魔法陣の中の皇女【完結】
ここは魔法の国ドラクロア。
この国は誰もが魔法を使え、魔力が強い者は王から地位も権力も与えられた。
そして、その王の第三皇女アンジェリークは最高値の魔力を持ち、第一、第二皇女より高い地位を与えられ、第一皇子リザードの次に王位継承者として育てられていた。
しかし、あまりにも強い魔力の為に、悩ましい事が起きたのである………。
✱Hシーンは♡が付きます。
✱R18にはしていますが、過激にはしていないと思いますwww
✱魔法のタグが付いていますが、魔法を出すようなシーンは一切ありませんwww
✱魔力が膨張すると、発散の為に性処理をするというこじつけですwww
※37で完結します
この国は誰もが魔法を使え、魔力が強い者は王から地位も権力も与えられた。
そして、その王の第三皇女アンジェリークは最高値の魔力を持ち、第一、第二皇女より高い地位を与えられ、第一皇子リザードの次に王位継承者として育てられていた。
しかし、あまりにも強い魔力の為に、悩ましい事が起きたのである………。
✱Hシーンは♡が付きます。
✱R18にはしていますが、過激にはしていないと思いますwww
✱魔法のタグが付いていますが、魔法を出すようなシーンは一切ありませんwww
✱魔力が膨張すると、発散の為に性処理をするというこじつけですwww
※37で完結します
あなたにおすすめの小説
うちの婚約者、たぶん攻略対象です
白瀬しおん七歳の誕生日に前世の記憶を取り戻したアリアナは、自分が乙女ゲームの攻略対象レイナルトの婚約者だと知る。
将来の面倒事を避けるため、彼から距離を置こうと決意するアリアナ。しかし、中庭でも図書館でも購買でも、なぜか行く先々でレイナルトと遭遇してしまう。
避けているはずなのに近づいてくる婚約者。そんな彼には、アリアナを追いかける理由があるようで――。
蔑ろにされた王妃と見限られた国王
奏千歌
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています
国王陛下には愛する女性がいた。
彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。
私は、そんな陛下と結婚した。
国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。
でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。
そしてもう一つ。
私も陛下も知らないことがあった。
彼女のことを。彼女の正体を。
行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました
のあざみ旦那が幼馴染を同居させると言い出した。
どう考えても問題にしかならないと思ったが、旦那はそれで良かったのだろう。
だってどう見ても愛しているのは私ではなく幼馴染なのだから。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たるとセイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
『遅い』と捨てられた聖女、離れた瞬間に勇者パーティが壊れました
白瀬しおん「お前のヒールは遅すぎる」――そう言われ、聖女エリーナは静かに去った。
だが彼女は、パーティ全員の痛みを一人で引き受けていた存在だった。
すべてを手放した彼女が出会ったのは、暴走する魔力を抱えた公爵。
これは、“必要とされること”しか知らなかった彼女が、新しい感情に触れていく物語。
愛しい人、あなたは王女様と幸せになってください
無憂クロエの婚約者は銀の髪の美貌の騎士リュシアン。彼はレティシア王女とは幼馴染で、今は護衛騎士だ。二人は愛し合い、クロエは二人を引き裂くお邪魔虫だと噂されている。王女のそばを離れないリュシアンとは、ここ数年、ろくな会話もない。愛されない日々に疲れたクロエは、婚約を破棄することを決意し、リュシアンに通告したのだが――