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ご奉仕?ご褒美?♡
しおりを挟むちゅぱっ………じゅる………。
アンジェリークは、キルストを咥えている
。
キルストはアンジェリークの頭を撫でながら、時々指示を出した。
「………はぁ……アンジェ、歯を立てなくなって上手くなったよ。もっと先を舌で舐めてくれるかい?…………あぁ、そうだ気持ちいいよ。」
「…………ほ……とに…………抑え…………ら………れる…………のです………か?………。」
音を立てながら舐めて欲しいとキルストが言えば、素直に音を立て、先を自分の舌の先端で舐めて、と言えばそのようにする素直なアンジェリーク。
皇女として、そういう知識は教えられた事も初めてなのだろう、言われた事を次から次へと繰り返す。
「……………はぁはぁ…………今度は根本迄咥えて、玉も触って。」
「……………ん……………お…………き………れん……ぶ入りゃ…………んぐ!!」
「………入るよ、アンジェリークの口の奥まで。」
「んんんんんんんん!!!」
アンジェリークの頭を押さえ、無理やり根本迄入れさせたキルスト。
「………激しくするから、歯を立てちゃ駄目だよ。………アンジェの口に注いであげる。」
「んんんんんん!!」
頭を押さえつけられたまま、キルストは腰を前後に激しく動かす。
「………あぁ、気持ちいいよ。アンジェ。」
「…………んん!!………んんんん!!」
「出すからね、全部飲むんだよ?」
ドクン…………びゅるびゅる………ビクン、ビクビク。
アンジェリークの口に大量のキルストの蜜が注がれる。
勢いがあり、アンジェリークの口からも溢れ、飲み込むのも辛そうなアンジェリーク。
キルストも飲み込む迄は離すつもりなどなく、アンジェリークの頭を押さえつけたままだった。
「ほら、頑張って飲んで。口からはしたなく俺のが出ちゃってるよ。」
「………………んんっ………。」
(…………変な味……飲まなきゃ離してくれないの?)
ゴクン。
「ゲホゲホ………。」
「…………よく飲めたね。じゃあまた俺からご褒美あげなきゃ。」
やっとの事で、飲めた液。
口も疲れてしまっているのに、まだ何かやるつもりのキルスト。
アンジェリークを寝かし、キルストは腰を持ち上げた。
「………アンジェの蜜貰うよ。まだ達してないだろう?」
「…………達し…………!!」
「………さっき言わなかっだが、アンジェの蜜口は綺麗だ。可愛い豆もぷっくり顔を出して……。今は侵入しないが、君の膜を破り、君のココから赤い血と蜜が混じったのを見るのが楽しみだよ。」
「…………や、見ないで下さい!それに、夫となる方じゃない男性に見せたくない!」
「…………リザードが伴侶を見つけたら、君は俺と婚約する事になっている。だから俺は帰って来たんだ。」
「…………え?」
「お喋りは舐めながらしてあげる。」
「…………!!!」
「…………婚約したら、たっぷり中で擦ってあげる。子種は式の日取りが決まってから、逆算して注いであげるから。」
「………あぁっ!………やっ!」
「いっぱい蜜が出てるよ、アンジェ。さっき咥えたからかな?」
キルストの舌と指で、溢れる蜜はアンジェリークの快楽を頂点に誘う。
「……………やっ!な……………か変!」
「………達していいよ?全部飲んであげる。アンジェの蜜は甘くて癖になるよ。」
「ああああ!!!!」
ビクビクと身体を震わせ達したアンジェリーク。
とろんとした憂い顔も愛らしい。
大量に放出した、アンジェリークの潮や蜜を舐め取っていくキルスト。
余韻の残る蜜口からも蜜も舐め取る。
「アンジェ、可愛い。早く繋がりたい。」
キルストはアンジェリークを強く抱き締めたのだった。
アンジェリークはそのまま夢の中に……。
再び起きた時は、キルストは部屋に居なかったが、アンジェリークは体調の変化に直ぐに気が付く。
「…………凄い……全然違うわ。」
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