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それから、祐樹さんの車に乗り込んだ私は、二人で私の自宅へと向かった。私の住むマンションに到着し、二人で私の部屋に入ると、私達はまずラフな服装に着替える。私の部屋には、何故か祐樹さんのルームウェアが置いてあるのだ。
そして、私は祐樹さんと一緒にDVDのアニメを観た後、夕食を作り始める。メニューは肉じゃが。美味しい料理を食べ慣れている祐樹さんに私の料理を食べさせるのは少し勇気がいるけれど、ちょっとでも女子力アピールをしたかった。
私の作った肉じゃがを食べた祐樹さんは、笑顔で「美味しい」と言ってくれた。それだけで、私の心はフワフワと軽くなった。
夕食を取った後、祐樹さんが私に聞いてくる。
「紗季さん、今日、俺はここに泊まっていいの?」
男性を自宅に泊める事の意味を分からないわけも無い。私は、少し顔を赤くして無言で頷いた。
すると、祐樹さんはテーブルに頬杖を突いて、ニンマリした顔で言った。
「じゃあさ、今日は、一緒にお風呂に入らない?」
「お、お風呂ですか!?」
私が動揺すると、祐樹さんは意地悪そうな笑顔で言葉を続けた。
「うん。官能小説にもあるでしょ? カップルが一緒にお風呂でイチャイチャするシチュエーション。俺、あれをやってみたかったんだよね。例の『勉強』だと思って、付き合ってくれないかな」
まあ、祐樹さんとは何度も身体を重ねているし、断る理由は無い。私は、「……はい。一緒に入ります」と言って食器を片付け始めた。
◆ ◆ ◆
食器を片付けた後、私は祐樹さんと一緒に浴室に入った。大して広くも無い浴室に二人きりでいると緊張する。しかも、二人共全裸だ。当然、祐樹さんの股間も目に入る。
「……じゃあ、紗季さん。椅子に座って。頭を洗ってあげる」
「は、はい。よろしくお願いします」
そう言って、私は浴室にある小さな椅子に腰かけた。私が下を向くと、シャワーから優しくお湯が降り注ぐ。祐樹さんの大きな手が私の頭に触れ、私は心地良くなった。
「紗季さん、痛くない?」
「はい、大丈夫です」
祐樹さんが、泡立てたシャンプーの付いた手で私の頭をわしゃわしゃと洗っていく。地肌に満遍なくシャンプーを行き渡らせた後、祐樹さんは優しくシャンプーを流していった。
「じゃあ、次は身体ね」
そう言うと、祐樹さんは泡状のボディーシャンプーを私の肌に優しく広げていった。やがて祐樹さんの手は、私の胸に触れる。
「あ……」
後ろからフニフニと胸を揉まれ、私は声をあげる。
「俺は胸を洗っているだけなのに、いやらしい声が出ちゃったね、紗季さん」
祐樹さんは意地悪そうにそう言うと、私の胸の頂点を両方とも指でクリクリと弄った。
「あっ……んっ……!!」
「感じてる紗季さん、可愛い」
祐樹さんは、楽しそうに私の胸を弄り続ける。私は、堪らず祐樹さんに懇願する。
「ゆ……祐樹さん、もうそこは、やめて下さいっ……!!」
「そうだね。俺もそろそろ違う所を触りたい。……紗季さん、立ってくれる?」
私は、ゆっくりと立ち上がった。すると、祐樹さんが私の腰からお尻にかけてスーッと手を滑らせる。その手つきがいやらしくて、私は背中がゾクゾクした。
祐樹さんは、私のお尻を優しく揉んだ。そして、太腿の付け根付近にもボディーシャンプーを伸ばしていく。秘部に近い部分を触れられ、私の下腹部がジワリと熱を持った。
それから祐樹さんは私の脚全体にボディーシャンプーを広げると、シャワーで私の身体に付いたボディーシャンプーを全て洗い流した。そして、鏡越しにニッコリと笑うと、私に言う。
「じゃあ、次は紗季さんの大事な所を洗ってあげようか」
祐樹さんは、私の秘部にツプリと指を差し入れた。
「ひゃあっ!!」
私は、大きな声を出してしまう。祐樹さんは、私の膣壁を指で丁寧に擦っていった。
「あっ、あんっ……やあっ……!!」
「気持ち良さそうだね、紗季さん。もっと気持ち良くなろうね」
そう言うと、祐樹さんは私の一番感じる所をグリっと擦った。
「あああっ……!!」
私の身体を、電気が流れるような衝撃が襲う。祐樹さんは、執拗に私の弱い所を責め続けた。
「あんっ、ああっ、ふあっ……!!」
「あー、紗季さんの声、すごく可愛い。もっと紗季さんの声を聞かせて?」
そして、祐樹さんは私の陰核を指で摘まむようにしてグリグリと押し潰した。
「あああああっ!!」
私は絶叫すると、目の前の壁にある鏡に手を突いた。全身の力が抜けて、そうでもしないと立っていられない。私の秘部からは愛液が流れ出し、私の太腿をツーと伝った。
「紗季さん、ちょっと座ってなよ。その間、俺は身体を洗ってるから」
そういう祐樹さんのお言葉に甘えて、私は椅子に腰かけて壁に背中を預けた。そして、祐樹さんが自分の身体を洗うところをボーっとした頭で見つめる。
ふと、祐樹さんの性器が既に勃ち上がっているのが目に入り、私の身体が熱くなった。……もしかして私、アレを私の中に入れてもらう瞬間を待ち望んでいるの? 官能小説家とはいえ、私はいつの間に、こんな淫らな人間になってしまったんだろう。
身体を洗い終わると、祐樹さんは私に視線を向けて言った。
「ねえ、紗季さん。今回も新しい体位、試してみない?」
「新しい体位ですか?」
「うん。立ちバックなんだけど」
立ちバック。比較的ポピュラーな体位ではあるけれど、私はまだ経験した事が無い。
「……はい。私に『勉強』させて下さい」
私が恥ずかし気に頷くと、祐樹さんは笑顔で言った。
「じゃあ、紗季さん、立ってこの鏡に両手を突いてくれない?」
私は、ゆっくり立ち上がると、素直に壁に手を突いた。鏡が曇っているので、私の姿ははっきりと鏡に映らない。後ろから、祐樹さんの声が聞こえる。
「じゃあ、挿れるよ、紗季さん。……今回は、生で挿入して良い? ゴムが水に濡れると、役に立たなくなるかもしれないから」
「はい……中出しをしないでもらえるなら、生でも大丈夫です……」
「分かった」
祐樹さんは、いきなりズブリと自身の性器を私の秘部に突き入れた。
「はあああんっ……!!」
私は絶叫した。祐樹さんは、私の腰を持ったまま、ズチュ、ズチュと音を立てて抜き差しを始める。
「あっ、あっ、ああんっ……!!」
「あー、この体勢も気持ち良いな」
祐樹さんは、余裕の無さそうな声でそう言った。そして、私の最奥をゴチュンと突く。
「はううっ!!」
目の前がチカチカした。祐樹さんは、何度も私の最奥をゴツゴツと責めてくる。
「あっ、うあっ、やあっ……!!」
「嫌? でも紗季さん、すごく気持ち良さそうだよ。……そうだ」
何かを思いついたように声を出すと、祐樹さんは手で鏡に付いた水滴を払い落とした。
「ほら、紗季さん、自分の姿を見てみて」
私は、顔を上げて鏡を見る。そこには、とろんとした目付きで顔を火照らせている私の姿が映った。祐樹さんが、私の耳元に口を近付けて囁く。
「紗季さん、すごい表情してるね。いやらしい」
とたんに、私の顔はかあっと熱くなった。やだ、私、こんなはしたない姿を祐樹さんに見せてるの?
「は……恥ずかしいです……」
「恥ずかしくなんか無いよ。むしろ、紗季さんの乱れた姿を見れて嬉しい」
そう言うと、祐樹さんは再び私に腰を打ち付け始めた。バチュンバチュンという音がエコーのように浴室に響いて、淫らな気持ちになってくる。
「あっ、はうっ、ああんっ!!」
「……っ、もう出そうだっ……!!」
祐樹さんはそう呟くと、腰の動きを激しくした。
「あっ、あんっ、……イ、イキそうっ……!!」
「うん、イっていいよ、紗季さんっ!!」
そして、祐樹さんが一際強く私の最奥をゴチュンと突いた。私の頭は真っ白になる。
「あああああー……っ!!」
「……くっ……!!」
祐樹さんは、素早く性器を抜くと、三角コーナーに敷いてあるシートの上に白濁した液体を放出した。
◆ ◆ ◆
そして、行為が終わった後、私と祐樹さんは寝室に行き、ベッドに横たわった。私の隣に寝た祐樹さんは、しばらくジッと私を見た後、向かい合わせになった私の身体をギュッと抱き締めた。
「ゆ、祐樹さん……?」
祐樹さんは、私の頭を自分の胸に抱き寄せたまま呟いた。
「……紗季さん。今日のパーティーで、俺を庇ってくれてありがとう……。本当に、嬉しかった。俺の作品も、俺自身の事も、愛してくれてありがとう……」
私は、一瞬目を見開いた後、祐樹さんの背中に腕を回して言った。
「こちらこそ、ありがとうございます。祐樹さんと出会って、私の世界は色付いたんです。……祐樹さんと出会えて、本当に良かった……」
私と祐樹さんの目が合う。そして、どちらからとも無く、唇を重ねた。私の胸は、幸せで一杯だった。
そして、私は祐樹さんと一緒にDVDのアニメを観た後、夕食を作り始める。メニューは肉じゃが。美味しい料理を食べ慣れている祐樹さんに私の料理を食べさせるのは少し勇気がいるけれど、ちょっとでも女子力アピールをしたかった。
私の作った肉じゃがを食べた祐樹さんは、笑顔で「美味しい」と言ってくれた。それだけで、私の心はフワフワと軽くなった。
夕食を取った後、祐樹さんが私に聞いてくる。
「紗季さん、今日、俺はここに泊まっていいの?」
男性を自宅に泊める事の意味を分からないわけも無い。私は、少し顔を赤くして無言で頷いた。
すると、祐樹さんはテーブルに頬杖を突いて、ニンマリした顔で言った。
「じゃあさ、今日は、一緒にお風呂に入らない?」
「お、お風呂ですか!?」
私が動揺すると、祐樹さんは意地悪そうな笑顔で言葉を続けた。
「うん。官能小説にもあるでしょ? カップルが一緒にお風呂でイチャイチャするシチュエーション。俺、あれをやってみたかったんだよね。例の『勉強』だと思って、付き合ってくれないかな」
まあ、祐樹さんとは何度も身体を重ねているし、断る理由は無い。私は、「……はい。一緒に入ります」と言って食器を片付け始めた。
◆ ◆ ◆
食器を片付けた後、私は祐樹さんと一緒に浴室に入った。大して広くも無い浴室に二人きりでいると緊張する。しかも、二人共全裸だ。当然、祐樹さんの股間も目に入る。
「……じゃあ、紗季さん。椅子に座って。頭を洗ってあげる」
「は、はい。よろしくお願いします」
そう言って、私は浴室にある小さな椅子に腰かけた。私が下を向くと、シャワーから優しくお湯が降り注ぐ。祐樹さんの大きな手が私の頭に触れ、私は心地良くなった。
「紗季さん、痛くない?」
「はい、大丈夫です」
祐樹さんが、泡立てたシャンプーの付いた手で私の頭をわしゃわしゃと洗っていく。地肌に満遍なくシャンプーを行き渡らせた後、祐樹さんは優しくシャンプーを流していった。
「じゃあ、次は身体ね」
そう言うと、祐樹さんは泡状のボディーシャンプーを私の肌に優しく広げていった。やがて祐樹さんの手は、私の胸に触れる。
「あ……」
後ろからフニフニと胸を揉まれ、私は声をあげる。
「俺は胸を洗っているだけなのに、いやらしい声が出ちゃったね、紗季さん」
祐樹さんは意地悪そうにそう言うと、私の胸の頂点を両方とも指でクリクリと弄った。
「あっ……んっ……!!」
「感じてる紗季さん、可愛い」
祐樹さんは、楽しそうに私の胸を弄り続ける。私は、堪らず祐樹さんに懇願する。
「ゆ……祐樹さん、もうそこは、やめて下さいっ……!!」
「そうだね。俺もそろそろ違う所を触りたい。……紗季さん、立ってくれる?」
私は、ゆっくりと立ち上がった。すると、祐樹さんが私の腰からお尻にかけてスーッと手を滑らせる。その手つきがいやらしくて、私は背中がゾクゾクした。
祐樹さんは、私のお尻を優しく揉んだ。そして、太腿の付け根付近にもボディーシャンプーを伸ばしていく。秘部に近い部分を触れられ、私の下腹部がジワリと熱を持った。
それから祐樹さんは私の脚全体にボディーシャンプーを広げると、シャワーで私の身体に付いたボディーシャンプーを全て洗い流した。そして、鏡越しにニッコリと笑うと、私に言う。
「じゃあ、次は紗季さんの大事な所を洗ってあげようか」
祐樹さんは、私の秘部にツプリと指を差し入れた。
「ひゃあっ!!」
私は、大きな声を出してしまう。祐樹さんは、私の膣壁を指で丁寧に擦っていった。
「あっ、あんっ……やあっ……!!」
「気持ち良さそうだね、紗季さん。もっと気持ち良くなろうね」
そう言うと、祐樹さんは私の一番感じる所をグリっと擦った。
「あああっ……!!」
私の身体を、電気が流れるような衝撃が襲う。祐樹さんは、執拗に私の弱い所を責め続けた。
「あんっ、ああっ、ふあっ……!!」
「あー、紗季さんの声、すごく可愛い。もっと紗季さんの声を聞かせて?」
そして、祐樹さんは私の陰核を指で摘まむようにしてグリグリと押し潰した。
「あああああっ!!」
私は絶叫すると、目の前の壁にある鏡に手を突いた。全身の力が抜けて、そうでもしないと立っていられない。私の秘部からは愛液が流れ出し、私の太腿をツーと伝った。
「紗季さん、ちょっと座ってなよ。その間、俺は身体を洗ってるから」
そういう祐樹さんのお言葉に甘えて、私は椅子に腰かけて壁に背中を預けた。そして、祐樹さんが自分の身体を洗うところをボーっとした頭で見つめる。
ふと、祐樹さんの性器が既に勃ち上がっているのが目に入り、私の身体が熱くなった。……もしかして私、アレを私の中に入れてもらう瞬間を待ち望んでいるの? 官能小説家とはいえ、私はいつの間に、こんな淫らな人間になってしまったんだろう。
身体を洗い終わると、祐樹さんは私に視線を向けて言った。
「ねえ、紗季さん。今回も新しい体位、試してみない?」
「新しい体位ですか?」
「うん。立ちバックなんだけど」
立ちバック。比較的ポピュラーな体位ではあるけれど、私はまだ経験した事が無い。
「……はい。私に『勉強』させて下さい」
私が恥ずかし気に頷くと、祐樹さんは笑顔で言った。
「じゃあ、紗季さん、立ってこの鏡に両手を突いてくれない?」
私は、ゆっくり立ち上がると、素直に壁に手を突いた。鏡が曇っているので、私の姿ははっきりと鏡に映らない。後ろから、祐樹さんの声が聞こえる。
「じゃあ、挿れるよ、紗季さん。……今回は、生で挿入して良い? ゴムが水に濡れると、役に立たなくなるかもしれないから」
「はい……中出しをしないでもらえるなら、生でも大丈夫です……」
「分かった」
祐樹さんは、いきなりズブリと自身の性器を私の秘部に突き入れた。
「はあああんっ……!!」
私は絶叫した。祐樹さんは、私の腰を持ったまま、ズチュ、ズチュと音を立てて抜き差しを始める。
「あっ、あっ、ああんっ……!!」
「あー、この体勢も気持ち良いな」
祐樹さんは、余裕の無さそうな声でそう言った。そして、私の最奥をゴチュンと突く。
「はううっ!!」
目の前がチカチカした。祐樹さんは、何度も私の最奥をゴツゴツと責めてくる。
「あっ、うあっ、やあっ……!!」
「嫌? でも紗季さん、すごく気持ち良さそうだよ。……そうだ」
何かを思いついたように声を出すと、祐樹さんは手で鏡に付いた水滴を払い落とした。
「ほら、紗季さん、自分の姿を見てみて」
私は、顔を上げて鏡を見る。そこには、とろんとした目付きで顔を火照らせている私の姿が映った。祐樹さんが、私の耳元に口を近付けて囁く。
「紗季さん、すごい表情してるね。いやらしい」
とたんに、私の顔はかあっと熱くなった。やだ、私、こんなはしたない姿を祐樹さんに見せてるの?
「は……恥ずかしいです……」
「恥ずかしくなんか無いよ。むしろ、紗季さんの乱れた姿を見れて嬉しい」
そう言うと、祐樹さんは再び私に腰を打ち付け始めた。バチュンバチュンという音がエコーのように浴室に響いて、淫らな気持ちになってくる。
「あっ、はうっ、ああんっ!!」
「……っ、もう出そうだっ……!!」
祐樹さんはそう呟くと、腰の動きを激しくした。
「あっ、あんっ、……イ、イキそうっ……!!」
「うん、イっていいよ、紗季さんっ!!」
そして、祐樹さんが一際強く私の最奥をゴチュンと突いた。私の頭は真っ白になる。
「あああああー……っ!!」
「……くっ……!!」
祐樹さんは、素早く性器を抜くと、三角コーナーに敷いてあるシートの上に白濁した液体を放出した。
◆ ◆ ◆
そして、行為が終わった後、私と祐樹さんは寝室に行き、ベッドに横たわった。私の隣に寝た祐樹さんは、しばらくジッと私を見た後、向かい合わせになった私の身体をギュッと抱き締めた。
「ゆ、祐樹さん……?」
祐樹さんは、私の頭を自分の胸に抱き寄せたまま呟いた。
「……紗季さん。今日のパーティーで、俺を庇ってくれてありがとう……。本当に、嬉しかった。俺の作品も、俺自身の事も、愛してくれてありがとう……」
私は、一瞬目を見開いた後、祐樹さんの背中に腕を回して言った。
「こちらこそ、ありがとうございます。祐樹さんと出会って、私の世界は色付いたんです。……祐樹さんと出会えて、本当に良かった……」
私と祐樹さんの目が合う。そして、どちらからとも無く、唇を重ねた。私の胸は、幸せで一杯だった。
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