【完結】魔王の腹心と厄介な男!

花より団子よりもお茶が好き。(応募用)

文字の大きさ
35 / 35
【あとがき】彼らの世界について

【世界観設定集】32カ国とその文化

しおりを挟む

◇◇◇

ワンクッション

◇◇◇


ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。
本編が無事に完結いたしましたので簡単ではありますが、世界観の設定などをおまけで載せようかなと!(なんでやねん)

私がその、世界観を作り込むのが好きなもので。
設定を読むのも好きです(だからなんだ)


もしご興味ある方は、よければ……
簡単ではありますがこんな感じの世界です。


◇◇◇




■世界名:アケドラル
明けない空はないと言う意味。

■ 国の構造&基準
アケドラルには、国として認められていない地域も含めると『計32ヵ国』が存在する。
すべての国には『魔族の領土と人間の領土』『魔族の王と人間の王』が必ず存在し、これを満たさなければ国として認められない。

◆地理構造は以下の通り
四方点(東西南北) … 最も強い力を持つ四大国
四隅点(北西・北東・南東・南西) … 次点の強国
中間点(16方位) … 中規模~小規模の国
微点 … 国と認められていないが独立を主張する地域

■時代感
中世ヨーロッパを基調とした〝なんでもありファンタジー〟だが食・服装・日用品・価値観など、ところどころ現代的な要素あり。

■宗教
宗教感は国によってまちまちだがある。

■言語
各国に母国語がある。
ただし昨今は共通語で会話をする事が当たり前となっている。

■東の国
ところどころ文化がヨーロッパに近い。
魔族と人間の隔たりが強く、互いの事に無知。
しかし近年、魔族の王と人間の王が婚姻を結んだことにより状況が変化しつつある。
(リーベ達の国)

■西の国
刺青を入れる文化がある。 
歴史的に見ても南の国と仲が悪い。 
ところどころ文化がアラビアに近い(特に服装)
(クローズの国)

■南の国
歴史的に見ても西の国と仲が悪い。
基本的に攻撃的なお国柄。
アラビア風(特に食と服装、音楽、建物)
(サファメイの国)

■北の国(物語の舞台)
ところどころ文化が日本に近い(特に食文化)
どうみても日本刀と言える武器を唯一所持する国。 
服装はむしろゲーム世界のファンタジー寄り。 
もっとも魔族と人間の隔たりが薄い国。
基本的に寛容な人が多い。
(カイン達の国)

■北東の国
人口はそうでもないがどこを取っても中華風の文化。


しおりを挟む
感想 4

この作品の感想を投稿する

みんなの感想(4件)

ミスミ シン

本編完結おめでとうございますっ。
まず4話まで拝読して参りました☺️
シュケル様……好きですね。あぁいうタイプと色合いのキャラはとても好みなので、ニコニコしながら読み進めておりました。

最初「カボチャ」って不思議なお名前だなぁと思っていたのですが、読んでみるとまさにカボチャ!!
しかしビジュアルを想像してみると、可愛らしさの中に白手袋というかっちり目の部分もあって「あぁ、魔王の腹心……」とまたにこりとしました。

4話はまだストーリーが始まったばかり。
追いかけっこもまた始まったばかり!!この先どうなるのか、じっくり拝読させて頂きます☺️

2025.12.01 花より団子よりもお茶が好き。(応募用)

ミスミさん四話も読んでいただけたんですね…!
(*TワT)ありがとうございますうううう
しかもシュケル気に入っていただけたみたいで嬉しいです。
結構読者うけの悪いキャラになってしまったかもと心配だったんですけど、ああシュケル、頼むから思ってたタイプと違うとかならないでくれよ大丈夫かなシュケル。個人的に扱いが一番難しいキャラでした。

そうなんですよ「カボチャ」まさにカボチャ!なんです☺️☺️

なんと!このまま読んでくれるのですか!?
こんっな嬉しいことないです有り難うございます!!

話を進めると色んなカボチャが出て来ますので、そちらもお楽しみいただけると思います……!

引き続きカボチャ達をよろしくお願いします🙇

解除
こうらい ゆあ

本編完結、おめでとうございます!

キャラクター同士の掛け合いが軽妙で、最後まで楽しく読むことができました。
バトル描写も迫力満点でした。
緊張感とスピード感がありつつ、戦いの中でキャラクターの個性や関係性が鮮やかに浮かび上がる構成が見事です。
物語全体を盛り上げる熱量ある戦闘シーンと、丁寧に積み上げられたドラマが融合していて、テンポよく読むことができました。

2025.11.25 花より団子よりもお茶が好き。(応募用)

ゆあさん!
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
テンポ良く最後まで飽きず楽しく読める。そこを意識していたので嬉しいです。
もう既に出来上がってしまっている関係の人達と何個もある特殊設定を描くので、読者が置いてきぼりならないように調整するのがかなり大変でした。長過ぎてもダメ、短すぎてもダメ、深掘り過ぎても浅すぎてもダメ、そして本当にそれができているのか悩みだったので、完結まで読んでいただけたこと感無量でございます。

本当にありがとうございます。お疲れ様でした!

解除
波乃宮
2025.11.16 波乃宮

 会話のテンポや登場人物たちのイメージ描写がわかりやすいので、物語世界にグッとひきこまれるのが魅力的だと感じました!
 BL大賞エントリー作品はたくさんあるので、なかなか全部を網羅できないのですが、お気に入り作品を見つけては少しずつ楽しみに読ませてもらっています!
 全力で応援させていただきますね!
 

2025.11.16 花より団子よりもお茶が好き。(応募用)

わぁああ感想ありがとうございます!
会話は一番楽しく書いてるところなので嬉しいです(><*
キャラのイメージ描写はすっっごく苦手なので何度も何度も書き直したので、まさか評価いただけるなんて…!悩んだかいがありました感無量です!

そうですねたくさんありますものね!私もなかなか読むのか追い付かないです(^^;

応援ありがとうございます!
がんばって良いのを公開いたします(`・ω・´)ゞ

解除

あなたにおすすめの小説

龍の無垢、狼の執心~跡取り美少年は侠客の愛を知らない〜

中岡 始
BL
「辰巳会の次期跡取りは、俺の息子――辰巳悠真や」 大阪を拠点とする巨大極道組織・辰巳会。その跡取りとして名を告げられたのは、一見するとただの天然ボンボンにしか見えない、超絶美貌の若き御曹司だった。 しかも、現役大学生である。 「え、あの子で大丈夫なんか……?」 幹部たちの不安をよそに、悠真は「ふわふわ天然」な言動を繰り返しながらも、確実に辰巳会を掌握していく。 ――誰もが気づかないうちに。 専属護衛として選ばれたのは、寡黙な武闘派No.1・久我陣。 「命に代えても、お守りします」 そう誓った陣だったが、悠真の"ただの跡取り"とは思えない鋭さに次第に気づき始める。 そして辰巳会の跡目争いが激化する中、敵対組織・六波羅会が悠真の命を狙い、抗争の火種が燻り始める―― 「僕、舐められるの得意やねん」 敵の思惑をすべて見透かし、逆に追い詰める悠真の冷徹な手腕。 その圧倒的な"跡取り"としての覚醒を、誰よりも近くで見届けた陣は、次第に自分の心が揺れ動くのを感じていた。 それは忠誠か、それとも―― そして、悠真自身もまた「陣の存在が自分にとって何なのか」を考え始める。 「僕、陣さんおらんと困る。それって、好きってことちゃう?」 最強の天然跡取り × 一途な忠誠心を貫く武闘派護衛。 極道の世界で交差する、戦いと策謀、そして"特別"な感情。 これは、跡取りが"覚醒"し、そして"恋を知る"物語。

虐げられている魔術師少年、悪魔召喚に成功したところ国家転覆にも成功する

あかのゆりこ
BL
主人公のグレン・クランストンは天才魔術師だ。ある日、失われた魔術の復活に成功し、悪魔を召喚する。その悪魔は愛と性の悪魔「ドーヴィ」と名乗り、グレンに契約の代償としてまさかの「口づけ」を提示してきた。 領民を守るため、王家に囚われた姉を救うため、グレンは致し方なく自分の唇(もちろん未使用)を差し出すことになる。 *** 王家に虐げられて不遇な立場のトラウマ持ち不幸属性主人公がスパダリ系悪魔に溺愛されて幸せになるコメディの皮を被ったそこそこシリアスなお話です。 ・ハピエン ・CP左右固定(リバありません) ・三角関係及び当て馬キャラなし(相手違いありません) です。 べろちゅーすらないキスだけの健全ピュアピュアなお付き合いをお楽しみください。 *** 2024.10.18 第二章開幕にあたり、第一章の2話~3話の間に加筆を行いました。小数点付きの話が追加分ですが、別に読まなくても問題はありません。

完結・オメガバース・虐げられオメガ側妃が敵国に売られたら激甘ボイスのイケメン王から溺愛されました

美咲アリス
BL
虐げられオメガ側妃のシャルルは敵国への貢ぎ物にされた。敵国のアルベルト王は『人間を食べる』という恐ろしい噂があるアルファだ。けれども実際に会ったアルベルト王はものすごいイケメン。しかも「今日からそなたは国宝だ」とシャルルに激甘ボイスで囁いてくる。「もしかして僕は国宝級の『食材』ということ?」シャルルは恐怖に怯えるが、もちろんそれは大きな勘違いで⋯⋯? 虐げられオメガと敵国のイケメン王、ふたりのキュン&ハッピーな異世界恋愛オメガバースです!

【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】

彩華
BL
 俺の名前は水野圭。年は25。 自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで) だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。 凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!  凄い! 店員もイケメン! と、実は穴場? な店を見つけたわけで。 (今度からこの店で弁当を買おう) 浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……? 「胃袋掴みたいなぁ」 その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。 ****** そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています お気軽にコメント頂けると嬉しいです ■表紙お借りしました

僕たち、結婚することになりました

リリーブルー
BL
俺は、なぜか知らないが、会社の後輩(♂)と結婚することになった! 後輩はモテモテな25歳。 俺は37歳。 笑えるBL。ラブコメディ💛 fujossyの結婚テーマコンテスト応募作です。

嘘つき王と影の騎士

篠雨
BL
「俺の役割は、貴方を守ることだ。……例え、貴方自身からも」 国の平穏を一身に背負い、十二年間「聖王」という偶像を演じ続けてきたセシル。 酷使し続けた心身はすでに限界を迎え、その命の灯火は今にも消えようとしていた。 そんな折、現れたのは異世界からの「転移者」。 代わりを見つけた国は、用済みとなったセシルからすべてを剥奪し、最果ての地へと追放する。 死を待つためだけに辿り着いた冬の山。 絶望に沈むセシルの前に現れたのは、かつて冷徹に王を監視し続けていた近衛騎士団長、アルヴィスだった。 守るべき王も、守るべき国も失ったはずの二人が過ごす、狭い小屋での夜。 無価値になり、壊れかけた自分を、なぜこの男は、そんな瞳で見つめるのか。 なぜ、そんなにも強く、抱きしめるのか。 これは、すべてを失った「聖王」が、一人の男の熱に暴かれ、再生していくまでの物語。

何故よりにもよって恋愛ゲームの親友ルートに突入するのか

BL
平凡な学生だったはずの俺が転生したのは、恋愛ゲーム世界の“王子”という役割。 ……けれど、攻略対象の女の子たちは次々に幸せを見つけて旅立ち、 気づけば残されたのは――幼馴染みであり、忠誠を誓った騎士アレスだけだった。 「僕は、あなたを守ると決めたのです」 いつも優しく、忠実で、完璧すぎるその親友。 けれど次第に、その視線が“友人”のそれではないことに気づき始め――? 身分差? 常識? そんなものは、もうどうでもいい。 “王子”である俺は、彼に恋をした。 だからこそ、全部受け止める。たとえ、世界がどう言おうとも。 これは転生者としての使命を終え、“ただの一人の少年”として生きると決めた王子と、 彼だけを見つめ続けた騎士の、 世界でいちばん優しくて、少しだけ不器用な、じれじれ純愛ファンタジー。

雪は消え、月は満ち、花はまだ

夏目奈緖
BL
溺愛系秘書×強気で内気な大学生。大学生の朝陽は以前バイトしていた会社の社長秘書の六槍と旅行に来ている。朝、六槍から無理に起こされて目を覚ますと、外には雪が積もっていた。六槍から恋愛感情を抱かれて告白をされているが、いい返事ができないでいる。そんな朝陽のことを六槍は待つという。ふざけてからかう六槍と、むきになる朝陽の物語。季節は巡る。「好き」と言えないまま雪は消えても想いは消えない。静かに始まる恋を見届けてください。「青い月の天使~あの日の約束の旋律」にも登場しています。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。