結婚する事に決めたから

KONAN

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また誘われる

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翌日って言うかその日。


髪の赤い看護師にLINEを送った。


私「今日はディナーのお誘いありがとうございました!かなりドライブでもあちこち行きましたね!今日も仕事数時間後に頑張りたいと思います!」


そう送って寝た。


朝になり目が覚めると、髪の赤い看護師からLINEが来ていた。


髪の赤い看護師「私も楽しかったです。また機会あれば行きましょう。おやすみなさい」


そう来ているのを読んで、返信せずにそのまま仕事へ。


このまま、もう髪の赤い看護師と、どこか行くことは無いだろうと言うことで。


職場で会って挨拶程度かなと。


しかし、人生であんなヤンキーな人とどこかへ行く事があるなんて全く思いもしなかった。


あきらかに私とはキャラが違う。


そして業務開始。


無事1日を終えて家に帰って一眠りしようかと思ったら、髪の赤い看護師からまたLINEが来た。


髪の赤い看護師「波多野さん予定が変更になったので、私の遅番明けにドライブに行きませんか?迎えに行くので」


私「ひー!また誘いが来るなんて!他に友達いるんじゃないのか!」


とりあえず、眠いけど暇ではあるからLINEした。


私「いいですよ!」


眠いんでやめときますなんて言っても、「私が運転するんで大丈夫ですよ」とか言われるそうだからとりあえず今日は行っとくかと。


髪の赤い看護師「じゃあ、済んだら職場でシャワー浴びてから迎えに行きます」


私「わかりましたー」


髪の赤い看護師がやってきた。


私「ご苦労さんでーすー」


髪の赤い看護師「お疲れっす、行きましょう」


私「今日も予定がなくなったんすか?」


髪の赤い看護師「そうなんです。それでどうしようか考えてドライブがてら、波多野さんとカラオケ行こうと思って」


私「カラオケか~、いいでしょう!」


デイサービスの忘年会以来のカラオケだ。


私はカラオケは高校生になった時に同級生と言ったが、わりかし得意分野でレパートリーも多い。


スーパーで菓子を買ってカラオケに持ち込み。


私「川木さん何歌うんすか」


髪の赤い看護師「私、高い声出ないんでー、男性の曲もよく歌いますよ、ケツメイシとか」


私「ほー、俺は何にしよっかなぁ」


最近のマイブームはビリーバンバンだった。


曲名とタイトル見て髪の赤い看護師は「古!」って言っていた。


私「はい、昭和40年代なんでー。」


髪の赤い看護師「いやいや、私より若いでしょう」


だいたい私が小学校、中学校の時に聞いていた曲を選曲していたので、古かった。


4時間ぐらいカラオケをして歌いまくり時計はもう23時。


私「川木さんそろそろ帰りますか!」


髪の赤い看護師「私は早番ですが、まだ全然余裕ですよ!」


どんだけ元気だ。


私「えぇ!じゃあまだ歌いますか!」


さらに2時間経過。


髪の赤い看護師「波多野さん、そろそろカラオケ終わりにしてドライブ行きません?」


私「えぇ!帰って寝ようかと思ったのに。笑」


髪の赤い看護師「わかりましたよぅ、家に送ります」


私「明日って言うか今日も仕事なんすよ。あんま寝なくて平気なんすか?」


髪の赤い看護師「私は眠剤飲んで寝るんですぐ寝れるんで大丈夫です」


私「ほー、よく効くんすね」


カラオケを出て家に送ってもらった。


私「じゃあ、また職場で!」


髪の赤い看護師「お疲れっす」


こうして家に帰れた。


あー眠い眠いさっさと寝よ。


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