愛を知らない少女

とうふ

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01 新しい生活の始まり

2人の教師たち

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 「失礼します。遅くなりました、理事長」
 「その娘が、例の特別クラスの新入生ですね」

 理事長の男根へのお掃除を終え、いったんは萎えた理事長の肉棒に、再び力が漲ってきて、もう一戦・・・と思ったタイミングで、理事長室の扉がノックされ、体格のいい男性たちが2人、室内に入ってきた。

 「やあ、待っていましたよ。新野先生、田上先生」

 理事長に名前を呼ばれた2人の男性教師は、全裸で理事長の股間に顔を埋めている少女の姿を見ても、特に動じる様子もなく、わたしを見定めるかのように見つめた。1人はスーツ姿で、もう1人は上下ともジャージを着用していた。2人とも年齢は30代くらいか。外見だけなら、真面目で優しそうな風貌だが、背もわたしよりずっと高く、180センチくらいはありそうだった。
 初対面の2人の男性を、床に跪いたまま見上げて、わたしは申し訳程度に股を閉じ、とっさに脇に手のひらを挟むようにして、乳房を腕で隠して見せる。いきなり初対面の男性たちに、女の子の恥部を晒すことに羞恥心を感じてしまうのは、どんなに数多の男性たちに犯され尽くした今でも、あまり変わらなかった。
 そんなわたしのどこか初々しさが残る仕草が、男たちの情欲を唆るのだが、それはわたし自身が意図してやっている訳ではない。

 身構えるわたしを諭すように、理事長がわたしの肩を抱き、立ち上がらせると、ソファに腰掛けさせる。身をすくませたままのわたしに、理事長は穏やかに声をかけてくる。

 「心配いらないよ、有梨香ちゃん・・・彼らは、君のクラスの担任と、副担任の先生たちですよ」
 「やあ、初めまして・・・聞いていた以上に可愛い娘だな」
 「君みたいな娘と、ヤレるなんて・・・楽しみだよ」

 スーツ姿の新野先生と、ジャージを着た田上先生は、ソファに座ったわたしを見下ろすように、2人並んで立つと、わたしを品定めするかのように見下ろした。
 わたしはまだ困惑しながらも、いやらしい目つきでわたしを見つめる2人の男性教師たちの顔を見比べる。理事長に犯されたばかりで、まだ絶頂の余韻が残る下腹部が、再びかあっと熱を帯びるのを感じる。2人の股間に視線を移せば、ズボンの前の部分が大きく膨らんでいる。それを見て、さらに秘唇が疼き、男性のモノを欲しがる衝動が湧き起こる。

 「これから、有梨香ちゃんがお世話になる先生たちですからね・・・もちろん、性的な意味で、ですがね」
 「理事長、これって・・・どういう・・・?」
 「おや、竜崎くんから聞かされていませんか?有梨香ちゃんは、この『愛華学園』に、秘密裏に設置されている、選ばれた生徒のみで編成されたクラス・・・通称、『Sクラス』に入学したのですよ。もっとも、SクラスのSは、『Sex Slave』のS、という意味ですがね」

 ニヤついた笑みを浮かべながら説明する理事長の言葉に、わたしは一瞬目眩にも似た感覚を覚える。もちろん、わたしなんかが、ただ普通に高校生活を送れるとは思ってはいなかったが、まさかセックススレイブ、即ち性奴隷のクラスがあるなんて。

 「もちろん表向きは、通常のクラスに在籍してもらいますがね。それとは別に、有梨香ちゃんには、優秀な才能を持つ男子生徒たちや、教師たちの溜まった性欲を処理し、ご奉仕するためのクラスにも在籍してもらう、ということです」
 「そんな・・・そんなのって・・・」

 普通の女子高生のような学生生活が送れるとは思っていなかったとはいえ、予想の斜め上を行く話に混乱するわたしだったが、考えてみれば納得できる部分もある。わたしを単に抱くためだけなら、理事長がわざわざわたしを自分の経営する高校に入学までさせる必要性はあまりないはずなのだ。彼がわたしを自分の学園に受け入れたのは、そもそもこの学園に存在する非合法なクラス・・・Sクラスの生徒として、わたしが適材だと考えたからなのだろう。

 「性欲がとびきり強いんだろう?そういう娘は、大歓迎さ。ただ、いくら理事長の推薦とはいえ、Sクラスの生徒として相応しいかは、やっぱり直接チェックしないとね・・・ウチの学園の性奴隷としてね」
 「ほら、さっそくだけど・・・入学試験がわりだ、霞原」

 新野先生と田上先生は、ニヤついた笑みを浮かべながら近づき、それぞれズボンを下げていく。ブリーフの下から、固くなってそそり立った男根を露わにし、何の躊躇もなくわたしの顔に突きつけてくる。2人とも、多少の差はあれど、並の男性たちのモノより太くて長く、逞しい男根の持ち主だった。カリ高の先端の膨らみからは、すでに透明な先走り液を滲ませている。
 この先生たちに、性奉仕してみせることが、学園への入学試験ということなのだろう。

 わたしに向けられたあからさまな牡の欲情に、胸がドキドキと早鐘を打つ。どろどろした淫欲が湧き上がり、発情した体を抑えられなくなる。

 「は、はい・・・先生・・・」

 呼吸が浅く早くなるのを感じながら、心の底で燻るマゾヒズムの性が刺激され、わたしは意を決する。頬を赤らめてわたしは2本の男根に、左右の手をそれぞれ伸ばすと、手のひらに包み込んだ。血管が浮き出て、小さく脈打つほど勃起している肉棒をゆっくりと上下に扱き始める。

 「ふふ・・・素直じゃないか」
 「舌も使ってごらん、ほら」

 先生たちに促され、わたしはおずおずと唇を新野先生の肉棒の先端に近づける。先の膨らみに舌をつけ、滲み出たカウパー液を舐め取りながら、亀頭全体に舌を這わせていく。
 その間にも、もう一方の田上先生の肉棒に指を這わせるのも忘れない。指先で裏筋やカリを刺激しながら、手のひらでもリズミカルに肉竿を扱く。
 しばらく愛撫を施した後、今度は田上先生のモノにも唇をつけ、舌を絡めていく。2本の怒張したモノに手のひらと指と、唇と舌を情熱的に絡ませながら、巧みな性奉仕を施していく。

 「んっ、ちゅっ・・・んんっ、ちゅぱっ、れろっ」
 「うっ、お、おお・・・すごい舌遣いだな」
 「若いのに、随分慣れてるじゃないか・・・どれ、脚を広げて、アソコも見せてごらん」

 先生たちの言葉にわたしは小さく頷き、2本の肉棒を口と手で愛撫しながら、両脚を左右に広げて見せる。
 未だに一本の陰毛も生えていない、天然のパイパンの女陰は、先に理事長のモノで犯されたことによって少し綻んで、薄桃色の粘膜が丸見えになっていた。薄い肉の花びらのような陰唇がヒクついて蠢き、秘口からは白く濁った淫液がとろりと滴っている。それは、理事長に注がれた汚濁だけではない。むしろ、わたし自身の発情した牝穴から分泌される淫汁が大部分を占めていた。

 「ほお・・・!なかなか綺麗なピンク色じゃないか・・・!おまけにパイパンとは」
 「濡れ方もすごいな・・・そそられるぜ!」

 理事長と同じように、卑しい言葉でわたしを嬲ってくる先生たちに、被虐の悦びを刺激されてしまう。自分の卑猥さを見抜かれ、指摘されるほど、わたしは発情してしまい、心の中は先生たちの男根で貫かれたい願望でいっぱいになっていく。

 「んんっ、先生っ・・・わたしっ・・・」
 「辛そうだな、霞原。先生のモノが欲しくてたまらないみたいだね」
 「はぁ、はぁっ、ああっ、欲しいですっ はい、早く・・・いやらしいわたしのアソコを、先生のモノで掻き回して欲しいです・・・」

 高級娼婦顔負けの色香を振り撒き、切なげな声色で男根を強請る美少女の姿は、教師たちの心をも鷲掴みにした。まずは新野先生からスーツのズボンを引き下ろすと、野生の獣のような勢いで、わたしの上に覆い被さり、両手で太ももを左右に押し開いてくる。
 先端を花びらに擦り付けるようにして、愛蜜を馴染ませていく。わたしと新野先生の敏感な肉が擦れ合うと、下半身に蕩けていきそうな、心地よい愉悦が伝わってくる。

 「それじゃ、先生のモノで、中の具合も確かめさせてもらうぞ・・・」
 「はい・・・確かめてください、わたしのアソコ」
 「ゴムはしないよ。霞原の感触を確かめるには、邪魔だからね」

 わたしが小さく頷くと、新野先生は徐々に腰を押し出した。秘口を鈴口が押し開くと、ねっとりと蕩ける粘膜を、熱い血潮を激らせた男根が掻き分けて奥まで進んでいく。

 じゅぷっ・・・!

 「んあっ、入ってくるっ・・・!」

 初めて出会ったばかりの男性教師にまで、牝穴への挿入を許し、深く繋がりあった媚肉から、先生の体温を感じる。先生のモノを飲み込んだ蜜壷はたっぷりと牝汁を吐き出して、膣襞を歓迎するかのように絡みつかせた。

 「お、おっ、こりゃすごいな・・・なんて締め付けだよ」

 予想以上の女子高生の牝穴の具合の良さに舌を巻き、新野先生の腰が、ひとりでに前後に振って抽送を開始してしまう。激しく打ち込まれる肉棒の先は最奥まで届く。牝蜜を絡みつかせながら肉襞を巻き込んで摩擦する、先生の男根がたまらなく気持ちいい。
 逞しい剛直が何度も繰り返し重く深く撃ち込まれ、わたしの一番奥まで深くえぐる。

 「はは、いやらしい汁でぐちょぐちょだ・・・先生のを突っ込まれて、そんなに気持ちいいのかな?」
 「あっ、あん!は、いっ・・・すごい、気持いいですっ・・・!」

 先生にまで、いきなり勃起を根元まで埋め込まれ、わたしの心はどす黒い淫欲に染まっていく。真面目そうに見える先生も、所詮は牡獣、牝とヤリたいだけの生き物でしかない。
 そんな男たちに、一物を突っ込まれて感じてしまうわたしもまた、淫らで卑しい牝獣だ。誰の男根だろうと、敏感すぎる媚肉は受け入れて気持ちよくなってしまうし、生臭い牡汁が欲しくて、アソコはいつでも切なく疼きっぱなしなのだから。

 「あんっ!あん!あ、あっ!すごいっ!き、気持ちいいっ!先生っ、ああんっ!」
 「はぁはぁ、くっ・・・感度も上々だし、これはいい名器だなっ・・・!処女を少しずつ、開発していくのもいいが、これはこれでたまらないよ」
 「そうでしょう?何しろ有梨香ちゃんは、休業中とはいえ、現役の女優でもあるんですから。ルックスも、アソコも極上ですよ」

 理事長と新野先生の会話の合間にも、男女の肉が擦れ合い、粘液質な淫音が理事長室に響いていく。両手を伸ばし、新野先生の背中に腕を回して抱きつくと、先生の肉棒がさらに深くまでわたしの中に突き刺さる。
 ずんずんと子宮を突き上げられるたび、先生の性欲が快感とともに撃ち込まれてくる。抽送が繰り返されるほど、もっと男の人の性欲が欲しくてたまらなくなってしまう。

 「ああ、気持ち良すぎて、すぐ出ちゃいそうだ・・・!」

 快感に耐えかねた新野先生が腰を引き、挿入されていた肉棒が愛蜜の糸を引いて抜け出ていく。突然体の一部を埋めていた快感の元を失って、喪失感が襲う。牝汁を垂れ流す媚肉が、もっと熱い男根で満たされたくてあさましくヒクつく。

 「どれ・・・先生も霞原のとろとろのアソコを、試してみるか」

 ジャージ姿の田上先生に交代して、わたしはソファのシートに仰向けに押し倒されると、片足を掴んで高く持ち上げられる。ぱっくりと開かされた両脚の付け根で、淡いピンク色の花を咲かせる肉花弁に、剥き出しの男根を擦り付ける。

 「ほら、田上先生にも試してもらうんですから、ちゃんとお願いするんですよ」

 わたしの頭の上から、表情を覗き込むように見下ろす理事長が、嗜虐的な笑みを浮かべて命じてくる。肉花弁や女芯に押し付けて擦られる田上先生の肉棒で、焦ったく切ない快感を送り込まれると、被虐願望が強まり、なおさら淫らな命令に隷従したくなってしまう。

 「ああっ、入れて、下さい・・・わたしの、いやらしいアソコで、先生のを扱いて・・・性欲処理に、使ってください・・・」
 「ふふっ、先生好みのスケベでいい娘だな、霞原は・・・!」

 田上先生は満足そうに頷くと、大きく反り返った牡肉で媚肉を押し広げてくる。垂直に持ち上げた脚の足首をしっかりと掴んで、無防備に曝け出された秘口に、血管が浮き出た太い男根を、一気に根元まで撃ち込んだ。

 じゅぶうっ・・・!

 「あっ、あああんっ!せ、先生っ!」

 田上先生の男根の先が最奥の入口に当たり、体の芯に叩きつけられる深くてずっしりと響く快感の波に、仰け反った美貌が淫らに歪む。震える唇から、可憐な嬌声が反射的に漏れてしまう。とても抗しきれない、圧倒的な快楽がわたしの精神をかき乱していく。
 登校初日から、学校の先生たちに輪姦されるなんて、絶望的で屈辱に満ちた状況なのに、体も心も悦んでいる。数多の性経験で培われたマゾの性奴隷としての体質が、被虐の快感を増幅させている。

 「おおっ・・・本当に、すごい締まりだな・・・!今まで何人の男のモノをくわえ込んだんだ、このスケベなアソコは・・・!」

 田上先生は、息を荒げて汚い言葉をぶつけながら、鋭く腰を前後に動かしてくる。

 「んんっ、あ、ああっ!そんなこと、わ、わたしっ・・・」
 「清純そうな顔して、普段から大勢の男たちに使われてるんだろ?ええっ!」

 深く突き入れた肉棒の先を最奥に押し付けるようにして、股間にぴったりと押し付けた腰をぐりぐりと動かす田上先生。言葉でも、肉棒でも責められると、気持ちいいこと以外、もう何も考えられない。すべてを被虐の快感に委ねて、目の前の先生という皮を被った野獣のような男たちの性欲をもっと注いでほしくなる。

 「あんっ!んっ!はぁんっ!わたし、ああっ!わ、わたしっ・・・!」
 「正直に言いなさい、ほらっ!ほらっ!」

 田上先生は何度も腰を揺すって、性欲を漲らせた怒張で執拗に奥を掻き回してくる。これからの高校生活の始まりの日に、徹底的に主従関係を教え込もうとするつもりなのだろう。牝穴に先生たちの男根の快感を教え込み、わたしの口から、隷従の台詞を言わせ続ける。

 「あっ、あ、あっ!わ、わたしは、いやらしい肉便器ですっ・・・!い、いろんな男の人にっ・・・いっぱい、アソコを使われてますっ!」
 「その上、これからは先生たちの玩具にして欲しくて、入学したのかい?このスケベなアソコを・・・!」
 「ああっ、は、はいっ!使って欲しいですっ!有梨香を、玩具にして・・・!いっぱい、いっぱいぐちょぐちょにして下さいっ・・・!」

 淫欲に潤んだ瞳に涙を浮かべて、田上先生を見つめる視界が、ピンク色に霞んで、顔も歪んで見えてくる。発情し続け、快感に上り詰めていく体が、抑えられなくなる。

 「ああっ!んんっ、わたし、もうっ・・・!」
 「おっと、まだまだだよ」
 「勝手にイクんじゃないぞ。先生たちもまたなんだから・・・」

 わたしが気をやってしまう寸前なのを察した田上先生は急に肉棒を引き抜く。猛烈に火照る子宮を疼かせながら、わたしはソファから立ち上がらされた。そこへ、新野先生も、そして萎えた状態から、すっかり復活して肉棒を勃起させた理事長も、肉棒を固く膨らませて、わたしに突きつけ、迫ってくる。

 「そうそう。霞原は、もちろん・・・後ろの穴も使えるんだよな?」
 「んんっ、は、はい・・・できますっ」

 素直な返答に頷いて、田上先生がソファに座りなおすと、わたしは先生に背を向けて立ち、両脚を肩幅ほどに広げた。わたしの体内に満ちる淫欲は理性を押し流し、熱く灼けるように疼く牝の欲求に突き動かされ、わたしは自ら先生たちの奴隷としてセピア色の窄まりをも差し出してしまう。

 「田上先生・・・有梨香の、いやらしいお尻にも、先生のモノを、ハメて下さいっ・・・」

 立ったまま、少し前屈みの姿勢になり、田上先生に向かって背を向けたままお尻を突き出すと、そそり立つ太い男根が狙いをつける。赤黒い鈴口にめがけて、わたしも自ら腰を降ろして近づけていく。田上先生の手がわたしの尻肉を両手で掴んで広げると、剥き出しにされた鳶色の肉穴を押し分けて、石のように固い肉の楔を打ち込まれる。

 「んっはあっ!せ、先生のがっ・・・!お尻にっ・・・!」
 「ほおっ・・・!こんなにあっさりと・・・こっちも、かなり慣れているようだね・・・!」

 後ろの穴に肉棒が押し入ると、粘膜に狂おしい愉悦が沸き起こり、張りのある尻肉が小さく震えた。うねるように腰を振り立て、柔らかな肉壁を教師の肉棒に絡みつかせてしまう。さらに、快感のあまり、緩んだ唇から正直な淫語が溢れてしまう。

 「あ、ああっ!い、いいのっ・・・!お尻がっ、気持ち良すぎてっ・・・!」

 排泄するための器官に外側から異物を突き込まれて、しなやかな両脚ががくがくと揺らされる。しかし、本来の機能とは違う、牡の淫欲を満たす目的に使われていることが圧倒的に多いわたしの後ろの穴から、伝わってくるのは快感ばかりだ。先生たちが驚くほどの愛蜜が溢れ出て、太ももを濡らしていく。被虐的に扱われるほど、肉の悦びは増していくことを、わたしの肉体は嫌という程知り尽くしている。

 「ほら、ちゃんと前の穴も使ってあげるからね」
 「うあっ、は、はいっ・・・新野先生っ・・・!前にもっ・・・!いっぺんに使って・・・!」

 膝を左右に割り拡げて、新野先生が覆いかぶさってくる。肉茎に手を添えて鈴口を花弁にあてがい、体重をかけて押し込んでくる。固い怒張に搔き分けられた粘膜から、肉の悦びが湧き上がり、蜜壷の奥を数度叩かれただけで、我を忘れるほど感じてしまう。

 「あっ!ああ、すごいっ・・・!い、いいですっ!」

 新野先生の首にしがみついて、腰にも両脚を絡みつかせてしまう。全身から性欲の疼きが発されて、体の芯が激しく疼いてしまう。前後の肉穴がそれぞれ異なるリズムで抽送され、2本の肉棒で挟まれた薄い肉壁で強烈な愉悦が沸き起こった。

 「あううっ!いいっ!イッちゃうっ!こんなのっ・・・!」
 「ほらほら、お口がお留守になってますよ・・・」

 二穴責めに喘ぐ美貌に、雄々しく勃起した理事長のモノまでも突きつけられる。太い血管を浮きだたせた肉棒を手のひらに包むと、指を絡めてあやしていく。さらに、細い首を伸ばして、唇を赤黒い先端に吸いつけて、舌をカリの裏側や鈴口に丁寧に這わせていく。

 「んっ、くちゅ、ちゅぱっ、ちゅ、んんっ・・・!」
 「おっ、おお・・・い、いいぞっ!」
 「はぁはぁ・・・余計に締まって・・・!」

 前後から2人の男性教師に貫かれ、口にも理事長のモノを押し込まれ、牡と牝の濃密な淫臭と熱気が立ち込める。わたしも男たちも汗まみれになりながら、性欲処理の肉交に没頭する。男たちに使われる口も、肛門も、膣も、熱くて灼けるようだ。

 「ううっ、い、いくぞっ・・・霞原」
 「私も、もう・・・」

 前後で腰を揺する新野先生と、田上先生が低く呻き声を漏らす。無数の男根によって仕込まれた性奴隷の少女の肉穴は、熟練の娼婦のように至上の快感を男たちの男根に注ぎ込む。締め付けの強さだけでなく、吸いつくような粘膜、うねるように蠢く肉襞、そして蕩けるような淫蜜の熱さが、男たちのモノを溶かしてしまいそうな錯覚を与える。

 「んんっ!んん・・・出してっ・・・!いっぱいっ」
 「ああ、出すぞっ・・・!霞原に、種付けしてやるっ!」

 あまりの気持ちよさに、教師たちは腰のストロークを加速させ、熱した肉杭をこれでもかと肉穴の奥めがけて打ちつける。前後を同時に抉られると、それぞれを責められる時の何倍もの快楽が体を駆け抜け、いっそう体を跳ねさせて、わたしは2人の先生たちの狭間で何度も痙攣を繰り返した。

 「出して・・・!先生たちの溜まってるのをっ・・・!有梨香にっ、いっぱい、吐き出してください・・・!」

 抽送の激しさに反応して締め付けを強める前後の粘膜は、肉棒とより密着の度合いを強める。その分だけ快感も増して、肉棒の昂り具合まで蜜壷の奥に伝わり、わたしの心は体内を掻き回す男根たちに奪われてしまう。

 「ああ!あっ!あん、イッちゃいます!ああんっ!先生っ、わたしもイッちゃう!」

 黒髪を振り乱し、淫らな嬌声を繰り返しながら、わたしは射精をねだって理事長の一物に指を絡ませて、新野先生と田上先生の一物を2つの前後の肉穴で搾り上げた。ずんずんと奥に響く突き込みに腰は跳ね上がり、カリで削られる肉壁は、腰から下が無くなってしまうのではないかと思えるほどの快感を生み出し、背筋を痺れさせた。

 「うっ!くおっ・・・!い、いくっ!」
 「ああ、あっ!で、出るぞっ!」

 どぴゅうっ!びゅくっ!どぴゅっ!
 びゅくっ!びゅっ!びゅくっ!

 全身がガクガクと震えて、体が宙に浮き上がるような浮遊感に包まれる。手に掴んだ理事長のモノに奉仕するのも難しいほどの快感を味わって、わたしは絶頂へと上り詰めた。その直後、最奥に食い込んだ剛直が、鳶色の穴の奥深くに居座る怒張とが、激しく脈動しながら溶岩のように熱く、粘りの強い白濁を送り込んでくる。一瞬のうちに前後の肉穴を汚濁で満たされて、わたしの頭の中も真っ白に染め上げられた。

 「んああっ、熱い・・・っ!あ、ああんっ・・・」

 美しく整った美貌は、二穴責めの悦びにみっともなく歪み、半開きになった瞼や唇は小刻みに震えて、絶頂の深さを物語った。淫蕩な表情を見せつけるわたしの頬に、最後の止めとばかりに理事長も一物を扱きながら押し付ける。

 「こっちも、また出しますよ!一滴も溢さず受け止めなさい!」

 顔面に押しつけられた理事長のモノが跳ね上がり、大量の子種汁を牡の情欲とともに美貌にぶちまける。わたしは口を大きく開いて唇を伸ばし、嬉々として彼の欲望を舌で受け止めていく。

 「ふああっ!り、理事長ぉっ!」

 (ああっ、あったかい・・・いっぱい・・・幸せ・・・)

 濃厚で粘つく子種汁が、敏感な粘膜に貼り付けて、体内に染み込んでいく。絶頂に戦慄く肉穴から萎えた肉棒が抜かれると、注がれた白濁液がどろりとこぼれ出してしまう。その白濁を、新野先生は指先で掬い取り、わたしの口元へと運ぶと、わたしは一瞬、先生を見つめ、それから舌を差し出して、汚れた先生の指を舐め取った。
 従順に振る舞い、男性たちに奉仕するほど、性奴隷としての多幸感で胸がいっぱいになる。

 「はぁ、はぁ・・・もっと、たくさん・・・肉便器の有梨香を、使って下さい・・・金玉が、空っぽになるまで、出して欲しいです・・・」

 白濁の粘り糸を引く唇をペロリと舐め上げ、わたしは妖艶に微笑む。3人も、自分たちの欲望で白く染め上げた美少女の裸身を見下ろして、言葉にできない征服欲に酔う。

 「ふふふ・・・立派な心がけだ。合格だよ、霞原さん」
 「Sクラスの新入生として、これからよろしく頼むよ・・・ふふっ」

 汚濁に濡れた美貌をだらしなく歪め、震える唇に艶めかしい微笑みを浮かべて、わたしは3人の先生たちを見上げるのだった。
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