3 / 59
太陽のママ。
しおりを挟む
1年半前・・・
短大の2回生に上がってすぐ、私が一人暮らしをしてるアパートにやって来た姉の小春(こはる)。
小春「ごめーん、こんな夕方に突然遊びに来て・・・。」
ひなた「それはいいけど・・・すごい荷物だね、おねぇちゃん。」
大きいリュックに、手提げの鞄もパンパン。
空いた手に太陽の手が重なっていた。
小春「小さい子供と一緒に出掛ける時は荷物がたくさんいるのよっ。」
ひなた「へぇー・・・。・・・太陽?おばちゃん覚えてる?」
まだ3歳の太陽。
年末年始くらいは会うけど、覚えてくれてるかが不安だった。
太陽「ねーたんっ。」
ひなた「・・・・ちょっと違うけど・・・まぁいっか。おいで?」
家の中に二人をあげ、お茶を淹れる。
ひなた「ほんとに突然だったね。明日土日だし泊まってく?あ、太陽がいるから無理かな。」
そう言いながらお茶を淹れてると、おねぇちゃんは財布を手に持って、玄関に行った。
ひなた「?」
小春「私、なんかお茶菓子買ってくる!」
ひなた「え?いいよ、大丈夫だし・・・。」
小春「そこのコンビニ行ってくるから!待ってて?」
ひなた「う・・うん・・・。」
小春「太陽もっ。ここで待っててくれる?」
太陽「うんっ。」
小春「じゃあ・・・ごめんね。」
ひなた「?・・・行ってらっしゃい。」
バタン・・・っとドアが閉まり、私は太陽のもとに行った。
ひなた「おもちゃ持って来たの?太陽。」
ラグの上におもちゃを出してる太陽。
太陽「うんっ。くるまだよ?」
ひなた「いいね。全部で何台あるのかな?」
太陽「んー・・・ごだい?」
ひなた「!・・・賢いねぇ、太陽。」
ラグの上で車を走らせる太陽。
私は一緒に遊んだり、紅茶を飲んだりしながら姉が帰ってくるのを待った。
でも・・・1時間経っても姉は帰って来なかった。
ひなた「・・・遅いねぇ。」
太陽「うん・・・・。」
不安になり始めたのか、おもちゃで遊ぶのをやめた太陽。
ソファーの隅っこで小さくなって座っていた。
ひなた「ちょっとお外に出てみようか。」
太陽「うんっ。」
太陽に靴を履かせ、私たちは外に出た。
一通り辺りを歩いて姉の姿を探す。
ひなた「いないねぇ。」
太陽「いない・・・。」
どこかで事故にでもあったのかと思い、耳を澄ませてみるけど救急車のサイレンとかは聞こえなかった。
ひなた「太陽、ママ、ちょっと遠くまでお菓子買いに行ってるみたいだし、お家に戻ろっか。」
太陽「・・・・・うん。」
太陽を連れて家に戻り、私は姉が持ってきていた荷物を開けてみた。
中は太陽の服やおもちゃがたくさん入ってる。
その中に封筒が1つ入っていた。
ひなた「・・・これ・・。」
表に・・・『ひなたへ』と書かれている。
ひなた「まさか・・・。」
私は封筒を開けて、中の手紙を取り出した。
『ひなたへ。
あのね・・・旦那と別れたの。浮気してたみたいで・・・出て行っちゃった。・・・一人で太陽を見て、働いて、育ててきたけど・・・もう無理。もう無理なの・・・。ほんとごめん。』
ひなた(嘘・・・太陽を私のとこに置いて逃げたの!?)
ちらっと太陽を見ると、私を不安そうに見ていた。
太陽「・・・ねーたん?」
ひなた「!!・・・・太陽。」
太陽「ママは?」
ひなた「ママ・・・は・・・・」
本当のことを言っても太陽は理解できない。
でも姉は帰って来ない。
ひなた「・・・ママね、ちょっと迷子になってるみたい。」
太陽「まいご?」
ひなた「うん。たぶん、ねーたんの家がわかんなくなっちゃったんじゃないかな?」
太陽「そっかぁー。」
ひなた「だから、ママが戻ってくるまでねーたんと一緒にいようね?」
太陽「うんっ。」
とりあえず太陽を一安心させ、私はケータイを取り出した。
姉に電話をかけてみる。
ピッ・・ピッ・ピッ・・・・
『おかけになった電話番号は、現在使われておりません。』
ひなた「・・・解約してたんだ。」
二度と繋がらない姉のケータイ番号は消去して、私は『兄』に電話をかける。
ピッ・・ピッ・・ピッ・・・
ハルヒ「・・・もしもし?」
ひなた「ハル!?ちょっと話があるんだけど!」
ハルヒ「あー・・・いいけど?」
ひなた「じゃあうちにきて!今すぐ!」
ハルヒ「1時間くらいかかっけど?」
ひなた「それでもいいから!」
ハルヒ「?・・わかった。」ピッ・・・
兄の『ハルヒ』を待つこと1時間。
兄は私の家にやってきた。
ピンポーン・・・ガチャ・・・
ハルヒ「なんの用だ?わざわざ呼びつけるなんて。」
そう言って入ってきたハルに、太陽は飛びついた。
太陽「おじさんっ!」
ハルヒ「うぉっ!・・・太陽!?え、じゃあ小春もいるのか?」
そう言って私を見るハル。
私が答える前に、太陽が返事をした。
太陽「ママね、まいごなんだよ?たいよう、ここでまってるの!」
ハルヒ「は?・・・迷子?」
何のことかわからないって顔で私を見るハルを家にあげ、私たちは・・・・・・・筆談を始めた。
短大の2回生に上がってすぐ、私が一人暮らしをしてるアパートにやって来た姉の小春(こはる)。
小春「ごめーん、こんな夕方に突然遊びに来て・・・。」
ひなた「それはいいけど・・・すごい荷物だね、おねぇちゃん。」
大きいリュックに、手提げの鞄もパンパン。
空いた手に太陽の手が重なっていた。
小春「小さい子供と一緒に出掛ける時は荷物がたくさんいるのよっ。」
ひなた「へぇー・・・。・・・太陽?おばちゃん覚えてる?」
まだ3歳の太陽。
年末年始くらいは会うけど、覚えてくれてるかが不安だった。
太陽「ねーたんっ。」
ひなた「・・・・ちょっと違うけど・・・まぁいっか。おいで?」
家の中に二人をあげ、お茶を淹れる。
ひなた「ほんとに突然だったね。明日土日だし泊まってく?あ、太陽がいるから無理かな。」
そう言いながらお茶を淹れてると、おねぇちゃんは財布を手に持って、玄関に行った。
ひなた「?」
小春「私、なんかお茶菓子買ってくる!」
ひなた「え?いいよ、大丈夫だし・・・。」
小春「そこのコンビニ行ってくるから!待ってて?」
ひなた「う・・うん・・・。」
小春「太陽もっ。ここで待っててくれる?」
太陽「うんっ。」
小春「じゃあ・・・ごめんね。」
ひなた「?・・・行ってらっしゃい。」
バタン・・・っとドアが閉まり、私は太陽のもとに行った。
ひなた「おもちゃ持って来たの?太陽。」
ラグの上におもちゃを出してる太陽。
太陽「うんっ。くるまだよ?」
ひなた「いいね。全部で何台あるのかな?」
太陽「んー・・・ごだい?」
ひなた「!・・・賢いねぇ、太陽。」
ラグの上で車を走らせる太陽。
私は一緒に遊んだり、紅茶を飲んだりしながら姉が帰ってくるのを待った。
でも・・・1時間経っても姉は帰って来なかった。
ひなた「・・・遅いねぇ。」
太陽「うん・・・・。」
不安になり始めたのか、おもちゃで遊ぶのをやめた太陽。
ソファーの隅っこで小さくなって座っていた。
ひなた「ちょっとお外に出てみようか。」
太陽「うんっ。」
太陽に靴を履かせ、私たちは外に出た。
一通り辺りを歩いて姉の姿を探す。
ひなた「いないねぇ。」
太陽「いない・・・。」
どこかで事故にでもあったのかと思い、耳を澄ませてみるけど救急車のサイレンとかは聞こえなかった。
ひなた「太陽、ママ、ちょっと遠くまでお菓子買いに行ってるみたいだし、お家に戻ろっか。」
太陽「・・・・・うん。」
太陽を連れて家に戻り、私は姉が持ってきていた荷物を開けてみた。
中は太陽の服やおもちゃがたくさん入ってる。
その中に封筒が1つ入っていた。
ひなた「・・・これ・・。」
表に・・・『ひなたへ』と書かれている。
ひなた「まさか・・・。」
私は封筒を開けて、中の手紙を取り出した。
『ひなたへ。
あのね・・・旦那と別れたの。浮気してたみたいで・・・出て行っちゃった。・・・一人で太陽を見て、働いて、育ててきたけど・・・もう無理。もう無理なの・・・。ほんとごめん。』
ひなた(嘘・・・太陽を私のとこに置いて逃げたの!?)
ちらっと太陽を見ると、私を不安そうに見ていた。
太陽「・・・ねーたん?」
ひなた「!!・・・・太陽。」
太陽「ママは?」
ひなた「ママ・・・は・・・・」
本当のことを言っても太陽は理解できない。
でも姉は帰って来ない。
ひなた「・・・ママね、ちょっと迷子になってるみたい。」
太陽「まいご?」
ひなた「うん。たぶん、ねーたんの家がわかんなくなっちゃったんじゃないかな?」
太陽「そっかぁー。」
ひなた「だから、ママが戻ってくるまでねーたんと一緒にいようね?」
太陽「うんっ。」
とりあえず太陽を一安心させ、私はケータイを取り出した。
姉に電話をかけてみる。
ピッ・・ピッ・ピッ・・・・
『おかけになった電話番号は、現在使われておりません。』
ひなた「・・・解約してたんだ。」
二度と繋がらない姉のケータイ番号は消去して、私は『兄』に電話をかける。
ピッ・・ピッ・・ピッ・・・
ハルヒ「・・・もしもし?」
ひなた「ハル!?ちょっと話があるんだけど!」
ハルヒ「あー・・・いいけど?」
ひなた「じゃあうちにきて!今すぐ!」
ハルヒ「1時間くらいかかっけど?」
ひなた「それでもいいから!」
ハルヒ「?・・わかった。」ピッ・・・
兄の『ハルヒ』を待つこと1時間。
兄は私の家にやってきた。
ピンポーン・・・ガチャ・・・
ハルヒ「なんの用だ?わざわざ呼びつけるなんて。」
そう言って入ってきたハルに、太陽は飛びついた。
太陽「おじさんっ!」
ハルヒ「うぉっ!・・・太陽!?え、じゃあ小春もいるのか?」
そう言って私を見るハル。
私が答える前に、太陽が返事をした。
太陽「ママね、まいごなんだよ?たいよう、ここでまってるの!」
ハルヒ「は?・・・迷子?」
何のことかわからないって顔で私を見るハルを家にあげ、私たちは・・・・・・・筆談を始めた。
163
あなたにおすすめの小説
イケメン彼氏は警察官!甘い夜に私の体は溶けていく。
すずなり。
恋愛
人数合わせで参加した合コン。
そこで私は一人の男の人と出会う。
「俺には分かる。キミはきっと俺を好きになる。」
そんな言葉をかけてきた彼。
でも私には秘密があった。
「キミ・・・目が・・?」
「気持ち悪いでしょ?ごめんなさい・・・。」
ちゃんと私のことを伝えたのに、彼は食い下がる。
「お願いだから俺を好きになって・・・。」
その言葉を聞いてお付き合いが始まる。
「やぁぁっ・・!」
「どこが『や』なんだよ・・・こんなに蜜を溢れさせて・・・。」
激しくなっていく夜の生活。
私の身はもつの!?
※お話の内容は全て想像のものです。現実世界とはなんら関係ありません。
※表現不足は重々承知しております。まだまだ勉強してまいりますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
※コメントや感想は受け付けることができません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
では、お楽しみください。
溺愛彼氏は消防士!?
すずなり。
恋愛
彼氏から突然言われた言葉。
「別れよう。」
その言葉はちゃんと受け取ったけど、飲み込むことができない私は友達を呼び出してやけ酒を飲んだ。
飲み過ぎた帰り、イケメン消防士さんに助けられて・・・新しい恋が始まっていく。
「男ならキスの先をは期待させないとな。」
「俺とこの先・・・してみない?」
「もっと・・・甘い声を聞かせて・・?」
私の身は持つの!?
※お話は全て想像の世界になります。現実世界と何ら関係はありません。
※コメントや乾燥を受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
救助隊との色恋はご自由に。
すずなり。
恋愛
22歳のほたるは幼稚園の先生。訳ありな雇用形態で仕事をしている。
ある日、買い物をしていたらエレベーターに閉じ込められてしまった。
助けに来たのはエレベーターの会社の人間ではなく・・・
香川「消防署の香川です!大丈夫ですか!?」
ほたる(消防関係の人だ・・・!)
『消防署員』には苦い思い出がある。
できれば関わりたくなかったのに、どんどん仲良くなっていく私。
しまいには・・・
「ほたるから手を引け・・!」
「あきらめない!」
「俺とヨリを戻してくれ・・!」
「・・・・好きだ。」
「俺のものになれよ。」
みんな私の病気のことを知ったら・・・どうなるんだろう。
『俺がいるから大丈夫』
そう言ってくれるのは誰?
私はもう・・・重荷になりたくない・・・!
※お話に出てくるものは全て、想像の世界です。現実のものとは何ら関係ありません。
※コメントや感想は受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
ただただ暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しく思います。
すずなり。
お兄ちゃんはお兄ちゃんだけど、お兄ちゃんなのにお兄ちゃんじゃない!?
すずなり。
恋愛
幼いころ、母に施設に預けられた鈴(すず)。
お母さん「病気を治して迎えにくるから待ってて?」
その母は・・迎えにくることは無かった。
代わりに迎えに来た『父』と『兄』。
私の引き取り先は『本当の家』だった。
お父さん「鈴の家だよ?」
鈴「私・・一緒に暮らしていいんでしょうか・・。」
新しい家で始まる生活。
でも私は・・・お母さんの病気の遺伝子を受け継いでる・・・。
鈴「うぁ・・・・。」
兄「鈴!?」
倒れることが多くなっていく日々・・・。
そんな中でも『恋』は私の都合なんて考えてくれない。
『もう・・妹にみれない・・・。』
『お兄ちゃん・・・。』
「お前のこと、施設にいたころから好きだった・・・!」
「ーーーーっ!」
※本編には病名や治療法、薬などいろいろ出てきますが、全て想像の世界のお話です。現実世界とは一切関係ありません。
※コメントや感想などは受け付けることはできません。メンタルが薄氷なもので・・・すみません。
※孤児、脱字などチェックはしてますが漏れもあります。ご容赦ください。
※表現不足なども重々承知しております。日々精進してまいりますので温かく見ていただけたら幸いです。(それはもう『へぇー・・』ぐらいに。)
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
恵喜 どうこ
恋愛
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
ナイトプールで熱い夜
狭山雪菜
恋愛
萌香は、27歳のバリバリのキャリアウーマン。大学からの親友美波に誘われて、未成年者不可のナイトプールへと行くと、親友がナンパされていた。ナンパ男と居たもう1人の無口な男は、何故か私の側から離れなくて…?
この作品は、「小説家になろう」にも掲載しております。
【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される
奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。
けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。
そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。
2人の出会いを描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630
2人の誓約の儀を描いた作品はこちら
「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる