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特別編 潜入捜査官 落合との決別編2
ゆうやが這いつくばって落合の元に向かう。俺も無しくずしに、繋がったままそちらに引っ張られていく。
俺が栓をしていれば、落合はゆうやに入れられないはずだ。
「落合しゃま、、ご、ごめんらさい、、ワンちゃんと浮気ごめんなしゃい、、。落合しゃまの、おちんぽケースのお仕事しますから、お仕置きしないで、、。」
ゆうやは鉄格子の前で、うっとりと落合に頭を擦り付けている。
「ゆうや、では、早く後ろの犬を追い払え!私のが入らないぞ!」
落合に命令され、ゆうやは懸命に尻をふり俺を振り落とそうとしている。
「ま、ましゃとっ、ダメっ!落合しゃんに怒られるからっ!もう、ゆうやのまんまんヨシヨシしないでっ、、!」
「ゆ、ゆうや、、。すまん、そのお願いだけは聞くことができねぇ、、。
それより、落合っ!!ふざけんな!ゆうやは渡さねえ!勝手に薬打って、催眠かけて、肉体改造しやがって!ゆうやの意思はどこにあるんだよ!ゆうやの心はどうなるんだ!」
「うるさい!マサト、お前だって、組織の契約の時にゆうやを取引のネタにして、ゆうやを好き勝手していたじゃないか!それと、どこが違うんだ!!」
ああ!確かにそうだ、、。俺だってゆうやを卑怯な手で抱いた。でも、ゆうやが本気で嫌がる事はしなかったはずだ、、。キスだって断られ続けて、、。
大切に丁寧に抱いてきたというのに!
そのゆうやが、落合にまるで物のように抱かれるのを見ても、俺は何もしてやることができなかった。
ギリっ、、ギリギリっ、、
奥歯が砕けるほどに歯を食いしばる。
「落合!お前をこの場で撃ち抜く事なんて簡単なんだよ!でも、それをしないのはなぜだと思う?
ゆうやの心を取り戻す為なんだよ!いいか、俺はゆうやを守る為にゆうやから離れねーぞ!」
「ふん、正義の味方気取りか、、。まぁ、いいさ。ゆうやに仕込んだ子宮も、もう100%完成しているだろう。
さあ、ゆうや、そのバカ犬は放っておいて、こちらに来なさい。」
ゆうやがうっとりとした顔で、鉄格子を伝い、落合に向かい合う。
自ずと俺もゆうやの背面に立ち、落合と対面する。
落合は俺など居ないかのように、ゆうやの顎に手をやり、ねっとりとキスしている。
そして、俺が入ったままの尻を引き寄せ、片足を持ち上げ、あろうことか、ゆうやのアナルに指を這わせてきた。
「んっ!ふぅゥ、、♡ああっ、、」
ゆうやは呑気に悦に入っているが、落合はどういうつもりだろうか、、?
「ゆうや♡邪魔な物が入ってるけど、俺は気にしないよ。さあ、今からゆうやと私の子供作ろうか。」
「ほえ?、、今、、から?」
状況をあまり理解していないゆうやの尻をぐいっと引き寄せ、あろうことか、落合自身をゆうやのアナルに入れ込もうとしている!
「お!おい!落合!バカか!俺のが入ったままだ!このまま入れるつもりかよ!ゆうやのケツが裂けちまう!」
「ふん。じゃあお前が抜けばいいだろ?私はどんな状況でも、ゆうやの中に種付けるだけだ。腹ぼてのゆうやも、可愛いだろうなぁ。」
「へ、、あ、、?」
そして、いまいち状況を理解してないゆうや
。
落合は躊躇せずに、俺が居座ったままのゆうやの中に、、
メリっ、、メリメリメリメリっ、、、!
「あ、、あっ、ああああーーーー!!い、いたぁぁぁぁーーいぃ!!!」
ゆうやの穴から血が滴る、、。
なんと落合は、俺が入ったままのゆうやの穴に己の真珠入りのブツを押し込み、二本差しをさしたのだ!
「ゆうやーっ!だ、大丈夫か、!今ぬくからな!っ、、だめだ!今無理に動いたら、、ゆが、、。」
「あ、、ああ、、あ゛あ゛あ゛、、だめっ゛だめっ゛、、」
ゆうやは、顔面蒼白で口を金魚のようにパクパクしている。
一方、落合は、、
「ゆうや、ちゃんと二本はいるじゃないか。えらいぞー。へたれで、お前の事をどうにもできないマサトは放っておいて、今から私と子作りセックスを楽しもうじゃないか。」
そう言うと、ごりゅごりゅりゅと動き出したのだ!
ああ、ゆうやの柔らかな肌の、腹の内部に落合の物が浮き上がり動いているのが分かる。
「あが、あががが、、お゛っ、、ほっ゛、、ふっごっ♥︎♥︎」
ゆうやは俺の肩に後頭部を預けて、白目を剥く。
「あはははっ!ゆうや、気持ちいいだろう!ほら、真珠でメスシコリを捏ねてやろう。」
「ほごっ、、♥︎、、、ほっ、ひぃ、、♥︎♥︎んっほぉぉー、、♥︎」
カクカクカク、、ゆうやは壊れた玩具のように小刻みに震えている。
「ば、ばか!気持ちいいわけないだろ!見てみろ!ゆうやが死んじまう、、、お願いだ、やめてくれ、、お願いだ、、。」
犯罪者である落合に、俺は必死に頭を下げた。しかし、狂った落合に俺の思いなど全く通じないのだ。
落合が俺の横の鉄格子をドンと殴り、叫んだ!
「やめるものか!選ばれなかった者は、欲しい相手を手に入れる為に、非道にしかなれないのだ!恵まれた容姿、人好かれする性格、巧みな話術、、。そんな物を持ち合わせていない私には、ゆうやは振り向いてくれないのだ!!
だから、既成事実を作ってやる!!ゆうやとて、身籠れば私の事を無下にしないはずだ、、。だから!」
、、、お、おい、、。
そんな、そんな自分勝手な言い分あるか?
ゆうやは優しい男だ。少し押しに弱いが、きちんと自分の意思で正義感を持って任務をこなしてきたのだ、、。
だのに、、この男は、自分の恋慕を、こんな歪んだ形でゆうやに押しつけて、、、。
俺は、怒りで頭が真っ白になるのを感じた。
「あ゛あ゛、、う゛う゛う゛、、、がひっ、、ふごっ、、!!」
「ゆうや、、?待ってろ、今楽にしてやるから、、、、。」
二本刺しの地獄のような状態でも、少しでもゆうやが感じ始めれば、内壁も動き、分泌液で滑りも良くなるだろう、、。そうすればとりあえず俺の物は抜ける、、。その後は、また方法を考えよう。まずはゆうやの身体を楽にしてやらなければ!
俺の肩に頭を乗せているゆうやの唇を塞ぎ、舌を絡めてやる。ゆうやが大好きな恋人キッスだ。
「むちゅっ、、はむぅ、、あっ♡んふぅぅーん♡♡」
ゆうやの身体がほんの少し緩んできた。
「ゆうや、俺はずっとゆうやと一緒だよ、、。痛いけど、頑張ろうな、、。ちゅっ♡」
更に、鉄格子を掴むゆうやの手に俺の手を重ねる。撫でて、指先一本までも、優しく撫でて、、、。
少し動くようになって来た腰を、隙間をつくるようにやわやわと回してやる。
中で落合の物とぶつかるのは気色悪いが、だんだんとゆうやが感じてきたのが分かる。
「あっ、、♡んああっ、、、♡ひゃあん♡♡、、中、、いっぱいなの、、ゆうやのお腹、、いっぱいぃーーん、、、!ああ、、でちゃう、、いっぱいらから、、でちゃうぅーん、、♡」
「ゆうや、、ごめんね。お腹いっぱいごめんね、、今抜くからね、、、。」
しかし、ゆうやの入り口がグイグイしまって二本の棒を離そうとしないのだ。
「ゆうや、力抜いて。一度イってもいいからね。」
にっち、にっち、、みっち、みっち
「ひっ、、はぁっ、、♡お、お願い、、ちんちん、、ちんちん、触って、、。」
「ん?分かった。ちんちん、ヨシヨシしてあげるね。」
ゆうやのピクピクする性器を優しく扱けば、ゆうやの中が更に蠢く。だいぶ二本を受け入れ始めてきたようだ。
「んっ、ん゛ん゛ーっ!!おひっ♡♡ち、ちんちん、ありがとっ、、♡ひあっ、、気持ち♡ちんちん、、気持ちいいっ♡おっ♡お腹いっぱい、、いっぱいらから、、も、、でるっ、、!あっ♡♡ご、ごめんらしゃい、、で、でちゃう、、、も、でちゃうぅぅーーん♡♡」
「ゆうや、いいよ。出しちゃいな。ほら、ちんちんシコシコ♡」
カクカクとゆうやが小刻みに腰を振り、ぐわんと仰反る!
「んあっ、、あああーーん♡いっくぅ、、いっくぅぅぅーーーん♡」
ぶしゃしゃしゃしゃしゃーーー♡
ゆうやの前から、更には穴から、透明な汁が吹き出す。
「あ、、ああ、あ、、、でちゃった、、ごめんらしゃい、ごめんらしゃい、、、、。」
ゆうやは恥ずかしがって青くなっている。
「うん。いいよ。ゆうや、上手、上手だ。」
頭を撫でてやると幾分落ち着いたようだ。
しかし、落合がそこに漬け込む!
「なんだ、、ゆうや、気分が出てきたなぁ。それでは遠慮せずに動くぞ、、!!」
☆☆☆☆☆
ああー、落合の人気が音を立てて落ちてゆくー、あと2話お付き合いくださいー。最後はましゃととラブラブ。
俺が栓をしていれば、落合はゆうやに入れられないはずだ。
「落合しゃま、、ご、ごめんらさい、、ワンちゃんと浮気ごめんなしゃい、、。落合しゃまの、おちんぽケースのお仕事しますから、お仕置きしないで、、。」
ゆうやは鉄格子の前で、うっとりと落合に頭を擦り付けている。
「ゆうや、では、早く後ろの犬を追い払え!私のが入らないぞ!」
落合に命令され、ゆうやは懸命に尻をふり俺を振り落とそうとしている。
「ま、ましゃとっ、ダメっ!落合しゃんに怒られるからっ!もう、ゆうやのまんまんヨシヨシしないでっ、、!」
「ゆ、ゆうや、、。すまん、そのお願いだけは聞くことができねぇ、、。
それより、落合っ!!ふざけんな!ゆうやは渡さねえ!勝手に薬打って、催眠かけて、肉体改造しやがって!ゆうやの意思はどこにあるんだよ!ゆうやの心はどうなるんだ!」
「うるさい!マサト、お前だって、組織の契約の時にゆうやを取引のネタにして、ゆうやを好き勝手していたじゃないか!それと、どこが違うんだ!!」
ああ!確かにそうだ、、。俺だってゆうやを卑怯な手で抱いた。でも、ゆうやが本気で嫌がる事はしなかったはずだ、、。キスだって断られ続けて、、。
大切に丁寧に抱いてきたというのに!
そのゆうやが、落合にまるで物のように抱かれるのを見ても、俺は何もしてやることができなかった。
ギリっ、、ギリギリっ、、
奥歯が砕けるほどに歯を食いしばる。
「落合!お前をこの場で撃ち抜く事なんて簡単なんだよ!でも、それをしないのはなぜだと思う?
ゆうやの心を取り戻す為なんだよ!いいか、俺はゆうやを守る為にゆうやから離れねーぞ!」
「ふん、正義の味方気取りか、、。まぁ、いいさ。ゆうやに仕込んだ子宮も、もう100%完成しているだろう。
さあ、ゆうや、そのバカ犬は放っておいて、こちらに来なさい。」
ゆうやがうっとりとした顔で、鉄格子を伝い、落合に向かい合う。
自ずと俺もゆうやの背面に立ち、落合と対面する。
落合は俺など居ないかのように、ゆうやの顎に手をやり、ねっとりとキスしている。
そして、俺が入ったままの尻を引き寄せ、片足を持ち上げ、あろうことか、ゆうやのアナルに指を這わせてきた。
「んっ!ふぅゥ、、♡ああっ、、」
ゆうやは呑気に悦に入っているが、落合はどういうつもりだろうか、、?
「ゆうや♡邪魔な物が入ってるけど、俺は気にしないよ。さあ、今からゆうやと私の子供作ろうか。」
「ほえ?、、今、、から?」
状況をあまり理解していないゆうやの尻をぐいっと引き寄せ、あろうことか、落合自身をゆうやのアナルに入れ込もうとしている!
「お!おい!落合!バカか!俺のが入ったままだ!このまま入れるつもりかよ!ゆうやのケツが裂けちまう!」
「ふん。じゃあお前が抜けばいいだろ?私はどんな状況でも、ゆうやの中に種付けるだけだ。腹ぼてのゆうやも、可愛いだろうなぁ。」
「へ、、あ、、?」
そして、いまいち状況を理解してないゆうや
。
落合は躊躇せずに、俺が居座ったままのゆうやの中に、、
メリっ、、メリメリメリメリっ、、、!
「あ、、あっ、ああああーーーー!!い、いたぁぁぁぁーーいぃ!!!」
ゆうやの穴から血が滴る、、。
なんと落合は、俺が入ったままのゆうやの穴に己の真珠入りのブツを押し込み、二本差しをさしたのだ!
「ゆうやーっ!だ、大丈夫か、!今ぬくからな!っ、、だめだ!今無理に動いたら、、ゆが、、。」
「あ、、ああ、、あ゛あ゛あ゛、、だめっ゛だめっ゛、、」
ゆうやは、顔面蒼白で口を金魚のようにパクパクしている。
一方、落合は、、
「ゆうや、ちゃんと二本はいるじゃないか。えらいぞー。へたれで、お前の事をどうにもできないマサトは放っておいて、今から私と子作りセックスを楽しもうじゃないか。」
そう言うと、ごりゅごりゅりゅと動き出したのだ!
ああ、ゆうやの柔らかな肌の、腹の内部に落合の物が浮き上がり動いているのが分かる。
「あが、あががが、、お゛っ、、ほっ゛、、ふっごっ♥︎♥︎」
ゆうやは俺の肩に後頭部を預けて、白目を剥く。
「あはははっ!ゆうや、気持ちいいだろう!ほら、真珠でメスシコリを捏ねてやろう。」
「ほごっ、、♥︎、、、ほっ、ひぃ、、♥︎♥︎んっほぉぉー、、♥︎」
カクカクカク、、ゆうやは壊れた玩具のように小刻みに震えている。
「ば、ばか!気持ちいいわけないだろ!見てみろ!ゆうやが死んじまう、、、お願いだ、やめてくれ、、お願いだ、、。」
犯罪者である落合に、俺は必死に頭を下げた。しかし、狂った落合に俺の思いなど全く通じないのだ。
落合が俺の横の鉄格子をドンと殴り、叫んだ!
「やめるものか!選ばれなかった者は、欲しい相手を手に入れる為に、非道にしかなれないのだ!恵まれた容姿、人好かれする性格、巧みな話術、、。そんな物を持ち合わせていない私には、ゆうやは振り向いてくれないのだ!!
だから、既成事実を作ってやる!!ゆうやとて、身籠れば私の事を無下にしないはずだ、、。だから!」
、、、お、おい、、。
そんな、そんな自分勝手な言い分あるか?
ゆうやは優しい男だ。少し押しに弱いが、きちんと自分の意思で正義感を持って任務をこなしてきたのだ、、。
だのに、、この男は、自分の恋慕を、こんな歪んだ形でゆうやに押しつけて、、、。
俺は、怒りで頭が真っ白になるのを感じた。
「あ゛あ゛、、う゛う゛う゛、、、がひっ、、ふごっ、、!!」
「ゆうや、、?待ってろ、今楽にしてやるから、、、、。」
二本刺しの地獄のような状態でも、少しでもゆうやが感じ始めれば、内壁も動き、分泌液で滑りも良くなるだろう、、。そうすればとりあえず俺の物は抜ける、、。その後は、また方法を考えよう。まずはゆうやの身体を楽にしてやらなければ!
俺の肩に頭を乗せているゆうやの唇を塞ぎ、舌を絡めてやる。ゆうやが大好きな恋人キッスだ。
「むちゅっ、、はむぅ、、あっ♡んふぅぅーん♡♡」
ゆうやの身体がほんの少し緩んできた。
「ゆうや、俺はずっとゆうやと一緒だよ、、。痛いけど、頑張ろうな、、。ちゅっ♡」
更に、鉄格子を掴むゆうやの手に俺の手を重ねる。撫でて、指先一本までも、優しく撫でて、、、。
少し動くようになって来た腰を、隙間をつくるようにやわやわと回してやる。
中で落合の物とぶつかるのは気色悪いが、だんだんとゆうやが感じてきたのが分かる。
「あっ、、♡んああっ、、、♡ひゃあん♡♡、、中、、いっぱいなの、、ゆうやのお腹、、いっぱいぃーーん、、、!ああ、、でちゃう、、いっぱいらから、、でちゃうぅーん、、♡」
「ゆうや、、ごめんね。お腹いっぱいごめんね、、今抜くからね、、、。」
しかし、ゆうやの入り口がグイグイしまって二本の棒を離そうとしないのだ。
「ゆうや、力抜いて。一度イってもいいからね。」
にっち、にっち、、みっち、みっち
「ひっ、、はぁっ、、♡お、お願い、、ちんちん、、ちんちん、触って、、。」
「ん?分かった。ちんちん、ヨシヨシしてあげるね。」
ゆうやのピクピクする性器を優しく扱けば、ゆうやの中が更に蠢く。だいぶ二本を受け入れ始めてきたようだ。
「んっ、ん゛ん゛ーっ!!おひっ♡♡ち、ちんちん、ありがとっ、、♡ひあっ、、気持ち♡ちんちん、、気持ちいいっ♡おっ♡お腹いっぱい、、いっぱいらから、、も、、でるっ、、!あっ♡♡ご、ごめんらしゃい、、で、でちゃう、、、も、でちゃうぅぅーーん♡♡」
「ゆうや、いいよ。出しちゃいな。ほら、ちんちんシコシコ♡」
カクカクとゆうやが小刻みに腰を振り、ぐわんと仰反る!
「んあっ、、あああーーん♡いっくぅ、、いっくぅぅぅーーーん♡」
ぶしゃしゃしゃしゃしゃーーー♡
ゆうやの前から、更には穴から、透明な汁が吹き出す。
「あ、、ああ、あ、、、でちゃった、、ごめんらしゃい、ごめんらしゃい、、、、。」
ゆうやは恥ずかしがって青くなっている。
「うん。いいよ。ゆうや、上手、上手だ。」
頭を撫でてやると幾分落ち着いたようだ。
しかし、落合がそこに漬け込む!
「なんだ、、ゆうや、気分が出てきたなぁ。それでは遠慮せずに動くぞ、、!!」
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