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02 Sクラスの授業
Sクラスの授業5
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「よし、全員ヤッたな?」
烏丸くんや万田くんたち、わたしと同級生の男子たちが全員、わたしを犯し、肉穴で果てたところで、新野先生はいったん口を犯していた一物を引き抜いた。白くなって粘りの強い唾液が、べっとりと男根に絡みつき、滝のように流れ落ちていく。
「んあっ・・・はぁ・・・」
わたしは、目に涙をいっぱいに浮かべて、先生の股間のモノを目で追った。
「それじゃ、次はこの性奴隷を使って、新入生のお前らに、女の悦ばせ方を教えてやる」
新野先生は、引き抜いた男根をこれ見よがしに、わたしの鼻先突きつけた。散々口内を掻き回し、喉奥まで突いた肉棒は、亀頭が赤黒く膨らみ、今にもはち切れんばかりに勃起している。
「あ・・・やぁ・・・」
「ほら、立て28号」
思わず顔を背けてしまうわたしの腕を取り、新野先生はわたしを立ち上がらせると、教室の黒板の前へと引きずるように連れていく。犯されすぎて足腰に力があまり入らないわたしは、よろめきながら倒れないようについていくのでやっとだ。一歩足を踏み出す度に、さっき男子たちに注がれた精液が太ももを伝い、足首まで流れて床に落ちていく。
「黒板に手をついて、尻を突き出せ」
「は・・・はい、先生・・・」
命じられるままに、わたしは両手を黒板につけて、前屈みの姿勢を取る。後ろの穴に挿入されているアナルフックのせいで、あまり背中を丸めてしまうと、金属球が肉壁ごしに子宮口を強く圧迫してしまい、湧き起こる愉悦で腰がぶるぶると震えてしまう。
それでもわたしは震える両脚を広げ、お尻を突き出す。背後には新野先生が、その周りには、大勢の男子生徒たちが、歪んだ性的好奇心を含んだ視線で、遠慮なしにわたしの恥部を見つめていた。
(ああ・・・こんな、いやらしい格好で、また・・・)
背後に突き出した美尻を、先生の両手が掴むと、ゆっくりと円を描くように撫で回した、そしてぎゅっと掴んで尻肉の谷間を左右に広げる。アナルフックに責め続けられるお尻の、そのすぐ下で、夥しい精液に濡れた秘裂に、肉棒の先でぴったりと狙いをつけていく。
新野先生の肉棒が、汚れた秘裂に擦り付けられる。まだ挿入されていないのに、それだけで感極まったような喘ぎ声が漏れてしまう。
「あ、ああ・・・はぁあっ・・・」
「お前の便器穴じゃ、童貞男子共のモノじゃ、満足できなかっただろう?先生のモノが欲しければ、お願いしてみろ!」
先生はわざと大きな声を出し、周りの男子生徒たちにも聞こえるように言ってくる。しかし、わたしにはもう抵抗も反論もできはしなかった。先生の言うとおり、体は絶頂を欲しがっている。先生の肉棒と擦れ合う性器を、みんなに見つめられているだけで、欲情が抑えられないのだ。
早く、先生のでも、誰でもいいから、逞しい肉棒で、わたしの中を一番奥まで貫いてほしい。滅茶苦茶に内側から抉って、イカせて欲しかった。
「わ、わたしの便器穴を使ってっ・・・!先生のをっ・・・先生の、入れてくださいっ・・・!」
「仕方がないな、なら使ってやるよ」
じゅぶっ!
新野先生の猛り切った肉棒が、狙いを違わず秘裂をこじ開けると、太い肉槍が肉道を開きながらずぶずぶと突き刺さった。先生の両手が細腰を掴み直し、一気に奥まで満たされる。
「んああっ・・・!」
先生とわたしの股間が深く繋がり合うと、わたしは背をのけ反らせて淫声をあげた。華奢な体がふるふると震える。
(ああ、やっぱり・・・先生の、おっきい・・・!)
すでに新野先生には何度も犯されて、彼の男根の大きさは身をもって経験済みなだけに、驚きはないが、やはり並の男性たちよりはひと回り太くて長い。本来なら、まだ年端もいかない少女のアソコで受け入れるには大きすぎるサイズだった。
しかし、わたしの方も並の女子高生の肉体ではないといえば、その通りだろう。外見的な見た目こそは、背丈も平均的で、体格は細身でか弱そうな少女そのものだ。しかし、性器だけは別で、その感度の良さと、馬の肉棒でさえ包み込んでしまう柔軟さと耐久力は、異様でさえある。
そんなだから、余計にわたしは自分が本当にセックスのためだけに生まれてきたと思ってしまうのだ。ルックスとスタイルのよさも、より多くの男たちを誘惑する材料でしかない。性奴隷として、大勢の男の人たちに犯され、性処理の道具にされるのも、仕方ない運命だと思う。
「あっ!ああ!んっ!ああんっ!」
「どうだ、28号。先生のモノは。お前の奥に当たっているだろう?」
「あ、ああっ!はい・・・気持ち、いいですっ・・・!」
先生は両手で腰を掴んだまま、腰を激しく突き上げてくる。力強い杭打ちで、先端で一番深い所を何度も叩かれる。その度に重くて深い快感が駆け抜けて、膝が崩れてしまいそうなほどかんじてしまう。
「あ、ああっ!ダメ、はぁんっ!そこダメっ!」
「ほら、ほらっ!こんなもんじゃないぞ、28号っ!」
新野先生は、腰骨を掴む両手に力を込め、自らの腰に引き付けるようにして、集中的にわたしの奥を突き上げてくる。鋭い快感が何度も連続して体を突き抜けて、腰がビクビクと何度も跳ね上がる。
「あっ!あ!ああっ!ダメっ!本当にダメです!ああっ!」
脚から力が抜けて倒れたくても、新野先生の手が腰を掴んでいるせいで、それも許されない。わたしにできるのは、ただ両手を壁について、強烈なピストン運動に耐えるのみだった。
「んあっ!ダメ、イクっ!イッちゃう!先生っ!イッちゃいます!」
「いいぞ、イケっ!女が絶頂する姿を、男子たちに教えてやれ!」
「あ・・・ああ・・・!みんな、見て・・・わたし、先生ので、イッちゃう・・・!わ、わたしのイクところ、見てっ・・・!」
先生の背後からの激しい突き込みで、黒板につけた両腕も伸ばしていられずに、わたしは顔と胸まで黒板に押し付けて、先生のピストンを受け止めた。背を反らし、お尻だけは先生に向けて突き出したまま、無理矢理に狭い媚肉を広げられ、抉られ続ける。
「ああっ!ああ!イクっ!イクイクううっ!」
頭の中が真っ白に染まり、反らした背中がビクビクと震える。冷たい黒板に両手と乳房を押し付けたまま、わたしは淫らなイキ顔を曝け出す。そんなわたしの絶頂姿に、烏丸くんたちもどよめきの声を上げる。
「お、おお・・・!またイッてるぜ、28号のやつ」
「こいつがイクところって、なんかすごいエロいな・・・!」
興奮した面持ちでわたしを見つめる烏丸くんたち。彼らの股間のモノも、すでに復活して再び固くそそり立っている。
「ふふ・・・イッたか、28号。先生より先にイクとは、だらしない性奴隷だな」
「はぁ、はぁ・・・ごめんなさい、先生・・・でも、あんなに奥ばっかり突かれたら・・・」
黒板に両手をついたまま、首を捻って涙目で背後の新野先生を見上げる。そんなわたしの背に覆い被さるように、先生は胸板を押し付けると、両手を脇の下から、乳房に回して掴んでくる。
「何だ?自分の淫らさを棚に上げて、先生のせいにするのか?便器の分際で!」
「あううっ!い、いえ・・・そんなつもりじゃ・・・ああんっ!」
新野先生は、わたしの乳房を両手で揉みくちゃに搾り上げながら、なおも腰を前後に動かした。達してしまった蜜壷からは、さらに大量の愛液が溢れ、お漏らししてしまったかのように、太ももを濡らしていく。
揉まれる胸の2つの果実からも、先端の肉芽から、真っ白なミルクが飛沫を上げて、黒板を濡らしてしまう。
「あっ、あっ!だ、ダメ・・・おっぱい、そんなふうにされたら、またっ・・・!」
アソコだけでなく、乳房からも甘やかな快感が湧き起こる。乳肉を先生の指がぎゅっと搾り上げる度、母乳が乳首から噴き出すたびに、乳腺を駆け抜ける熱が、たまらなく心地よい。それが、肉穴で絶頂後のアソコを未だに掻き回す先生の肉棒による愉悦をさらに強めてしまう。
「お前がイッてしまうのは、誰のせいだ?」
「う・・・あ・・・わ、わたしのせいです・・・わたしが、マゾで淫乱な・・・に、性奴隷だから、です・・・」
「その通りだ。よく分かっているじゃないか」
先生はそういうと、片手でわたしの乳房を掴んだまま、もう一方の手を太ももに回して掴んできた。太ももを持ち上げて、わたしの足首が、先生自身の肩に担げてしまうほどの高さにまで、ぐいっと持ち上げてくる。
「あっ・・・!」
もちろん、先生の肉棒はしっかりと、肉穴の奥深くまで突き刺さったままだ。わたしは黒板に手をついたまま、片足を先生の肩に担がれ、ほぼ床と垂直となるほどに、両脚を一直線に開脚されられてしまった。
(ああ・・・な、なんて格好・・・)
先生は、肩に担ぎ上げた脚の太ももに腕を巻きつけ、胸に抱えるように密着させる。大きく開かれてしまった股間は周りの男子たちにも、わたしと先生の性器の結合部をあからさまに見せつけるような格好だった。
「す、すげえ・・・!28号のアソコに、先生のが・・・!」
「めちゃくちゃエロいぜ、この姿勢っ」
色めきだつ男子たちの輪の中で、先生が再び腰の動きを再開する。奥まで突き込まれる男根で、わたしの唇からも快楽のうめきが再開した。たちまち、表情は快楽に蕩けさせられてしまう。
「あ、ああっ!すごいっ!すごい、気持ちいいの!」
「こいつ、すげえな・・・!」
「はぁはぁ、やばいよコレ・・・!」
周りの男子たちの鼻息が荒い。血走った目でわたしと先生のつながっている部分を凝視している。中には、我慢しきれずに、肉棒を掴んで自ら慰めている男子までいる。
先生が激しく腹を上下左右に使った。元々陰毛のないわたしの女陰は、余計に露骨に爛れた花びらが浅黒い肉棒に絡みついている様が周囲からは丸見えになっているはずだ。
「どうだっ!28号!先生のモノを、奥までハメられて嬉しいかっ!」
「あああっ!嬉しいっ・・・!先生の、すごく気持ちいいです・・・!あ、あっ!あっ!わたし・・・スケベな便器穴だからっ!」
「そうだ、お前はマゾで淫乱な便器だっ!使ってもらって、感謝しろよ!」
「んあっ!ああ!嬉しいですっ!わたしの・・・便器穴を、使ってもらって・・・ありがとうございますっ!」
「これからも、みんなでずっと使ってやるからな!」
言いながら、先生はわたしの持ち上げた脚をぐっと胸に引きつけ、同時に射精を開始した。
どぴゅうっ!ぶぴゅっ!びゅくっ!
「あっ、あああっ!イクうううぅ!」
ぷっしゃああっ!ぷしゃっ!
上り詰めた快感に耐えきれず、肉棒を深く咥え込んだまま、秘裂から熱い潮が吹き出し、床をびしょびしょに濡らしていく。潮吹きしている最中もビクビクと腰が跳ね、壊れた操り人形のように、四肢が震えた。艶やかな黒髪を振り乱し、強烈な絶頂を味あわされる。同時に、深々と子宮口に突き刺さった肉棒から、ほとばしる熱い精液を感じて、体の芯を痺れさせるようなアクメに、さらなる追い討ちをかけられてしまう。
「あああっ!出ちゃうっ!噴いちゃうっ!」
先生の陰嚢の中で睾丸がせり上がり、秘裂に突き入れられた肉棒が脈打っている種付けの瞬間、そして、同時に牡の精子を注ぎ込まれて歓喜するように、絶頂を極める牝の姿が、男子たちの眼前に見せつけられていた。肉穴全体が、脈動する肉棒を感じていた。熱い精液が、自分の一番奥深い場所を満たしていく。胎内に伝わる甘美な感触と熱い欲望に浸りながら、わたしは思わず、うっとりとした表情を浮かべてしまう。
「わたし、わたしっ・・・!」
形のよい乳房をふるふると揺らしながら、わたしはしばしの間、絶頂の微睡に浸る。めくるめく肉の悦びが、全身を包んでいた。
やがて、先生の肉棒が名残を惜しむようにアソコから抜き去られる。急に、全身から力が抜けたようになり、わたしは動きを止めた先生の足元にすがるように、がっくりと倒れ込む。しかし、その体はすぐに引き起こされた。
「どうだ、これがセックスだ・・・どんな言葉で取り繕おうと女は所詮、男のモノをハメられ、種付けされるしかない生き物なんだからな・・・分かったら、もう一度やってみろ」
「はい、先生っ!」
「何度でも復習していいぞ。その為の性奴隷だからな。将来しっかり女を満足させられる、立派な男になれるように、その便器でセックスに励むといい」
男子たちは再び歓声に沸く。絶頂に潮まで吹いて達するわたしの淫らな様子に興奮した烏丸くんたちは、もっと女の子の体の気持ちよさを貪りたいと主張するように、股間のものを隆々と立ちあがらせながら、わたしを再び床に敷かれたマットレスに引きずっていく。
そして、マットレスの上にその身体を四つん這いにすると、我先にとわたしに押し入っていったのだった。
烏丸くんや万田くんたち、わたしと同級生の男子たちが全員、わたしを犯し、肉穴で果てたところで、新野先生はいったん口を犯していた一物を引き抜いた。白くなって粘りの強い唾液が、べっとりと男根に絡みつき、滝のように流れ落ちていく。
「んあっ・・・はぁ・・・」
わたしは、目に涙をいっぱいに浮かべて、先生の股間のモノを目で追った。
「それじゃ、次はこの性奴隷を使って、新入生のお前らに、女の悦ばせ方を教えてやる」
新野先生は、引き抜いた男根をこれ見よがしに、わたしの鼻先突きつけた。散々口内を掻き回し、喉奥まで突いた肉棒は、亀頭が赤黒く膨らみ、今にもはち切れんばかりに勃起している。
「あ・・・やぁ・・・」
「ほら、立て28号」
思わず顔を背けてしまうわたしの腕を取り、新野先生はわたしを立ち上がらせると、教室の黒板の前へと引きずるように連れていく。犯されすぎて足腰に力があまり入らないわたしは、よろめきながら倒れないようについていくのでやっとだ。一歩足を踏み出す度に、さっき男子たちに注がれた精液が太ももを伝い、足首まで流れて床に落ちていく。
「黒板に手をついて、尻を突き出せ」
「は・・・はい、先生・・・」
命じられるままに、わたしは両手を黒板につけて、前屈みの姿勢を取る。後ろの穴に挿入されているアナルフックのせいで、あまり背中を丸めてしまうと、金属球が肉壁ごしに子宮口を強く圧迫してしまい、湧き起こる愉悦で腰がぶるぶると震えてしまう。
それでもわたしは震える両脚を広げ、お尻を突き出す。背後には新野先生が、その周りには、大勢の男子生徒たちが、歪んだ性的好奇心を含んだ視線で、遠慮なしにわたしの恥部を見つめていた。
(ああ・・・こんな、いやらしい格好で、また・・・)
背後に突き出した美尻を、先生の両手が掴むと、ゆっくりと円を描くように撫で回した、そしてぎゅっと掴んで尻肉の谷間を左右に広げる。アナルフックに責め続けられるお尻の、そのすぐ下で、夥しい精液に濡れた秘裂に、肉棒の先でぴったりと狙いをつけていく。
新野先生の肉棒が、汚れた秘裂に擦り付けられる。まだ挿入されていないのに、それだけで感極まったような喘ぎ声が漏れてしまう。
「あ、ああ・・・はぁあっ・・・」
「お前の便器穴じゃ、童貞男子共のモノじゃ、満足できなかっただろう?先生のモノが欲しければ、お願いしてみろ!」
先生はわざと大きな声を出し、周りの男子生徒たちにも聞こえるように言ってくる。しかし、わたしにはもう抵抗も反論もできはしなかった。先生の言うとおり、体は絶頂を欲しがっている。先生の肉棒と擦れ合う性器を、みんなに見つめられているだけで、欲情が抑えられないのだ。
早く、先生のでも、誰でもいいから、逞しい肉棒で、わたしの中を一番奥まで貫いてほしい。滅茶苦茶に内側から抉って、イカせて欲しかった。
「わ、わたしの便器穴を使ってっ・・・!先生のをっ・・・先生の、入れてくださいっ・・・!」
「仕方がないな、なら使ってやるよ」
じゅぶっ!
新野先生の猛り切った肉棒が、狙いを違わず秘裂をこじ開けると、太い肉槍が肉道を開きながらずぶずぶと突き刺さった。先生の両手が細腰を掴み直し、一気に奥まで満たされる。
「んああっ・・・!」
先生とわたしの股間が深く繋がり合うと、わたしは背をのけ反らせて淫声をあげた。華奢な体がふるふると震える。
(ああ、やっぱり・・・先生の、おっきい・・・!)
すでに新野先生には何度も犯されて、彼の男根の大きさは身をもって経験済みなだけに、驚きはないが、やはり並の男性たちよりはひと回り太くて長い。本来なら、まだ年端もいかない少女のアソコで受け入れるには大きすぎるサイズだった。
しかし、わたしの方も並の女子高生の肉体ではないといえば、その通りだろう。外見的な見た目こそは、背丈も平均的で、体格は細身でか弱そうな少女そのものだ。しかし、性器だけは別で、その感度の良さと、馬の肉棒でさえ包み込んでしまう柔軟さと耐久力は、異様でさえある。
そんなだから、余計にわたしは自分が本当にセックスのためだけに生まれてきたと思ってしまうのだ。ルックスとスタイルのよさも、より多くの男たちを誘惑する材料でしかない。性奴隷として、大勢の男の人たちに犯され、性処理の道具にされるのも、仕方ない運命だと思う。
「あっ!ああ!んっ!ああんっ!」
「どうだ、28号。先生のモノは。お前の奥に当たっているだろう?」
「あ、ああっ!はい・・・気持ち、いいですっ・・・!」
先生は両手で腰を掴んだまま、腰を激しく突き上げてくる。力強い杭打ちで、先端で一番深い所を何度も叩かれる。その度に重くて深い快感が駆け抜けて、膝が崩れてしまいそうなほどかんじてしまう。
「あ、ああっ!ダメ、はぁんっ!そこダメっ!」
「ほら、ほらっ!こんなもんじゃないぞ、28号っ!」
新野先生は、腰骨を掴む両手に力を込め、自らの腰に引き付けるようにして、集中的にわたしの奥を突き上げてくる。鋭い快感が何度も連続して体を突き抜けて、腰がビクビクと何度も跳ね上がる。
「あっ!あ!ああっ!ダメっ!本当にダメです!ああっ!」
脚から力が抜けて倒れたくても、新野先生の手が腰を掴んでいるせいで、それも許されない。わたしにできるのは、ただ両手を壁について、強烈なピストン運動に耐えるのみだった。
「んあっ!ダメ、イクっ!イッちゃう!先生っ!イッちゃいます!」
「いいぞ、イケっ!女が絶頂する姿を、男子たちに教えてやれ!」
「あ・・・ああ・・・!みんな、見て・・・わたし、先生ので、イッちゃう・・・!わ、わたしのイクところ、見てっ・・・!」
先生の背後からの激しい突き込みで、黒板につけた両腕も伸ばしていられずに、わたしは顔と胸まで黒板に押し付けて、先生のピストンを受け止めた。背を反らし、お尻だけは先生に向けて突き出したまま、無理矢理に狭い媚肉を広げられ、抉られ続ける。
「ああっ!ああ!イクっ!イクイクううっ!」
頭の中が真っ白に染まり、反らした背中がビクビクと震える。冷たい黒板に両手と乳房を押し付けたまま、わたしは淫らなイキ顔を曝け出す。そんなわたしの絶頂姿に、烏丸くんたちもどよめきの声を上げる。
「お、おお・・・!またイッてるぜ、28号のやつ」
「こいつがイクところって、なんかすごいエロいな・・・!」
興奮した面持ちでわたしを見つめる烏丸くんたち。彼らの股間のモノも、すでに復活して再び固くそそり立っている。
「ふふ・・・イッたか、28号。先生より先にイクとは、だらしない性奴隷だな」
「はぁ、はぁ・・・ごめんなさい、先生・・・でも、あんなに奥ばっかり突かれたら・・・」
黒板に両手をついたまま、首を捻って涙目で背後の新野先生を見上げる。そんなわたしの背に覆い被さるように、先生は胸板を押し付けると、両手を脇の下から、乳房に回して掴んでくる。
「何だ?自分の淫らさを棚に上げて、先生のせいにするのか?便器の分際で!」
「あううっ!い、いえ・・・そんなつもりじゃ・・・ああんっ!」
新野先生は、わたしの乳房を両手で揉みくちゃに搾り上げながら、なおも腰を前後に動かした。達してしまった蜜壷からは、さらに大量の愛液が溢れ、お漏らししてしまったかのように、太ももを濡らしていく。
揉まれる胸の2つの果実からも、先端の肉芽から、真っ白なミルクが飛沫を上げて、黒板を濡らしてしまう。
「あっ、あっ!だ、ダメ・・・おっぱい、そんなふうにされたら、またっ・・・!」
アソコだけでなく、乳房からも甘やかな快感が湧き起こる。乳肉を先生の指がぎゅっと搾り上げる度、母乳が乳首から噴き出すたびに、乳腺を駆け抜ける熱が、たまらなく心地よい。それが、肉穴で絶頂後のアソコを未だに掻き回す先生の肉棒による愉悦をさらに強めてしまう。
「お前がイッてしまうのは、誰のせいだ?」
「う・・・あ・・・わ、わたしのせいです・・・わたしが、マゾで淫乱な・・・に、性奴隷だから、です・・・」
「その通りだ。よく分かっているじゃないか」
先生はそういうと、片手でわたしの乳房を掴んだまま、もう一方の手を太ももに回して掴んできた。太ももを持ち上げて、わたしの足首が、先生自身の肩に担げてしまうほどの高さにまで、ぐいっと持ち上げてくる。
「あっ・・・!」
もちろん、先生の肉棒はしっかりと、肉穴の奥深くまで突き刺さったままだ。わたしは黒板に手をついたまま、片足を先生の肩に担がれ、ほぼ床と垂直となるほどに、両脚を一直線に開脚されられてしまった。
(ああ・・・な、なんて格好・・・)
先生は、肩に担ぎ上げた脚の太ももに腕を巻きつけ、胸に抱えるように密着させる。大きく開かれてしまった股間は周りの男子たちにも、わたしと先生の性器の結合部をあからさまに見せつけるような格好だった。
「す、すげえ・・・!28号のアソコに、先生のが・・・!」
「めちゃくちゃエロいぜ、この姿勢っ」
色めきだつ男子たちの輪の中で、先生が再び腰の動きを再開する。奥まで突き込まれる男根で、わたしの唇からも快楽のうめきが再開した。たちまち、表情は快楽に蕩けさせられてしまう。
「あ、ああっ!すごいっ!すごい、気持ちいいの!」
「こいつ、すげえな・・・!」
「はぁはぁ、やばいよコレ・・・!」
周りの男子たちの鼻息が荒い。血走った目でわたしと先生のつながっている部分を凝視している。中には、我慢しきれずに、肉棒を掴んで自ら慰めている男子までいる。
先生が激しく腹を上下左右に使った。元々陰毛のないわたしの女陰は、余計に露骨に爛れた花びらが浅黒い肉棒に絡みついている様が周囲からは丸見えになっているはずだ。
「どうだっ!28号!先生のモノを、奥までハメられて嬉しいかっ!」
「あああっ!嬉しいっ・・・!先生の、すごく気持ちいいです・・・!あ、あっ!あっ!わたし・・・スケベな便器穴だからっ!」
「そうだ、お前はマゾで淫乱な便器だっ!使ってもらって、感謝しろよ!」
「んあっ!ああ!嬉しいですっ!わたしの・・・便器穴を、使ってもらって・・・ありがとうございますっ!」
「これからも、みんなでずっと使ってやるからな!」
言いながら、先生はわたしの持ち上げた脚をぐっと胸に引きつけ、同時に射精を開始した。
どぴゅうっ!ぶぴゅっ!びゅくっ!
「あっ、あああっ!イクうううぅ!」
ぷっしゃああっ!ぷしゃっ!
上り詰めた快感に耐えきれず、肉棒を深く咥え込んだまま、秘裂から熱い潮が吹き出し、床をびしょびしょに濡らしていく。潮吹きしている最中もビクビクと腰が跳ね、壊れた操り人形のように、四肢が震えた。艶やかな黒髪を振り乱し、強烈な絶頂を味あわされる。同時に、深々と子宮口に突き刺さった肉棒から、ほとばしる熱い精液を感じて、体の芯を痺れさせるようなアクメに、さらなる追い討ちをかけられてしまう。
「あああっ!出ちゃうっ!噴いちゃうっ!」
先生の陰嚢の中で睾丸がせり上がり、秘裂に突き入れられた肉棒が脈打っている種付けの瞬間、そして、同時に牡の精子を注ぎ込まれて歓喜するように、絶頂を極める牝の姿が、男子たちの眼前に見せつけられていた。肉穴全体が、脈動する肉棒を感じていた。熱い精液が、自分の一番奥深い場所を満たしていく。胎内に伝わる甘美な感触と熱い欲望に浸りながら、わたしは思わず、うっとりとした表情を浮かべてしまう。
「わたし、わたしっ・・・!」
形のよい乳房をふるふると揺らしながら、わたしはしばしの間、絶頂の微睡に浸る。めくるめく肉の悦びが、全身を包んでいた。
やがて、先生の肉棒が名残を惜しむようにアソコから抜き去られる。急に、全身から力が抜けたようになり、わたしは動きを止めた先生の足元にすがるように、がっくりと倒れ込む。しかし、その体はすぐに引き起こされた。
「どうだ、これがセックスだ・・・どんな言葉で取り繕おうと女は所詮、男のモノをハメられ、種付けされるしかない生き物なんだからな・・・分かったら、もう一度やってみろ」
「はい、先生っ!」
「何度でも復習していいぞ。その為の性奴隷だからな。将来しっかり女を満足させられる、立派な男になれるように、その便器でセックスに励むといい」
男子たちは再び歓声に沸く。絶頂に潮まで吹いて達するわたしの淫らな様子に興奮した烏丸くんたちは、もっと女の子の体の気持ちよさを貪りたいと主張するように、股間のものを隆々と立ちあがらせながら、わたしを再び床に敷かれたマットレスに引きずっていく。
そして、マットレスの上にその身体を四つん這いにすると、我先にとわたしに押し入っていったのだった。
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