どうか僕のことを、忘れて

ある日、生まれた時から身につけていた首飾りを壊してしまった僕は、《リザードマン》の姿になってしまった。

そんな僕の姿を見た僕の大好きな先生は、険しい顔で僕のことを睨んでいて。

ーーーその恐ろしい視線を、忘れることは出来なかった。


《リザードマン》の姿になってしまった僕と、《リザードマン》を憎む僕の大好きな先生の、お話。

※これから血の描写や残酷描写がある可能性があるため、R15にしてます。
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