愛を知らない少女

とうふ

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04 痴漢される少女

出会いの日の朝

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 放課後のSクラスでの、性奴隷28号としての生活が始まってから、数日が経った。愛華学園でも、特別に選ばれた男子生徒たちのためのSクラスでは、秘密裏に、そして学校公認で、女子生徒を好きに犯すことが認められている。そして、今年から男子生徒たちの性欲の捌け口として選ばれたのが、わたしだった。優秀であるが故に、様々なストレスを抱える男子生徒たちの性欲を受け止め、牡汁を排泄させてすっきりしてもらうのが、入学して以降の、Sクラスでのわたしの役目になった。

 愛華学園では、いつからかは分からないが、わたしのような性奴隷が、すでに27人もいて、同様に男子生徒たちの性処理に勤しんでいたらしかった。ただ、男にとってそんな都合の良い女の子がそうそう頻繁に入学するわけもなく、現在のところ、Sクラスの性奴隷はわたし1人だった。それでも、新野先生たちによれば、わたしは歴代の性奴隷たちの中でも、美しい外見とスタイル、中身の淫乱さと従順さは随一らしい。
 欠点があるとすれば、調教が進みすぎていて、男たちにしてみれば、自分たちの手で女を屈服させ、淫乱に堕とす愉しみがないことぐらいか。
 先生たちも、男子生徒たちも、飽きることなくわたしの体を求めてくるし、わたしも淫欲と被虐心を抑えきれないまま受け入れてしまい、毎日のように授業という名を借りた陵辱を受け続けていた。

 自宅に帰れば帰ったで、今度はわたしのファンクラブの男性たちとの肉交が待っている。日替わりであてがわれる男性たちは、溜まった性欲を処理するためか、歪んだ愛情をぶつけるためか、あるいはその両方かもしれないが、学校で大勢の男たちの相手をしてきたばかりのわたしをベッドに組み敷いて、さらに犯すのだ。
 男性ファンたちの愛情と言えば聞こえはいいが、彼らのそれはほとんど異常な執着に近い。場合によっては、学園のSクラスの男子生徒たちや教師たち以上の被虐と羞恥に満ちた行為を要求される。わたしに自らの精子で子を産ませたいなどは最たるものだ。一方で、牝の快楽を教え込まれたわたしも、男たちに行為を求められれば、自分からも積極的に求めずにはいられなくなってしまう。牡を欲しがる猛烈な性欲を抑えられないのは、わたしも同じなのだ。

 (それが本当のわたしだから・・・わたしは、いやらしい女の子だから・・・)

 気怠さの残る体を起こし、支度を整えると、わたしは朝、学校に登校するために駅に向かう。放課後から深夜まで、何人もの男の人たちの男根で貫かれて、繰り返し絶頂に押し上げられていれば、体に疲れが残っていても不思議ではない。けれども、わざわざ竜崎さんが通えるようにしてくれた高校に遅刻する訳にはいかない。放課後のSクラスのことがあるにしろ、中学生時代にまったく学校に通うことなく、淫らな性奴隷としての生活に溺れていたわたしに、普通に勉強する機会を与えてくれたのもまた事実なのだ。

 (いやらしいわたしが本当だとしても・・・せっかく、昼間は普通の女子高生でいられるんだから・・・)

 竜崎さんの性奴隷になり、大勢の男性たちに犯され、海外にまで連れて行かれて売春婦に堕とされたり、裏のファンクラブという名目で犯され、強制的に妊娠させられたりまでした過去を思い出す。一時は本当に淫欲に狂い、廃人のようになることを覚悟した時もあったのだ。
 そう思うと、昼間のわずかな間だけとはいえ、普通に女子高生をして、学校に通える時間があることが、わたしにはまるで夢の中のことのように感じられるのだ。

 出勤中のサラリーマンや、他の学校の生徒たちの間を、わたしもやや疲れた足取りで歩いていく。
 眠そうな顔で歩いている人、早足で先を急ぐ人、様々な人たちが行き交う中で、わたしだけはどこか艶っぽく、情欲をそそる雰囲気を漂わせていた。

 駅まであと僅かの所まで来た時、わたしは不意に、股間から何かが漏れ出すような違和感を覚えた。尿が出るのとは明らかに違う。この歳で、さすがに歩いていて失禁などするはずもない。わたしはすぐに察しがつく。頻繁に味わっているその感覚。

 (まだ、アソコの中に、アレが残ってる・・・)

 朝、シャワーは浴びてきたが、洗い切れていなかったらしい。ショーツの内側に、ねっとりと精液が溢れ出してくる。シャワーの湯で中まで念入りに洗ったはずなのだが、放課後から深夜に及ぶまで、何十人もの男の人たちがわたしの膣奥深くに注ぎ込んだ粘つく体液は、きっと媚肉の粘膜にもべっとりとこびりついているのだろう。そんなことを毎日繰り返しているのだから、シャワーでいくら洗ったところで、すべてを洗い流すことなど到底不可能だった。

 (学校に行く前に、一度交換しないと・・・)

 家を出て間もないのに、少し時間が経てばこうして胎内から溢れてきて、特有の匂いを放ってしまう。通りすがりの人でも、すこし近くに寄れば感づかれてしまわないかと、どきどきする。学校の中でも、休み時間ごとにナプキンを交換しなければ、きっと周りの生徒たちに気づかれてしまうだろう。

 股間に濡れた感触を感じながら、わたしは足早に駅に向かい、改札口の近くにある女子トイレへに入る。空いている個室を見つけて中へ入ると、内側から鍵をかけた。

 そして、スカートを降ろして、下半身は真っ白なレースのショーツだけになった。ショーツも、左右の布地に指を入れ、ゆっくりと下げていくと、案の定、股布に当ててあるナプキンの上には、生臭い粘液の塊がべっとりと広がって、股間の肉の花びらとの間に白い糸を引いていた。

 「あんなに洗ったのに・・・もう、こんなになってる・・・」

 小さくため息をついてナプキンを新しいものに交換し、牡汁の付着したナプキンを丸めて屑籠に入れる。清掃業者の人には、こんなものを捨てている人がいることを知られることになるのだろうが、さすがに自分で持ち歩くわけにもいかなかった。

 「せっかく学校に行けるんだから、ちゃんとしないと・・・」

 ショーツとスカートを履きなおし、個室で1人呟いてドアを開ける。竜崎さんの意図はまだ良く分からないところはあるが、どんな形であれ、わたしが高校に通って勉強できるように取り計らってくれたのだ。その思いにも応えなければいけないとわたしは思っていた。だから、昼間の学校にいる間は、セックスとは無縁の真面目で清楚な少女を演じなければならない。ほんの3年間ほどでしかなかったが、女優としての仕事をしていた経験が、多少は役にたっているのかもしれない。演じることには慣れていた。男子たちや中年のおじさんたちに毎日輪姦され続けている、わたしの淫らな秘密を、無関係な生徒たちや大人たちには、気づかれないようにしようと決意していた。
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