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8話「アロンザのロマンス」後日談
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息子のレオナルドが立太子したその日、長年寝たきりでいる兄上の部屋に赴いた。
兄上の部屋は王妃である義姉の姿があった。
「義姉上、お一人ですか?」
「ルー様、ハインツ様と二人きりでお話したくて、主治医には席を外してもらいましたの。デールが王族の身分を捨て城を出て真実の愛を選びましたよ、さすがあなたとミアさんの息子ですねと、お伝えしておりました。あなたもハインツ様に同じことを伝えに来たのではなくて?」
「まぁ似たようなものです。義姉上の報告を聞いて兄上はなんとおっしゃってましたか?」
「何もおっしゃいませんよ。指一本動かすことなく、眠っているだけですわ」
兄上は三年前からこんな状態だ、ただただ死んだような眠っている。それでもレオナルドが王太子になるまでの時間稼ぎにはなった。
三年前に兄上が亡くなっていたら、ポンコツなデールが王太子になった可能性もあった。それだけは避けたかった。
「義姉上は兄上に散々煮え湯を飲まされたので、兄上の顔も見たくないと思っていましたよ」
「ルー様、私を冷血漢のように言わないでくださいな」
義姉上が苦笑いを浮かべる。
「申し訳ありません」
「ハインツ様は婚約者は私の初恋の人でしたから」
義姉上から意外な言葉が出てきて驚いた。兄上と義姉上の婚約は政略的なものだと思っていた。
「初恋ですか?」
「もっともそれは恋に恋する子供の恋でしたけど。ハインツ様は見た目だけは良かったでしょう? 幼い頃のハインツ様は、絵本に出てくる王子様のようで、幼かった私はハインツ様に夢中になってしまいましたの」
確かに幼い頃から兄上は顔だけは良かった。
「成長するにつれてハインツ様が見た目だけで、中身がペラッペラッの優男だと分かりましたけど」
兄上は学業の成績は良かったが、知識として知っているだけで、役立てることができなかったからな。
「それが分かってからは、国のためにハインツ様と結婚して、政の一端をになうことを目標に、厳しい王太子妃の教育に耐えてきましたわ」
義姉上は若いうちに色々と悟ってしまったのだな。
「卒業パーティーでハインツ様に婚約破棄され、前国王陛下と王妃陛下に、卒業パーティーでハインツ様のやらかしたことをなかったことにされ、ハインツ様と結婚するように言われてからは、無でしたわ。周囲が私を仕事をこなすだけの機械だと思っているのなら、望み通り機械になってやろうと思って、がむしゃらに仕事をこなしてきました」
「逃げ出したいとは思いませんでしたか?」
「私が逃げ出したらハインツ様とミア様が政務をするのですよ? あの二人に国を任せたら、あっという間に国が傾いて、他国に攻め込まれてしまいますわ。そうなったとき困るのは民です、民に罪はありませんもの」
「確かにそうですね」
それは兄上の弟である私も頼りないと言われているのだな。
「デールが生まれてからはデールをまともに育て王太子にすることも目的の一つになりましたわ。デールの教育には失敗してしまいましたが」
義姉上は深く息を吐いた。
「デールには王子の地位は重すぎました。悪い見本が近くにいて悪い方に悪い方に引っ張っていくのでは、義姉上がどんなに頑張っても、デールをまともな人間に育てることはできなかったでしょう」
言っては悪いが、デールは引いている遺伝子が悪すぎる。
私の息子のレオナルドはデールのようにならなくて本当に良かった。レオナルドが優秀なのは、私より妻の遺伝子の影響かもしれない。
「ルー様のお子様のレオナルドがまともに育ってくれたのが唯一の救いですわ。これからはレオナルドとスフィアを見守ることが私の生きる理由ですわ」
義姉上はいつからレオナルドを王太子にと考えていたのだろう?
私の推測だが義姉上は兄上が倒れた三年前には、デールのことを半分諦めていたのだろう。
「失礼ながら申しあげます。それではあまりにも王妃陛下の人生が味気ないのではありませんか? 幼い頃の初恋以来ロマンスの一つもないなど……」
私には義姉上のようには生きられそうにない。
「あらロマンスならありましてよ? もっとも私の長い長い片思いですけど」
寝たきりとはいえ兄上の寝所で大胆なことを口になさる、促したのは私なのだが。
「それは初耳ですね。相手がどなたか伺っても?」
仮に兄上がこの会話を聞いて目を覚ましたとしても、兄上にはもはや何もできない。兄上の国王という地位は形だけ、兄上に従う人間など、この城には一人もいないのだ。
それが分かっていてこの場所でこういう話をするのはとても楽しい。
「名前は明かせませんが、ルー様もよく知っている方ですよ。私がハインツ様と結婚してすぐに国を出てしまいましたから、もう十八年も会えていませんが」
十八年前? 私のよく知っている人物……まさか叔父上?
「王族の誰かに不幸があったら、その方は帰国してくださるかしら?」
義姉上は実に恐ろしい事を口になさる。だが王室の全権を握る義姉上を咎められる人間などいない。義姉上を咎めた人間が消される。
確か叔父は今でも独身だったはず。義姉上なら叔父上の居場所も把握しているのだろう。
「ええ、きっと帰ってきますよ。その時は、国に残るように私からも頼んでみます」
レオナルドを王太子にしてくださったお礼です。
「ありがとう」
義姉上が口角を上げニコリとほほ笑んだ。義姉上が兄上と結婚してから以来一度も目にしたことのない、女の顔だった。
義姉上と叔父上の性格から考えて、兄上が崩御しても二人は結婚しないだろう。
叔父上には義姉上の側にいて、義姉上の支えになってほしいと、私はそう願わずにはいられなかった。
――終わり――
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2022/03/14に新作を投稿しました!こちらの作品もよろしくお願いします!
「第一王子に婚約破棄されましたが平気です。私を大切にしてくださる男爵様に一途に愛されて幸せに暮らしますので」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/749914798/38607887 #アルファポリス
婚約破棄された公爵令嬢が、断罪の場で助けてくれた人に溺愛され幸せに暮らす話です。
ざまぁもあります。
兄上の部屋は王妃である義姉の姿があった。
「義姉上、お一人ですか?」
「ルー様、ハインツ様と二人きりでお話したくて、主治医には席を外してもらいましたの。デールが王族の身分を捨て城を出て真実の愛を選びましたよ、さすがあなたとミアさんの息子ですねと、お伝えしておりました。あなたもハインツ様に同じことを伝えに来たのではなくて?」
「まぁ似たようなものです。義姉上の報告を聞いて兄上はなんとおっしゃってましたか?」
「何もおっしゃいませんよ。指一本動かすことなく、眠っているだけですわ」
兄上は三年前からこんな状態だ、ただただ死んだような眠っている。それでもレオナルドが王太子になるまでの時間稼ぎにはなった。
三年前に兄上が亡くなっていたら、ポンコツなデールが王太子になった可能性もあった。それだけは避けたかった。
「義姉上は兄上に散々煮え湯を飲まされたので、兄上の顔も見たくないと思っていましたよ」
「ルー様、私を冷血漢のように言わないでくださいな」
義姉上が苦笑いを浮かべる。
「申し訳ありません」
「ハインツ様は婚約者は私の初恋の人でしたから」
義姉上から意外な言葉が出てきて驚いた。兄上と義姉上の婚約は政略的なものだと思っていた。
「初恋ですか?」
「もっともそれは恋に恋する子供の恋でしたけど。ハインツ様は見た目だけは良かったでしょう? 幼い頃のハインツ様は、絵本に出てくる王子様のようで、幼かった私はハインツ様に夢中になってしまいましたの」
確かに幼い頃から兄上は顔だけは良かった。
「成長するにつれてハインツ様が見た目だけで、中身がペラッペラッの優男だと分かりましたけど」
兄上は学業の成績は良かったが、知識として知っているだけで、役立てることができなかったからな。
「それが分かってからは、国のためにハインツ様と結婚して、政の一端をになうことを目標に、厳しい王太子妃の教育に耐えてきましたわ」
義姉上は若いうちに色々と悟ってしまったのだな。
「卒業パーティーでハインツ様に婚約破棄され、前国王陛下と王妃陛下に、卒業パーティーでハインツ様のやらかしたことをなかったことにされ、ハインツ様と結婚するように言われてからは、無でしたわ。周囲が私を仕事をこなすだけの機械だと思っているのなら、望み通り機械になってやろうと思って、がむしゃらに仕事をこなしてきました」
「逃げ出したいとは思いませんでしたか?」
「私が逃げ出したらハインツ様とミア様が政務をするのですよ? あの二人に国を任せたら、あっという間に国が傾いて、他国に攻め込まれてしまいますわ。そうなったとき困るのは民です、民に罪はありませんもの」
「確かにそうですね」
それは兄上の弟である私も頼りないと言われているのだな。
「デールが生まれてからはデールをまともに育て王太子にすることも目的の一つになりましたわ。デールの教育には失敗してしまいましたが」
義姉上は深く息を吐いた。
「デールには王子の地位は重すぎました。悪い見本が近くにいて悪い方に悪い方に引っ張っていくのでは、義姉上がどんなに頑張っても、デールをまともな人間に育てることはできなかったでしょう」
言っては悪いが、デールは引いている遺伝子が悪すぎる。
私の息子のレオナルドはデールのようにならなくて本当に良かった。レオナルドが優秀なのは、私より妻の遺伝子の影響かもしれない。
「ルー様のお子様のレオナルドがまともに育ってくれたのが唯一の救いですわ。これからはレオナルドとスフィアを見守ることが私の生きる理由ですわ」
義姉上はいつからレオナルドを王太子にと考えていたのだろう?
私の推測だが義姉上は兄上が倒れた三年前には、デールのことを半分諦めていたのだろう。
「失礼ながら申しあげます。それではあまりにも王妃陛下の人生が味気ないのではありませんか? 幼い頃の初恋以来ロマンスの一つもないなど……」
私には義姉上のようには生きられそうにない。
「あらロマンスならありましてよ? もっとも私の長い長い片思いですけど」
寝たきりとはいえ兄上の寝所で大胆なことを口になさる、促したのは私なのだが。
「それは初耳ですね。相手がどなたか伺っても?」
仮に兄上がこの会話を聞いて目を覚ましたとしても、兄上にはもはや何もできない。兄上の国王という地位は形だけ、兄上に従う人間など、この城には一人もいないのだ。
それが分かっていてこの場所でこういう話をするのはとても楽しい。
「名前は明かせませんが、ルー様もよく知っている方ですよ。私がハインツ様と結婚してすぐに国を出てしまいましたから、もう十八年も会えていませんが」
十八年前? 私のよく知っている人物……まさか叔父上?
「王族の誰かに不幸があったら、その方は帰国してくださるかしら?」
義姉上は実に恐ろしい事を口になさる。だが王室の全権を握る義姉上を咎められる人間などいない。義姉上を咎めた人間が消される。
確か叔父は今でも独身だったはず。義姉上なら叔父上の居場所も把握しているのだろう。
「ええ、きっと帰ってきますよ。その時は、国に残るように私からも頼んでみます」
レオナルドを王太子にしてくださったお礼です。
「ありがとう」
義姉上が口角を上げニコリとほほ笑んだ。義姉上が兄上と結婚してから以来一度も目にしたことのない、女の顔だった。
義姉上と叔父上の性格から考えて、兄上が崩御しても二人は結婚しないだろう。
叔父上には義姉上の側にいて、義姉上の支えになってほしいと、私はそう願わずにはいられなかった。
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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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「第一王子に婚約破棄されましたが平気です。私を大切にしてくださる男爵様に一途に愛されて幸せに暮らしますので」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/749914798/38607887 #アルファポリス
婚約破棄された公爵令嬢が、断罪の場で助けてくれた人に溺愛され幸せに暮らす話です。
ざまぁもあります。
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感想ありがとうございます!(*´艸`*)✨
一気読みして頂けて嬉しいです!(*´∀`*)
その一言で元気百倍です!!✨😄🙌
アロンザにはこれから幸せに生きて欲しいですね😊✨
ちびたん様
感想ありがとうございます!(*´∀`*)✨
最終話は蛇足かな…と思いまして、入れようかどうしようか悩んだのですが、入れて良かったです。(*´ω`*)💕
次回作は長編を予定しております。
恋愛小説大賞にエントリーしようか、その時期を外して投稿するべきが思案中です。(恋愛小説大賞の時期に投稿すると埋もれるんですよ💦)
penpen様
誤字報告ありがとうございます。