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第二章カイ兄編
新しいステータス
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私は、気絶してそのまま熱を出して寝込んでしまったらしい。
1週間も、
まぁ、ある意味精神世界に行ってたんだから、時間の感覚が可笑しいのはわかるよ!?
でもね、自分の感覚では、1時間程度だった会話は、1週間だったんだよ!?
びっくりもするよね~
起きたらマリアンヌは涙ながらに喜んでくれたし…まぁ、1週間も目が覚めなかったらね…
ふぅ…
取り敢えず、ステータス確認したいと思います。
なんて言ったらいいんだろ…
此処はもう定番でやってみますか!!
「ステータスオープン!!」
【エルニア・バルバート】
HP ∞
MP ∞
素早さ ∞
防御力 ∞
攻撃力 ∞
その他もろもろ ∞
知力∞
《スキル》
この世にある全てのスキルを持っています。
うん…
色々ツッコミどころが多すぎるね!!
まず、MPが∞なのは、異常だけど、まぁ許そう…
HPが∞ってどういう事!?
私死なないじゃん!!
まぁ、寿命で死ぬことはあるけど…
わぁ…異常…
続いて素早さ!!瞬間移動できるね!!
素早さ∞パネェ!!
防御力が∞なのは、まだ良しとしよう…
攻撃力∞って何!?
チートだよ!!
チート。
まぁ、知力∞も気になるわ!!
どういう事だよ!?
1番気になるのは、『その他もろもろ』なんだけどさ!?
良く考えて!?作者!!
色々詰め込みすぎだよ!?
ほんとにもう…
全て∞なのは、わかったわ…
取り敢えず…神様…このままだと世界を壊します!!ダメですよ!!こんなチート与えちゃ!?
ふぅ…最後にさ、
『スキル』なんだけどさ…もうツッコミ疲れたんだけど…
まぁ…頑張るわ…
スキル!!この世にある全てのスキルを持っている!?
どういう事だそれ!?
『その名の通り全てで御座いますご主人様』
( ˙꒳˙ )ファ
幻聴!?
『違います。ご主人様。僕は貴方のスキルの1つ。『賢者』です。『賢者』は、言わば一種の案内や、サポートです』
なるほど…スキルの1つか…
ってなるか!?
いや、賢者!!それ役職じゃないの!?
『役職にも御座いますが、僕は、少し違います。僕は、賢者に作られたスキルなのです。』
賢者パネェ…
『ともかく、僕はご主人様のサポートをしますので、宜しくお願い致します。』
おぉ…
っていうか、脳内会話って凄いね!!
賢者くんは、姿とか現せないの?
『貴方様の持っているスキル。『擬人化』を使えば出来ると思います。』
では…
「スキル発動!!擬人化!!」
ポン!!
音が可愛いっ…
そこに現れたのは、
白髪に水色の瞳の少年だった。
うお!!
イケメンw
因みに首に付けてるのは何?
『スキルでの擬人化を表すための物です。一種の従者の証だとでも思っていて下さい。』
なるほど…
1週間も、
まぁ、ある意味精神世界に行ってたんだから、時間の感覚が可笑しいのはわかるよ!?
でもね、自分の感覚では、1時間程度だった会話は、1週間だったんだよ!?
びっくりもするよね~
起きたらマリアンヌは涙ながらに喜んでくれたし…まぁ、1週間も目が覚めなかったらね…
ふぅ…
取り敢えず、ステータス確認したいと思います。
なんて言ったらいいんだろ…
此処はもう定番でやってみますか!!
「ステータスオープン!!」
【エルニア・バルバート】
HP ∞
MP ∞
素早さ ∞
防御力 ∞
攻撃力 ∞
その他もろもろ ∞
知力∞
《スキル》
この世にある全てのスキルを持っています。
うん…
色々ツッコミどころが多すぎるね!!
まず、MPが∞なのは、異常だけど、まぁ許そう…
HPが∞ってどういう事!?
私死なないじゃん!!
まぁ、寿命で死ぬことはあるけど…
わぁ…異常…
続いて素早さ!!瞬間移動できるね!!
素早さ∞パネェ!!
防御力が∞なのは、まだ良しとしよう…
攻撃力∞って何!?
チートだよ!!
チート。
まぁ、知力∞も気になるわ!!
どういう事だよ!?
1番気になるのは、『その他もろもろ』なんだけどさ!?
良く考えて!?作者!!
色々詰め込みすぎだよ!?
ほんとにもう…
全て∞なのは、わかったわ…
取り敢えず…神様…このままだと世界を壊します!!ダメですよ!!こんなチート与えちゃ!?
ふぅ…最後にさ、
『スキル』なんだけどさ…もうツッコミ疲れたんだけど…
まぁ…頑張るわ…
スキル!!この世にある全てのスキルを持っている!?
どういう事だそれ!?
『その名の通り全てで御座いますご主人様』
( ˙꒳˙ )ファ
幻聴!?
『違います。ご主人様。僕は貴方のスキルの1つ。『賢者』です。『賢者』は、言わば一種の案内や、サポートです』
なるほど…スキルの1つか…
ってなるか!?
いや、賢者!!それ役職じゃないの!?
『役職にも御座いますが、僕は、少し違います。僕は、賢者に作られたスキルなのです。』
賢者パネェ…
『ともかく、僕はご主人様のサポートをしますので、宜しくお願い致します。』
おぉ…
っていうか、脳内会話って凄いね!!
賢者くんは、姿とか現せないの?
『貴方様の持っているスキル。『擬人化』を使えば出来ると思います。』
では…
「スキル発動!!擬人化!!」
ポン!!
音が可愛いっ…
そこに現れたのは、
白髪に水色の瞳の少年だった。
うお!!
イケメンw
因みに首に付けてるのは何?
『スキルでの擬人化を表すための物です。一種の従者の証だとでも思っていて下さい。』
なるほど…
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