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LINEが来るパターン
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翌日、竹田さんからLINEが来た。
よっしー課長について話してきた。
まさか竹田さんからLINEが来るとは思わなかった。
竹田「よっしー課長は下ネタとそう言った本を読むのが好きなんです。しかも、自分の持ってる本を貸してくれるんですよ」
下ネタにそんなエロ本ちっくな話を、竹田さんとすることになるなんて。
私「いったいなんて言うタイトルなんですか?」
竹田「恥ずかしくてタイトルはいえない」
私「そんなすごいエロ本なんですね」
いったいどんな本なんだろうなぁーと思いつつ、時間が過ぎてその話題をしていたことを忘れ去った。
竹田さんと職場で会っても特に無駄話もせずに、業務をこなしていた。
竹田さんと2人っきりになっても特に話は無い。
家に帰ってしばらくすると、竹田さんからLINEが来た。
直接、話はしないのにLINEは来るのね。
不思議。
竹田「こんなタイトルの本なんです」
そう言って本の画像が送られてきた。
そういえばそんな話をしていたんだったと思い出した。
タイトルが面白くて笑ってしまった。
なんて竹田さんに返事書こう。
よっしー課長ってすけべだなとか思いつつ。
でも、すけべは世界を救うと誰かが言っていた。
すけべ大歓迎。
エロいのが好きなのは別に悪いことじゃ無いし、逆に職場の人にオススメするってことは、よっしー課長もなかなかやるな。
それで土曜日の午前中の半日勤務のときに、よっしー課長と2人っきりになった。
竹田さんは午後から半日勤務。
よっしー課長が竹田さんに教えた情報を、私にも話してくれるのか聞いてみた。
でも、私にエロ本の話はしてこないだろうなぁ。
よっしー課長は私のこと好きなんだろうし。
とりあえず聞いてみるか。
私「よっしー課長」
よっしー課長「どうしたー?」
私「最近読書してるんすか?」
よっしー課長「あ~最近はねー、ファンタジー系の本を読んでる」
私「へぇー、ファンタジー。わかりましたー」
名付けて、上司のエロ本話で盛り上がる作戦。
竹田さんにLINEを送った。
私「よっしー課長に読書してるんすか?って聞いたら、ファンタジー系読んでるって言ってます」
すぐに竹田さんから返事が来た。
竹田「ぜんぜんファンタジーなんかじゃない。笑」
いつか竹田さんと付き合ったら、よっしー課長は「あの本の話を彼女から聞いて私に質問したんだわ!」と思われるに違いない!
竹田「よっしー課長は私とふたりっきりになると結構下ネタ言ってくるんです。借りた本もなんと感想を申したらいいことか」
私でも、読んだとしても感想はとても言えるような本では、無さそうだった。
よっしー課長、竹田さんとの話題を提供してくれてありがとうと伝えたい。
絶対言えないけど。
LINEは毎日来ないから、頻繁なやりとりではなく少し間を開ける。
しかも、連続して私から送らないように気をつける。
二日後の夜に竹田さんにLINEした。
私「例の本読みました?」
竹田「あれからぜんぜん読めなくて、まだあと半分残ってます、土曜日だったかな?よっしー課長と二人っきりになったときに、「あの本全部読んだ?」とまた聞かれました。笑」
つまり、昼の交代の時間あたりに聞いたと言うことだ。
私「そんなこと聞かれてたんですね!それでなんて答えたんですか?」
竹田「保育園のママ友と子供寝てから深夜まで飲んでて、その反動で昨日は21時就寝だったので読んでる暇なかったんですよーって答えておきました」
私「そんな仲のいいママ友がいるなら。盛り上がって読書どころではないですね!」
竹田さんは、よっしー課長は事務所に二人っきりになった時は、すかさず急にその本について話してくると言っていた。
竹田さんと今度は4月からの新しい事務長t助について話になった。
竹田「よっしー課長によると事務長は今度アルプス山脈に登山にいくけど、どうやら元彼女と登山終了後に会うらしいです」
私「え!?そんな事どうやってよっしー課長は仕入れたんですかね!笑」
t助は独身だから別に元彼女と会ったところで、問題は無さそうだ。
竹田「でもその人は既婚者で事務長さんはその人と二人っきりで、食事にいってもいいもんなんだろうか?ってよっしー課長に相談していたそうなんですよー」
私「へー事務長の元カノってことなんですかー。意外と事務長もよっしー課長に、すごい相談してくるんですね」
竹田「あと外来のナースが時々事務所にこられますよね?あの方も事務長の元カノさんで既婚なんですけど、時々事務長に会いに来て事務所でイチャイチャ話したりしているんですよー」
私「え!そうなんですか?!」
そのナースは去年はほとんど事務所に来なかったのに、そういえば新しい事務長t助に変わってから、事務所に来ることが増えたことに竹田さんに言われてから気がついた。
竹田「事務長で管理職の独身だから金にも余裕あるだろうし、歳取っててもモテ要素はありそうですね」
私「知らなかった。竹田さん、明日俺そのナースが事務課に何回来るか見ときますね。笑」
竹田「たぶん、頻繁に来ますよ」
翌日、出勤して竹田さんの言う、そのナースが来るのかどうか見ることにした。
よっしー課長について話してきた。
まさか竹田さんからLINEが来るとは思わなかった。
竹田「よっしー課長は下ネタとそう言った本を読むのが好きなんです。しかも、自分の持ってる本を貸してくれるんですよ」
下ネタにそんなエロ本ちっくな話を、竹田さんとすることになるなんて。
私「いったいなんて言うタイトルなんですか?」
竹田「恥ずかしくてタイトルはいえない」
私「そんなすごいエロ本なんですね」
いったいどんな本なんだろうなぁーと思いつつ、時間が過ぎてその話題をしていたことを忘れ去った。
竹田さんと職場で会っても特に無駄話もせずに、業務をこなしていた。
竹田さんと2人っきりになっても特に話は無い。
家に帰ってしばらくすると、竹田さんからLINEが来た。
直接、話はしないのにLINEは来るのね。
不思議。
竹田「こんなタイトルの本なんです」
そう言って本の画像が送られてきた。
そういえばそんな話をしていたんだったと思い出した。
タイトルが面白くて笑ってしまった。
なんて竹田さんに返事書こう。
よっしー課長ってすけべだなとか思いつつ。
でも、すけべは世界を救うと誰かが言っていた。
すけべ大歓迎。
エロいのが好きなのは別に悪いことじゃ無いし、逆に職場の人にオススメするってことは、よっしー課長もなかなかやるな。
それで土曜日の午前中の半日勤務のときに、よっしー課長と2人っきりになった。
竹田さんは午後から半日勤務。
よっしー課長が竹田さんに教えた情報を、私にも話してくれるのか聞いてみた。
でも、私にエロ本の話はしてこないだろうなぁ。
よっしー課長は私のこと好きなんだろうし。
とりあえず聞いてみるか。
私「よっしー課長」
よっしー課長「どうしたー?」
私「最近読書してるんすか?」
よっしー課長「あ~最近はねー、ファンタジー系の本を読んでる」
私「へぇー、ファンタジー。わかりましたー」
名付けて、上司のエロ本話で盛り上がる作戦。
竹田さんにLINEを送った。
私「よっしー課長に読書してるんすか?って聞いたら、ファンタジー系読んでるって言ってます」
すぐに竹田さんから返事が来た。
竹田「ぜんぜんファンタジーなんかじゃない。笑」
いつか竹田さんと付き合ったら、よっしー課長は「あの本の話を彼女から聞いて私に質問したんだわ!」と思われるに違いない!
竹田「よっしー課長は私とふたりっきりになると結構下ネタ言ってくるんです。借りた本もなんと感想を申したらいいことか」
私でも、読んだとしても感想はとても言えるような本では、無さそうだった。
よっしー課長、竹田さんとの話題を提供してくれてありがとうと伝えたい。
絶対言えないけど。
LINEは毎日来ないから、頻繁なやりとりではなく少し間を開ける。
しかも、連続して私から送らないように気をつける。
二日後の夜に竹田さんにLINEした。
私「例の本読みました?」
竹田「あれからぜんぜん読めなくて、まだあと半分残ってます、土曜日だったかな?よっしー課長と二人っきりになったときに、「あの本全部読んだ?」とまた聞かれました。笑」
つまり、昼の交代の時間あたりに聞いたと言うことだ。
私「そんなこと聞かれてたんですね!それでなんて答えたんですか?」
竹田「保育園のママ友と子供寝てから深夜まで飲んでて、その反動で昨日は21時就寝だったので読んでる暇なかったんですよーって答えておきました」
私「そんな仲のいいママ友がいるなら。盛り上がって読書どころではないですね!」
竹田さんは、よっしー課長は事務所に二人っきりになった時は、すかさず急にその本について話してくると言っていた。
竹田さんと今度は4月からの新しい事務長t助について話になった。
竹田「よっしー課長によると事務長は今度アルプス山脈に登山にいくけど、どうやら元彼女と登山終了後に会うらしいです」
私「え!?そんな事どうやってよっしー課長は仕入れたんですかね!笑」
t助は独身だから別に元彼女と会ったところで、問題は無さそうだ。
竹田「でもその人は既婚者で事務長さんはその人と二人っきりで、食事にいってもいいもんなんだろうか?ってよっしー課長に相談していたそうなんですよー」
私「へー事務長の元カノってことなんですかー。意外と事務長もよっしー課長に、すごい相談してくるんですね」
竹田「あと外来のナースが時々事務所にこられますよね?あの方も事務長の元カノさんで既婚なんですけど、時々事務長に会いに来て事務所でイチャイチャ話したりしているんですよー」
私「え!そうなんですか?!」
そのナースは去年はほとんど事務所に来なかったのに、そういえば新しい事務長t助に変わってから、事務所に来ることが増えたことに竹田さんに言われてから気がついた。
竹田「事務長で管理職の独身だから金にも余裕あるだろうし、歳取っててもモテ要素はありそうですね」
私「知らなかった。竹田さん、明日俺そのナースが事務課に何回来るか見ときますね。笑」
竹田「たぶん、頻繁に来ますよ」
翌日、出勤して竹田さんの言う、そのナースが来るのかどうか見ることにした。
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