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あれから
しおりを挟むどの辺りまで、話しが進んだかな?
小さかった私は、今、このお話を執筆している ^ ^
アキさんやサワばあば、ギーじいじ
私の大好きな、シン
私の小さかったころの、お話をまとめている
アキさんのお料理レシピ
シンのお菓子のレシピ
サワばあばのお料理レシピ
なども載せる予定なの
出来たら、私のオリジナルも載せたいなと思ってます ^ ^
まだまだ、しばらくは、ゆっくり執筆しているから、ママにも内緒だよ ^ ^
だって、ママってば、シンのお菓子レシピもアキさんのお料理レシピも未発表作品だから、有ったら売れるわ~~って、言ってたしね f^_^;
ママってば、最近、自分のパン屋さんのレシピが、増刷増刷でかなり潤っているみたいだからかな?
そう、シンは、あれからずっと、帰って来てないの f^_^;
私と約束したのにね
頼まれるとイヤと言えない性格が災いして、あっちの国の総料理長の任期が終わったと思ったら、違う国から親善的なオファーが来たりして、無碍に断れず色々な国々で、料理とお菓子の腕を磨いているみたい f^_^;
「いつになったら、私を迎えに来てくれるの?シン?」
アキさんは、やっぱりエルフの女王候補に選ばれちゃったけど、あの町を離れたくなくて、世界樹の幼木を植えて、また、大騒動 f^_^;
サワばあばとギーじいじは、しばらくはのんびりしてたんだけどね、サワばあばの宿命のライバルが越して来て、大波乱
まだまだ、書く事が多くて、何から手をつけたらいいか分からないよ f^_^;
アタシ?
シンの他にステキな男性は、いなかったのかって ?
シンを超える、男性には、まだ、出会って無いよ ^ ^
だって、シンったら、お髭を伸ばして、更にカッコよくなったの ^ ^
時々届く、水晶体の映像は、アタシの心を鷲掴み!
だから、青臭い男の子たちに、興味が湧かないの
それにね
シンとは血が繋がってないらしいの
ママが最近教えてくれたんだけど、シンは、おじいちゃんの連れ子で、孤児だったみたい
えッ?
じゃあ、私
シンのお嫁さんになれるのかな?
キャ~~ッ!
おじさんだったら、無理だけど••••
やった~~ ^ ^
私もあれからずっと、支援魔法や回復魔法、神聖魔法を極めて来たから、シンの隣で、旅がしたいな
で、いつかは、シンのお嫁さんに ^ ^
次回へと続く
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