イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。

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3人でねんね。

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ダッシュで歯磨きを終わらせ、太陽は俺を呼んだ。




太陽「にーちゃんっ、ねるよっ。」

優弥「・・・俺も?」

太陽「はやくねないと、あさ、おきれないよ?」

優弥「お前とは違うんだけど・・・。」






太陽と話してると、ひなたがクスクス笑いながら布団を敷き始めた。





ひなた「ふふ。私も寝る準備しますねー。」

優弥「ひなたまで?」

ひなた「添い寝しないと寝ませんよ。よっぽど疲れてるときじゃないと一人では寝ないんで。」

優弥「そんなもんか。」




ひなたが敷いた布団の上に、太陽と寝転ぶ。

ひなたも布団に入ってきて、俺たちは太陽を挟むようにした。






太陽「えへへっ。」

優弥「そんな興奮してたら寝れないぞ?」

太陽「はっ・・・!ねるねるっ!」

ひなた「難しい話したらすぐ寝るんですよ。太陽がつまんないから。」

優弥「へぇー。俺の仕事の話とか?」




そう聞くと、太陽は興奮気味に話しに食いついてきた。





太陽「しょうぼうたい!?」

優弥「・・・・ダメだな。」

ひなた「ふふっ。」






仕方なく俺は、ひなたをいつから見てたとか話すことにした。

ひなたにも知ってもらいたかったし。






優弥「・・・いっつも笑ってるよなーって思って見てた。」

ひなた「私を?」

優弥「そ。屈託のない笑顔が好きで・・・いつも元気をもらってた。」

ひなた「へへっ。」

優弥「・・・救助できなかったりするときもあるし、救急で搬送しても途中で・・・なんてこともある。やっぱ落ち込むんだけど・・・ひなたを見たら『次は絶対に・・・!』って思うんだよ。」

ひなた「そうなんですか・・・。」








気がつくと眠ってしまっていた太陽。

俺は自分の体を起こしてひなたのほうに回った。

後ろからひなたの体を抱きしめる。





ひなた「?」

優弥「すっげぇ好き・・・。」

ひなた「---っ!・・・私も好きですよ?でも・・・」

優弥「『でも』?」

ひなた「私・・・その・・あまり男の人のこと知らなくて・・・ハルくらいしか・・。」

優弥「うん。」

ひなた「短大も出て半年くらいなんで社会勉強もまだそんなに・・・。だから・・優弥さんの迷惑にならないか心配で・・・。」

優弥「・・・・・・。」








俺はひなたの体の下に手を入れて、クルっとこっちを向かせた。







ひなた「わっ・・・。」

優弥「そんな心配するなよ。俺が好きで好きでたまらないんだから・・・甘えとけ。」

ひなた「・・・へへ。」

優弥「・・・ったく。」





無防備に笑うひなたがかわいすぎて、指で顎をすくった。

唇を軽く重ねながら首筋を指で触る。




ひなた「んっ・・・!?」

優弥「ハジメテだったら・・・これだけでも刺激が強い・・・?」




ひなたの頬にある髪の毛を耳にかける。

むき出しになったその小さな耳に・・・俺はかぶりついた。





かぷ・・・





ひなた「!?」






舌を使ってゆっくり舐め回す。





ちゅく・・・ちゅ・・・ちゅぱ・・・





ひなた「んんっ・・・!ん・・・!」

優弥「太陽がいるからな、声・・・出すなよ?」




首筋を撫で上げると体がびくつくひなた。

ちゅくちゅくと耳を弄んで、俺は唇を離した。



ひなた「はっ・・・はっ・・・。」

優弥「ははっ。」





息も絶え絶えなひなた。

これだけで息があがるとか、先がどうなるやら・・・。




優弥「よしよし。」

ひなた「もー・・・。」


















ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー







ひなたside・・・






優弥さんは私のことを半年も前から見てきたって言ってた。

付き合い始めたのはついこないだだけど・・・






優弥「ん?」

ひなた「---っ!」








優しい眼差しで私を見てる優弥さん。

おでこやほっぺたにキスをしてくれてる。





優弥「どうした?なんか考えてる?」

ひなた「・・・ちょっと。」

優弥「?」





優弥さんはニヤッと笑って私の両頬を捕まえた。




ひなた「!?」

優弥「なに考えてるのか教えてもらおっかなー。言わないと・・・・。」




近づいてくる優弥さんの唇。





ひなた「!?!?・・・言うっ・・・言うからっ・・・。」

優弥「じゃ、ご褒美。」

ひなた「!?・・・んっ・・・!」





重なった唇は、思いのほかすぐに離れていった。





優弥「で?なに考えてたんだ?」

ひなた「・・・どうやったら優弥さんを支えれるかなーって。」

優弥「うん?」

ひなた「もうちょっと考える。」

優弥「・・・笑ってるだけでいいんだよ。」







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