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エピローグ♡
しおりを挟む「本当に飲んで平気?」
「あぁ、言ったろアリシアに渡す前に、部下が試してるから。」
「…………分かった……。」
ぐいっ、と小瓶の中の液体を飲み干すアリシア。
「………………?何ともならないよ?」
「直ぐに出る訳ないだろ。今は……9時半か……まぁ身体の変化が出る迄待つか。」
ベッドで横に並び、それ迄本でも読む事にしたアリシアとカイル。
20分程経過した頃、アリシアは変化する。
「…………カイル………な………んか……暑くない?」
「…………来たか………アリシア、暑いだけ?」
アリシアは自分に掛かっているシーツを剥ぎ、横に居るカイルの上に跨ぐ。
説明しようとしているのか、息遣い荒く夜着を捲り、手を下腹部へ添える。
「…………中っ……変……。」
「………へぇ~……どう変何だ?」
「……痒い………て……言うか………ゾクゾクする……て言うか……。」
「俺が中に入る前みたいに?」
「…………うん。」
カイルは読んでいた本を閉じ、アリシアを視姦する。
「夜は長い……今日、俺2回抜いたからな………満足させられないかもしれないから、自分で慰めてごらん。」
「………出来………ない…………分かんない……し……。」
「…………思い出せ、アリシア。いつもアリシアに触ってる俺の触り方を。」
「……………ん……。」
夜着と肌の隙間に手を潜り込ませたアリシア。
カイルが言う様に、普段触れる様に自身の胸に触れる。
「下は?」
「…………下っ………分か………んないっ……。」
「…………俺の顔迄上がって来い。」
「………うん……。」
おずおずとカイルの顔の上に迄来ると、カイルはアリシアの腰を降ろす。
「胸は触っとけよ?こっちは手伝ってやる。」
「んふっ………ふっ………あっ……。」
しかし、カイルは蜜口を舐めるだけで、アリシアの疼く最奥には一向に触れない。
入り口だけ、蜜が垂れるのを舐めるだけだった。
「………カ………カイルっ………中っ………触ってぇ…………っ!」
「自分で触って見せて。」
「………恥ずかしい……。」
「…………今更?………ほら、特等席で見ててやる。」
アリシアの真下にカイルの顔があり、カイルはアリシアの足を撫でている。
動かすと、カイルはかかえるように、太腿にキスマークを着けていく。
「ほら………。」
「…………んっ………はぁ…………やぁ……見ない………でっ!」
「…………中………見て何が悪い?愛おしい姿で俺を魅了する…………あぁ………凄い溢れてる…………。」
「指っ………届かないっ………。」
「何処に?」
「……………奥っ……………奥っっ……うぅ………。」
アリシアの蜜口を触る指はもう止まらない。
「くっ…………凄い乱れっぷりだな………おいで……そのまま下りてこい。」
アリシアは待ってましたと言わんばかりに、カイルの中央に来ると、慌てるようにカイルの屹立を出す。
そしてそのまま腰を下ろし、踊るように腰を振った。
「!!………ちょ……ちょっと待てっ!絞り取るな!!」
「………はぁ………んっあっ………んっっ!」
余程、媚薬が効いているのか、アリシアの耳に届かない程、カイルが腰を動かさなくても、アリシアはカイルの上で踊るように腰を振る。
「こりゃあ……………また凄い………ゾクゾクする………うっ!!アリシア、ちょっと待てっ!出る!」
「………やぁ!………欲しいっ!」
アリシアの中に注いでも、アリシアの蜜壺は収縮し続け、カイルへの刺激が止まらない。
「…………4時間………コレか?…………大丈夫か?俺………。」
結果的に、アリシアは疲労感が先に来て、眠ってしまった。
「…………アリシア、最高……。」
カイルも元を辿れば、王族の血脈。
ウィンストン公爵家も絶倫の家系だった事は言うまでもなかった。
End
※長い話、読んで頂いてありがとうございました~。゚+.٩(๑>▽<๑)۶.+.゚
※番外編も用意しています。
【私を奪いに来るんじゃない!】アリシアとカイルの新婚ストーリーです。
※8月10日番外編公開
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最高です
ありがとうございます
感想ありがとうございます┏○ペコッ
文章力が拙いですけど、これからもいろいろ書いていきますので、宜しくですヾ(ˊᗜˋ*)フリフリ