雨野六月

雨野六月

恋愛ものやファンタジーを中心に書いていく予定です。コミュ障ゆえ返信できませんが、感想いただけると躍り上がって喜びます。
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恋愛 完結 ショートショート
「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」 結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。 「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
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小説 137 位 / 83,338件 恋愛 83 位 / 22,084件
文字数 3,886 最終更新日 2020.09.19 登録日 2020.09.19
伯爵令嬢ユリア・ラフロイは美貌の公爵アンドリュー・バルモアに見初められる形で婚約者となった。ところがアンドリューはいつも仏頂面で、話を振ってものってこないし、プレゼントはどれもユリアに似合わないものばかり。本当に自分のことが好きなのか、疑わしく思えるほどである。 そんなある日、兄にもらった骨董品の鏡が突然輝き出して、曇った鏡面の向こうにぼんやりした人影が現れた。人影はどうやら男性らしく、ユリアに「婚約者にどう接していいか分からなくて悩んでいる。女性視点からアドバイスが欲しい」ともちかけてきたのだが?!
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小説 678 位 / 83,338件 恋愛 354 位 / 22,084件
文字数 17,393 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.09.17
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢ステラは王太子ジェームズの婚約者。しかしジェームズは平民の特待生ノエルにうつつをぬかし、ステラのことをかえりみない。そんなステラにとって心の拠り所は、「いつか必ず迎えに行く」と約束してくれた幼馴染の存在だった。もう名前も思い出せないし、二度と会うこともないだろうが、ステラにとっては大切な初恋の思い出だ。 しかし卒業パーティでジェームズがステラとの婚約破棄を宣言したとき、ある人物がステラの約束の相手だと名乗り出る。 これは幼い日の約束をずっと覚えていた少女と、成長して約束を果たしに来た一途な少年の物語。
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小説 1,213 位 / 83,338件 恋愛 618 位 / 22,084件
文字数 5,284 最終更新日 2020.08.27 登録日 2020.08.27
恋愛 完結 ショートショート
名門貴族の息女シルヴィアは、成り上がりの実業家グレアムに恋をして、半ば駆け落ちのように結婚した。ところがグレアムはわずか半年で愛人宅に入り浸るようになってしまう。夫の態度に影響されてか、使用人たちまでもがシルヴィアをないがしろにするようになり、シルヴィアはついに屋敷を出ることを決意するのだが――。 これは夫に裏切られ、しいたげられた貴婦人が、自分の手で幸福をつかみ取るまでの物語。
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小説 338 位 / 83,338件 恋愛 171 位 / 22,084件
文字数 4,675 最終更新日 2020.08.15 登録日 2020.08.15
恋愛 完結 短編
公爵令嬢ミシェル・ローレンは、婚約者である第三王子が「卒業パーティでミシェルとの婚約を破棄するつもりだ」と話しているのを聞いてしまう。 「そんな目に遭わされてたまるもんですか。なんとかパーティまでに手を打って、婚約破棄を阻止してみせるわ!」「まあ頑張れよ。それはそれとして、課題はちゃんとやってきたんだろうな? ミシェル・ローレン」「先生ったら、今それどころじゃないって分からないの? どうしても提出してほしいなら先生も協力してちょうだい」 これは公爵令嬢ミシェル・ローレンが婚約破棄を阻止するために(なぜか学院教師エドガーを巻き込みながら)奮闘した10日間の備忘録である。
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小説 966 位 / 83,338件 恋愛 502 位 / 22,084件
文字数 14,437 最終更新日 2020.08.12 登録日 2020.08.08
恋愛 完結 短編
神託によって選ばれた聖女クローディアは、癒しの力もなく結界も張れず、ただ神殿にこもって祈るだけの虚しい日々を送っていた。自分の存在意義に悩むクローディアにとって、唯一の救いは婚約者である第三王子フィリップの存在だったが、彼は隣国の美しい聖女に一目ぼれしてクローディアを追放してしまう。 しかし聖女クローディアには、本人すら知らない重大な秘密が隠されていた。 これは愚かな王子が聖女を追い出し、国を亡ぼすまでの物語。
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文字数 9,750 最終更新日 2020.07.31 登録日 2020.07.31
「アンジェラに対する嫌がらせの数々、もはや看過できない。セシリア、貴様との婚約を破棄する!」  王太子に婚約を破棄され、父公爵に勘当され、全てを失った令嬢セシリア。(私の味方は誰もいない。家族も婚約者も、誰も私を愛さない。従僕のオリビエだってそう。こうして私に付き添っているのも、逆恨みでアンジェラに危害を加えないか監視しているのね、きっと) 「いえ別に。あの淫乱女がどうなろうと知ったことではございませんが」「え?」「ご存知ですか? あの女は王太子やその側近みんなと肉体関係があるうえ、私にまで誘いをかけてきたんですよ? 反吐が出るのでお断りしましたが」「え……え?」「お嬢さま一人くらい私が養って差し上げますよ。その代わり、私だけのお嬢様になっていただけますよね?」 婚約破棄されたら、いつも淡々としていた従僕の様子がなにかおかしい?  その一方、城内ではアンジェラの五股が発覚して大混乱。お相手にはセシリアの弟まで含まれており、実家の公爵家は存続の危機! これは全てを失ったと思ったら、有能チートな従僕に溺愛されて幸せになるお嬢さまの物語。
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文字数 9,315 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.26
「ビアンカ・アデライド、お前との婚約を破棄する!」 王太子リチャードの言葉に対し、侯爵令嬢ビアンカが抱いたのは怒りでも哀しみでもなく、「ついにこの時が来たか」という感慨だった。ビアンカにしてみれば、いずれこうなることは避けられない運命だったから。 これは二度の婚約破棄を経験した令嬢が、真実の愛を見つけるまでのお話。
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小説 626 位 / 83,338件 恋愛 324 位 / 22,084件
文字数 4,124 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.07.25
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