真実の愛に生きるのならお好きにどうぞ、その代わり城からは出て行ってもらいます・完結
私の名はイルク公爵家の長女アロンザ。
卒業パーティーで王太子のハインツ様に婚約破棄されましたわ。王太子の腕の中には愛くるしい容姿に華奢な体格の男爵令嬢のミア様の姿が。
国王と王妃にハインツ様が卒業パーティーでやらかしたことをなかったことにされ、無理やりハインツ様の正妃にさせられましたわ。
ミア様はハインツ様の側妃となり、二人の間には息子が生まれデールと名付けられました。
私はデールと養子縁組させられ、彼の後ろ盾になることを強要された。
結婚して十八年、ハインツ様とミア様とデールの尻拭いをさせられてきた。
十六歳になったデールが学園の進級パーティーで侯爵令嬢との婚約破棄を宣言し、男爵令嬢のペピンと婚約すると言い出した。
私の脳裏に十八年前の悪夢がよみがえる。
デールを呼び出し説教をすると「俺はペピンとの真実の愛に生きる!」と怒鳴られました。
この瞬間私の中で何かが切れましたわ。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
他サイトにも投稿してます。
ざまぁ回には「ざまぁ」と明記してあります。
2022年1月4日HOTランキング35位、ありがとうございました!
卒業パーティーで王太子のハインツ様に婚約破棄されましたわ。王太子の腕の中には愛くるしい容姿に華奢な体格の男爵令嬢のミア様の姿が。
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あらすじ
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にゃあん様
感想ありがとうございます!(*´艸`*)✨
一気読みして頂けて嬉しいです!(*´∀`*)
その一言で元気百倍です!!✨😄🙌
アロンザにはこれから幸せに生きて欲しいですね😊✨
ちびたん様
感想ありがとうございます!(*´∀`*)✨
最終話は蛇足かな…と思いまして、入れようかどうしようか悩んだのですが、入れて良かったです。(*´ω`*)💕
次回作は長編を予定しております。
恋愛小説大賞にエントリーしようか、その時期を外して投稿するべきが思案中です。(恋愛小説大賞の時期に投稿すると埋もれるんですよ💦)
penpen様
誤字報告ありがとうございます。
penpen様
感想ありがとうございます!
最終話に閑話というか後日談というか蛇足というか、ちょっとだけアロンザの恋バナがあります。
ひろパパ様
感想ありがとうございます。
ぶんまる様
感想ありがとうございます(^^)
ハインツへのざまぁも次回あたり多分ある……はず。
penpen様
感想ありがとうございます。
ことわざ?難しいですね。
もう駄目ぽ様
感想ありがとうございます。
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王妃はこう供述しております。
ちびたん様
感想ありがとうございます!(^^)
ちびたん様みたいな読者様ばかりだといいんですけどね(^_^;)
「仏の顔も3度まで」は三度までは許すという意味ではなく、三度目で怒るという意味らしく(その解釈も間違っていると言う人もいて)面倒くさいので「天使の顔も四度まで」ということわざを新たに作りました。そうしたら今度は、「天使は仏のように心広くないから3回も許してくれない」とか言われて……はぁ…、すごくめんどくさいです。(ー_ー;)
>異世界にも仏教がある
設定でOK🙆
私もそれでいいと思います!!🙌✨
penpen様
【仏】を【天使】に変えてもディスられる。
この世界には天使がいます。
penpen様
感想ありがとうございます。(^^)
他サイトにアップしたときは「仏の顔は三度まで」という言葉を使っていたのですよ、タイトルもそれでしたし。「異世界が舞台の作品で【仏】という言葉を使うのは違和感がある」と言われまして……(^_^;)【天使】に変更しました。
penpen様
いつも感想ありがとうございます。
ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
なのでざまぁはもう少し先です。(^_^;)
hyperclockup様
感想ありがとうございます!\(^o^)/
ヒロインがざまぁするまでに費やした年月が長いという意味でして、小説自体の文字数はそんなに多くないです。誤解を招く表現でした。すみません。