半端なチート千里眼で、憧れの先生(淫紋持ち)のアヘアヘセックスを毎回覗くハメになった冴えない僕の学校日誌

ピンクくらげ

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悲しい交わり

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先生を常時発情させてしまう子宮口のリングは無事とりはずされた。

しかし、アレンの不全は、勃起薬のお陰で一時的に回復したが、それはあくまで一回分の効果に過ぎず、薬が無くなってしまうとまた元の状態に戻ってしまったのだ。

「…そんなっ…。苦労して手に入れた薬だったのに…、うう…」

「…ファガス、そんなに気を落とすな。お前のお陰で、前のような状態で愛しあえて、俺は幸せだったぞ。」




アレンが再び射精できなくなってから、2人の行為の最後はいつも萎んでしまったアレンのペニスを、先生が口で慰めることで終わるのだ。



その日も、

「っ…くそ!やはり今日もダメか…」

「アレン、気にしないで…。それより、また私に奉仕させてくれないか?」

先生は身を起こし、戸惑うアレンの股間に身を沈め、本来の硬さに満たないペニスをそっと掴み、口を近づけた。

「…ファガス、お前にこんな事をさせちまって不甲斐ねえ…無理はしないでくれ…」

先生をナイトのように守り大切にしてきたアレンは、今まで先生を一方的に気持ち良くするばかりで、口の奉仕などあまりさせた事がなかったのだ。


「私は、アレンのペニスの匂いも味も、すごく好きだから、気にしないでくれ。」

あむぅ♡…じゅるぅぅ♡じゅうぽ、じゅぽっ♡♡

「ああ…♡この味、匂い♡♡く、咥えるだけでも、気をやりそうになっちゃうぅ…♡」


アレンは、先生の丁寧な愛撫に次第に気をゆるし、溶けたような声を上げる。

「…っ!ファガスっ…、おっ…っ…、お前は口の中まで甘美だっ…、熱くてっ…心まで溶けるようだ。ああ、本当はチンポおっ勃ててお前を満足させてやりたい。その為に俺はお前の側にいるのに…。」

「アレン…そんな事、気にしないでくれ。ずっと私を気持ち良くしてくれたのだから…私はどんな状態でもコレが愛しい…♡」

先生はその言葉が真実である事を物語るように、目をハートにし、夢中になってアレンの柔らかいペニスをしゃぶり、とめどなく滲み出てくる先走りをうっとり美味しそうに飲み込んでいる。

「~っ…ファガスっ♡はぁ…、ああ、そんなに美味そうにしゃぶってくれるな…」

王に散々調教された先生の口淫はアレンの想像以上のものであったようで、先生のうっとりとした表情も相まって、アレンの興奮は高まっていく。

しかし、先の陵辱者たちの様に、先生の頭を押さえつけて己の快楽を優先することなく、ただ優しく頬を撫でている。

その自制心は並々ならぬものがあるだろう。


一方先生は、動きを制御されないのを良い事に、亀頭の先から根本までを一気にバキュームして、上品な口元を一生懸命窄めながらアレンのペニスの味を楽しんでいる。


「…んんっ♡ アレンのナデナデ嬉しい♡ああ、これだけでイキそぅ…♡ああ、気持ちいい…♡アレンっ…もっと、もっと…♡♡んっ、ふっ♡んン~~ッ♡♡」

咥えている内に、先生の興奮はいよいよ高まり、鼻息は荒く、目も裏返り始めてしまう。

アレンを癒すはずの口淫の筈が、夢中になりすぎてしまったのだ。

先生の手が無意識にも、少し開いた脚の間で揺れる小ぶりなペニスに伸びる。

ぐちゅぅ~ん♡

まるで勃起したクリトリスのように勃ち上がった先生のペニスは、摘まれると、透明のカウパーを恥ずかしい程に漏らた。 

「アレン…♡わたひ、アレンのペニスを舐めながら、クリペニこんなに勃起させてしまってっ…♡す、すまないっ…♡じ、自分で触っても…?」

「ああ、いいぞ、俺に見せてくれ、ファガスの可愛い姿を。」

アレンの視界の下で、先生の手がクリペニを扱き始める。

ちゅこ…♡  ちゅこ…♡  ちゅこォ…♡♡

「ああ…くゥんっ♡アレンのオチンポ咥えながら、、クリペニ触るのっ…気持ちよすぎてっっ…♡理性がとんでしまいそうだ…♡」

ちゅこ…♡  ちゅこ…♡  ちゅこ…♡♡
ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡ ちゅこ♡

先生は、アレンのペニスを咥えながら、ご自分のクリペニを親指と中指で剥くとそれを扱き、現れた亀頭は人差し指でクリクリ♡ぐりぐり♡と押し潰している。

ああ、先生!そんなにしたら、先生の理性は保たないのでは?!

「あ゛……あ゛……っ゛…♡いいっ♡いいっ……♡♡」

案の定、先生は次第にしどけなくなり、快感に完全に支配されてしまう。

淫紋が先生の身体をのっとり、先生の知性を全て押さえつけてしまうのだ…。

そうなれば、先生がアレンを深く気遣う気持ちは快感に負けて、あらぬ事も口走ってしまう。

「あ゛あ゛…♡!ぎもちぃ…、、♡すけべ豆を剥いて潰すのっ…、、きもちぃ…♡ファガス、ああ…すけべになっちゃうぅ♡  すけべ豆、すけべ豆がぁ、、ああ~~♡と、溶けちゃうぅ~♡♡」

漏らしたカウパーを指で掬い、一心不乱に快感を享受しながら、先生は闇医者に仕込まれた卑猥な言葉をアレンの前で漏らしてしまう。

アレンは、そんな先生を盗み見ながら、フーフーと荒く息を吐く。

「…ファガス…。ま、豆?をそのように強く潰すと、良いのか?」

「っ、ふ…♡ふぁぁ♡そ、そうなのっ…ファガスのすけべ豆、つ、潰されると、、き、気持ち、いいのぉぉ♡」

「…すけべ豆と、いうのか?…ど、どこでそんな言葉を覚えた…?」

「お、お医者様にっ、く、薬をもらった時にっ…♡すけべな言葉でぇ、、夫を興奮されろとぉ、習いまひたあ…」

アレンはそれを聞き、ごくりと唾を飲み込んだ。

闇医者との鬼畜なやりとりを知らないアレンは、先生の言葉を単なる医者からの夫婦の性生活のアドバイスのように受け止めたのだろう。

「な、なるほど…、お前の口から、そんな言葉を聞くと、確かに、腰にクルな…、悪くないぞ、ファガス…」

アレンのペニスが先生の口の中で僅かに反応を示す。

「ああ…アレン♡ファガスの、どすけべな豆、、みて…ああ、こ、こんなに系ひいてるっ…♡んっ…はぁ♡」

先生の指が更にいやらしく動く。

わざと見せつけるように、鈴口をパクパク開き、そこに置いた指で粘つく系をアレンに見せつけるのだ。

「アレン、みてる♡?ファガスの、すけべ豆、アレンに見られて、ああ、すけべ汁、いっぱい出てる♡」

「ああ、見てるぞ。もっと脚開いてごらん」

「ああ…アレンのすけべぇ♡♡」

パカァ♡



しかし、2人の会話が辛うじて成立したのはそこまでで、快楽に没頭しきった先生は、次第にアレンの視線を意識できなくなり、つい、逆の手の指でアナルを穿り始めてしまった。


片手はクリペニを扱き、もう片手はアナルに周り、前後に激しく腰を振り立てしまう。

「んっ♡んん”~~~っ♡♡んほっ♡お、雌シコリ、指でゴリゴリするのっ、きもちぃん♡ひっ、、ほぉぉぉッ♡」

♡ぐぽっ♡ぶちゅっ♡♡ねぶねぶねぶねぶ♡グリグリ♡


その指は弄るなどと生易しい表現では表しきれない程に激しく、まるで尻穴をほじるかのようで…。

しかし、それでも奥に届かない焦ったい快感に、先生はいつしか無意識に胸の内に秘めていた言葉をつぶやいてしまったのだ。


「ああ…♡こ、このオチンポ…お尻に欲しいっ♡ふ~~~っ♡ふ~~~っ♡ああ、この雄臭いオチンポぉ…、、ファガスのおま◯こに…欲しいのぉ…♡♡♡ああ、お願いっ…♡♡」

それを聞き、アレンの顔が曇る。

「…ファガス、すまん…」

「っ…アレンっ…た、助けてぇ…奥が、熱くて子宮が疼くのっ…♡指じゃ届かなくてぇ…お願い、前みたいに固いので、奥を慰めてぇ…!」

「そ、その願いは…今の俺では叶えられん…」

「はぁ…はぁ…♡は、発情おまんこっ、、♡もう、指じゃ、足りないのぉぉっ♡…っ♡♡♡子宮が…すごく、疼いてぇえ…っ♡」

「そうか、…あ、あとで、ピートに頼むといい…。あいつなら最後まで、お前を満足させてくれる…」

「今がいいのっ…アレン♡ああ!このままじゃ…おま◯こがっ…せ、せつなイキするぅ…♡子宮疼いて、せつなイキしちゃうの!!ああ…アレン、、お願い…、、今、ファガスの奥にぃ…精子注いでぇ…お、お願いっ…ファガスは…今、アレンのが欲しいのぉぉ…」

「俺を欲してくれるのは嬉しいが…、すまん…無理なんだ…。」

「そ、そんなっ……ああ、キちゃう…、も、切なイキがきちゃう…、、な、何も締め付けない、、切なイキ、、、ああ!これ辛いのぉぉ~~~!!切ないのが、、ずっと、続いてぇ~~~!!ああ、ダメっ!!な、何も締め付けないれ、、イグッ、、イっぢゃうぅぅぅーーーーー!!」

カクン…ぶるるる…ひくん♡ひくん♡ひくん♡ひくん♡………

ああ、先生の中が何もない虚を締め付けて、肉を最大限に縮めてしまう。

どんなに縮めても、何も捕らえることなどできないのに!

「ああ!いやぁぁ!切なイキ、辛いのぉぉ~!!止まらなくて、、あはぁぁぁ~~♡♡♡ああ、助けて、アレン~~ン゛」

きゅうぅぅぅぅ♡ !!

びっくん…!きゅうぅぅぅぅ♡ 

へっこん♡きゅうぅぅぅぅ♡ 

きゅうぅぅぅぅ♡…





先生は、満たされない中で、何度も虚しい浅い長いだけの絶頂を繰り返し、

アレンは、先生の無意識の言葉に謝り続けたのだ。



そのように抱き合っても、結局最後までできない日々が続くと、男としてのプライドが削られていくのか、アレンの目から徐々に覇気がなくなっていくのが見てとれ、僕はひどく気がかりであった。



それでも、2人は相変わらず仲睦まじく、以前にも増し、ずっとくっついているようになった。

様々な障害で愛を邪魔された為か、先生を取られまいとする男の本能か、アレンは常に先生を護るように片時も離れなくなった。先生もまた、それに応えるように、アレンに常に寄り添っている。

それは、愛の証である子を残せない故に、残りの生あるうちに愛を味わい尽くそうとしているかのようだった。




しかし、二人がそんな状態ではならない気がした。

この平和な世があるのも、僕が今幸せなのも先生達英雄が魔王から国を救ってくれたからだ。

それに、ランス王子もフィーナ妃も、先生達が取ってきた世界樹の実でお世継ぎを授かった。

僕はアレンと先生に本当の意味で幸せになって欲しい。



僕は決意した。

「…先生、アレン。もう一度エルフの国に行きましょう。」

「ピート、突然どうしたのだ?」

「先生の貰った薬は、確か世界樹の根から作られた筈です。薬は使い切ってしまいましたが、ルランドに相談すればなんとかなるかもしれません。」

「…いや、ダメだ。あいつはファガスに興味深々だし、いけすかねえ。」

アレンが難色を示す。前回の試練で先生の裸を見られたのが、よほど嫌だったのだろう。

「違うよ。ルランドが興味を持っているのはアレンと先生の2人にだよ。だから、絶対協力してくれるよ。ね?」

ルランドは、人間の雄同士の番に興味があるのだ。別に闇医者や前王オーディウスのように先生に執着しているわけではない。

「…確かに。ルランドならアレンを治す方法を知っているかも。」

「お、おい、ファガス!正気かよ!またアイツにすけべな事されるかもしれないんだぜ!前回はやってる所を見られるだけで済んだが、アイツはどうも信用できねえ…。」


「私はそれでも行きたい。アレン、お前と前のように深く契れるなら、なんだってする。」

「ファガス…」


アレンは尚も渋ったが、結局、先生の意志は固く、アレンも仕方なしにそれに従ったのだ。




僕達のエルフの国の旅立ちは決まった。

校長に暫しの休暇を貰い僕達は旅立ったのだ。

一度行った事のある場所ならテレポートの術が使える。先生の魔力なら、遥か遠い場所までゲートを繋げられる。

先生は、エルフの森の目隠しの術のかかる手前の場所まで、一気にゲートを繋げたのだ。



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