激ヤバおじさんに弱みを握られて...

168cm(いろは)

文字の大きさ
1 / 1

①俺の秘密

しおりを挟む
俺の名前は大神 龍之介。

自分で言うが俺は真面目で勤勉な学生だと思う。

子供の頃は家でも厳しい親に育てられていたため
勉強の毎日だった。
今思うと親は俺のためではなく
自分のエゴだったと思う。

朝から晩まで勉強の毎日。
クラスの友達とは遊べず。
仲良くなっても、なんとなく疎遠になる。
ゲームにも触れたことがなかった。

だから高校生になっても話が合わない。
そんなことが多かった。

俺はそれでも努力した、、、
頑張って結果を出したかった。

でも俺は良い結果を出せなかった。
あれだけ期待されたのにいい成績も出なかった。
親はなんとなく俺に期待しなくなっていった。

実家が嫌いな場所になった。
だから俺は大学に通い出すと
すぐに家を出て一人暮らしをする事にした。

髪も染めて真面目な俺とは卒業。

駅から少し歩いたところにあるアパート。
都内にしてはかなり安い。

街の治安がそこまでよくないからだ。
俺はそんなに気にしてない。

夢の一人暮らし。
部屋は狭く、日当たりもそこまで良くない。
でもここを選んだのには理由がある。

下見の時に気がついたのだが
隣に公園があったのだ。

公園といってもさほど広くはない。
子供とかがたまに遊んでいるくらいだ。

けど5時を過ぎれば誰もいなくなるような公園だ。
近くに学校もコンビニも何もない。

なんならヤンキーすらいない。
鉄棒やベンチが置いてあるだけで
今の子供にとってはつまらない公園なのだろう。

しかし俺は深夜になるとそこに行く。
そしてベンチに座って周りを見渡す。

誰もいない、、
俺はそれを確認する。

追いついてからしばらくすると。

スルスル...
ボロン。

俺はその場で全裸になった。
これが俺の本当の理由。
露出スポットが欲しかったのだ。

『あーやばぁ!開放感えぐっ!』
大声をあげて自分を解放する。

勉強、勉強、勉強で過ごしてきた人生!
つまんなくて思春期の俺には耐え難いものだった。
そのせいで俺は性癖が歪んだ。

高校生の頃にたまたま見てしまった露出モノのAV
クラスの男子が話してて検索してしまった。

俺はあれを見てからお◯にーに夢中だ。
そのせいでオナ猿になった俺は
大学受験も大失敗。

勉強もちゃんとできなくなった。
親にも相談できない俺の性癖...

俺はベンチで股を開いて股間をさわる。
包茎のち◯ぽを向いて乳首を触る。
見つかったら終わりのデスゲーム。

気持ちよさそうな顔をしながら触る。
スリルと興奮が押し寄せてくる。
そして今日は、、、いつもと違う。
さらに高度なプレイ!

俺は露出するときいつもマスクをつけてる。
これは念の為である。
もし見つかっても顔が割れないようにしていた。
まあそんなの意味ないとは思うけど、、、

それを上に上げて目隠しにみたいにした。
口だけ出して何も見えなくなる

『やばぁあ、これすごぉ』
俺は舌を出しながらオナ◯ーした。

何も見えないスリル!!
気持ちいい
この感覚最高かもぉぉ。

もっとすごいことしたい!
この気持ち良さを最高にしたい!
誰かに見られたい!

俺は我慢できずに立ち上がる。
すぐそこに鉄棒があるのを思い出す。

鉄棒の前にくると
鉄棒に自分の股間を押し付ける。

『おっきい!きもちい!』
バカみたいなことしてる時が一番気持ちいい

アヘアヘしながら腰を動かす。
あの勉強した真面目な時代をフリにして
この快感!!


さらに俺は
生まれたままの姿でブランコに飛び乗った。

ガチャン!
『わーい!ち◯ぽぜんかーい!』
ブランコで勢いよく動きながら声を上げる。
外で全裸を晒す、、、

誰か来たら即終わり
このスリルが何よりも俺を刺激する。

『イクイク!気持ちいい!』
俺は喘ぎながら天高く射精した。

ブランコは大きく揺れた。
どぴゅ

性液が公園の外にまで飛んでいく。

最高の気分だ。
俺はそのまま足をガクガクさせながら喘いだ。
誰かに見られたい、、、

誰かに見てほしい

そう思ってしまっていた。
これが俺の始まりだ。
しおりを挟む
感想 0

この作品の感想を投稿する

あなたにおすすめの小説

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

BL
鍛えられた肉体、高潔な魂―― それは選ばれし“供物”の条件。 山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。 見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。 誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。 心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。

騙されて快楽地獄

てけてとん
BL
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。

R指定

ヤミイ
BL
ハードです。

捜査員達は木馬の上で過敏な反応を見せる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

BL団地妻-恥じらい新妻、絶頂淫具の罠-

おととななな
BL
タイトル通りです。 楽しんでいただけたら幸いです。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...