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プラム
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なんだ、俺と一緒じゃん。そっか、渚ちゃんもおんなじだったんだ。なのに俺はずっと迷走して、佐々木さんやミサキさんについて行ったり、変なトラブル起こしたり。
「あの女の話聞いたときが一番こたえたかな」
「あれは……散々だったな」
「そういえばさ、勃たなくなってたの、なんで治ったの?自然に?」
治ってるの気付いてるってことは、やっぱバレてんじゃん。
「それわざと言ってる?」
「んふふふふ。やっぱソレ、僕で治ったってこと?」
「はい。俺、他の人では全然欲情しなくなってるみたいです。大変困惑しています」
「ウケる。あ、ほんとだすごーい」
「ちょ、触んないで。君の手は危険だから、むやみに触ったら爆発します」
「えー、じゃあもう一生触んない」
「だめっ、やだ」
俺は、何を口走ったんだろうか。
渚ちゃんが笑い転げている。
「っんだよ!」
ものすごく恥ずかしくて布団をかぶった。
「あーん、嘘だよ。浩二くん、冗談だってば。怒んないで出てきて。僕が意地悪だった。ごめんって。ホントは24時間ずっと触っていたいくらいだよ。ねぇ、お願い、出てきて」
「ゆる、ゆ、許します」
うふふって笑って渚ちゃんはまたキスをした。
気が変になる。漂うみたいに融けるみたいに、身体が流れ出す感じ。不思議な感覚だ。
「浩二くんのその顔。なに?気持ちイイの?」
「ふぇ、かお……?」
「うん、初めて会った時もそんな顔だったよ」
「なんかさ、俺が、中身がね、全部出ちゃうんだよ。君といると俺は融けて流れて、全部中身が出ちゃうんだ」
「そっか、解放されたり放出したり、そういう感じの時にする顔なんだね」
自分じゃわかんねぇ。でも、本当に気が狂うくらい気持ちがイイ。ずっとしていたい。
俺は今すぐに渚ちゃんで満たされたい。
渚ちゃんの手が、布越しの俺を捕らえる。ほんの少し撫でられただけなのに電気が走ったみたいに体中が震えた。片足だけ脱がされて、足先に渚ちゃんの指がするするとすべる。
「浩二くんは足が弱点なんだね」
やっぱりバレてら。指に気を取られてたら膝のあたりに温度を感じた。内側を、ゆっくり、ゆっくり、唇でなぞってる。我慢したくても出来なくて、恥ずかしいけど、すぐに声が出ちゃう。
「あの女の話聞いたときが一番こたえたかな」
「あれは……散々だったな」
「そういえばさ、勃たなくなってたの、なんで治ったの?自然に?」
治ってるの気付いてるってことは、やっぱバレてんじゃん。
「それわざと言ってる?」
「んふふふふ。やっぱソレ、僕で治ったってこと?」
「はい。俺、他の人では全然欲情しなくなってるみたいです。大変困惑しています」
「ウケる。あ、ほんとだすごーい」
「ちょ、触んないで。君の手は危険だから、むやみに触ったら爆発します」
「えー、じゃあもう一生触んない」
「だめっ、やだ」
俺は、何を口走ったんだろうか。
渚ちゃんが笑い転げている。
「っんだよ!」
ものすごく恥ずかしくて布団をかぶった。
「あーん、嘘だよ。浩二くん、冗談だってば。怒んないで出てきて。僕が意地悪だった。ごめんって。ホントは24時間ずっと触っていたいくらいだよ。ねぇ、お願い、出てきて」
「ゆる、ゆ、許します」
うふふって笑って渚ちゃんはまたキスをした。
気が変になる。漂うみたいに融けるみたいに、身体が流れ出す感じ。不思議な感覚だ。
「浩二くんのその顔。なに?気持ちイイの?」
「ふぇ、かお……?」
「うん、初めて会った時もそんな顔だったよ」
「なんかさ、俺が、中身がね、全部出ちゃうんだよ。君といると俺は融けて流れて、全部中身が出ちゃうんだ」
「そっか、解放されたり放出したり、そういう感じの時にする顔なんだね」
自分じゃわかんねぇ。でも、本当に気が狂うくらい気持ちがイイ。ずっとしていたい。
俺は今すぐに渚ちゃんで満たされたい。
渚ちゃんの手が、布越しの俺を捕らえる。ほんの少し撫でられただけなのに電気が走ったみたいに体中が震えた。片足だけ脱がされて、足先に渚ちゃんの指がするするとすべる。
「浩二くんは足が弱点なんだね」
やっぱりバレてら。指に気を取られてたら膝のあたりに温度を感じた。内側を、ゆっくり、ゆっくり、唇でなぞってる。我慢したくても出来なくて、恥ずかしいけど、すぐに声が出ちゃう。
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