愛を知らない少女

とうふ

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03 裏ファンクラブの会員たちと

裏ファンクラブの会員たちと自宅で2

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 「やっぱ上手いな、芹那ちゃんは・・・ところでさ、高校の方はどうなの?もう慣れたかい」
 「こんな可愛い娘がクラスにいたら、男子はみんな気になって仕方ないだろうな」

 おじさんたちの一物を、なおも順番に口に咥えさせられながら、頭の上からいきなり学校のことを訊ねられて、一瞬ぴくっと動きを止めた。おじさんたちの言葉に、一旦は頭から離れていたはずの、放課後の性奉仕の時間のことが思い出される。名前も番号でしか呼ばれず、性処理の道具のように使われたアソコも、陵辱される快感を欲しがるようにきゅんと切なく収縮する。肉壷の奥からは、熱い牝汁がじわりを沸き立ってくるのが分かった。

 (そうなのかな・・・やっぱり、男の人たちがみんな、ただヤリたいだけなんじゃなくて・・・わたしが、いやらしいから・・・わたしが、男の人たちを、誘っちゃっているから、肉便器にまでされちゃってるのかな・・・)

 口の中で、次第に固さを取り戻していく果てた後の一物を感じながら、わたしは心の中で自問自答していた。思い返してみれば、男の人たちは、どんな女性に対しても性欲をぶつけてくる訳ではない。目の前のおじさんたちだって、わたしに特別な感情を抱いて、性欲を注いでくる。わたしの淫乱さが、無自覚なうちに大勢の男の人たちを淫行に誘惑してしまっていると言われれば、その通りかもしれなかった。

 「そんなこと・・・ないです。わたし、まだ友達なんて・・・」
 「そう?おじさんなら放っておかないけどな」
 「いいじゃないか、友達なんて・・・おじさんたちが、その分毎晩可愛がってあげるんだからさ」

 今しがた、肉棒をしゃぶっていたおじさんが、すっかり力を取り戻した肉棒をわたしの口から引き抜く。膝立ちだったわたしの手を引いて立たせると、ベッドの方へと引き連れていく。

 「ほら、楽しませてあげるからさ・・・四つん這いになって、こっちにお尻を向けるんだ」
 「ふあ・・・は、はいっ・・・」

 命じられるままに、わたしはベッドの上に登ると、シーツに両手と両膝をついて四つん這いになり、背後のおじさんに向けて、お尻を少し高く上げながら、両脚を開いた。
 左右の太ももには、幾つもの透明な筋が流れている跡が、くっきりと浮かんでいる。男たちの肉棒に奉仕している間に、わたしも欲情していた証。わたしの淫らさの証を、おじさんたちは愉快そうに覗き込んできた。

 「お漏らししたみたいに、びしょ濡れじゃないか、芹那ちゃん」
 「おじさんたちのをしゃぶって、汁も浴びたら、こんな風になっちゃうんだね」

 恥ずかしい牝穴をおじさんたちに観察されて、わたしの体の芯もさらに熱く疼いてしまう。わたしを引っ張ってきたおじさんもベッドの上に上がり、猛々しくそそり立った肉棒を近づける。

 「ほらっ、いつもみたいにおねだりしてごらん。おじさんのが欲しいんだろ」
 「は・・・い」

 わたしはいけないと思いつつも、性欲を抑えきれず口をひらく。

 「おじさまの逞しいモノを・・・芹那の、いやらしいアソコに、入れて・・・下さい」
 「ふふっ、可愛い芹那ちゃんのお願いじゃあ、しょうがないな」

 おじさんの肉棒がわたしの狭い肉道をこじ開け、奥まで入ってくる。そのとたん、湧き上がる愉悦の波。牝の蜜壷を、牡の熱く固い肉槍でみっちりと満たされる、もう何度も味わった心地よさは、飽きるどころか、味わうほどにもっと欲しくなる麻薬のようだ。

 「あんっ!ああ!あんっ!」
 「ああっ!すげえ締まりっ・・・!やっぱいいな、芹那ちゃんの・・・!」

 おじさんは両手でわたしの細腰をしっかり掴むと、尻肉を腰に引き寄せて、力強い抽送を繰り出した。おじさんの肉竿が粘膜を擦り上げて往復する度に、甘い愉悦が何度も上書きされて体内を駆け巡る。内臓を押し上げられそうなほどの激しい突き込みに、華奢な体は前のめりに崩れそうなほど揺さぶられた。

 「あっ!あん!あっ!すごいっ!おくっ!奥に当たって・・・!あっ!あっ!んんっ!」
 「おいおい、あんまり乱暴にするんじゃないぜ、おっさん」
 「そうだぜ。芹那ちゃん、まだ安定期にも入ってないんだからさ」

 周りのおじさんたちが、明らかに心のこもっていない、嘲笑うような口調で、わたしの心配をしてみせる。その言葉で、わたしを後背位で犯すおじさんも、はっと気づいた様子だった。

 「そうだったな・・・へへっ、芹那ちゃん、妊娠してるんだもんな」

 おじさんたちの言葉に、わたしは四つん這いのまま小さく首を縦に振った。彼らの言う通り、わたしはまた妊娠している・・・分かったのは、ほんの数日前だが、時期的に言って、前回三日三晩を通して犯された、あの3日間で妊娠したのは、ほぼ間違いなかった。

 まだ検査薬で検査して、陽性が分かっただけで、それ以上のことは分からない。ただ、排卵誘発剤も使った以上、前回同様、1人だけしか妊娠していないという保証はまったくなかった。

 「今回は、何人お腹にいるんだろうね」
 「何人だろうと、せっかくおじさんたちので孕んだんだ。ちゃんと最後まで育てて産んでもらうからね」

 おじさんたちの愛情は、今やすっかり倒錯しきって、いかに自分の子種で少女を孕ませるかに、異常な執着を示していた。わたしが例え5人や10人孕もうとも、おじさんたちなら絶対に堕させてくれないだろう。

 「ね、産むだろ、芹那ちゃん。返事しなよ」

 背後のおじさんが返答を迫るかのように、腰を尻肉に押し付けた状態からさらに深く肉棒を突き入れて赤ちゃんの部屋の入口をノックした。固く膨らんだ肉棒の先で、敏感な場所を何度も叩かれると、奥が蕩けそうに熱くなって、生じた重く深い快感が全身にあふれた。濡れた蜜壷を満たす肉棒がもたらす牝の悦びの前に、心を満たすのはただ、わたしを犯す牡たちに隷従したいという気持ちだけだった。

 「あ、あんっ!う、産みますっ、おじさまたちの赤ちゃん・・・!」

 奥を突かれる快感にあっさり負けて、わたしはもう何度も言わされた、出産の約束を口にする。これまでにもすでに4度も出産し、好きでも何でもない男性の赤ちゃんを6人も産んでしまっているのだ。それがどれほどおぞましく、罪深い行為だと分かっていても、幾度も繰り返されているうちに、否応なくその状況に慣れ始めてしまう。わたし自身気づいていないところで、初めて赤ん坊を出産してしまった時の激しい後悔や衝撃は、心の中から次第に薄れつつあった。竜崎さんと出会い、赤ん坊を産んでしまった後の心配をする必要がなくなったことも、理由の1つにあるかもしれない。おまけに、わたしの体は出産という行為自体にまで、今までになかった変化を起こしている。

 自分の体が快感に弱く淫乱なことはもう十分理解しているが、それでも出産して絶頂してしまうなんて、未だに信じられなかった。その体験をもう一度するのは、怖くもあるが、確かめたい気持ちもあった。

 「ふふっ、約束だからね、芹那ちゃん。芹那ちゃんはずっと、おじさんたちのものなんだから・・・」
 「は、はいっ・・・!ああっ!せ、芹那はっ・・・!芹那は、ずっとおじさまたちのものです・・・!」

 震える声で、わたしはまだ何も妊娠の兆候もない赤ん坊の出産を誓う。わたしの言葉に興奮した背後のおじさんは、リズミカルに腰を振り続けながら、背中に自分の胸を押し付けるように覆いかぶさり、耳元に顔を寄せて囁いた。

 「このいやらしいおっぱいも、おじさんのモノを咥え込んで離さないアソコも、全部おじさんたちの玩具だからね・・・!」
 「あっ、あっ!はっ、はい・・・!芹那の、アソコも、おっぱいも・・・お尻も、お口も・・・全部、おじさまたちのものですっ・・・!」
 「ふふっ、芹那ちゃんはやっぱり天使だな!じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるよ・・・!」

 機嫌よさそうに笑うと、背後のおじさんはわたしの脇から両手を差し入れて、乳房を掴むと、上半身を抱き起こした。下半身はしっかりと繋がったままで、仰向けに姿勢を変えるおじさんに合わせて、わたしも彼の腰の上に和式便器に腰を下ろすように両脚を広げて跨がる。
 背面騎乗位の姿勢になったわたしは、両脚をガニ股に下品に広げて、おじさんとの結合部を曝け出す格好になった。

 (ああ・・・こんな恥ずかしい格好でっ・・・!)

 そう思うものの、いったん火のついた情欲は止まらず、発情した体は勝手に動く。左右に大きく開脚したまま、上下に弾ませるように腰を使って、おじさんの肉棒を出し入れする。白く濁った本気汁が肉棒に絡みつき、ぬちゅぬちゅと粘つく音を立てて、女の体が喜んでいることを伝える。

 がくがくと揺れる華奢な少女の上気した柔肌にはじんわりと汗が滲み、ほのかに湯気が立ち上るほど熱気を帯びている。細くて美しいボディラインの肢体からは、少女特有の甘い香りが漂っていた。あたかも、美少女のまき散らす濃密なフェロモンに吸い寄せられるように、周りのおじさんたちも集まってくる。

 「じゃあおじさんは口を使うか・・・ほら、しゃぶりなよ」
 「手も使えるだろ?ほら、いつもみたいにさ」

 無造作に横から髪を掴まれて、肉棒を口に捩じ込まれたかと思うと、しなやかな細腕も掴まれて、左右の手のひらにもそれぞれ別な肉棒を押し付けられる。下から突き上げられる肉棒に、内側をかき回される快感に悶えて、頭が真っ白になりそうな快感に思考を削られながらも、わたしは条件反射のように、口と手を動かしていく。大勢の男たちの男根をしゃぶってきた唇と舌は、無意識のうちに肉竿を口内に包んで吸い上げながら先っぽを舐め回し、同様に性経験豊富な両手も、手のひらで肉竿を上下にスライドさせながら、指でカリ首をなぞり出す。

 (体が、勝手に動いちゃう・・・わたしの体、もうすっかり、おじさんたちのモノに使われることが、当たり前になってるんだ・・・)

 あまりにも自然で、当然のように口や手を男根を扱く道具のように使われて、それに対する嫌悪感も湧いてこないのだ。むしろ、性処理に使ってもらえることに被虐的な悦びを感じて、アソコを突き上げる男根からの快感がさらに増幅されて膨れ上がる。そればかりか、無理矢理に動かされる唇も、舌も、手のひらも、指も、熱くて心地よい痺れを感じる。まるで、新たな性感帯になってしまったかのように、感じてしまう。

 (こんなの・・・こんなのって・・・!でも、いいのっ・・・!気持ちいいっ・・・!男の人たちのモノから、いっぱい性欲を注いでほしいっ・・・!)

 わたしは下になったおじさんの腰の上で淫猥なダンスを踊るかのように腰をくねらせ、口に咥えた肉棒を唇で挟んだまま舌を先に巡らせ、スナップを効かせて手のひらに包んだ肉竿を扱いて、おじさんたちの男根を貪っていった。肉棒をしゃぶる唇の端から唾液が顎を伝って滴り、ガニ股で下品に開かれた両脚の付け根でも、激しく男根が抽送される度に、白く泡立った愛蜜の飛沫を飛ばし、肉棒自体も白く汚して、おじさんの袋まで垂れて汚してく有様だった。4本もの肉棒を同時に相手をし、淫らな快感に溺れる美少女の姿は、あまりに淫靡で、行為に加わっていないおじさんたちの欲情をさらに誘った。

 「ああ・・・芹那ちゃん、すごいよ。こんなにアソコが濡れ濡れで」
 「フェラしてる顔も、すごくいやらしくて・・・おじさん、待ちきれないよ!」

 正面から、もう1人のおじさんがわたしの胸に顔を埋めるように抱き着いてくる。乳房を両手で掴み、わたしの乳首を舌を伸ばして舐め上げると、背中を少し丸めて、陰毛から突き出した肉槍を、股間の割れ目の上で勃起している女芯から、恥丘にかけて擦りつけてきた。

 「んっ・・・んふっ、んん・・・!」
 「はぁはぁ・・・おじさんも、芹那ちゃんの中に入っていいだろ?」
 「おお、おっ・・・!また、アレやっちゃうか?」

 下から蜜壷を突き上げるおじさんも、息を荒げながら声をあげる。声色に余裕がないのは、美少女の肉穴のもたらす快感のせいだろう。その間にも、正面のおじさんは、わたしの乳房の谷間に顔を埋めたまま、肉槍の先を、もう既に下のおじさんの肉棒を挿入されている秘裂に押し当てた。

 (う、嘘っ・・・また・・・!)

 ほとんど隙間などない、入口と肉棒の結合部に、無理矢理もう1本の男根が押し入ろうとする。強引な挿入に、わたしの入口はわずかに抵抗してみせるが、愛蜜まみれになり十分すぎるほど濡れた牝穴は、思っている以上に柔らかく蕩けていた。押し付けられる2つ目の肉槍の先が強引に隙間を作り、綻んだ牝穴が白い泡を吹いて歪む。わずかにできた肉の隙間にねじ込まれた肉棒が、敏感な粘膜を擦りながらこじ開けて、問答無用の挿入を果たす。

 「んんうっ!んふうんんっ!!」
 「お、おおっ・・・!」

 体を2つにされるかのような強烈な圧迫感に襲われ、わたしは背を仰け反らせる。2本の男根がわたしのアソコを奥深くまで貫いてきて、頭の中に閃光が走った。

 (アソコに、2本もいっぺんに、入って・・・!こんなの・・・アソコが壊れちゃうっ!)

 「すげえっ、本当に2本も入れちまったぜ」
 「お、俺もっ、もうたまらないぜ」

 驚いたことに、強制的な2本刺しにをされているのに、痛みは感じなかった。体を内側から無理矢理開かれている感じがあっても、伝わってくるのは強烈な快感だけだった。もしくはもう、痛みすら快感としてしか認識できない程、わたしの被虐体質も極まってきつつあるのかもしれない。正面のおじさんと、下のおじさんはそれぞれに腰を振ってわたしの内側を異なるリズムで抉ってくる。2人のおじさんの肉棒は、わたしの肉穴の敏感な場所を様々な角度で擦ってきて、その度に新しい快感が沸き起こった。
 残り2人のおじさんも、わたしの頬に肉棒を頬に擦りつけて、鼻息も荒く先走り液を擦りつけてくる。7人ものおじさんたちに群がられて、さらに早まっていく腰の動きと息遣いで、わたしの周りは猛烈な熱気で包まれていた。

 (みんな、わたしに入れたがって・・・わたしの、なかで気持ちよくなりたがって・・・わたしのなかに、出したがってる・・・!わ、わたしがいやらしい女の子だから・・・わたしが、淫乱なマゾ牝だからっ・・・!)

 体内の異様な快感の昂ぶりと共に、おじさんたちの汗と体臭もわたしの肌に擦りつけられる。1人の少女の真っ白な裸体に、群がる浅黒い肌の中年男たちの姿は、まるで餌に食いつく獰猛なピラニアのようだった。

 「んんっ!んんっ!」

 (ああ!こんなの、イッちゃう!無理っ!イッちゃうっ!)

 口に咥えさせられたモノのせいで、声にならない嬌声を発し、わたしは必死にあえいだ。それでも、肉棒を扱く手や、舌の動きは止まらない。2本の肉棒を挿入された蜜壷も、いっそう締め付けを強めて肉棒をまとめて搾り上げていた。

 「ああ、芹那ちゃんっ・・・!」
 「おじさん、もう・・・!」

 下になったおじさんと、正面のおじさんが、獣のように呻く。少女の熱い蜜壷の中に、熱い牡汁を噴き上げた。

 どぴゅっ!びゅくっ!びゅうっ!
 びゅぐっ!どぴゅっ!びゅるっ!

 わたしは瞬間、のけ反った。体の中を電撃に打たれたかのような愉悦が駆け巡る。激しい絶頂に、わたしは仰け反り、まだ幼さの残る少女は、深く重たい牝のアクメを味わっていた。

 「んっふううっ!!」

 (イッちゃうっ!ああっ!わたし、イッちゃううっ!)

 絶頂を味わいながら、濃厚で生臭い中年のおじさんたちの牡汁が、わたしの胎内に溜まっていくのを感じていた。媚肉が収縮を繰り返し、赤ちゃんの部屋へと吸い上げていく。既に着床を済ませているであろう、まだ数ミリにも満たない胎児の周りを、おじさんたちの牡汁が真っ白に満たしていく。その感覚に、わたしは深い満足感を覚えて、腰を震わせる。

 「はぁはぁ・・・すげえ・・・気持ちいいっ・・・!」
 「芹那ちゃん、良かったよ・・・」

 おじさんたちが腰を引き、ずるりと2本の男根が引き抜かれる。一呼吸おいて、小さく窄まろうとした秘口から、どぷっと勢いよく大量の牡汁が溢れ出した。

 (ああ・・・また、こんなにいっぱい・・・2人いっぺんに、出されたんだ・・・)

 絶頂の余韻に、わたしはぐったりと脱力する。射精した2人のおじさんたちが離れると、すぐに背後から、今まで口を犯していたおじさんが、わたしの腰を抱えて立ち上がらせた。当然、またわたしを犯そうということは明白だった。

 「次は、お尻も使おうね、芹那ちゃん」
 「じゃあ、おじさんはアソコを使うか」
 「じゃあ、俺はおっぱいでしてもらうか・・・せっかく大きくなったんだからね」

 口々に勝手なことを言うおじさんたちによって、わたしの体は、まるで物のように扱われる。それでもわたしは、もう逆らうことも、嫌悪感も覚えない。むしろ、もっと乱暴に犯してほしい。もっと汚してほしいとさえ思う。

 「もっと・・・もっとして、おじさまっ・・・!おじさまたちのモノでっ・・・芹那を、犯してっ!」

 理性を失ったかのように卑猥な台詞を吐き、わたしはよろよろと立ち上がる。仰向けに横になったおじさんの腰を自分からまたいだ。脚を開くと、さっき放たれたばかりの牡汁がぽたぽたとシーツに落ちていく。
 再び下品に両脚を開き、和式トイレにしゃがむ姿勢でおじさんの屹立する男根に再び跨る。男根と肉唇が触れ合う感触に、腰が痺れたような快感をわたしは覚えてしまう。

 「んっ・・・!」

 待ちきれない思いで、わたしは自分から腰を落としていってしまう。相変わらずあっさりと男根を呑み込み、再びの結合にわたしの体は悦びに打ち震えた。

 「ああっ!おじさまぁっ!」

 おじさんは両手で乳房を掴み、乱暴に揉みしだく。その痛みにさえ感じてしまいながら、わたしは下から突き上げられる男根の感触に酔い痴れた。

 ずぶっ、ぐちゅっ!ぬちゅぅっ!

 「ああんっ!いいっ!もっとぉっ・・・!」

 (みんな、わたしを欲しがってる・・・!けど、けどっ・・・!)

 学校では性欲処理のための肉便器として扱われ、家ではおじさんたちの歪んだ愛情を注がれる。どちらにしろ、男の人たちの性欲を注がれ続けることに変わりはない。意識が快感に呑まれ、朦朧としていく中で、わたしは自分が自分でなくなっていくような感覚に恐怖しながらも、この快楽の宴から逃れることはできなかった。
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