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四章「帰還」
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「……何があった?」
三時間ほどしてカインと連れ立って約束の場所に戻ると、全員が少し疲れた顔で待っていた。
「なにか問題があったのかい?」
カインが心配をにじませるが、カナが苦笑して両手を小さく振りながら「違うんです」と言った。
「大きな問題はなかったんですけど、ただアリサが……」
「だってあいつら、子供だと思って馬鹿にして……」
……どうやらひと悶着あったようだ。
「で、そっちは?」
「最初は良かったんだけど、ケンゴが……」
「なんだよ、俺が悪いのかよ」
「そうじゃないけど……」
……こちらはこちらでひと悶着あったようだ。まぁ、アリサとケンゴは似た者同士のトラブルメーカーだしな。
「そういうダイチはどうだったのさ。一緒に行くのかと思ったら、カインさんと行っちゃうしさ」
「すまん……。俺もお前たちと行動したいんだが、どうしても確認しておかないといけないこともあってな……これからもたまに別行動することになる」
「確認しておかないことって?」
「それは……」
「コータ」
俺が言いよどむと、ケンゴがコータを肘でつついた。
「何さ」
「責めてるみたいになるからやめとけって。ダイチ、普段は秘密基地グループで行動できるんだろ?」
「それはもちろん」
ちょっと微妙な空気になったのを、ケンゴがうまく丸めてくれた。
俺は少し驚いたので、ニヤッと笑ってやった。
「さすがはリーダー」
「よせやい。もっと褒めていいんだぜ?」
「どっちだよ!」
笑い声が起きる。
うん、やっぱりぼく達はこうじゃないと。
▽
久しぶりの外出、それも新しい環境にテンション爆上げ状態ではしゃぎまわった結果、みんなカインの家に戻った途端に眠りこけてしまった。
かくいうぼくもちょっと眠い。
「ふぁ……。ぼくもちょっと寝るかな」
あくびしながら言うとカインがいかにもおかしそうに笑った。
「……何がおかしいんだよ」
「いや、キミがそうやって素直に昼寝しようとしてる姿をシスターが見たらなんて言ったかなと思ってね」
「シスターか……」
シスター。
前世における、俺の母親代わりだった人だ。
今はもういない。
「キミとクルツが昼寝の時間になると教会を逃げ出して苦労させられた話。シスターから何度聞かされたことか」
「あー、シスターは同じ話ばっかり何度もするからな……」
「……あの子達に、前世の話はするのかい?」
「するよ。今晩にでも」
こちらに帰ってきてからというもの、俺の記憶がどんどん蘇ってきている。
グレアム――皆には「グレン」と呼ばれていた前世の自分。
孤児なので姓はない。
かわりに「罰当たり」なんていう不名誉な二つ名で呼ばれていた。
記憶は鮮明だ。
今や、自分が一度死んだということが不思議に思えるほどに。
だが、同時に自意識は相変わらず「仁科大地」のままだ。
ダイチとしての自意識は強固で、どれだけグレアムとしての自分を思い出したとしても、見失ったり、入れ替わってしまう心配はなさそうだ。
それは当然だろう、どんなにグレアムとしての人生が長かったとしても……それは俺じゃない、いわば別人だ。
俺は仁科大地として生まれ、今も仁科大地として生きている。
そして仲間たち。
相棒のクルツ、それにパーティの仲間たち――マーガレット、ユーフェン、アイリス、それに案内人のカルロスも。
死ぬ直前の記憶はある。
死の瞬間の記憶はない。
つまり俺は即死だったのだろう。
なら……あの時後ろにいた仲間たちは――――
「カイン。正直に教えてほしい」
「なにかな?」
「まぁ……実のところ察しは付いてるんだ。だが確証が欲しい」
俺はカインの目を真っ直ぐに見つめる。
「あいつらは……おれのパーティの仲間たちは死んだのか?」
「うん。全員死んでるね」
カインはあっさりと、こともなさげに返答する。
「あの日のことはよく覚えているよ。ソフィとオリヴィアがひどく取り乱していた。特にオリヴィアはひどい有様だった。半狂乱っていうのかな。自分を責めて、自殺しかねないほどだった」
「オリヴィアが? なぜ?」
「さぁ? ただ、あの日オリヴィアは同行しなかったろう? 自分がいれば死なせはしなかったとか言っていたな。まぁ、彼女なりに思うところがあったんじゃないか?」
「オリヴィアがいたとしても、死体が一つ増えただけだろ」
「そのへんはオリヴィア自身の問題だからね。でも気持ちはわかるよ、ぼくだって気持ちは同じだった」
受け止めきれない現実が襲ってきたとき、無力な自分を責めてしまうのは人間の性みたいなものさ、などと言って肩をすくめるカインの様子は、一見するといつもと変わらない。
しかし、俺達が死んだことで、オリヴィアたちや、目の前にいるカインにも大きな苦痛を味わわせてしまったのは間違いない。
「……すまん」
「いいさ。でも実際、皆が落ち着くのには数年必要だった。そうだな……去年か一昨年くらいになってようやく、かな」
「ん? そういえば俺が死んでから何年経つ?」
「五年かな」
「五年……」
そういえば、と俺は思い当たる。
秘密基地の中と外では時間の流れる速さが違う。
半日ほど探索しても、外に出れば数分しか経っていなかった。つまり、秘密基地の入り口から外の光が届く範囲でしか時間は動いていなかったと見ていい。
なら――ここで過ごす時間はどうなるのだろう?
向こうの時間と流れ方が違うのだろうか。あるいは同じ?
(あっ!)
なんとなく、こちらでどれだけ過ごそうが向こうの時間は流れていないと思い込んで、あまり深く考えていなかった。
下手すると、こちらで数日過ごしただけのつもりが、向こうでは十年以上経っていた、なんてこともありうる。
(……ヤバい……!)
自分の顔から血の気が引くのがわかった。
「グレン、どうしたんだい?」
「あ、ああ、いや……」
「まるでシスターに叱られる直前みたいな顔をしてるけど」
「……似たようなもんだ」
もしそんな事になったら、両親やみんなはどんなに心配するだろう。
戻ったときの事を考えると頭が痛くなってきた。
「……なんだかひどい顔色だけど」
「ちょっと寝てくる。現実を受け止めきれない」
「……?」
カインが首を傾げているが、俺はそこをあとにして、みんなと一緒に雑魚寝で寝逃げを決め込むことにした。
三時間ほどしてカインと連れ立って約束の場所に戻ると、全員が少し疲れた顔で待っていた。
「なにか問題があったのかい?」
カインが心配をにじませるが、カナが苦笑して両手を小さく振りながら「違うんです」と言った。
「大きな問題はなかったんですけど、ただアリサが……」
「だってあいつら、子供だと思って馬鹿にして……」
……どうやらひと悶着あったようだ。
「で、そっちは?」
「最初は良かったんだけど、ケンゴが……」
「なんだよ、俺が悪いのかよ」
「そうじゃないけど……」
……こちらはこちらでひと悶着あったようだ。まぁ、アリサとケンゴは似た者同士のトラブルメーカーだしな。
「そういうダイチはどうだったのさ。一緒に行くのかと思ったら、カインさんと行っちゃうしさ」
「すまん……。俺もお前たちと行動したいんだが、どうしても確認しておかないといけないこともあってな……これからもたまに別行動することになる」
「確認しておかないことって?」
「それは……」
「コータ」
俺が言いよどむと、ケンゴがコータを肘でつついた。
「何さ」
「責めてるみたいになるからやめとけって。ダイチ、普段は秘密基地グループで行動できるんだろ?」
「それはもちろん」
ちょっと微妙な空気になったのを、ケンゴがうまく丸めてくれた。
俺は少し驚いたので、ニヤッと笑ってやった。
「さすがはリーダー」
「よせやい。もっと褒めていいんだぜ?」
「どっちだよ!」
笑い声が起きる。
うん、やっぱりぼく達はこうじゃないと。
▽
久しぶりの外出、それも新しい環境にテンション爆上げ状態ではしゃぎまわった結果、みんなカインの家に戻った途端に眠りこけてしまった。
かくいうぼくもちょっと眠い。
「ふぁ……。ぼくもちょっと寝るかな」
あくびしながら言うとカインがいかにもおかしそうに笑った。
「……何がおかしいんだよ」
「いや、キミがそうやって素直に昼寝しようとしてる姿をシスターが見たらなんて言ったかなと思ってね」
「シスターか……」
シスター。
前世における、俺の母親代わりだった人だ。
今はもういない。
「キミとクルツが昼寝の時間になると教会を逃げ出して苦労させられた話。シスターから何度聞かされたことか」
「あー、シスターは同じ話ばっかり何度もするからな……」
「……あの子達に、前世の話はするのかい?」
「するよ。今晩にでも」
こちらに帰ってきてからというもの、俺の記憶がどんどん蘇ってきている。
グレアム――皆には「グレン」と呼ばれていた前世の自分。
孤児なので姓はない。
かわりに「罰当たり」なんていう不名誉な二つ名で呼ばれていた。
記憶は鮮明だ。
今や、自分が一度死んだということが不思議に思えるほどに。
だが、同時に自意識は相変わらず「仁科大地」のままだ。
ダイチとしての自意識は強固で、どれだけグレアムとしての自分を思い出したとしても、見失ったり、入れ替わってしまう心配はなさそうだ。
それは当然だろう、どんなにグレアムとしての人生が長かったとしても……それは俺じゃない、いわば別人だ。
俺は仁科大地として生まれ、今も仁科大地として生きている。
そして仲間たち。
相棒のクルツ、それにパーティの仲間たち――マーガレット、ユーフェン、アイリス、それに案内人のカルロスも。
死ぬ直前の記憶はある。
死の瞬間の記憶はない。
つまり俺は即死だったのだろう。
なら……あの時後ろにいた仲間たちは――――
「カイン。正直に教えてほしい」
「なにかな?」
「まぁ……実のところ察しは付いてるんだ。だが確証が欲しい」
俺はカインの目を真っ直ぐに見つめる。
「あいつらは……おれのパーティの仲間たちは死んだのか?」
「うん。全員死んでるね」
カインはあっさりと、こともなさげに返答する。
「あの日のことはよく覚えているよ。ソフィとオリヴィアがひどく取り乱していた。特にオリヴィアはひどい有様だった。半狂乱っていうのかな。自分を責めて、自殺しかねないほどだった」
「オリヴィアが? なぜ?」
「さぁ? ただ、あの日オリヴィアは同行しなかったろう? 自分がいれば死なせはしなかったとか言っていたな。まぁ、彼女なりに思うところがあったんじゃないか?」
「オリヴィアがいたとしても、死体が一つ増えただけだろ」
「そのへんはオリヴィア自身の問題だからね。でも気持ちはわかるよ、ぼくだって気持ちは同じだった」
受け止めきれない現実が襲ってきたとき、無力な自分を責めてしまうのは人間の性みたいなものさ、などと言って肩をすくめるカインの様子は、一見するといつもと変わらない。
しかし、俺達が死んだことで、オリヴィアたちや、目の前にいるカインにも大きな苦痛を味わわせてしまったのは間違いない。
「……すまん」
「いいさ。でも実際、皆が落ち着くのには数年必要だった。そうだな……去年か一昨年くらいになってようやく、かな」
「ん? そういえば俺が死んでから何年経つ?」
「五年かな」
「五年……」
そういえば、と俺は思い当たる。
秘密基地の中と外では時間の流れる速さが違う。
半日ほど探索しても、外に出れば数分しか経っていなかった。つまり、秘密基地の入り口から外の光が届く範囲でしか時間は動いていなかったと見ていい。
なら――ここで過ごす時間はどうなるのだろう?
向こうの時間と流れ方が違うのだろうか。あるいは同じ?
(あっ!)
なんとなく、こちらでどれだけ過ごそうが向こうの時間は流れていないと思い込んで、あまり深く考えていなかった。
下手すると、こちらで数日過ごしただけのつもりが、向こうでは十年以上経っていた、なんてこともありうる。
(……ヤバい……!)
自分の顔から血の気が引くのがわかった。
「グレン、どうしたんだい?」
「あ、ああ、いや……」
「まるでシスターに叱られる直前みたいな顔をしてるけど」
「……似たようなもんだ」
もしそんな事になったら、両親やみんなはどんなに心配するだろう。
戻ったときの事を考えると頭が痛くなってきた。
「……なんだかひどい顔色だけど」
「ちょっと寝てくる。現実を受け止めきれない」
「……?」
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