愛を知らない少女

とうふ

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01 新しい生活の始まり

理事長への挨拶

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 わたしは自分のクラスである教室へ行く前に、学園の理事長室へと赴いた。重厚そうなプレートに書いてある理事長室の表示を確認して、扉をノックする。

 「失礼します・・・」

 理事長室に入ると、正面に置かれた大きなデスクには、立派な椅子に座った壮年の男性が1人。大きな背もたれの、袖付きの椅子にゆったりと腰かけていた。

 「やあ、よく来ましたね、芹那ちゃん・・・いや有梨香ちゃんか」
 「はい・・・。今日からお世話になります、一条さん。いえ、ここでは理事長さんですね」
 「うんうん。この学園で生活していて、何か困ったことがあったら遠慮なく言うんですよ」

 細い腰を折り曲げてお辞儀すると、一条さんは含みのある笑みを見せた。白髪頭で、眼鏡をかけ、それ相応の年齢を感じさせるが、体格はがっしりとしていて、どこか竜崎さんにも似た雰囲気を感じさせる。
 彼はこの愛華学園の理事長であり、わたしのこともよく知った関係でもあった。なぜなら、一条さんは、竜崎さんとも古くから裏の交流がある男性の1人で、わたしも勤めたことがある地下クラブの会員であり、そして、女優・桃井芹那としてのわたしの、裏ファンクラブ会員の1人でもあったのだ。

 地下クラブの客として、裏ファンクラブの会員として、当然、わたしは彼にも以前から何度も抱かれ、性奉仕させられていた。ただ、わたしにとっては、一条さんも、大勢相手をする男性たちの1人という認識でしかなかったから、風貌には見覚えがあっても、今まで名前すらよく知らないままだった。

 そんな彼が、実は愛華学園の理事長を務める人物であり、わたしの入学を、今回、特別に許可してくれたのだ。つまり彼は、学園でのわたしの保護監督役というわけだ。
 そもそも、中学校にまともに通う暇もなく、高校受験をしたわけでもないわたしが、この学園に通えるのも、そんな繋がりがなければさすがに無理な話だ。

 「学園の中はもう見たかね?」

 にやっと白い歯を見せて笑う理事長。わたしは微笑みながら頷き、手招きしている彼の側へと歩み寄る。

 「はい。とっても綺麗で、素敵な高校ですね・・・わたしなんかが、通って大丈夫でしょうか・・・」

 椅子に腰かけたまま理事長は苦笑し、側に近寄ったわたしの手を取ると、年相応に骨ばった手のひらを重ねる。

 「安心しなさい。有梨香ちゃんが愉しんで過ごせるように、すべて手は打ってあります・・・とりあえず、入学式から今日までの1カ月ほどは、怪我で病院に入院中だったということにしてありますから」
 「分かりました・・・まあ、入院していたのは、本当のことですしね」

 わたしも理事長に釣られるように苦笑いしてみせる。高校に通うのであれば、本当なら他の新入生と同様に、4月に入学するのが自然だったのだろう。しかし、仮にもっと早く決断していたとしても、どの道、妊娠していて出産も間近な体で、高校に通うのは無理だったから、出産を終えるまで入学を先延ばしにせざるを得なかっただろう。
 もしクラスメートに理由を聞かれることがあっても、妊娠して出産のために入院していた、などとは言えるはずもない。理事長の言うようにしておくのが、言い訳としては穏当な所だと、わたしも思った。

 「じゃあ早速だけど・・・私からの入学祝いですよ、有梨香ちゃん」

 理事長が、わたしの腕を引き寄せるようにして自分の胸に華奢な少女の体を抱きとめた。緊張しているわけではなかったが、わたしは反射的に、細い肩を小さく震わせてしまっていた。
 少女特有の甘い芳香を嗅ぎ取り、息を荒くした理事長は、わたしの頬に唇を押し付けた。生暖かい男の舌が頬を這い、ぬるっとした感触が伝わる。

 「んっ・・・あ、んっ、理事長さん・・・」

 わたしも理事長に応えて、おずおずと舌を伸ばした。舌先が触れ合い、ゆっくりとお互いの舌を舐め合っていく。理事長の唾液の味、舌の温かい感触が、わたしの舌に伝わってきて、背筋がぞくりと震えるのを感じる。
 唇から、舌から、理事長の情欲が伝わってくるのを感じて、わたしはさらに唇を押し付けていった。

 「んっ、んん・・・有梨香ちゃんの唾液は、やっぱり美味しいですね」
 「あんっ、んん・・・恥ずかしい」

 わたしの口内から唾液を啜り取って飲みながら、理事長の手はわたしの胸を触ってきた。制服の上からでも分かる柔らかく弾力のある乳房の感触を愉しみながら、理事長もまた貪るように、唇を強く押し付けてきた。
 普段のファンクラブのオフ会では複数人の参加者がいるため、わたしを独占するのは難しい。それだけに、理事長もまたとない好機に恵まれたことを喜び、酷く興奮しているようだった。

 「これからは、毎日でも有梨香ちゃんと愉しめるなんて、私は嬉しいですよ」
 「んっ、あっ、理事長っ・・・」

 制服のブレザーの上から乳房を優しく揉んでいた手が、次第に大胆な動きになっていく。ブレザーの前を綴じたボタンを外し、ブラウスの裾をたくし上げる。純真さをアピールするかのような、可愛らしいレースのついた純白のブラを露わにすると、その上から大きな乳房を鷲掴みにした。
 そのままブラも胸の上へとずり上げられる。下着の内からこぼれ落ちるように、張りのある乳房がぷるんと揺れて飛び出した。

 「あっ、理事長っ・・・」
 「うむぅ・・・やっぱり、いつ見てもいやらしい乳ですね、私の手のひらにも入りきらないなんて」

 理事長は指を乳肉に食い込ませるほど、強く揉みつつ、乳房を中央に寄せたり、上下に弾ませるように動かして、感触を愉しんだ。それだけで、敏感な性感帯のひとつである乳房から、心地よい愉悦か湧き上がる。さらに、強く掴んだまま乳首に向かって搾り上げるように動かすと、尖って固く勃起した乳首がぴくんと跳ねて、真っ白な液体が幾つもの筋を成してアーチを描く。乳房の中を母乳が乳腺を通って噴き出すと、乳房から伝わる官能の波は一段と強まって、わたしを魅了していく。

 「あっ、んあ、そんなに揉まれたら、おっぱい出ちゃう・・・」
 「気持ちよくなってきたみたいですね。なら、そろそろ私のも、してもらいましょうか」

 理事長の愛撫で蕩けた表情を浮かべるわたしは、その場に膝をつきへたり込んだ。そこに彼の股間が突きつけられる。
 淫らな期待に頬を赤らめ、発情して息も浅く早くなる。わたしは理事長のズボンのベルトに手をかけ、金具を外すと、ズボンを引き下げる。
 ぽろりと飛び出した、理事長の逞しい一物は、肉竿が浅黒く、先端は赤黒く膨らんでいる。
 わたしは、彼の肉棒を手に握ると、竿の部分をリズミカルにこすり始めた。

 「お、おお・・・」

 理事長の肉棒は、わたしの手の中でどんどん太さと硬さを増していく。わたしは舌を伸ばして、ぺろりと理事長の肉棒の先端を舐めてあげる。ちろちろと、焦らすように亀頭のカリの部分に舌先をあてて嘗め回す。
 理事長の顔を見上げながら、舌を動かすと、彼も熱い視線でわたしを見下ろしている。他の男性たちと同じ、わたしに欲情している、オスの目。
 わたしは、彼の視線を感じながら、口の中に一気に彼の肉棒を頬張った。柔らかな口内粘膜に触れるたびに、強い、発情していく体を感じる。喉の奥まで届くほど肉棒を深く飲み込むと、唇と頬で吸い立てつつ、頭を振っていく。唾液が肉竿に絡みつき、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を響かせた。

 「有梨香ちゃんの口は最高ですね、私のモノも、もうビンビンですよ」
 「んっ、ん、理事長ぉ・・・」

 逞しい男根を咥えたまま上目遣いに理事長を見上げると、もっと彼のモノを感じたい、深く繋がりたいという、わたしの欲情が伝わったのだろう。理事長はわたしの体を抱き上げると、応接用の長いソファの上に、仰向けに押し倒した。
 スカートを剥ぎ取るように脱がして、真っ白なレースのついたショーツを露わにする。ショーツの股下部分は、すでに色が黒っぽく変色するほど、愛液の染みができていた。
 理事長はわたしの一方の太ももを押し付けて股を開くと、反対の手の指で、ショーツごしに秘唇に触れる。

 「有梨香ちゃんのココも、びしょ濡れじゃないですか。私のモノをしゃぶっただけで、こんなになっちゃったんですか?」
 「あんっ、だって・・・」

 理事長は意地悪な笑みを浮かべつつ、ショーツを脱がした。むわりとした牝の発情した匂いとともに、ほのかに湯気が立つ。熱く濡れた秘唇が剥き出しになると、理事長は肉棒の先を押し付けてきた。
 ぬるぬるとした愛液を亀頭に塗しつつ、肉花弁や秘唇にも擦り付ける。敏感な性感帯を弄ぶように愛撫していく。

 「あっ、んっ、気持ちいい・・・」
 「私もです。そろそろ、有梨香ちゃんの中にも、入りたいけど、いいですよね?」
 
 わたしが答えるまでもなく、肉の花びらは求めるようにヒクついて理事長の一物に吸いつこうとしている。

 「ゴムはつけませんよ。有梨香ちゃんとは、生で繋がりたいからですからね」
 「うん、いいです・・・生で、して下さい」

 理事長はニヤリと笑うと、腰を押し出してわたしの中に肉棒を挿入した。わたしの中に男性のモノが入ってくるほどに、愛蜜は溢れて股間を濡らし滴っていく。
 狭い肉道を満たす熱い肉棒の感触にわたしは身悶え、悩ましい吐息を口から漏らしてしまう。肉襞が一斉に蠢き、侵入してきた肉棒を歓迎するかのようにまとわりついた。

 「あっ!ああ・・・!理事長のっ・・・気持ちいいですっ」
 「ああ・・・やっぱりいい締まりです、有梨香ちゃんのアソコはっ!」

 理事長はわたしの上に覆い被さり、体重を加えるように腰を前後させると、媚肉に激しい快感が湧き起こる。ソファの背もたれに体を押し付けられると、もっと深く繋がろうと、わたしは真っ白な両脚をM字に曲げて左右に大きく開いた。理事長も、わたしの柔らかく肉襞がうねるように蠢きながら締め付けを繰り返す蜜壷の快感を堪能しようと、肉棒を根元まで押し込んでくる。

 じゅぶっ!じゅぶ!じゅぶっ!じゅぶっ!

 お互いの繋がった肉同士が擦れ合う度に湧き上がる快感で、わたしも理事長も腰の動きが止まらなくなっていく。一段と激しさを増すピストン運動でわたしの媚肉からはより大量の愛蜜が溢れ出し、尻穴を濡らし、ソファの上にまで滴り落ちていた。
 肉棒が出入りする度に、わたしの内部に溜まった牝蜜が掻き出されていく。やがてその色も、透明から白く濁った本気汁へと変わり、可憐な唇から漏れる淫声のトーンも、一段と艶っぽく大きくなり、発情の度合いを深めた声になっていく。理事長もわたしの体の敏感な反応により欲情の度合いを増していった。

 「あっ!んん、すごいっ、理事長のっ・・・!理事長のが、有梨香の奥に、当たってますっ!ああっ!」
 「こんなに濡らして、私のを汚して・・・可愛い顔して、とんだ淫乱ですね!」

 理事長はそこでいったんずるりと肉棒を引き抜く。半分脱げかかっていたブレザーを奪うように取り去り、鎖骨の位置までたくし上げられていたブラウスやブラジャーも脱がされた。
 上靴とソックス以外は、全裸にさせられたところで、今度はソファに向かって理事長に背を向けるように立たされて、両手でソファの背もたれを掴み、前屈みにさせられる。
 ちょうど背後の理事長に向かって、立ったままお尻を突き出すような格好になる。理事長の男根が尻肉の谷間に押し当てられると、その固さと熱さに、きゅっと引き締まった尻肉が震えた。

 「ほら、もっと私のモノが欲しいでしょう?ちゃんとお願いしてごらん」
 「はぁ、はぁ・・・は、はい・・・有梨香の、淫乱なアソコが、もうびちょびちょなの・・・理事長の、逞しいモノで、滅茶苦茶に突いてください・・・!」

 悩ましげな吐息混じりに、卑しい言葉で懇願してしまう。両脚を肩幅ほどに広げて、理事長が挿入しやすい体勢をつくり、あさましく尻肉を振っておねだりしてしまう。

 待ちかねていたとばかりに、再び理事長のそそり立つモノが蜜壷に押し入ってくる。今度は一気に奥まで貫いてきて、その衝撃にわたしの真っ白な背中は跳ねるように反り返った。

 「あっああっ!んはあっ!」
 「ほらっ!ほら、有梨香ちゃんの大好きなモノですよ・・・!」
 「あんっ!あ、んっ!ありがとうございますっ・・・!」

 立ちバックで背後から貫かれる快感に陶酔した表情を浮かべ、わたしは自らも腰を振り、尻肉を理事長に押し付けるように動かした。咥え込んだ肉棒をきつく締め付ける媚肉も、わたしの淫らな意思に反応するかのように、絶対に離さないと言わんばかりに粘膜を密着させていた。

 「んんっ!あんっ!すごいっ、ああっ!気持ちいいっ・・・!」

 敏感な牝穴から滴る、はしたない牝蜜が止まらない。まるで飢えた犬が口から涎を垂らすかのように、肉棒と繋がり合った結合部から、濁った粘液を吹き立たせる。分泌される本気汁の量に比例して、快楽の頂上へ上り詰めていく体も抑えられない。

 「んあっ、んんっ!あっ、あんっ!きちゃうっ・・・理事長っ、わたし・・・イッちゃう・・・!」
 「ああ、遠慮なくイキなさい。私も、そろそろ・・・」

 細くくびれた腰を両手で掴まえ、理事長は腰を猛然と前後させる。わたしの深いところを何度も肉棒の先が叩き、その度に目の前が真っ白になるほどの快感が体を突き抜けた。
 肉の悦びに歓喜し、悶えるわたしは、白い背に汗を浮きだたせ、少女の芳香を周りに振り撒きながら、絶頂へ向かって駆け上がる。理事長もまた、どこまでもわたしと深く繋がろうと、執拗に腰を打ちつけ続けた。壮年であるはずの年齢を感じさせない、力溢れるピストン運動だった。

 「あ、ああっ!イッちゃうっ!わたし、イクうっ!イクっ!イクううっ!」

 ソファを掴んだ細い両腕をピンと伸ばして、わたしは黒髪や乳房を振り乱しながら、快楽の頂を極めてしまう。体じゅうのすべての神経が下腹部に集中しているかのように、敏感になっている。
 そんな過敏な牝穴を、理事長はお構いなしに突いてくる。理事長もまた射精が間近なのだろう、腰が止まらない様子で、絶頂直後の女肉を何度も容赦なく責め立て、快楽を貪ってくる。

 「あっ!あっ!だ、めっ!イッてるっ!わたし、イッてるのっ・・・!ああんっ!」
 「ああ、イケっ!もっとイキなさいっ、有梨香っ!」
 「あああっ!だ、めえっ!イクっ、イクううっ!」

 ぷしゅっ!ぷしゃあっ!

 理事長の強引な抽送で、絶頂の上に絶頂を重ねられた蜜壷は痙攣するように震え、秘裂からは、透明な潮までもが勢いよく吹き出してしまう。恥ずかしいほど大量の牝の体液が、びしゃびしゃと飛び散り、太ももやソファの上をびしょ濡れにしてしまう。
 理事長は興奮のあまり、勢い任せに乱暴に腰を振りたくった。わたしの中でさらに大きさを増す男根の感触に、わたしは彼が果てる瞬間の予兆を感じ取っていた。

 「はぁはぁ、い、いきますよっ・・・!有梨香ちゃん、中に出しますからね!」
 「出してっ・・・!理事長のっ・・・!有梨香の、なかに、いっぱい出してっ!」

 どぷうっ!どくんっ!どくっ!どくっ!

 腰を尻肉に押し付けた理事長の男根がわたしの中で跳ねるように動いて、大量の白いマグマが注ぎ込まれる。肉襞の隙間に、最奥の入口に、彼の欲望のエキスが勢いよく叩きつけられる。
 女の子の大切な場所を、男根で蹂躙された挙句、牡汁で一方的に汚され、子種を植え付けられる。何度味わっても決して飽きることのない、被虐的な牝の悦びに、わたしの表情も蕩け切っていた。

 やがて、欲望を吐き出すと、名残を惜しむかのようにゆっくりと理事長の男根が引き抜かれる。粘つく汁がどろりと秘裂から太ももを伝って溢れ、わたしは激しく息を乱したまま、小さく体を震わせた。

 「はぁ、はぁ・・・あ、ああ・・・理事長っ・・・いっぱい出してくれて・・・ありがとうございますっ・・・」

 命じられたわけでもなく、わたしはまだ絶頂の余韻で足元がふらつくのを、何とか理事長の方へ向き直って足元に跪いた。わたしの胎内に、果てたばかりの白濁まみれの肉棒に唇を寄せ、舌を伸ばす。わたしの愛蜜と、理事長の子種汁とが混じった濃厚な淫臭を漂わせるモノを、口に含み、綺麗に舐め上げていく。先端の割れ口にも吸い付いて、残り汁を最後の一滴まで飲み込んでいく。従順に、そして艶かしい微笑みを浮かべ、肉棒に最後まで奉仕するわたしを、満足気に理事長は見下ろしていた。
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