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#9 パンツの脱がし方
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えっ?
両手を縛られているマコトがどうやって僕のパンツを脱がすというのか?
しかし、マコトは竜崎の命令にハイと短く答えると、静かに僕の前に進み出てきた。
僕と相対したところで、マコトは腰を下げ、床に膝をつく。
ええっ?
マコトが僕のパンツのウエストに顔を近づける。
ま、まさか…。
マコトが僕のパンツの上縁を噛んだ。
マコトの吐く息がお腹に当たるのを感じ、それだけで下腹部が疼き始めてくる。
マコトは僕のパンツを口に咥えたまま、顔を下にずらした。つれて僕のパンツは少しずり下がる。
まさかとは思ったが、両手を後ろ手に縛り上げられているマコトにはこうする以外、僕のパンツを脱がす方法はないのだった。
パンツの腰、背中側……。マコトは少しずつ咥える位置を変えながら僕のパンツを徐々に下げていく。
くるりと僕の周りを一周したマコトは再び僕に正対した。
少しずつずり下がったパンツ……。
後少しで僕の局部は丸出しになってしまう。
内心僕はうろたえていた………。
マコトが僕のパンツの縁を口で摘まむ度に……、
さらさらとした髪が僕の肌をくすぐり……、
パンツの布地越しにマコトの柔らかい唇を感じ……、
そしてマコトの吐く息が僕の肌に当たり………、
それら全てがマコトに愛撫を受けているようで、パンツの下に隠れた僕の肉茎は少しずつ頭をもたげてきているのだった。
パンツを脱がされる覚悟はできていたが、竜崎やみんなの前に隆起した肉茎は見せたくなかった。
「だ、駄目! 止めて!」
少し叢が見えかかったパンツの縁を再びマコトが咥えようとしたとき、僕は慌ててマコトに頼んだ。
しかしマコトしても、竜崎に命令されている以上、僕の頼みを聞き入れることができる立場にはなかった。
「ごめんなさい……」
小さな声で謝ると、マコトは噛んだパンツの縁を一気にずり下げた。
途端に竜崎、黒瀬、林から歓声が上がる。
「あああああ………」
「何だ、お前。縛られて、裸に剥かれて、それでおっ勃てているのかよ」
「やっぱ、池上には男奴隷の資質があったんだな」
違う! そうじゃない!
マコトが微妙に僕を刺激したからなんだ!
だが、そう言い返したとしても、それはそれで彼等に突っ込まれそうだった。
僕は反論することもなく、口惜しさを押し殺すために唇をぎゅっと噛んだ。
竜崎等が嘲笑を続ける中、マコトはパンツの裾を口に含み、更に膝辺りまで押し下げる。するとそこでパンツはスルリと足首まで落下した。
「足を抜いて……」
マコトに言われるがまま、僕はパンツから足を抜く。
そのパンツを口で咥え上げると、マコトは竜崎の元に戻っていった。
「よしっ…」
竜崎は僕のパンツを受け取ると、机の上に放り投げる。パンツは僕のズボンとシャツの上にフワリと舞い落ちた。
マコトと入れ替わるように、黒瀬と林が僕に近づいてきた。
「さあ、男奴隷の調教を始めるとするか」
黒瀬の言葉に僕は緊張した………。
両手を縛られているマコトがどうやって僕のパンツを脱がすというのか?
しかし、マコトは竜崎の命令にハイと短く答えると、静かに僕の前に進み出てきた。
僕と相対したところで、マコトは腰を下げ、床に膝をつく。
ええっ?
マコトが僕のパンツのウエストに顔を近づける。
ま、まさか…。
マコトが僕のパンツの上縁を噛んだ。
マコトの吐く息がお腹に当たるのを感じ、それだけで下腹部が疼き始めてくる。
マコトは僕のパンツを口に咥えたまま、顔を下にずらした。つれて僕のパンツは少しずり下がる。
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パンツの腰、背中側……。マコトは少しずつ咥える位置を変えながら僕のパンツを徐々に下げていく。
くるりと僕の周りを一周したマコトは再び僕に正対した。
少しずつずり下がったパンツ……。
後少しで僕の局部は丸出しになってしまう。
内心僕はうろたえていた………。
マコトが僕のパンツの縁を口で摘まむ度に……、
さらさらとした髪が僕の肌をくすぐり……、
パンツの布地越しにマコトの柔らかい唇を感じ……、
そしてマコトの吐く息が僕の肌に当たり………、
それら全てがマコトに愛撫を受けているようで、パンツの下に隠れた僕の肉茎は少しずつ頭をもたげてきているのだった。
パンツを脱がされる覚悟はできていたが、竜崎やみんなの前に隆起した肉茎は見せたくなかった。
「だ、駄目! 止めて!」
少し叢が見えかかったパンツの縁を再びマコトが咥えようとしたとき、僕は慌ててマコトに頼んだ。
しかしマコトしても、竜崎に命令されている以上、僕の頼みを聞き入れることができる立場にはなかった。
「ごめんなさい……」
小さな声で謝ると、マコトは噛んだパンツの縁を一気にずり下げた。
途端に竜崎、黒瀬、林から歓声が上がる。
「あああああ………」
「何だ、お前。縛られて、裸に剥かれて、それでおっ勃てているのかよ」
「やっぱ、池上には男奴隷の資質があったんだな」
違う! そうじゃない!
マコトが微妙に僕を刺激したからなんだ!
だが、そう言い返したとしても、それはそれで彼等に突っ込まれそうだった。
僕は反論することもなく、口惜しさを押し殺すために唇をぎゅっと噛んだ。
竜崎等が嘲笑を続ける中、マコトはパンツの裾を口に含み、更に膝辺りまで押し下げる。するとそこでパンツはスルリと足首まで落下した。
「足を抜いて……」
マコトに言われるがまま、僕はパンツから足を抜く。
そのパンツを口で咥え上げると、マコトは竜崎の元に戻っていった。
「よしっ…」
竜崎は僕のパンツを受け取ると、机の上に放り投げる。パンツは僕のズボンとシャツの上にフワリと舞い落ちた。
マコトと入れ替わるように、黒瀬と林が僕に近づいてきた。
「さあ、男奴隷の調教を始めるとするか」
黒瀬の言葉に僕は緊張した………。
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