44 / 100
グルメな髪の赤い看護師
しおりを挟む
髪の赤い看護師と塩ラーメンの店に来た。
髪の赤い看護師「ここよく娘と来るんですよ」
私「ほー、俺の家から近いけどなかなか人が入ってますね」
私はラーメンは塩味か豚骨が好きなので、ちょうど良かった。
券売機で食券を買うスタイル。
チャーシュー飯も追加した。
席に案内され間近で髪の赤い看護師を見るとやっぱり派手だ。
化粧も服もアクセサリーも。
私とは雰囲気が違いすぎる。
じーっと顔を見ていると、
髪の赤い看護師「何見てるんですか?」
私「川木さんの顔」
髪の赤い看護師「なんでですか」って笑っていた。
私「川木さんって友達多そうですね」
髪の赤い看護師「友達の友達と会って仲良くなって、その子と2人で遊びに行ったり買い物行ったりって感じですよ。あとは元カレや元旦那と出かけたりとかですかね」
私「ほぉ、元カレと遊びに行ったりするんすね」
髪の赤い看護師「元カレにはよりを戻そうとかよく言われて、どっか行こうと誘われるんですがたまにしか行かないですね」
私「元カレは川木さんの事が好きなんすよ」
髪の赤い看護師「でも、よりを戻すつもりはありません」
私「遊びに行くんでしょー?きっとそれでまた付き合いたいんすよー」
髪の赤い看護師「時間があれば会うくらいなもんですよ。私から誘ったりは無いから」
私「そおなんすかー」
俺は3日連続ですよ、元カレと遊びに行けばいいのにって思った。
ラーメンを食べ終えて、帰ろうとしたら髪の赤い看護師が提案を。
髪の赤い看護師「波多野さん、カラオケ行きません?」
帰って寝ようと思ったが、髪の赤い看護師の活動は相変わらず活発だ。
私以外に友達いるんじゃないのか!
ヤンキーの体力は一体どうなってるんだ!
しかも昨日カラオケ行ったばかりなのに。
私「カラオケ好きなんすね!でも、24時には帰りますよ!」
髪の赤い看護師「いいですよぅ」
と言ってまたカラオケに行った。
3時間歌い続け眠気マックス。
私「川木さん、そろそろ帰りますか!」
髪の赤い看護師「そうしますかー」
やっと解放されて家に帰って寝た。
すぐ朝になり、仕事へ。
あぁー眠いー、でも仕事~。
髪の赤い看護師に誘われ続けて、あちこち行き始めて数日。
毎日会っている。
どう言うことよ。
そして、仕事中にLINEが来た。
髪の赤い看護師「明日休みなんで酒を飲みに行きたいんだけど、迎えにきてくれます?」
「嫌ですよ~」なんて言ったら何されるかわからない!
私「いいですけど、どこ行くんすか」
髪の赤い看護師「焼き鳥屋に行こうかと思ってー、うまい店知ってるんで」
私「そおなんだ、焼き鳥好きなんすね」
髪の赤い看護師「予約しとくんで迎えに来てくれますか?」
私「わかりました。」
髪の赤い看護師「じゃあ、明日私の家の近くのコンビニに迎えよろしくお願いします」
そう言ってまた明日の晩も髪の赤い看護師と会うことになった。
翌日、私は酒を飲まず、焼き鳥をたらふく食べるしかない。
髪の赤い看護師との待ち合わせ場所のコンビニへ迎えに行った。
髪の赤い看護師「おつかれっす」
私「ふぁい。焼き鳥屋へレッツブー」
焼き鳥屋に到着。
私「ここかぁー」
髪の赤い看護師「来たことあります?」
私「初めて来た」
髪の赤い看護師「入りましょう」
席に座りドリンク選択。
私はコーラ。
髪の赤い看護師はカクテルを注文、焼き鳥ディナーが始まった。
私「乾杯」
髪の赤い看護師「おつかれーっす」
私「俺砂ずり好きなんすよ」
髪の赤い看護師「私もです。皮もつくねも頼んでください」
私「オーケー」
1杯目のカクテルで髪の赤い看護師はだんだん真っ赤になってきた。
私「川木さん酒弱いの?」
髪の赤い看護師「そんなことないですよー、ただ赤くなるだけ」
私「ほぉー」
髪の赤い看護師はおかわり飲んだら、体中真っ赤になって、ベロンベロンになってきた。
私「川木さん赤鬼みたいに体中真っ赤ですよ!やばいですよ!その酔いっぷりと言い見た目と言い」
髪の赤い看護師「はぁ!?ちょっと喧嘩売ってんの?!」
私「ひー!すいませーん」
もう髪の赤い看護師とだいぶ話せるようになっていて、冗談のつもりで言えるようになっていた。
私「そんなに飲んで明日覚えてるんすか?!」
髪の赤い看護師「おぼえてますってぇー」
私「しかし、俺ら毎日会ってますねぇ」
髪の赤い看護師「なんか問題でもー?波多野さんこれからなおさんって呼んでもいいですか?」
私「呼んでもいいですけど、どうしたんすか?」
髪の赤い看護師「私が呼びたいから。私のことはエミちゃんって呼んでくださいね」
私「えー、俺は川木さんって呼びますよ」
髪の赤い看護師「なんでぇー、エミちゃんって呼んでくださいよー」
私「じゃあ、エミピーにします。加藤ゆみぴーみたいに」
髪の赤い看護師「エミピー、、、まぁいいとしよう」
私「他の友達と会わないんですか?!」
髪の赤い看護師「ここよく娘と来るんですよ」
私「ほー、俺の家から近いけどなかなか人が入ってますね」
私はラーメンは塩味か豚骨が好きなので、ちょうど良かった。
券売機で食券を買うスタイル。
チャーシュー飯も追加した。
席に案内され間近で髪の赤い看護師を見るとやっぱり派手だ。
化粧も服もアクセサリーも。
私とは雰囲気が違いすぎる。
じーっと顔を見ていると、
髪の赤い看護師「何見てるんですか?」
私「川木さんの顔」
髪の赤い看護師「なんでですか」って笑っていた。
私「川木さんって友達多そうですね」
髪の赤い看護師「友達の友達と会って仲良くなって、その子と2人で遊びに行ったり買い物行ったりって感じですよ。あとは元カレや元旦那と出かけたりとかですかね」
私「ほぉ、元カレと遊びに行ったりするんすね」
髪の赤い看護師「元カレにはよりを戻そうとかよく言われて、どっか行こうと誘われるんですがたまにしか行かないですね」
私「元カレは川木さんの事が好きなんすよ」
髪の赤い看護師「でも、よりを戻すつもりはありません」
私「遊びに行くんでしょー?きっとそれでまた付き合いたいんすよー」
髪の赤い看護師「時間があれば会うくらいなもんですよ。私から誘ったりは無いから」
私「そおなんすかー」
俺は3日連続ですよ、元カレと遊びに行けばいいのにって思った。
ラーメンを食べ終えて、帰ろうとしたら髪の赤い看護師が提案を。
髪の赤い看護師「波多野さん、カラオケ行きません?」
帰って寝ようと思ったが、髪の赤い看護師の活動は相変わらず活発だ。
私以外に友達いるんじゃないのか!
ヤンキーの体力は一体どうなってるんだ!
しかも昨日カラオケ行ったばかりなのに。
私「カラオケ好きなんすね!でも、24時には帰りますよ!」
髪の赤い看護師「いいですよぅ」
と言ってまたカラオケに行った。
3時間歌い続け眠気マックス。
私「川木さん、そろそろ帰りますか!」
髪の赤い看護師「そうしますかー」
やっと解放されて家に帰って寝た。
すぐ朝になり、仕事へ。
あぁー眠いー、でも仕事~。
髪の赤い看護師に誘われ続けて、あちこち行き始めて数日。
毎日会っている。
どう言うことよ。
そして、仕事中にLINEが来た。
髪の赤い看護師「明日休みなんで酒を飲みに行きたいんだけど、迎えにきてくれます?」
「嫌ですよ~」なんて言ったら何されるかわからない!
私「いいですけど、どこ行くんすか」
髪の赤い看護師「焼き鳥屋に行こうかと思ってー、うまい店知ってるんで」
私「そおなんだ、焼き鳥好きなんすね」
髪の赤い看護師「予約しとくんで迎えに来てくれますか?」
私「わかりました。」
髪の赤い看護師「じゃあ、明日私の家の近くのコンビニに迎えよろしくお願いします」
そう言ってまた明日の晩も髪の赤い看護師と会うことになった。
翌日、私は酒を飲まず、焼き鳥をたらふく食べるしかない。
髪の赤い看護師との待ち合わせ場所のコンビニへ迎えに行った。
髪の赤い看護師「おつかれっす」
私「ふぁい。焼き鳥屋へレッツブー」
焼き鳥屋に到着。
私「ここかぁー」
髪の赤い看護師「来たことあります?」
私「初めて来た」
髪の赤い看護師「入りましょう」
席に座りドリンク選択。
私はコーラ。
髪の赤い看護師はカクテルを注文、焼き鳥ディナーが始まった。
私「乾杯」
髪の赤い看護師「おつかれーっす」
私「俺砂ずり好きなんすよ」
髪の赤い看護師「私もです。皮もつくねも頼んでください」
私「オーケー」
1杯目のカクテルで髪の赤い看護師はだんだん真っ赤になってきた。
私「川木さん酒弱いの?」
髪の赤い看護師「そんなことないですよー、ただ赤くなるだけ」
私「ほぉー」
髪の赤い看護師はおかわり飲んだら、体中真っ赤になって、ベロンベロンになってきた。
私「川木さん赤鬼みたいに体中真っ赤ですよ!やばいですよ!その酔いっぷりと言い見た目と言い」
髪の赤い看護師「はぁ!?ちょっと喧嘩売ってんの?!」
私「ひー!すいませーん」
もう髪の赤い看護師とだいぶ話せるようになっていて、冗談のつもりで言えるようになっていた。
私「そんなに飲んで明日覚えてるんすか?!」
髪の赤い看護師「おぼえてますってぇー」
私「しかし、俺ら毎日会ってますねぇ」
髪の赤い看護師「なんか問題でもー?波多野さんこれからなおさんって呼んでもいいですか?」
私「呼んでもいいですけど、どうしたんすか?」
髪の赤い看護師「私が呼びたいから。私のことはエミちゃんって呼んでくださいね」
私「えー、俺は川木さんって呼びますよ」
髪の赤い看護師「なんでぇー、エミちゃんって呼んでくださいよー」
私「じゃあ、エミピーにします。加藤ゆみぴーみたいに」
髪の赤い看護師「エミピー、、、まぁいいとしよう」
私「他の友達と会わないんですか?!」
0
あなたにおすすめの小説
ホウセンカ
えむら若奈
恋愛
☆面倒な女×クセ強男の不器用で真っ直ぐな純愛ラブストーリー!
誰もが振り返る美しい容姿を持つ姫野 愛茉(ひめの えま)は、常に“本当の自分”を隠して生きていた。
そして“理想の自分”を“本当の自分”にするため地元を離れた大学に進学し、初めて参加した合コンで浅尾 桔平(あさお きっぺい)と出会う。
目つきが鋭くぶっきらぼうではあるものの、不思議な魅力を持つ桔平に惹かれていく愛茉。桔平も愛茉を気に入り2人は急接近するが、愛茉は常に「嫌われるのでは」と不安を抱えていた。
「明確な理由がないと、不安?」
桔平の言葉のひとつひとつに揺さぶられる愛茉が、不安を払拭するために取った行動とは――
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※イラストは自作です。転載禁止。
人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている
井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。
それはもう深く愛していた。
変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。
これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。
全3章、1日1章更新、完結済
※特に物語と言う物語はありません
※オチもありません
※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。
※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる