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体があったかい...
すごい暖かい…ええと俺どうしたんだっけ?
確か、攫われて…攫われて?そうだ!俺!
「ん…」
【起きたか幼子、体は大丈夫かえ?】
「かりゃだ?」
ええと、そういえば体がすっげぇ痛かったはずだけど今はそんなに痛くないな…
それで、この状況は?
【あ~愛し子ちゃん、おっはよ☆】
また精霊?それに俺の周りにいるのは…ちっちゃい羊?光ってる…
【幼子、この子らは聖属性の下級精霊たちじゃ、幼子の怪我を治してくれてるんじゃ】
へぇ…そうだったんだ……
え?なんで?
【そうだよ☆俺がみんなを呼んだんだ☆】
「だれぇ…?」
【あぁ!自己紹介がまだだったね!俺は聖属性の王だよ☆闇ちゃんと契約したんだって?俺とも契約しない?】
闇ちゃん?あぁ!ルナのことか!
えぇ……でも俺、この人とも契約しちゃったら精霊王3人と契約してることになるのでは??
それって大丈夫なのか??
と俺が悶々と考えているあいだ、ルナたちが話をしていた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【それにしても...幼子の魔力はすごいのぅ。】
【そうだね☆愛し子ちゃんの周りにいる下級精霊たちが中級精霊になっちゃいそうだもんね☆】
そうなのだ...。下級精霊たちは、まだ自我がしっかりしていない。しかし、幼子は魔力が満ちていて、それが周囲に少し溢れているのだ
だから、それに当てられて位が高くなる可能性があるのじゃ
【それにしても!いいな~闇ちゃん、名前つけてもらって~☆】
【ルナだと言っておろうが!】
【あはは~怒んないでよ☆ルナちゃん♡】
【あぁ、そういえば...礼を言う。幼子を助けてくれてありがとう】
【....ルナちゃんが!ルナちゃんが!あの、ルナちゃんが....】
なんじゃ?こいつ
【俺にお礼を言った!!!?】
失礼な、妾だってお礼くらい言うわ
【ルナちゃん!もう一回!】
【もう言わん】
【ねぇ~ルナちゃーーん☆】
うるさい奴じゃ...。
それよりも幼子はさっきから何を考え込んでおるのじゃ?少し覗いてみるかの...
☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
更新遅くなりました!すみません!!
確か、攫われて…攫われて?そうだ!俺!
「ん…」
【起きたか幼子、体は大丈夫かえ?】
「かりゃだ?」
ええと、そういえば体がすっげぇ痛かったはずだけど今はそんなに痛くないな…
それで、この状況は?
【あ~愛し子ちゃん、おっはよ☆】
また精霊?それに俺の周りにいるのは…ちっちゃい羊?光ってる…
【幼子、この子らは聖属性の下級精霊たちじゃ、幼子の怪我を治してくれてるんじゃ】
へぇ…そうだったんだ……
え?なんで?
【そうだよ☆俺がみんなを呼んだんだ☆】
「だれぇ…?」
【あぁ!自己紹介がまだだったね!俺は聖属性の王だよ☆闇ちゃんと契約したんだって?俺とも契約しない?】
闇ちゃん?あぁ!ルナのことか!
えぇ……でも俺、この人とも契約しちゃったら精霊王3人と契約してることになるのでは??
それって大丈夫なのか??
と俺が悶々と考えているあいだ、ルナたちが話をしていた
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【それにしても...幼子の魔力はすごいのぅ。】
【そうだね☆愛し子ちゃんの周りにいる下級精霊たちが中級精霊になっちゃいそうだもんね☆】
そうなのだ...。下級精霊たちは、まだ自我がしっかりしていない。しかし、幼子は魔力が満ちていて、それが周囲に少し溢れているのだ
だから、それに当てられて位が高くなる可能性があるのじゃ
【それにしても!いいな~闇ちゃん、名前つけてもらって~☆】
【ルナだと言っておろうが!】
【あはは~怒んないでよ☆ルナちゃん♡】
【あぁ、そういえば...礼を言う。幼子を助けてくれてありがとう】
【....ルナちゃんが!ルナちゃんが!あの、ルナちゃんが....】
なんじゃ?こいつ
【俺にお礼を言った!!!?】
失礼な、妾だってお礼くらい言うわ
【ルナちゃん!もう一回!】
【もう言わん】
【ねぇ~ルナちゃーーん☆】
うるさい奴じゃ...。
それよりも幼子はさっきから何を考え込んでおるのじゃ?少し覗いてみるかの...
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