5人の旦那様と365日の蜜日【完結】

Lynx🐈‍⬛

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婚約の儀の前に②♡

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 更にその半年後、メリッサも成長し、身長も胸も、そこそこフェルドマン執事に言わせると、及第点らしい。そしてその頃、もう1人婚約者候補が増えた。それは12歳の誕生日パーティーに出会ったオルサガ・タスマンだ。
 13歳の誕生日パーティーでもオルサガは出席し、メリッサも覚えていたのと、会話も弾み、メリッサが決めた、というかフェルドマン執事が決めた。その為、数日前からメリッサの世話に入っている。

「メリッサ様………今日から新しい調教です」
「まだある訳?」
「えぇ、まだまだありますよ」

 フェルドマン執事は、そういう順番や内容はその日にしか教えない。バスルームで身体を洗われた後、ベッドの上に裸の4人。

「婚約の儀があと半年後にあります。その時、始めてメリッサ様の中に私とゲルニカが入るのですが、その練習です」
「婚約の儀、て何するの?まだ聞いてない」
「婚約の儀は、メリッサ様の蜜口と後に一緒に入ります」
「…………う、後ろ………だと~!!こっちは関係無いよね!子作りに!!」

 思わずベッドの上で立ち上がるメリッサ。ぷるん、と揺れる胸にゲルニカは嬉しそうだ。しかし、フェルドマン執事は冷静。

「関係ないですよ……ですが、結婚の儀にも必要ですし、多数の夫を待たせるのですか?メリッサ様…………今、この場に夫が3人居ます。そそり立つこの肉の杭をメリッサ様は受け取る義務があります。前の蜜口、後の孔、あと一つ口がありますが、最低でも3つ受け取れる………唇は流石に、私達はまだキスも出来てませんしね、それはおいおいお教えします」
「…………口!口に…………アンタ達の入れる訳!?」
「入りたい夫は居ますよ………それは今日はやりませんから、ご安心を」
「……………でも嫌ぁ!!」
「はいはい、寸劇は終わり」
「うわっ!」

 ゲルニカから足を引っ張られ、仰向けにされる。ベッドでなければ頭が危なかった筈。

「ゲルニカ!!何度言ったら分かるんだ!!メリッサ様の安全は第一だ!」
「だ、大丈夫………だから………びっくりしただけで怪我はないわ」
「メリッサ様もゲルニカに甘いですよ!」
「フェルドマン執事も私に甘いよ?ねぇ、オルサガ」
「……そうですね、そう見えます」
「…………なっ!」

 フェルドマン執事は何故か照れていた。

「で?……フェルドマン……アレあるんだろ?」
「……………あ、あぁ……メリッサ様、うつ伏せになり、腰を上げてもらえますか?」
「…………嫌って言ったら?………だって新しいのは、慣れる迄時間掛かるし、刺激強過ぎて怖いんだもん!」
「だから徐々にするんですよ!」
「ほら、うつ伏せ、うつ伏せ」

 仕方なくうつ伏せになり、腰を上げるメリッサ。しかし、足を開かされてしまう。

「オルサガ、メリッサ様の手を握ってあげてくれ」
「了解した」

 目の前にオルサガの足の付け根、オルサガの杭がある。メリッサは今のフェルドマン執事が話した事を思い出すと、シーツに突っ伏した。恥ずかしくて見ていられない。

「メリッサ様、可愛いな……照れてるぜ」
「メリッサ様には恥じらいはそのままに調教した甲斐があるな」
「メリッサ様、大丈夫ですよ………見たかったら、いつでも俺の見て下さい」
「……み、見れないっ!」
「メリッサ様、今からを調教しますからね」
「力抜いてろよ、メリッサ様」

 つぷっ。

「!!…………きゃ~~~~っ!!」
「まだ入れますよ」
「無理無理無理無理無理ぃぃぃぃ!!」

 シーツを握り締めるメリッサ。そのメリッサの腕を片手で握り締め、頭を撫でるオルサガ。
 後孔に入ったのは、幾重にも連なる玉の棒。先端になると小さく、フェルドマン執事が持つ方に大きくなっていく。何処まで入るかは、フェルドマン執事次第。様子を見ながら抜き差しする。

「あぁっ………あっ………んぐっ………んんんっ!!」
「奥迄入りましたね、メリッサ様」
「刺激が強かったな……可愛い啼き声で、早く入りたくなって来た」

 ゲルニカが、メリッサの背中を擦る。オルサガも頭を撫でるのを止めていない。

「おやおや、潮吹しましたね……その瞬間見逃してしまった………もう1度お願いします、メリッサ様」
「…………はぁっ………んんっ!!」

 グリグリと擦られながら、奥に入ったり出たり、媚薬が塗られた淫具にイかされたメリッサ。潮吹だけではない。蜜口からも蜜が垂れているのも、3人の婚約者は知ってしまった。

「メリッサ様、この道具はこの中を綺麗にする道具であると共に、男の棒を咥え込みやすくします。私が婚約の儀にメリッサ様の後孔を解した後、蜜口に入り破瓜の証を、同時にゲルニカが後ろに入り種を注いだ後、それを国王、メリベル陛下や父君、祖父アドルフ殿下、お祖母様方に見て頂いた後、私、ゲルニカとキスをしたら婚約成立です」
「…………そんな………無理っ」
「だから、調教………練習するんだよ、メリッサ様」
「破瓜の証………羨ましい……フェルドマン」
「一応、第一夫に、と選ばれましたからね」

 グリグリと出し入れを止めずにいられると、メリッサは喘ぎながら潮吹をした。

「あぁぁぁぁっ!!」

 潮吹を確認した3人。フェルドマン執事は、メリッサのお尻を撫で、声を掛けた。

「メリッサ様、可愛くイキましたね……後半年、クリトリスと尻孔との調教と、我慢の仕方をお教えします……ご立派なお姿、楽しみにしていますからね……頑張って下さい」

 しかし、メリッサはこの刺激で意識は飛んでいる。3人の婚約者はまだ20代のヤリたい盛り。メリッサをオカズにしながら自慰をした後、汚れたメリッサの身体を拭くのだった。

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