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恥辱のマスク
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Jは目覚まし時計の音で目覚めた。
飛び起きて目覚まし時計を止めた。目覚まし時計は見覚えのあるものだった。
家じゃない!!
Jは視界に広がった光景に驚いた。
奇妙なお面をかぶらされてる。
おまけに口の中に何かいれられていて話すことができない。
お面を外そうとしたが、ベルトや鍵で固定されていて外すことができなかった。
おまけに服を着ていなかった。
若い、仮面をつけた男があらわれた。
「J、なんてひどい顔だ」
Jに箱の声に聞き覚えがあった。
「I、お前か??」Iはじゃべりにくかったが必死で男に話しかけた。
「ああ。そうだ。」
「そんな恰好で何やってんだ?」
「その名前で呼ぶな、J」
Iは知人を誘拐したのだった。
「J、何がしたいんだ。」
「お前が嫌いだ。お前のせいで人生がめちゃくちゃになった」Iは言った。
「おまえが変な奴だったからだ。俺を裸にして、変なマスクもつけて。あの頃よりもっとおかしいことやってるじゃないか。変態。」Jは震えた。
「そんな余裕こいてられるのも今だけだ。」
「そんで、いつまでこうしてるつもり?」Jはまだ余裕の表情だった。
「ずっとだ。おれはお前に辱めを受けた。反省してもらう。」
「ああそう。」
Jは部屋から出ていった。
IはJが扉を出てすぐにドアノブを回そうとしたが、びくともしなかった。
「はあ、また閉じ込めか...」Jはマスクを外そうといじくりまわした。
しばらくぼーっとしていた。
「トイレに行きたい...」Jは猛烈な尿意を感じた。
「おい、I!トイレに行かせてくれ!!」Iはくぐもった声で叫んだ
「おーい!!漏れそうなんだ!」Iはドアを叩きながら何度も叫んだが扉は開かなかった。
「頼む!!I!!ああっ...」Iは床に水たまりを作ってしまった。
「しょんべんを漏らすだなんてな...次は赤ちゃん見たいに腹が減ったと叫ぶのか?J君」Jが小便を漏らすのを見ていたかのようなタイミングでスピーカーから声が聞こえた。
「ああ、恥ずかしい奴だな。恥ずかしいお面もつけて...下も丸出し...」
「そうさせたのはお前だろ!」JはIに怒鳴った。
「お前も俺にそうさせただろ?」Iは言った。
「J、反省の言葉はないのか??」
「反省??俺が被害者だ!」Jは怒りをぶつけた。
「反省しないのならもっと恥ずかしい目に遭わせてやる。」Iは言った。
ぞろぞろと人が出てきた。
Jは抵抗したが、負けてしまった。
Jは動物のまねの格好のように腕と足を曲げた状態で拘束され、その形に作られた寝袋のようなものにいれられてしまった。
マスクは豚のようなものに替えられ、口はしっかり閉じないようにばねのような輪をかまされて拘束された。
「豚だな。」Iが言った。
「くそ。変態男。」JはIに言った。
「足りないものがある。なんかわかるか?J」
「足りないもの?意味わかんねーよ。」
「しっぽだ。これをつけてやれ。」Iは豚のしっぽを模した、反対側に大きな栓のような形のものがついたものをみせた。
「つける??」
「わかるだろ?ここに。」IはJの尻にふれた。
「冗談だろ??」Jはヨチヨチと這って逃げた。
「豚が逃げたぞ。捕まえろ。おい、J、こんな大きさのモノ、ほぐさないと痛いぞ??痛い思いしたくなければ、おとなしく尻を突き出せ。」Iはニヤニヤしながら言った。
Jは必死に逃げ回って抵抗したが捕まってしまった。
「大人しくしろ」
「ああっ!痛い!!そんなの入らない!!」Jは叫んだ。
「お前がおとなしくしないからだ。」そういうとIはしっぽを無理やりねじ込んだ。
「ぎゃああ!!痛い!!」Jは悲痛な叫びをあげた。
「豚の完成だな。J、似合ってるぞ。」Iはニヤリとした。
「なんでもします。なんでもしますから許してください。」
Jはついに言ってしまった。
「じゃあ、発言が本当かどうか確かめる。このまま、部屋を10周まわれ」
Jは必死に肘と膝で体重を支えながら10週回った。しっぽの栓は異様に太く、歩くときに力が入ると痛んだ。だが、Jはこの状況を少しでも良くしようと痛みをこらえながら這った。
「ほう本当のようだな。今までのすべての償いをするか?」とIは言った。
「はい。します。」
「お前は一生俺に奉仕して許しを請い続けるんだな。」
「はい。Iさん。そうします。」
「きやすく名前で呼ぶな。ご主人様と呼べ。」
「はい。ご主人様。」
「連れていけ」Iは下僕に命令した。
「力を抜け」下僕はJの尻穴のしっぽを外した。
下僕は間髪入れずにフックを挿入して首輪につなげた。
「なにするんだ!!」Jはてっきり拘束を解かれると思っていた。
「来い。」下僕が縄を引っ張った。
「許すって言ったじゃないか。拘束を解いてくれよ!!」JはIに向かって言った。
「言うことを聞け。豚男。」下僕はさらに強く縄を引っ張った。
「痛い...やめてくれ...もっと優しくしてくれ。」Jは下僕に懇願した。
「J、なんでもします、償いますって言っただろ?」Iはニヤリとした。
「くそっ。I!やめろっ...ああっ...痛いっ!!」
「来い。来ないから引っ張られるんだ。」下僕はIに言った。
Iはおとなしく下僕に連れられて行った。
飛び起きて目覚まし時計を止めた。目覚まし時計は見覚えのあるものだった。
家じゃない!!
Jは視界に広がった光景に驚いた。
奇妙なお面をかぶらされてる。
おまけに口の中に何かいれられていて話すことができない。
お面を外そうとしたが、ベルトや鍵で固定されていて外すことができなかった。
おまけに服を着ていなかった。
若い、仮面をつけた男があらわれた。
「J、なんてひどい顔だ」
Jに箱の声に聞き覚えがあった。
「I、お前か??」Iはじゃべりにくかったが必死で男に話しかけた。
「ああ。そうだ。」
「そんな恰好で何やってんだ?」
「その名前で呼ぶな、J」
Iは知人を誘拐したのだった。
「J、何がしたいんだ。」
「お前が嫌いだ。お前のせいで人生がめちゃくちゃになった」Iは言った。
「おまえが変な奴だったからだ。俺を裸にして、変なマスクもつけて。あの頃よりもっとおかしいことやってるじゃないか。変態。」Jは震えた。
「そんな余裕こいてられるのも今だけだ。」
「そんで、いつまでこうしてるつもり?」Jはまだ余裕の表情だった。
「ずっとだ。おれはお前に辱めを受けた。反省してもらう。」
「ああそう。」
Jは部屋から出ていった。
IはJが扉を出てすぐにドアノブを回そうとしたが、びくともしなかった。
「はあ、また閉じ込めか...」Jはマスクを外そうといじくりまわした。
しばらくぼーっとしていた。
「トイレに行きたい...」Jは猛烈な尿意を感じた。
「おい、I!トイレに行かせてくれ!!」Iはくぐもった声で叫んだ
「おーい!!漏れそうなんだ!」Iはドアを叩きながら何度も叫んだが扉は開かなかった。
「頼む!!I!!ああっ...」Iは床に水たまりを作ってしまった。
「しょんべんを漏らすだなんてな...次は赤ちゃん見たいに腹が減ったと叫ぶのか?J君」Jが小便を漏らすのを見ていたかのようなタイミングでスピーカーから声が聞こえた。
「ああ、恥ずかしい奴だな。恥ずかしいお面もつけて...下も丸出し...」
「そうさせたのはお前だろ!」JはIに怒鳴った。
「お前も俺にそうさせただろ?」Iは言った。
「J、反省の言葉はないのか??」
「反省??俺が被害者だ!」Jは怒りをぶつけた。
「反省しないのならもっと恥ずかしい目に遭わせてやる。」Iは言った。
ぞろぞろと人が出てきた。
Jは抵抗したが、負けてしまった。
Jは動物のまねの格好のように腕と足を曲げた状態で拘束され、その形に作られた寝袋のようなものにいれられてしまった。
マスクは豚のようなものに替えられ、口はしっかり閉じないようにばねのような輪をかまされて拘束された。
「豚だな。」Iが言った。
「くそ。変態男。」JはIに言った。
「足りないものがある。なんかわかるか?J」
「足りないもの?意味わかんねーよ。」
「しっぽだ。これをつけてやれ。」Iは豚のしっぽを模した、反対側に大きな栓のような形のものがついたものをみせた。
「つける??」
「わかるだろ?ここに。」IはJの尻にふれた。
「冗談だろ??」Jはヨチヨチと這って逃げた。
「豚が逃げたぞ。捕まえろ。おい、J、こんな大きさのモノ、ほぐさないと痛いぞ??痛い思いしたくなければ、おとなしく尻を突き出せ。」Iはニヤニヤしながら言った。
Jは必死に逃げ回って抵抗したが捕まってしまった。
「大人しくしろ」
「ああっ!痛い!!そんなの入らない!!」Jは叫んだ。
「お前がおとなしくしないからだ。」そういうとIはしっぽを無理やりねじ込んだ。
「ぎゃああ!!痛い!!」Jは悲痛な叫びをあげた。
「豚の完成だな。J、似合ってるぞ。」Iはニヤリとした。
「なんでもします。なんでもしますから許してください。」
Jはついに言ってしまった。
「じゃあ、発言が本当かどうか確かめる。このまま、部屋を10周まわれ」
Jは必死に肘と膝で体重を支えながら10週回った。しっぽの栓は異様に太く、歩くときに力が入ると痛んだ。だが、Jはこの状況を少しでも良くしようと痛みをこらえながら這った。
「ほう本当のようだな。今までのすべての償いをするか?」とIは言った。
「はい。します。」
「お前は一生俺に奉仕して許しを請い続けるんだな。」
「はい。Iさん。そうします。」
「きやすく名前で呼ぶな。ご主人様と呼べ。」
「はい。ご主人様。」
「連れていけ」Iは下僕に命令した。
「力を抜け」下僕はJの尻穴のしっぽを外した。
下僕は間髪入れずにフックを挿入して首輪につなげた。
「なにするんだ!!」Jはてっきり拘束を解かれると思っていた。
「来い。」下僕が縄を引っ張った。
「許すって言ったじゃないか。拘束を解いてくれよ!!」JはIに向かって言った。
「言うことを聞け。豚男。」下僕はさらに強く縄を引っ張った。
「痛い...やめてくれ...もっと優しくしてくれ。」Jは下僕に懇願した。
「J、なんでもします、償いますって言っただろ?」Iはニヤリとした。
「くそっ。I!やめろっ...ああっ...痛いっ!!」
「来い。来ないから引っ張られるんだ。」下僕はIに言った。
Iはおとなしく下僕に連れられて行った。
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