愛を知らない少女

とうふ

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02 Sクラスの授業

Sクラスの授業3

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 「どうやら、2、3年生はひと通りヤッたようだな」

 男子高校生たちの真っ白な性欲にまみれ、床に敷かれた革製の大きなマットの上でぐったりとしたわたしを見下ろして、新野先生が男子生徒たちを見回す。

 「はい、久しぶりにすっきりしましたよ、先生」
 「しばらくぶりだったからな。この前入学してきた娘は、1ヶ月しか持たずに辞めちまったしな」
 「それは、お前たちが無茶しすぎるからだ・・・処女だったのに、毎日何十人も輪姦して、アソコもケツ穴も休みなしでヤリまくりだっただろ?」

 わたしの前任者である性奴隷の少女のことなのだろう。鬼畜な会話を交わしながら笑い合う、新野先生と男子たち。

 「まあ、あの娘は正直、顔も体もいまいちだったからな」
 「それに比べて、今度の性奴隷は最高だな。ルックスもだけど、口もアソコの具合もやべーよ」
 「処女じゃなかったのが、残念だけどな。でも、そんなのどーでもいいくらい、良すぎだよな」

 新野先生が、わたしのすぐ側に跪くと、脇の下に手を入れて体を抱き起こした。わたしは先生の胸に抱かれ、肩口に頭の横を預けるようにして横座りの格好になり、まだ朦朧としたままの目で先生の顔を見上げる。

 「さて、28号。お前にはもうひと仕事してもらうぞ」

 わたしの体を胸に抱いたまま、先生の指さした先には、未だ制服を着たままの、10人ほどの男子生徒たちが立っていた。顔を赤らめ、股間を大きく膨らませながらも、もじもじしながら立っている男子たちは、襟元につけた学生章の色から、わたしと同じ1年生だと分かる。

 「あいつらは、お前と同じSクラスに入った、新入生たちだ。学力は皆優秀だが、当然、まだ女性経験などない奴らばかりでな」

 新野先生がわたしを見下ろし、嗜虐的な笑みを浮かべる。

 「あいつらに、女を教えてやるのが、性奴隷であるお前の仕事だ。将来、あいつらが優秀な遺伝子を残せるように、お前がしっかりあいつらを男にしてやるんだ」
 「・・・は、はい。先生・・・」

 わたしはまだ絶頂の余韻に潤んだままの瞳で、新入生の男子たちを見つめる。その中には、表向き所属しているわたしのクラスにいて、見覚えのある男子たちの姿もあった。

 「あ・・・」

 昼間、教室でわたしのことを噂していた男子たちだ。確か、名前は・・・烏丸くんと、万田くん、だったはず。つい目が合ってしまい、気まずい空気が流れる。
 向こうも、まさか同じクラスにいた同級生で、多少なりとも興味を抱いていた少女が、性奴隷として精液を排泄するための道具のように陵辱され、痴態を晒しているなどとは思っていなかったのか、決まり悪そうにこちらを見つめている。

 「・・・まさか、霞原さんが、こんなことしているなんてね」

 まだ少し、躊躇うような表情を浮かべている2人。他の男子たちも同様にどうしていいか分からずおどおどしている。童貞で、女の子を抱いたこともない男子たちならば、至極当然の反応だった。
 ただ、ズボンの前の部分は皆一様に膨らんで、きつそうにしている。むしろ、女性経験がないからこそ、目の前で行われている、普通の男女のセックス以上に過激で淫猥な交尾は、彼らには刺激が強すぎるものだった。

 (ああ・・・わたし、彼らとも・・・烏丸くんたちとも、しちゃうんだ・・・)

 そう思った時、わたしの心の内に湧き上がってくるのは、不安でも恐怖でもない。ただ、新たな牡を求めてしまうあさましい淫欲だった。同じクラスになったばかりの同級生にまで、性奴隷として犯されてしまうのに、背徳的で被虐的な悦びで、淫乱な体は酷く疼いてしまう。もちろん、こんな状況で発情してしまう自分の体に戸惑いはある。してはいけないことをしている罪悪感や、性奴隷扱いされる自分に羞恥も屈辱も感じないわけでははない。しかし、自らの堕落ぶりを意識するほど、媚肉は熱く疼いて、子宮がなおも精液を欲しがって切なくなってしまう。
 小学校の頃から積み重ねられた性体験で、淫らな欲望が大きくなりすぎて、到底制御できなくなっているのが、今のわたしなのだ。

 「おい、新入生。ここでは、この牝は『性奴隷28号』だからな。それ以外の呼称で呼ぶことは、認められていない」
 「は、はい。先生」

 新野先生が、烏丸くんたちに向かって淡々と事務的に説明していく。

 「・・・君たちは、家柄、学力、身体能力、どれを取ってもトップクラスの選ばれた人種だ。そんな君たちが、将来優秀な女性と結婚し、優れた子孫を残せるように、この性奴隷たちであらゆる性行為を訓練してもらう。これはいわば、この国の将来の為なのだ。分かるな?」

 何やらもっともらしい理屈をつけて、新野先生は自信たっぷりに語っている。烏丸くんたちも、まだ困惑気味ながらも、先生の話に素直に聞き入っている。
 ・・・こういう人たちが、将来大人になり、わたしの裏ファンクラブの会員たちや、京子さまの娼館に来ていたお客たちのような男性になっていくのかもしれない、とわたしはふと思う。

 「28号。お前もいつまでも休んでいないでさっさとお願いしろ。便器らしくな」
 「い、痛いっ・・・!」

 新野先生が、乱暴にわたしの黒髪を掴んで引きずり起こす。わたしは髪を引きちぎられそうな痛みに耐えかねて、上半身を起こすと、烏丸くんたちの足元に、立ち膝をついて跪いた。

 「わ、わたしは、汚い性奴隷です・・・よろしければ、みなさんの性欲処理にも、わたしの便器穴を、お使い下さい・・・」

 そう言いながら、わたしは床にお尻をつけて座ると、両脚を自ら左右に広げていく。M字に曲げた両脚の付け根は、すでに先輩の男子生徒たちに輪姦され注ぎ込まれた精液が泡立ち、太ももまで真っ白に覆われている。肛門からも同様に、とろとろと白濁した牡汁が滴り落ちる。
 そんな卑猥極まりない秘裂に指をあてがい、ラビアを左右に広げて、奥の粘膜まで剥き出しにして見せる。小さく開いた秘裂からも、びゅるっと精液が溢れて、いやらしさを倍増させる。

 「ああ・・・すげえ、アソコを自分から広げてやがる」
 「本当に、ヤッちゃっていいんだよね?」

 興奮し熱気を高めていく新入生の男子たちに向けて、わたしは誘いかけるように微笑んでみせる。

 「もちろんです・・・女を犯すのは、男の人の、当然の権利ですから・・・」
 「霞原っ・・・いや、28号っ!」

 新入生の男子たちは、慌ただしく次々にズボンを下げていく。ズボンの下から、ギンギンに勃起した肉棒が剥き出しになる。
 一番手前に立っていた烏丸くんが、わたしの体に最初に取り付いてくると、剥き出しの秘唇に触れてくる。烏丸くん背が高くて筋肉質なスポーツマンタイプだった。その次に、彼と一緒にいた万田くんも、わたしの背後から手を伸ばすと、乳房を両手で掴んでくる。万田くんは眼鏡をかけていてひょろっとした体つきの、いかにも優等生といった感じの男子だった。

 「すげえ、こ、これが女のアソコかっ・・・!」
 「お、おっぱいって、すごく柔らかいんだな・・・!」

 初々しい反応で、烏丸くんと、万田くんは恐る恐るわたしの体に触れつつ、しかし興味津々といった様子で、性器や乳房に触れてくる。
 女子の体に触れること自体初めての2人は、やはり緊張しているのか、顔も赤くしている。
そんな反応が嬉しく感じる。基本的に、わたしの周りの男性たちはみんな、性欲むき出しで身体によってたかってくる人たちばかりだから、彼らのような初々しい反応が逆に新鮮であり、焦ったくも感じる。
 無理矢理に犯されている状況であるはずなのに、秘裂が我慢できずに熱くなってしまう。ぎこちない愛撫なのに、新たな愛液が溢れて、とろとろになってしまう。背後からの手のひらに揉まれる乳房にも、指が拙い動きで食い込むたび、甘やかな心地よさに蕩けそうになる。

 (ああ・・・こんなのでも、感じてしまうなんて・・・)

 烏丸くんも万田くんも、女性の体をどう愛撫していいかなど分からずに触ってくる。ただ、純粋に初めて目にする同年代の少女の裸体に対する性的な好奇心は旺盛だ。指の動きは次第に激しく、乱暴になっていく。
 烏丸くんの指に、ラビアを開かれて奥の粘膜を覗かれ、クリトリスも包皮を剥き上げられて、きつく摘まれる。
 同時に、万田くんも左右の乳首をきつく摘んで、母乳を搾り出すように強弱をつけながら扱いてくる。

 「あ、あっ!んあんっ!あううっ!つ、強いっ・・・!」

 痛いくらいの刺激にわたしは思わず身を捩るが、いったん火のついた彼らの性的好奇心は止まらなくなっていた。
 烏丸くんが、股間の花びらを弄りながら、乳首にも唇を吸いつけてくる。思い切り強く唇で乳首を吸い上げ、わたしの母乳を口に含んでいく。

 「んっあ!ああっ!おっぱいっ・・・!」
 「んっ、ん・・・28号のミルクって、こんな味なんだな」

 唇からぺろりと舌をのぞかせて、烏丸くんが口元を卑しく歪める。女性経験はないはずなのに、もう彼の顔は先輩の男子生徒たちと同様に、牝に欲情している牡の顔になってきている。
 乳首を吸い立てながら、秘唇を弄ってくる指の動きにも迷いがなくなっていく。やがて、烏丸くんの指が、人差し指と中指の2本を揃えて、いきなり秘裂に捩じ込まれる。

 「んあっ!ひ、ああっ!」
 「おお・・・アソコの中、ぐちょぐちょ・・・!」

 指が乱暴に抽送されて、中の粘膜が掻き回される。愛撫というより、興味本位に内側を抉られるような動きで、指で押し広げられる。

 「おい、お前らばっかりずるいぜ」
 「お、俺にも触らせろよ」

 様子を伺っていた他の同級生の男子たちも、いよいよ我慢できなくなったのか、烏丸くんたちに続くように、わたしの体へ手を伸ばしてくる。獣欲でギラギラした視線をぶつけて、ぎゅっと強く乳房を握り、腕や太ももを撫で回してくる。股間にも何人かの手が伸びて、烏丸くんの指が2本入っている秘裂に、さらに別な指が2本、入れられてしまうと、お尻の穴にまで、指が2本、突き立てられる。

 「あ、ああっ!そ、そんなにいっぺんに入ってきたら、わたしっ・・・!」
 「うわっ、すげえ・・・!アソコの中って、熱くて、こんなぬるぬるなんだな」
 「ケツ穴も、すげえ指を締め付けてくるんだけど」

 鼻息も荒い男子たちに群がられて、一方的に体をいじり回されて、愛撫とは言えないような刺激なのに、淫乱な体はじりじりと熱くされてしまう。

 「こっち向いて、28号」

 背後から、万田くんに囁きかけられて、首を捻ると、彼の唇がわたしの唇に重ねられる。万田くんの舌が、わたしの舌と絡まり合って、濃厚なディープキスを交わしていく。

 「んっ、んん・・・んむうっ・・・!」
 「んん・・・ぷあ、へへ・・・オレのファーストキスだぜ」
 「ん、ああ・・・万田くんっ・・・」

 唇が離れ、舌と舌の間に銀色の糸がすうっと流れて落ちる。すっかり淫欲に上気したわたしの顔は、まるで恋人同士でするような万田くんとのキスで、さらに蕩かされてしまう。

 「お、いいな。俺にもさせろよ」

 続けて、烏丸くんまでわたしの顔に唇を重ねて、強引に唇を奪う。その間も、彼の指は秘裂に2本突き立てられたまま、中をかき混ぜられながら、舌も口に入れられてしまう。

 「んっ、んん・・・!んん、ちゅっ、んちゅっ」
 「んん・・・へへ、なんか、涎まで甘いな、こいつ」

 男子たちに体を弄られ、濃密なキスまで交わし、欲情のこもった目で視姦され続けて、わたしの下半身の疼きは強まる一方だった。乳首もクリトリスも、恥ずかしいくらいに固く膨らんで、しこり立っている。
 なのに、女性経験がない故か、男子たちは未だに直接的にわたしを犯そうとはしてこない。そんな様子を見かねたのか、側で見守っていた新野先生が、声をかけてくる。

 「何をしているんだ、28号。お前が気持ちよくしてもらってばかりいてどうする。お前が男子たちに自ら奉仕する立場だろうが」
 「は、はい・・・すみません、先生」

 わたしは慌てて両手を伸ばし、烏丸くんと、万田くんの股間に触れて、ズボンの上から肉棒を弄り出す。

 「もうこんなに固い・・・ね、わたしで童貞、捨ててくれる?」
 「あ、ああ・・・いいのか」
 「初めてが、わたしの汚いアソコじゃ嫌かもしれないけど・・・良かったら、使って下さい」

 訴えかけるような目で烏丸くんたちを見つめると、彼らもごくりと息を呑み、慌ただしくズボンを下ろしていく。
 周りの男子たちも、同様だった。烏丸くんや万田くんが、下半身を露出させたのを見て、自分たちもそれに続こうと、ズボンを脱ぎ捨てていく。

 「ああ・・・烏丸くんっ、見て・・・わたしの・・・女の子の、アソコ・・・」
 「あっ、ああ・・・」

 わたしは床の上に両手をついて四つん這いになり、烏丸くんの方にお尻を向けた。自ら女の子の秘部を捧げるように、少し腰を高くして、彼の股間のモノに近づけようとする。

 烏丸くんも膝をつき、真っ白な尻肉の谷間を改めて確認するかのように、腰をかがめる。先端にカウパー液を滲ませるほど、そそり立つ肉棒を曝け出し、息がかかりそうなほどの近さまで顔を近づけて、改めてわたしの秘部を覗き込んでくる。

 「ああ・・・28号のいやらしいアソコ、ぐちょぐちょだ・・・」
 「あ、ああ・・・言わないで、恥ずかしい・・・」

 四つん這いのまま、わたしは頬を赤らめて小さく肩を震わせる。そんなわたしの顔の前に膝をつき、新野先生は横から手を伸ばし、わたしの尻肉を平手で強く叩いてきた。

 「あ、痛っ・・・!」
 「性奴隷のくせに、恥ずかしがってるんじゃないぜ。他に言うことがあるだろう?」

 パシン!パシン!と乾いた音を立てて、尻肉を叩かれて、真っ白い肌のお尻はみるみるうちに赤く染まっていく。そんな痛みと屈辱も被虐の悦びを湧き起こし、秘唇はいっそう濡れて、濃厚な牝蜜が止まらなくなる。

 「ケツを叩かれて、濡れてるぜ」
 「本当にマゾ牝なんだな、28号は」

 秘唇から溢れる白い粘液が、新たな筋を作って太ももの内側を垂れていく様子を見て、周りの男子生徒たちも嘲笑う。
 新野先生は、ひとしきりわたしの尻を叩くと、上級生の生徒に何か手招きするように合図を送った。上級生の生徒が先生に金属製の棒のようなものを手渡す。それは、銀色に輝き、しの字形に曲がった金属製のアナルフックだった。先端はゴルフボールほどの大きさの球体になっている。

 「恥ずかしいなんてことも忘れるように、お前にはこいつをつけてもらうぞ」
 「あ・・・ああっ」

 ゴルフボールほどの大きさの金属の球体が肛門に押し当てられて、固く冷たい感触に体が震える。固い金属球には逆らえず、肛門はあっさりとこじ開けられて、アナルフックを直腸内へと受け入れてしまう。
 そのまま、アナルフックの反対側は首輪の後ろに紐で繋がれてしまう。四つん這いのままで少し背を反らしていないと、アナルフックの金属球は容赦無く直腸壁を圧迫してくる。少しでも背中を丸めようとすれば、直腸に挿入されたアナルフックの球体が、子宮口を裏側からぐりぐりと押し付けて、重い快感が体を駆け抜けた。

 「んあっ、ああ・・・せ、先生っ・・・!」
 「お前は、こんなモノでも気持ちよくなってしまう、肉玩具なんだ・・・それを忘れるな」
 「うう・・・は、はいっ・・・!」

 最後にもう一度尻肉を平手でパシン!と叩かれて、わたしは屈辱に肩を震わせながらも、首を捻り、背後の烏丸くんを見た。弱々しい声で、しかしはっきりと、彼に向かって懇願の言葉を口にする。

 「お願い、入れて・・・烏丸くん。わたしの便器穴を使って・・・烏丸くんのを、扱かせて・・・」
 「あ・・・ああっ、いくぜ・・・」

 烏丸くんも、意を結したのか、それとも溢れる牡の欲情を抑えきれないのか、わたしのお尻の前に跪くと、そそり立つ肉棒を秘裂に擦り付ける。熱く灼けるような男根の熱が、濡れた肉花弁と触れ合い、甘い肉の悦びが湧き起こる。

 「こ、ここでいいんだよな・・・28号」
 「うん。そう・・・そのまま、きて・・・!」

 じゅぶっ・・・!

 「ひぃ、あああっ!」

 わたしの言葉に応じるように、烏丸くんが腰を前方に押し出すと、秘裂に食い込んだ亀頭が、さらに奥の粘膜を掻き分けて、わたしの胎内へと侵入してくる。すでに他の男子生徒たちに散々使われたばかりで、まだ絶頂の余韻を残す肉襞は、新たな一物の挿入を感じ取り、一斉にまとわりついていく。さらには、周りの筋肉も収縮して、彼の肉棒全体をきつく締め付けていく。
 烏丸くんは、もちろんコンドームなど装着していない。剥き出しの太くて固い牡肉と、柔らかくどこまでもぬかるみそうな牝肉とが、直接触れ合って、想像以上の快感を生む。

 「う、おお・・・!な、なんだこれっ!」

 初めて体験する、熱く肉棒全体を隙間なく包んでくる女の蜜壷の感触に、烏丸くんが上擦った声を上げる。すぐには腰を動かすことができずに、ペニスを根元まで挿入したまま、動きを止めてわたしの細腰を両手で掴んだまま、小さく腰を震わせる。

 「あっ、ああ・・・!か、烏丸くんのが、奥まできてるっ・・・!」

 動けない烏丸くんに代わり、わたしが腰をくねらせ、媚肉を締め付けて彼の肉棒を楽しませると、彼もまた、急に思い出したように腰を前後に動かし始めた。

 「あっ!あ!あんっ!んっ、んっ!あんっ!」

 一度腰を動かし始めると、手加減を知らない烏丸くんは、猛然とピストン運動を繰り返す。肉棒が奥まで押し込まれる度に、反射的に淫らな嬌声が漏れてしまう。

 「はぁっ!ああ、すげえっ!気持ちいいっ・・・セックス、オレ、セックスしてるっ・・・!」
 「あんっ!そう・・・そう、烏丸くん、セックスしてるの!もっと突いて・・・!」

 敏感な媚肉を押し分け、烏丸くんはわたしの最深部にまで達していた。男根を包み込む同級生の少女の媚肉の味わいは、この上なく甘美だった。肉壁はきつく収縮を繰り返しながらも、肉棒を搾り上げるようにうねり、肉襞のひとつひとつが、男根全体にあらゆる方向からねっとりと絡みつく。まるで無数の舌でしゃぶられながら、男根を扱かれているようだ。
 大人の男性でも耐え難いほどの、強烈な快感は、まだ高校生の、しかも童貞の男子にはとても我慢できるような快感ではなかった。

 「あっ、ああ・・・やばいっ!もう出そうだっ・・・!」
 「あ、ああっ・・・!」

 わたしの腰骨を両手で掴み、腰が止まらない様子で腰を振る烏丸くん。わたしも、悩ましい嬌声をあげつつ、挿入された肉棒に全てを捧げてしまいたい、性奴隷の性が燃え上がる。激しく暴れる肉棒の快感に、気持ちが抑えられなくなっていた。

 「出して、烏丸くんっ・・・!烏丸くんの、精子、なかにっ・・・!」
 「い、いいのか?な、中出ししちゃうよ・・・!」
 「いいのっ、出して・・・!いっぱい、わたしに種付けしてっ・・・!」

 どびゅっ!びゅくっ!びゅるうっ!

 そんなわたしの叫びに応えるように、烏丸くんの肉棒はわたしの中で大きく跳ねる。女の蜜壷の快感に耐えきれなかった肉棒は、あっけなくわたしの中で果ててしまう。
 熱い精を子宮に注がれながらも、達することができなかった媚肉は余計に疼いてしまう。アナルフックで子宮口を裏から焦らされる上に、中途半端に内側を掻き回されてはなおさらだ。

 「おおっ、お、おお・・・っ!」
 「いっぱいでてるっ・・・!ああ・・・あ、ああんっ・・・!」

 肉棒を引き抜かれると、大量に注がれた精液がどろりと垂れ落ちる。それと、共に、肉穴を言いようのない空虚感が襲う。
 わたしは思わず尻肉を揺らし、もじもじと太ももを擦り合わせる。発情した体は満たされず悶々としてしまう。媚肉がきゅんと切なげに蠢いて、新たな牝蜜を溢れさせる。まるで、餌をお預けされて涎を流す犬のように、牝穴を太くて固い肉棒で掻き回して欲しいと訴えていた。
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