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【あとがき】彼らの世界について
【世界観設定集】32カ国とその文化
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ワンクッション
◇◇◇
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
本編が無事に完結いたしましたので簡単ではありますが、世界観の設定などをおまけで載せようかなと!(なんでやねん)
私がその、世界観を作り込むのが好きなもので。
設定を読むのも好きです(だからなんだ)
もしご興味ある方は、よければ……
簡単ではありますがこんな感じの世界です。
◇◇◇
■世界名:アケドラル
明けない空はないと言う意味。
■ 国の構造&基準
アケドラルには、国として認められていない地域も含めると『計32ヵ国』が存在する。
すべての国には『魔族の領土と人間の領土』『魔族の王と人間の王』が必ず存在し、これを満たさなければ国として認められない。
◆地理構造は以下の通り
四方点(東西南北) … 最も強い力を持つ四大国
四隅点(北西・北東・南東・南西) … 次点の強国
中間点(16方位) … 中規模~小規模の国
微点 … 国と認められていないが独立を主張する地域
■時代感
中世ヨーロッパを基調とした〝なんでもありファンタジー〟だが食・服装・日用品・価値観など、ところどころ現代的な要素あり。
■宗教
宗教感は国によってまちまちだがある。
■言語
各国に母国語がある。
ただし昨今は共通語で会話をする事が当たり前となっている。
■東の国
ところどころ文化がヨーロッパに近い。
魔族と人間の隔たりが強く、互いの事に無知。
しかし近年、魔族の王と人間の王が婚姻を結んだことにより状況が変化しつつある。
(リーベ達の国)
■西の国
刺青を入れる文化がある。
歴史的に見ても南の国と仲が悪い。
ところどころ文化がアラビアに近い(特に服装)
(クローズの国)
■南の国
歴史的に見ても西の国と仲が悪い。
基本的に攻撃的なお国柄。
アラビア風(特に食と服装、音楽、建物)
(サファメイの国)
■北の国(物語の舞台)
ところどころ文化が日本に近い(特に食文化)
どうみても日本刀と言える武器を唯一所持する国。
服装はむしろゲーム世界のファンタジー寄り。
もっとも魔族と人間の隔たりが薄い国。
基本的に寛容な人が多い。
(カイン達の国)
■北東の国
人口はそうでもないがどこを取っても中華風の文化。
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