愛を知らない少女

とうふ

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02 Sクラスの授業

Sクラスの授業4

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 「お、オレもいいだろ、28号っ!」

 初めて女を犯し、肉穴に射精してしばし呆然といる烏丸くんを押しのけるように、今度は万田くんがわたしの背後から迫り、床に一方の脚の膝をつく。四つん這いのままの少女の尻肉の高さに、自らの股間の位置を合わせて、肉棒を秘唇に近づける。

 「あ、ああ・・・早くっ・・・!きて、万田くんの、童貞も、わたしで捨てて・・・!」

 あさましいおねだりを口にして、わたしは恥辱の興奮に包まれる。牝蜜で潤み、誘うかのようにヒクついてにうごめいている肉穴に、万田くんの肉棒が突き入れられる。

 じゅぶうっ・・・!

 「あ、あはぁああ・・・っ!」

 女を知らない肉棒が、容赦無く媚肉をえぐり抜く。
 地下の教室に低い呻きが響いた。可憐な美貌は、失っていたものを満たされる悦びで蕩けていた。道具のように犯されているのに、媚肉が直接男根と擦れて、沸き立つ快感が抑えられない。

 「あ、ああ・・・これが、女のアソコなんだ!」

 万田くんも、わたしの細腰を両手で掴むと、激しく抽送を開始する。もちろん、女の感じさせ方などわかるはずもなく、自己中心的な動きで腰を勢いに任せて前後に振りたくる。

 「んっ!あんっ!うあ、ああんっ!」

 しかし、拙い童貞男子のピストン運動でも、熱い肉棒で媚肉を押し広げられ、敏感な粘膜を荒々しくこすられると、子宮がとけるかと思うほどの快楽が巻き起こってしまう。
 唇から漏れる嬌声を堪えることができず、奥を突き上げられるたびに、反射的に声が漏れてしまう。

 「はぁはぁ・・・すごい、オレのが溶けちゃいそうだよ!ああっ!」

 挿入してまもないのに、万田くんもまた早くも余裕のない声を上げる。抜き差しのスピードは次第に加速し、粘膜を擦られ方も激しさを増していく。
 肉棒は牡の欲情で膨れ上がり、わたしの奥をえぐっては、肉襞を巻き込んで捏ね回し、揉みくちゃにする。ぎこちなく力づくの抽送は、まるで性器の中をミキサーにかけられているかのようだ。

 「あっ!はぁ、んんっ!そ、そんなにしたら・・!」

 万田くんの息遣いと、腰の動きが一段と激しくなる。射精の瞬間が迫っているのだろう。理性のない表情で、一心不乱に腰を振り続ける。それは、もはやただの牡犬のようだった。
 そんな彼に自ら尻を差し出し、性処理の道具にされて犯されて喜んでいるわたしも、ただの牝犬か、それ以下の存在だ。

 そう思っても、肉穴を激しく抉る男根の快感には逆らえない。抽送が繰り返されるほど、肉襞がまるでわたしとは別の生き物のように、万田くんの一物に絡まって密着の度合いを増していく。それもまた、たまらなく気持ちよかった。

 「あっ!ああ・・・そんなにしたら、わたし、イクうっ・・・!」
 「お、オレも、もう・・・!」

 どぴゅっ!どぴゅうっ!びゅくっ!

 「あ、あはぁあ!だ、ダメっ・・・!まだ、いっちゃ・・・!」

 わたしが達しようとする前に、突如万田くんのモノが大きく脈打った。肉穴で、熱い精を撒き散らし、肉穴を大量の白濁で埋め尽くしていく。セックスの経験は無くても、牡としての本能的な動きなのか、腰をぴったりと尻肉に押し付けて、わたしのできるだけ深い所に射精しようとしてくる。牡に種を植え付けられる牝としての悦びを感じ、わたしは大きくぶるっと体を震わせた。

 「ああ・・・!あ、ああっ、肉穴に、いっぱい出てるっ・・・!」

 たっぷりと溜め込んでいた精液を吐き出し尽くした肉棒が、ずるりとわたしの胎内から引き抜かれる。牝として、牡の子種を注がれて満たされたような感覚はあったが、それよりも、再び固い肉棒を肉穴から失ってしまった喪失感が急激に押し寄せてくる。
 何より、わたしはまだ達していない。烏丸くんも、万田くんも快感が得られなかったわけではないが、あまりにも射精するのが早すぎるのだ。
 満たされない思いが、わたしを駆り立てる。もっと男根が欲しいと、イカせて欲しいと疼いてしまう。

 「もっと・・・!もっと使って・・・!わたしのアソコで、扱いて下さいっ・・・!」

 唇が勝手に動いて、溢れる欲情を口にしてしまう。四つん這いの尻肉を高く持ち上げて、秘唇から、中出しされた精液の白い雫を滴らせながら、くねくねと動いて男子たちの欲情を誘う。熱く潤んだ肉穴が、子宮が、わたしの脳に代わって体に命令を出しているようだった。

 「じゃあ、次は俺だ、性奴隷っ・・・!」

 次の男子生徒が、両手をわたしの小さな尻にかけると、はち切れんばかりに勃起した肉棒を一気に突き入れてくる。

 「あ、ああっ!入ってくるっ!」

 再び卑しい肉穴が満たされ、快感が湧き起こる。物理的にも精神的にも、充足されるかんかくに、わたしはのけ反って喜悦の声をあげた。

 「うおおっ!こいつのアソコ、すげえっ・・・!」

 次の男子も、挿入するなり激しい腰の動きでわたしのアソコを責め立てる。ただ、自分が気持ちよくなるためだけの、女肉の快楽を貪るだけの乱暴な動き。そんな動きにも、媚肉は反応し愛液を肉棒に絡み付かせて、愛おしく包み込む。

 「あっ、ああ!んあああっ・・・!」
 
 四つん這いで床を向く乳房が、重力に負けずに張り詰めたまま、ピストンの度にゆさゆさと揺れる。

 「ああっ!もっと、もっと突いてっ・・・イカせて、わたしを・・・イカせてくださいっ!」
 「まだ自分の立場をよく分かっていないようだな・・・性奴隷のお前に、そんな要求をする資格などないんだぞ」

 新野先生が、わたしの髪を掴むと、強引に肉棒を口に突き入れてくる。

 「むぐうっ!」
 「お前は、男に体を使われるだけの存在なんだ。ただの性奴隷・・・精液を排泄するためだけの、穴なんだと言っただろう」

 乱暴にイマラチオしながら、悶えるわたしに構わず喉奥を容赦なく突いてくる。

 「んんっ!んぐ!んんっ!」
 「お前は、男を楽しませ、より欲情させるように、いやらしく振るまい、尽くすことだけを考えていればいいんだ」

 喉の奥まで剛直で掻き回され、肉穴には童貞の男子生徒の肉棒でつき回されながら、わたしは性奴隷としての自分の立場を教え込まれる。
 先生や男子たちにとって、わたしは単なる精液の排泄用具でしかないのだ。性欲処理道具であれば、より美しく、牡の欲情を唆らせる性的な魅力がある方がいい。わたしは、そんな彼らにとっては、単なる肉穴でありながら、しかしとびきり上等な、男たちの欲望をどこまでも受け止める美しい性奴隷だった。

 わたしのアソコはもちろん、お尻も、口も、手も、乳房も、体じゅうのすべてが、男子たちの性欲処理に使われるためのもの。わたしの肉体は、どこもかしこもセックスのためだけに存在している。

 「うっ、で、出るっ!」

 びゅるっ!びゅくっ!びゅぐっ!

 再び肉穴の奥深くまで突き刺さった肉棒が射精する。童貞男子の熱い精液の塊が、怒涛の勢いで子宮に雪崩れ込んでくる。

 射精を終えた肉棒はすぐに引き抜かれ、またすぐに次の新たな男子が背後から覆い被さってくる。新野先生に髪の毛を掴まれたまま、彼の股間に顔を埋めたまま、肉棒を吐き出すことを許されないわたしは、もう誰に犯されているのかも、確認することすらできなかった。

 分かるのは、ただわたしの肉穴に我が物顔で押し入ってくる男根の熱い感触だけ。直接見えない分、余計に肉穴を押し広げられる感触を意識してしまう。

 視界に映るのは、黒々とした新野先生の陰毛ばかり。口の中と、肉穴をかき混ぜる肉棒の触感だけが研ぎ澄まされる。肛門に押し込まれたままの、アナルフックの金属球の刺激が、さらに拍車をかける。肉棒を咥える唇の隙間からは銀色の涎が滴り、秘裂からも肉棒との結合部の隙間から、空気と混じって泡だった精液が溢れて床に落ちる。男たちが動くたびに、ぐちゅぐちゅと上からも下からも、淫らな水音が絶え間なく響く。

 「んっ!んん!んんううっ!」
 「や、やべえっ・・・!出るっ!」

 びゅぷっ!びゅぐっ!びゅびゅっ!

 再び、肉穴で男子の肉棒が跳ねる。甘美な締め付けに耐えきれず、童貞の男子生徒が肉穴で射精する。切なく疼く肉穴に、再び大量の精液が溢れかえる。

 (ああ、出てるっ・・・!また、射精されてるっ・・・!)

 イキたいのにイカせてもらえない、焦ったさに耐えながら、わたしはその後も、童貞男子たちの肉棒を次々と受け入れていくしかなかった。
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