水底に届く光の歌を。
【ライト文芸大賞エントリー作品】
本作は、昨年のほっこり・じんわり大賞で大賞候補まで残ったものの、奨励賞止まりだったものを、改稿したものになります。
カテゴリはライト文芸ですが、青春色強めです。お気に入り登録、投票をお待ちしております!!
♪*。❆。:*.゚
才能に焦がれる少女、水瀬莉音はある夜、夢の中で全身真っ黒の男に雪の降る寒い公園に連れて行かれる。そこでは、同年代の子どもたちが自由に過ごしていた——。
どこからか甘い歌声が聴こえてきて、その声の主を探しに行くと、そこにいたのは肌の白い美しい少年、篠崎雪斗だった。
共通の趣味が見つかって、すぐに仲良くなる2人。莉音は雪斗になら打ち明けられるかもしれない、と勇気を出して自分の普段抱えている苦しみを初めて吐露する。そんな莉音に雪斗は優しく接してくれるが、実は、雪斗も抱えている苦しみがあって——。
♪*。❆。:*.゚
思春期特有の葛藤、過去との決別、他者との比較、残酷な現実世界と向き合うことの大切さ、この世界の美しい部分を忘れないことの大切さ。人間として成長途中にある彼らの生々しい悲痛なまでの叫びと、それでも前に進み続ける決意の歌が聞こえてくる、そんな青春恋愛小説。
本作は、昨年のほっこり・じんわり大賞で大賞候補まで残ったものの、奨励賞止まりだったものを、改稿したものになります。
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読んでくださると嬉しいです。
投票しました!
重い出だしながら、ドラマを感じさせる展開ですね♪
何だか、応援したくなる主人公です。^_^
ふくろう様!
投票いただき、ありがとうございます!とても嬉しいです♪
思春期特有の閉塞感を全開にしてみました!そう言っていただけて莉音も喜んでいると思います!
感想ありがとうございました。励みになります!
空心菜さん!!
毎度ありがとうございます😭
まさにその通りです。「向き合う」ことから逃げていたから、莉音は光が見えない水底にいるような気がしていたし、雪斗は吹雪がやまないような気がしていたのだと思っています。そんな中、お互いに触発されて、成長して、向き合えるようになっていく。そんな物語を描いたつもりです。
『進撃の巨人』好きすぎてかなり影響受けているのがバレちゃいました😆
素敵な感想をありがとうございます!本当に励みになります!テスト勉強やってきます😭