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23.準備(★)
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ア〇ルセックスの準備の話です。ちょっとバッチい描写もあります。抵抗ある方はブラウザバックをお願いします。
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翌朝、まだ早いがヨハンは既に身支度を終え、朝食の準備のために部屋を出ようとした。そこにドミニクが茶器を持ってやって来た。
「昨日の約束通り、肛門に性器を挿入する準備を教えます。フェルディナント様の陰茎のほうが大分小さいので、君が挿入するより挿入される側になったほうが痛みが小さいと思います。だから今日は君が挿入される想定で準備をします」
「どのぐらい痛いんですか?」
「何も準備してなければフェルディナント様のような惨事になります」
「……申し訳ありません……」
「膣と違って肛門は伸びませんからね。でもちゃんとすれば射精する前は挿入された側も痛みを感じるどころか、気持ちいいですよ」
「……そうですか……でも射精後は痛いんですね?」
「でもまぁ、ここだけの話、フェルディナント様のほうが先に射精するでしょうから、君が挿入される方だったら痛みは感じないでしょう。だから君が挿入される方がメリットあるわけです」
「わかりました。でもこの理由はフェルディナント様には内密でお願いします」
流石に性器の大きさの違いは見ればわかるだろうが、自分が射精に至るまでの時間が相当早いとはフェルディナントは経験不足でわかっていない。
「フェルディナント様には準備を教えないのですか?」
「もちろん、教えます。ただ、肛門から水を入れて透明な水が出るまで何度も洗浄しますが、それをフェルディナント様に見せてもいいですか? できれば準備の仕方は2人とも知っていてほしいのですが……」
肛門から色がついた水を出すということは、排泄を見せるようなものでヨハンは抵抗を感じたが、愛し合うために必要な準備を2人とも知っていたほうがいいというのには納得せざるを得ない。
「恥ずかしいですが……一緒にやってみます」
「よかった。ところで君は便秘気味ですか?」
「いいえ、そんなことはありません」
「下剤作用のある薬草茶を持ってきました。ただ、きちんと便を出し切って肛門の中を洗浄できれば飲む必要はありません。今日は陰茎の挿入までしないと思いますが、どうしますか?」
「飲みます。準備が終わるまでは今日は食べないことにします。朝食の準備は頼んでいいでしょうか? 昨日の夜と同じでチーズ、ハム、パンだけであとは紅茶を淹れるだけですが」
「わかりました。それでは昼食後に準備を始めましょう。お昼に入浴して特に性器と肛門を綺麗に洗っておいて下さい」
ドミニクが部屋を出て行くと、ヨハンはドミニクの持ってきた薬草茶を飲んだ。深緑色のお茶はまずそうな印象を裏切らず、すごく苦くて積極的に飲みたいとは思えない。飲んでからしばらくしてお腹がゴロゴロ鳴ってヨハンはトイレに駆け込んだ。それから2時間ほどヨハンはトイレから出たり入ったりで大変だった。
フェルディナントは、ヨハンが挿入される側として準備するとドミニクから聞いてその理由にちょっと傷ついた。フェルディナントもヨハンのモノのサイズを知っているだけに納得するしかないが、射精時間も関係あるとは気付いていなかったのは知らぬが仏でよかったのかもしれない。
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翌朝、まだ早いがヨハンは既に身支度を終え、朝食の準備のために部屋を出ようとした。そこにドミニクが茶器を持ってやって来た。
「昨日の約束通り、肛門に性器を挿入する準備を教えます。フェルディナント様の陰茎のほうが大分小さいので、君が挿入するより挿入される側になったほうが痛みが小さいと思います。だから今日は君が挿入される想定で準備をします」
「どのぐらい痛いんですか?」
「何も準備してなければフェルディナント様のような惨事になります」
「……申し訳ありません……」
「膣と違って肛門は伸びませんからね。でもちゃんとすれば射精する前は挿入された側も痛みを感じるどころか、気持ちいいですよ」
「……そうですか……でも射精後は痛いんですね?」
「でもまぁ、ここだけの話、フェルディナント様のほうが先に射精するでしょうから、君が挿入される方だったら痛みは感じないでしょう。だから君が挿入される方がメリットあるわけです」
「わかりました。でもこの理由はフェルディナント様には内密でお願いします」
流石に性器の大きさの違いは見ればわかるだろうが、自分が射精に至るまでの時間が相当早いとはフェルディナントは経験不足でわかっていない。
「フェルディナント様には準備を教えないのですか?」
「もちろん、教えます。ただ、肛門から水を入れて透明な水が出るまで何度も洗浄しますが、それをフェルディナント様に見せてもいいですか? できれば準備の仕方は2人とも知っていてほしいのですが……」
肛門から色がついた水を出すということは、排泄を見せるようなものでヨハンは抵抗を感じたが、愛し合うために必要な準備を2人とも知っていたほうがいいというのには納得せざるを得ない。
「恥ずかしいですが……一緒にやってみます」
「よかった。ところで君は便秘気味ですか?」
「いいえ、そんなことはありません」
「下剤作用のある薬草茶を持ってきました。ただ、きちんと便を出し切って肛門の中を洗浄できれば飲む必要はありません。今日は陰茎の挿入までしないと思いますが、どうしますか?」
「飲みます。準備が終わるまでは今日は食べないことにします。朝食の準備は頼んでいいでしょうか? 昨日の夜と同じでチーズ、ハム、パンだけであとは紅茶を淹れるだけですが」
「わかりました。それでは昼食後に準備を始めましょう。お昼に入浴して特に性器と肛門を綺麗に洗っておいて下さい」
ドミニクが部屋を出て行くと、ヨハンはドミニクの持ってきた薬草茶を飲んだ。深緑色のお茶はまずそうな印象を裏切らず、すごく苦くて積極的に飲みたいとは思えない。飲んでからしばらくしてお腹がゴロゴロ鳴ってヨハンはトイレに駆け込んだ。それから2時間ほどヨハンはトイレから出たり入ったりで大変だった。
フェルディナントは、ヨハンが挿入される側として準備するとドミニクから聞いてその理由にちょっと傷ついた。フェルディナントもヨハンのモノのサイズを知っているだけに納得するしかないが、射精時間も関係あるとは気付いていなかったのは知らぬが仏でよかったのかもしれない。
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