愛を知らない少女

とうふ

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02 Sクラスの授業

Sクラスの授業2

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 教室の天井近くの壁には、いくつもの女の子の写真が飾ってある。どれもわたしと同じくらいの年頃の、可愛らしい女子高生の写真ばかりだが、色褪せてかなり古く見えるものもある。
 それは、わたしより以前の、歴代の『Sクラス』在籍だった女の子たちの写真だった。つまり、わたし同様の性奴隷だった女の子たちということだ。

 後から新野先生に聞いたところによれば、愛華学園の性奴隷となる女の子たちは、親に莫大な借金があったり、暴力や虐待があったり、親や家族が犯罪を犯していたりと、様々な理由があってやむに止まれず、入学してくることがほとんどらしかった。3年間、性奴隷として尽くす代わりに、努力次第では、卒業後、資産家や権力者の男性の愛人としておさまって、安定した生活を得ることもできる。中には、AV女優や風俗に堕ちてしまう者、途中で体を壊して、退学させられてしまう者もいるが、女の子たちは、自分の力ではどうすることもできない苦しい生活から抜け出す最後のチャンスとして、入学してくるようだ。

 だから、わたしみたいに自ら望んで入学してくるようなケースは珍しいようだ。もっとも、今までにも、セックスが好き過ぎて入学した娘がまったくいなかった訳じゃないようだが。それでも、単に性行為を好むのと、性の奴隷として、男性に道具のように使われて犯されることに悦びを感じるのとでは、天と地ほどの違いがある。

 もちろん、後者に当てはまるわたしは、もはや露わになっている胸や股間を手で隠すこともなく、番号の書かれた首輪をはめた姿で黒板の前に立つと、床に土下座し、頭を深々と下げた。

 「今日から、みなさんに使って頂く・・・に、性奴隷の、28号です・・・これから、みなさんにご奉仕し、性欲処理をさせて頂きます・・・」

 前もって新野先生に教えられた通りに、性奴隷としての口上を口にする。卑猥な言葉に反応してか、欲情を募らせる媚肉がいやらしい期待に牝蜜を分泌し、股間の花びらが早くもしっとりと濡れ始めてしまう。

 「すげえ可愛いじゃん!乳もでかいし」
 「俺ら、基本みんな優しいからさ。安心しなよ!」
 「は、はい・・・よろしくお願いします」

 下げていた頭を上げると、教室の前の方に座っていた上級生らしき男子生徒たちが、一斉に立ち上がる。
 小さな金属音を響かせて、ズボンのベルトを外すと、下半身を露出させて近づいてくる。

 「早速だけど、挨拶代わりにしゃぶれよ、28号」
 「俺のも頼むぜ。まとめて4、5本くらいいけんだろ?」

 そう言いながら、血管の浮き出た肉棒を次々に突きつけてくる。多少の形の違いはあれど、男子生徒たちの肉棒はどれも立派で、高校生ともなれば、もう大人のモノと遜色はなかった。40代や50代の男性たちとは違い、腹につきそうなほど反り返っているモノもある。若さを漲らせた猛々しい一物が、自分に向けて何本も突きつけられているのを目の当たりにすると、体の奥にじわりと官能の炎が燃え上がるのを感じる。
 普通の感覚ならば、おぞましさや恐怖しか感じない状況なのだろうけれど、わたしは違う。男子生徒たちに、性欲の的にされ肉体を求められるほど、牝としての自尊心が満たされ、悦びを感じてしまうのだ。

 わたしは小さく頷くと、床に跪いた姿勢で、両手を肉棒に伸ばし、白く細い首を伸ばして唇も別な肉棒に吸い付けていく。
 肉竿を半ばほどまで口内に咥え込み、唇と頬の内側の粘膜で扱いて吸い立てながら、舌を亀頭を周回するように舐め回す。指もカリ首や裏筋など、敏感な部分を優しく愛撫しながら、手のひらでリズミカルに扱いていく。

 「あむっ、んんっ・・・ちゅ、ちゅぱっ、れろっ」
 「お、おお・・・すげえ、慣れてるじゃん」
 「なんだこいつ、舐めるの、上手すぎるだろ・・・」

 まだ若い高校生男子たちには、快感が強すぎるのか、すぐに腰を震わせ始めて、余裕のない声をあげ始める。

 「んっ、んん・・・ちゅっ、ちゅ、んんっ・・・気持ちよくなったら、いつでも出して下さい・・・ちゅ、んんっ」
 「おっ、おお・・・!舌が絡みついて、吸い取られそうだぜ」
 「うわっ、くそっ・・・エロい乳しやがって・・・!」

 両手に掴んだペニスも乳房に引き寄せて、左右の乳首に肉棒の先を押し付けるようにして刺激していく。鈴口から滲み出るカウパー液を固くしこった乳首に擦り付け、ぬるぬるとした感触にわたしも心地よくなってしまう。
 男子生徒たちも、肉竿を指で扱かれる快感と、女の子の乳首を自らの肉棒で汚す興奮に、ますます一物を固くしていく。

 「や、やべっ・・・出ちまう!」

 びゅくっ!どぴゅっ!びゅぷっ!
 びゅぐっ!びゅっ!びゅくうっ!

 口内を犯していた1人の男子生徒が精を吐き出してしまったのを皮切りに、立て続けに他の男子たちも果ててしまう。
 わたしの顔や、乳房に熱い汚濁の飛沫が飛び散る。奉仕を始めてまだ数分だというのに、大量の白濁粘液を白い柔肌に浴びせられてしまう。

 「あっ、ああ・・・!こんなにいっぱい・・・」

 頬から顎に垂れ落ちていく白濁を指で掬って口に運ぶと、悩ましい吐息を漏らして恍惚とし表情を浮かべるわたしを、周りを取り囲む男子生徒たちも、驚いた様子で見下ろす。

 「おいおい、マジかよこの娘・・・」
 「こんな可愛い顔して、スケベな体してるのに、口も手コキもテクニック最高とか・・・反則だろ」

 初顔の性奴隷の少女を躾けてやるつもりだったのだろうが、逆にあっさりと果てさせられてしまい、周りで順番待ちをしながら様子を見ていた男子生徒たちも多少の動揺を見せた。しかしそこは、体力も性欲も盛んな高校生故に、すぐに牡の欲望の方が勝る。果ててしまった男子たちと交代して、わたしの手を取って立ち上がらせると、近くの生徒用の机まで引き連れていく。机の天板に腰掛けるように登らされると、そのまま仰向けに押し倒されて寝かされた。
 左右から男子たちに両脚を掴まれ、横一直線になるほど股を広げられると、正面から下半身を露出させた男子生徒が覆い被さってくる。秘唇を覗き込み、秘裂からねっとりと溢れ出す愛液を指で掬って、わたしに見せつけてくる。

 「何だよ、お前も濡らしてるのか」
 「あっ、んっ・・・!だって、みんなのをしゃぶってたら、興奮しちゃって・・・」
 「おらっ、お前の汚い汁で汚れちまった指、舐めろよ」

 あさましい牝の恥汁を滴らせる男子の指を口の中に突き入れられて、掻き回される。わたしは自分の愛蜜を舐め取りながら、男子生徒の指をしゃぶった。

 「んっ、んんっ・・・ちゅっ・・・」
 「へへ、本当にアソコの汁を舐めてやがる・・・どうだ、自分の味は」

 嘲るような笑みを浮かべて、男子生徒が訊ねてくる。自分の愛蜜の味の感想を求められるなどという、恥辱に満ちた要求。しかし、被虐を好む性質故、わたしには拒む気持ちが湧いてこずに、言われるままに応じてしまう。

 「あ・・・ああ・・・少し、酸っぱくて・・・とっても、いやらしい味、です・・・」
 「ははっ。そうか、お前の汁はそんな味なんだな」

 愛蜜を舐めさせた男子生徒は、今度は指の代わりに、露出した自身の下半身を、わたしの股間へと押し当てた。肉竿の根元を手で掴み、秘唇に擦り付けるように動かしてくる。

 「よし、じゃあ・・・次はアソコの具合も試させてもらうぜ、28号」
 「はい・・・アソコでも、お尻でも、お口でも・・・みなさんの、玩具にして下さい・・・」

 もはや、わたしも体の芯で熱く疼く淫欲の火照りを抑えられなくなっていた。卑しい言葉で受け入れて、淫らな期待に瞳を潤ませて、男子生徒を見上げた。上から覆い被さる男子は、口元をニヤリと歪め、鈴口を秘唇の上で滑らせて入口を探るように小さく往復した後、一気に突き入ってきた。

 ずぶうっ・・・!

 「んっ!あ、はぁああっ!」
 「お、おっ!こいつはっ・・・!」

 熱い肉棒が秘裂を割って進み、奥深くまで貫く。ろくに前戯もないまま、乱暴に挿入された肉竿が粘膜を擦り、内側を玩具にするように掻き回してくる。
 しかし、わたしは男子たちの性欲処理のための道具である以上、そんな風に犯されるのも当然だった。その上、わたしが経験したセックスは、ほとんどが男性本位の行為ばかりだ。わたしにとって、セックスとは牝が牡に屈服させられ、無理矢理に子種を植え付けられる行為に他ならない。そんなセックスで絶頂するほどに、マゾで淫乱な体は順応してしまっていた。

 「あ、ああっ!んああっ・・・!」
 「ほらほら、喘いでばっかいないで、口でも咥えろよ」
 「手も休んでるんじゃないぜ」

 周りの男子たちも、待ちきれない様子でわたしの頭を掴み、腕を掴んで引っ張ってくる。強制的に肉棒を口に入れられ、手のひらに握らされてしまう。
 膣はもちろん、口も、手も、肉棒を扱く道具のように使われて、わたしは小さく目眩にも似た感覚を覚える。体を一方的に嬲られて、息も苦しいのに、嫌悪感はまったく湧いてこない。むしろ、玩具にされることに被虐的な悦びさえ覚えて、牝穴からも、口からも、手のひらからも心地よい愉悦ばかりを感じてしまう。

 「こんなでけえ乳しやがって、何食ったらこんなデカくなるんだ?」
 「ああっ!あんっ、だ、ダメ、おっぱいはっ・・・!」

 左右から男子たちの手が伸びてきて、胸の双丘も当然のように彼らの性欲を満たすための慰み物にされる。愛撫とは言えないような揉まれ方で、揉みくちゃにされ、柔肉は何度も歪な形に変形する。指の圧力に耐えかねた乳首からは、勢いよく真っ白なミルクまで吹き出し、男子たちを驚かせ、さらなる欲情を誘った。

 「ああ!ああっ!ああ!」
 「おおっ!すげえな、母乳まで出んのかっ!」
 「ははっ!玩具にしがいのある体だぜ、こいつ」

 男子たちは面白がるように乳房を揉み、その度に乳首はツンと勃って真っ白な噴水を噴き上げてしまう。乳肉を駆け抜ける熱いミルクの感触が心地よく、捏ね回され搾られる乳肉に生じる愉悦を強めていく。
 その間にも、わたしの膣を掻き回す男子の肉棒が一段と熱を帯び、脈打つのが分かる。

 「うあっ、なんだこれっ・・・!すげえうねって、締め付けてっ・・・!」

 夢中で腰を振り、わたしを犯す男子生徒が、たまりかねた声を上げる。息を荒げながら、股間に込み上げる熱い塊の感覚に腰を震わせる。しかし、快感を貪る腰の動きは止まらず、さらに加速していく。

 「くっ!我慢できねえっ・・・!で、出るっ・・・!」
 「んっ!んふうっ!」

 両脚の太ももを力づくで引き寄せるように掴まれて、男子生徒はわたしを逃すまいとする。膣の奥に何度も肉棒の先を叩きつけるように腰を振り、フィニッシュに向けて駆け上がっていく。

 (ああ・・・っ!そこ、そこダメっ、わたしも・・・イッちゃうっ!)

 どぴゅうっ!びゅくっ!びゅぐっ!

 男子のモノが最奥を叩き、反射的に媚肉が締め付けを一段と強めた瞬間、怒張が大きく脈打った。わたしの内部に熱い粘液が迸り、一気に胎内に向けて流れ込んでくる感覚に、背筋を反り返らせて、びくびくと痙攣させた。
 目の前が真っ白になるほど気持ちいい。初対面の男子に中に出されて、あっけなく達してしまったわたしは、口と手に肉棒を咥え込んだまま、瞼をきゅっと閉じて、絶頂の大波を味わった。

 「うお、すげえ・・・!搾り取られるっ・・・!」

 最後の一滴まで精を吐き出し男子生徒は、腰を引き、彼のモノを引き抜く。しかし、男子を1人くらい果てさせたところで、休憩する暇など与えてはもらえない。まだまだ男子たちは、それこそ何十人といるのだ。すぐにわたしは机の上で体を回転させられ、今まで口でしゃぶっていた生徒に、アソコを貫かれてしまう。

 「ああんっ!あ、ああっ!」
 「おおっ!確かにすげえな・・・!熱くて、ぬるぬるじゃん」

 挿入した男子は、すぐに猛然と腰を振りたくって、わたしを犯した。もちろん、わたしの都合などお構いなしの、自分勝手な乱暴なピストン運動だった。

 「あんっ!んんっ!はううんっ!」
 「ほら、また口に咥えて・・・」

 1人が果てても、すぐにまた次の男子が空いた肉穴に肉棒を捩じ込んでくる。わたしは休むことなく、膨張した男根たちを受け入れた。

 「うおお、口すげえな、気持ち良すぎ・・・」
 「アソコも締め付けて・・・!ああ、出ちまう・・・!」

 わたしの愛撫と、淫靡な姿に誘われて、男子生徒たちは次々に熱い牡汁を吐き出していく。

 「んっはあっ!すごいっ、いっぱい出てるっ・・・!いっぱいっ・・・!」

 若さ故か、ヤリたい盛りの高校生男子たちの性欲は強く、一度射精しても、またすぐに復活し、欲情をたぎらせる。しかし、わたしもまた昂る異常性欲を抑えきれない。美しい生け贄とでも言うべきわたしを目の前にして、高校生という若さゆえに凶暴なまでの性欲をたぎらせる男子生徒たち。彼らの旺盛な性欲が、わたしの底無しのどす黒い性欲にも火をつけ、油を注いでいるのは、間違いなかった。
 激しく絶頂し、胎内に、口に、大量の牡汁を注がれてうっとりしながらも、また次の肉棒を求めてしまう。

 「ああ・・・っ!もっと、もっとわたしのこと、使ってっ・・・!」
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