イケメン彼氏は年上消防士!鍛え上げられた体は、夜の体力まで別物!?

すずなり。

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お酒の力。

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ひなたの体を支えながら、外に出た。

鍵を閉め、ゆっくり歩く。




ひなた「星がいっぱいー。」

優弥「夜だからなー。」



空を見上げながら歩く道。

ひなたは途中にあった公園に、ふらふらと入っていった。




優弥「こら、どこいくんだ?」



そう聞くと、ひなたは上機嫌に答えた。



ひなた「ぶらんこーっ。」

優弥「余計に回るぞ?」

ひなた「乗りたいー・・・。」




立ち止まって俯くひなた。





優弥「はぁー・・・座るだけな?」

ひなた「やったっ。」

優弥「・・・ったく。」





ひなたの手を取ってブランコに連れて行く。

誰もいない夜の公園。

外灯に照らされたブランコに、ひなたは座った。

動かさないように俺が前で屈む。



ひなた「・・・こげない。」

優弥「こいだら落ちるから。」

ひなた「むー・・・。」

優弥「酔っ払いめ。」






ちょっとだけブランコを揺らしながら空を見るひなた。

その姿を見ながら・・・俺は聞いた。





優弥「なぁ、翔馬と何話してたんだ?」

ひなた「・・・ナイショっ。」

優弥「言ってくれなきゃ・・・ここでキスするって言っても?」




半ば脅しのようなセリフだ。

でもそんな脅し・・・ひなたには通用しなかった。




ひなた「・・・いーよ?」

優弥「・・・・え?」

ひなた「ゆーやさんが好きだから・・・したい・・・。」

優弥「---っ!!」

ひなた「ふふふ。」






俺はブランコに乗ってるひなたを抱え上げた。



優弥「よっと・・・。」

ひなた「?・・・なーに?」

優弥「帰るぞ。このまま抱いてくからな?」

ひなた「むー・・・。」

優弥「何むくれてんだか・・・。」




俺の首に腕を回したひなた。

そのまま顔を近づけてきて・・・唇が重なった。




ちゅ・・・




優弥「!?」

ひなた「へへ。ちゅーしちゃった。」

優弥「~~~っ。この酔っ払いめ・・・。」





ひなたを抱きかかえたまま、俺は歩き始めた。

酒に支配されてるひなたはご機嫌に抱かれてる。




優弥「なぁ、翔馬と何話してた?」

ひなた「んー?・・・聞きたい・・・?」

優弥「うん・・・・。」




ひなたは俺の首に手を回して、体を寄せてきた。




ひなた「・・・ナイショっ。」

優弥「ほー・・・。」





俺は歩いてた行き先をひなたの家からホテルに変更した。

ずんずんと歩いていくけど、ひなたは気がついてない。



ひなた「いえ・・・こっち?」

優弥「そうだ。こっちだったろ?」

ひなた「うんー・・。」




俺の首元に口を寄せてくるひなた。

かぷかぷと食べ始めた。




優弥「・・・ひなた?」

ひなた「んー・・?」

優弥「覚悟しとけよ?」

ひなた「?・・・ふふっ。」





ご機嫌なひなたをホテルに連れ込む。

ベッドに座らせ、先に水を手渡した。





優弥「ほら・・・飲んどきな。」

ひなた「?」





コップの水を見て・・・俺を見るひなた。

なんで飲むのかわからないようだった。




ひなた「?」

優弥「・・・仕方ないな。」




ひなたの手からコップを取り上げ、自分の口に含む。

指で顎をすくって・・・口移しで飲ませた。


ひなた「んくっ・・・んんっ・・・!」

優弥「さー・・・翔馬となんの話してたのか教えてもらおうか。」




ひなたの服を脱がせて、その細い身体をベッドに沈める。

ひなたは両手をクロスさせるような形で胸を隠した。




優弥「・・・触れないだろ?」





ひなたの手をどかしながらキスで口を塞ぐ。




ちゅ・・・





優弥「ほら・・・どうするの・・?」





唇を離して聞くと、ひなたは素直に口を開けた。





ひなた「あー・・・。」

優弥「いい子。」






舌を絡めながら口の中を犯す。

ちゅくちゅくと角度を変えて口の中を犯していくと、ひなたの口から甘い声が漏れ始める。





ひなた「ふぁ・・・んぁ・・・。」

優弥「ほら・・翔馬となに話してたか言わないと・・・・。」






胸の膨らみを触りながら先端の硬いところを指で摘まむ。






ひなた「あっ・・・!」

優弥「ほらほら。」





指の腹で触りながら空いてるほうを口に含む。

舌で転がすと、ひなたは太ももを擦り始めた。





優弥「こっちも触って欲しそうだな。」




手を伸ばしてひなたの足の間に指を入れる。

大事なところを触ると、そこはもう水気を帯びていた。




くちゅ・・・





ひなた「ぁんっ・・・!」

優弥「・・・びしょびしょだけど?」



指の腹でひなたの小さなお豆を探す。

自分を主張するかのように膨れ上がってるそれは、すぐに見つけることができた。





ひなた「やぁぁっ・・・!」

優弥「『イイ』の間違いだろ?」





指の腹を使って優しく撫で上げる。




くちゅ・・・くちゅくちゅ・・・くちゅ・・・





ひなた「あぁぁっ・・・!んぁっ・・!?」

優弥「指・・・入れて欲しかったら・・・教えて?」



おでこや頬に口づけながら聞く。

ひなたは思いのほかすぐに答えた。



ひなた「たんじょーび・・・。」

優弥「うん?」

ひなた「ゆーやさんの・・・たんじょーび聞いてた。」

優弥「俺の?直接聞いてくれたらいいのに・・・。ま、ちゃんと答えたご褒美な。」




指を2本、ひなたのナカに押し入れた。




ぐちゅんっ・・!




ひなた「ひあぅ!?」




ナカで指をバラバラに動かす。





くちゅんっ・・くっちゅくっちゅ・・・!





ひなた「やぁっ・・!あんっ・・!あぁっ・・・!」

優弥「ひなたのイイとこは・・・・・」





1本の指をひなたのイイとこにあてる。

ゆっくりと指を出し入れすると、水音が激しくなっていった。




ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅんっ!ぐちゅんっ・・!





ひなた「あんっ・・!やっ・・ゆーやさんがいいっ・・!」


優弥「?・・・俺?」





くぷんっと指を引き抜くと、ひなたは俺の体に抱きついてきた。




ひなた「好き・・・。」

優弥「---っ!・・・煽った責任は重いからな?」





すぐさまゴムをつけ、ひなたに覆いかぶさる。

足を大きく開かせ、俺のモノをあてがった。




ぴと・・・





優弥「入るぞ。」




そう言ってひなたの一番奥まで一気に入った。




ぐちゅんっ!!





ひなた「あぅっ・・!」

優弥「とろとろだな・・・・。」




ひなたのナカを味わうようにゆっくり腰を打ち付ける。





ぱちゅんっ・・・ぐちゅっ・・・ぐちゅんっ・・・





ひなた「やぁっ・・!奥っ・・!奥だめっ・・!」

優弥「ひなた細いから・・・俺のが薄っすら見える・・・。」




ひなたの下腹部が少し膨らんでる。

どうみても俺のモノだ。





優弥「これ・・・わかる?」




そう言ってひなたの腹を少し押すと、ひなたは悲鳴を上げた。




ごりゅっ・・・!






ひなた「!?・・・いあぁぁぁーーーっ・・!!」

優弥「あ・・・そっか、ここ、ひなたのイイとこ・・・。」




お腹を押されたことでもろにイイとこがあたってしまったようだ。





ひなた「やだっ・・・!それやぁっ・・!」




ひなたは身をよじって逃げようとした。

そんなこと許すわけもなく、俺はひなたの腰を捕まえた。





優弥「ならこっちでどうだ?」





ひなたの体を横向きにして、片足を上に持ち上げた。





優弥「このまま突いたら・・・カリんとこにあたるよな・・?」





そう思って腰を引く。

ぎりぎりまで引いてから最奥を突いた。





ぐちゅぐちゅ・・・・・ぐちゅん!!





ひなた「あぁぁぁっ・・!!」

優弥「うぁ・・!締まるっ・・!」





俺のモノをきゅうきゅうと締め付けてくれるひなたのナカ。

当の本人は枕を抱きしめながら快感の波に溺れていた。





ひなた「あぁっ・・!あんっ・・!」





ぐちゅぐちゅと音を立てながら腰を打ち付けるスピードを速くしていく。




ぐちゅっ・・!ぐちゅんっ・・!ぱちゅっ・・!ぱちゅんっ・・!





ひなた「あぁっ・・!きちゃうきちゃうっ・・!」

優弥「くっ・・・!」





ひなたのナカがうねりだしてるのがよくわかる。

もっていかれないように、俺は必死に耐える。





ぐちゅっ!ぐちゅっ!ぐちゅん!ぐちゅん!ぐっちゅぅぅーーー!






ひなた「!?・・・あぁぁぁーーーっ・・!!!」







白濁液を呼び込むように、ひなたのナカが締まった。

出してしまわないように必死に耐え、俺はひなたに覆いかぶさる。




ひなた「はぁっ・・はぁっ・・・・・あれ?・・・優弥・・さん・・?」




息を切らしながら俺の名前を呼んだひなた。

どうやら運動して、酔いが醒めたみたいだ。




優弥「起きた?」

ひなた「起きたも何も・・・え?」

優弥「起きたんなら・・・続きな?」






つながったままの俺とひなた。

ひなたの体を起こして俺の上に座らせた。






ぐちゅぅぅー・・・・・





ひなた「!?・・・あぁっ!」

優弥「今日は俺が満足するまで抱かせてもらうからな?」

ひなた「!?!?・・・・んぁっ!」







なんでホテルにいるのかが分からなさそうなひなた。

でもそんなことはすぐに考えられなくなる。

快感の波が次から次に押し寄せるように、腰を打ち付けるから。








ーーーーーーーーーー






ぐちゅんっ・・!ぱちゅっ・・!ぐちゅんぐちゅんっ!ぐっちゅぅぅーーー!!






ひなた「あぁぁぁーーーっ!!」

優弥「うぁっ!出る・・・!」





ごぷごぷと白濁液を出す。



何度果てたかわからないひなたは、最後、イったと同時に体から力が抜けた。






優弥「・・・ひなた?」

ひなた「・・・zzz。」


優弥「あー・・・。」






抱きしめていたひなたの体をベッドに沈め、布団をかぶせる。





優弥「俺・・・まだ満足してないんだけど。」





時計を見ると深夜の2時。

明け方にケータイのアラームが鳴るようにして、俺はひなたの体を抱きしめた。





優弥「あさ、もっかいな?」

ひなた「・・・zzz。」





小さな小さな体を抱きしめながら・・・俺も眠りについた。

























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