き上げた。
「ああっ!!」
目の前がチカチカする。奥に、奥にすごい衝撃が……。子宮口が潰されてしまいそうだ。
「ごめん、紗季さんっ、もう、止まれないっ……!!」
「あっ、あうっ、ああんっ……!!」
吾妻さんは、ゴツゴツと私の奥を責め続けた。私は、枕をギュッと握って快楽の波に耐えるしかない。
「……あー、もう出そうっ……!!」
そう言うと、吾妻さんは腰の動きを激しくした。もう私は、彼に与えられる刺激にわけが分からなくなっていた。
「あっ、やあっ、あっ、ああー……っ!!」
私の頭は真っ白になり、背中をのけ反らせた。
「……っ!!」
吾妻さんも短く呻くと、熱い精液をゴムの中に流し込んだ。
◆ ◆ ◆
翌朝、目を覚ました私と吾妻さんは、身なりを整えてホテルを出る準備をしていた。吾妻さんは、シャツを着ながら私に話し掛ける。
「……ねえ、紗季さん」
「何でしょう?」
私がカーディガンを羽織りながら振り向くと、吾妻さんは控えめに微笑んで言った。
「俺の事……『吾妻さん』じゃなくて、『祐樹』って呼んでくれないかな。俺達、デートもしたし、二回も身体を重ねたんだからさ」
それに、俺の方が年下だしね、と言われて、私は考え込んだ。
「……じゃあ、『祐樹さん』でお願いします」
「呼び捨てでもいいのに。……まあいいや、これからもよろしくね、紗季さん」
そう言って、吾妻さん――祐樹さんは、ニコリと笑った。
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