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俺は番犬
昔っから戦闘とか慣れてて
何されても怖くなかった
悲しくもなかったのに
愛する人ができると
簡単に変わった
それが怖くて
でも愛しくて
だから
俺は
もう恋はしたくなかった
はず
「起きろ」
「ん、あと少しだ」
頭を撫でられる
スリッとその手に擦寄る
「キスするぞ?」
「起きます」
ムクリと起き上がると昨日の男がいた
「可愛い」
「おはようございますさよなら」
早々と出ようとすると腕を捕まれる
「ん」
「ッ!?」
彼にキスされる
俺はトロンとなり彼に簡単に倒れかけた
「何すんだよ」
「番犬」
びくりと肩が揺れる
「お前とはな」
「っ!」
こいつ
殺す
「悪く思うな」
首に手を当てようとしたその瞬間
反転する俺の視界
「悪戯な猫の方かもな」
「離せ!」
猫だと
悪戯な!?
こいつ!
「極道をなめんな」
「てめぇ!殺してやる!」
「契約の仕方はわかる」
ピタリと動きを止める
まさか
「お前は血なのか?」
「言わねぇ」
ギロりと睨むと彼は笑う
「血なんだな」
そうか
こいつ
言わないの知ってて!
「飲め」
「は?んぐ!?」
彼は自分で切った血を吸い俺に飲ませようとキスをする
吐き出そうとしても
彼の舌が絡め取られて飲んでしまう
「...ゴク」
身体がドクンと跳ねる
トロンとした顔をしていると
彼が俺の服を破いた
「何ひて!?」
今は敏感でやばい状態
しかも
勃ってるそれを加えられる
「ば!?汚ぇか、」
「ん」
「吸うな!アホ」
「ジュル」
「んぁ、?!」
イクからやめろ
そう言おうとして達する
ガクガクと痙攣する俺の足をそっと撫でた
「ここからが始まりだからな」
そういう彼は獣だ
昔っから戦闘とか慣れてて
何されても怖くなかった
悲しくもなかったのに
愛する人ができると
簡単に変わった
それが怖くて
でも愛しくて
だから
俺は
もう恋はしたくなかった
はず
「起きろ」
「ん、あと少しだ」
頭を撫でられる
スリッとその手に擦寄る
「キスするぞ?」
「起きます」
ムクリと起き上がると昨日の男がいた
「可愛い」
「おはようございますさよなら」
早々と出ようとすると腕を捕まれる
「ん」
「ッ!?」
彼にキスされる
俺はトロンとなり彼に簡単に倒れかけた
「何すんだよ」
「番犬」
びくりと肩が揺れる
「お前とはな」
「っ!」
こいつ
殺す
「悪く思うな」
首に手を当てようとしたその瞬間
反転する俺の視界
「悪戯な猫の方かもな」
「離せ!」
猫だと
悪戯な!?
こいつ!
「極道をなめんな」
「てめぇ!殺してやる!」
「契約の仕方はわかる」
ピタリと動きを止める
まさか
「お前は血なのか?」
「言わねぇ」
ギロりと睨むと彼は笑う
「血なんだな」
そうか
こいつ
言わないの知ってて!
「飲め」
「は?んぐ!?」
彼は自分で切った血を吸い俺に飲ませようとキスをする
吐き出そうとしても
彼の舌が絡め取られて飲んでしまう
「...ゴク」
身体がドクンと跳ねる
トロンとした顔をしていると
彼が俺の服を破いた
「何ひて!?」
今は敏感でやばい状態
しかも
勃ってるそれを加えられる
「ば!?汚ぇか、」
「ん」
「吸うな!アホ」
「ジュル」
「んぁ、?!」
イクからやめろ
そう言おうとして達する
ガクガクと痙攣する俺の足をそっと撫でた
「ここからが始まりだからな」
そういう彼は獣だ
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