愛を知らない少女

とうふ

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09 ちえりの処女喪失

ちえりの処女喪失5

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 高梨さんによって、ちえりの処女が散らされる瞬間を、わたしも須山さんに背後から犯されながら見届けていた。牝穴をリズムカルに抉りながら、須山さんは軽薄そうな口調で言い放つ。

 「あーあ。とうとう、お友達もヤラれちゃったな」
 「あっ!ああっ!ち、ちえりっ・・・!」

 ちえりの名を呼ぶが、彼女からは反応がない。洋式便座の上に座ってぐったりとしたまま呆然としている。様子を見に駆け寄りたくても、わたしは立ちバックで須山さんの肉棒で貫かれ、左右の手首も掴まれてピンと後ろに引き伸ばされていて、そんな余裕もなかった。

 「でもまあ、良かったじゃん。これでお友達と仲良く2人で、肉便器やれるわけだからさ」
 「ちがうっ・・・ちえりは、そんなんじゃないって・・・」
 「まだそんなこと言ってんのかよ。オレたちに、散々アソコ使われまくってる、お前が言っても説得力ないって」

 須山さんが、掴んだ両手をさらに自分の側に引き付けた。思い切り両腕を背中側に引き絞られ、胸を張るように背中が仰け反る。よりわたしの尻肉と須山さんの腰が密着し、突き込まれる肉棒に、胎内の入口を一段と強く叩かれてしまう。

 「あっ!ああ!あんっ!あんっ!」
 「お前もあの娘も、男のモノを扱くしか能がない玩具なんだって」

 須山さんの言葉がわたしの心を針のように突き刺す。しかし、同時にそれはわたしの被虐の悦びを揺さぶり、肉体の快感をさらに高めてしまう。

 「玩具は玩具でも、最高に具合いのいい玩具なんだからさ、もっと喜べよ」
 「そうだぜ。オレたちもいっぱい使ってやるからさ」

 犯されるわたしの側で様子を見ていた綿引さんが、そう言ってちえりの方へ近寄っていく。高梨さんの肩を手でポンと叩くと、彼女の前に立ちはだかっていた高梨さんは体をよけ、代わりに綿引さんが、ちえりの体の上に覆い被さっていく。

 「次はオレにも味見させてよ。処女なんて久しぶりだからさ」
 「待って、そんな話じゃあ・・・!」

 わたしは叫ぼうとして思わず口をつぐむ。ちえりが高梨さんを拒否すれば、止めてもらう役として綿引さんたちに一緒に着いてきてもらったが、ちえりが男を受け入れてしまった場合のことは、細かく打ち合わせてはいなかった。今さらながらに、絶対にちえりに手を出さないと約束しておくべきだったと気づくが、もう後の祭りだった。
 そもそも、綿引さんたちとて、事務所では普段からわたしに平然と性処理を求めてくるような男性たちなのだ。最悪わたしが彼らの相手をすれば、ちえりには手を出さないだろうと、自分で勝手に思い込んでいただけなのだ。
 こうなっては、もう遅いと分かっている。懇願したところで、欲情した男たちが止まるわけもないことも、分かっているが、わたしは綿引さんたちに必死でお願いするしかなかった。

 「お願い、犯すならわたしだけにして・・・!」
 「もうお前はヤラれてるだろうが。いいから、お前は自分のことに集中しろって」
 「あうっ!んっ!はうっ!」

 須山さんが、さらに激しく肉棒を突き立てて、わたしのアソコの奥を抉ってきた。強烈な快感に、わたしは豊かな乳房を上下に揺らして身悶える。
 その隙に、綿引さんはちえりの秘唇に肉棒の先を擦り付け、鮮血混じりの牡汁を滴らせる彼女の秘口を探り当てていた。まだ焦点の定まらない目をしているちえりに、そのまま前戯もなしに腰を押し出し、肉棒を挿入していく。

 「あっ!あああっ!」
 「おお・・・ちえりちゃんのアソコ、すごい狭いね」

 高梨さんによって道を開けられたちえりのアソコは、牡汁に濡れていたこともあって、綿引さんの肉棒もあっさりと受け入れてしまった。綿引さんは腰を前後させると、ちえりの口から悲鳴にも似た嬌声が漏れ始める。

 「あっ!あん!ああっ!んあっ!」
 「処女のくせに、もう感じてるのか?やっぱり素質あるぜ、この娘」

 わたしの視界には、綿引さんの背中とお尻、そして彼の体の左右から突き出した、ちえりの真っ白な両脚しか見えない。しかし、綿引さんの腰が前後に動く度、ちえりの程よい肉付きの美脚が揺れ、ちえりの喘ぎ声が耳に届く。ちえりの、女の子の大事な場所が、獣のような男たちの男根に乱暴に掻き回されていることが、痛いほど分かった。

 (ごめんね、ちえり・・・でも、わたしも一緒だから・・・ずっと、一緒にいてあげるから・・・)

 わたしが彼女と出会わなければ、わたしが彼女をもっとはっきりと拒絶していれば、こうはならなかったのかもしれない。
 でも、わたしもやっぱり同性の友達ができたような気がして、嬉しかったのだ。できれば、一緒にいたいと思った。だから、わたしが思っていたのとは違うけれど、こうなって良かったのかもしれない。

 そう思うと、わたしのアソコは大きく収縮した。蜜壷に収まっている須山さんの肉棒から、もっと性欲を引き出そうと、肉襞を絡めながら吸い付いていた。

 「お願い・・・!わたしにも、もっと・・・」
 「ん?」

 わたしの様子の変化に、須山さんも気づいたようだった。わたしの心と体が、もっと激しい被虐と陵辱を求めている。ちえりを性奴隷としての道に堕としてしまった罪悪感から、わたしは無意識のうちに、自らをもっと激しく罰して欲しいと願っていた。
 今までにも、幾つもの淫虐の罪を重ねてきたわたしが、また1つ取り返しのつかない罪を背負ってしまった。罪悪感に苛まれるわたしのアソコの中で、須山さんの肉棒はいっそう大きく固くなり、そろそろ限界なのが分かった。

 「もっとっ・・・!もっとしてっ!」
 「おっ、おお・・・!」

 掠れた嬌声をあげるわたしに、須山さんは腰を震わせて抽送を繰り返す。急に積極的になった少女の媚態に、すでに暴発寸前まで昂っていた須山さんも、一気に吐精へと上り詰めていく。

 「やべっ、い、いくっ・・・!」

 どぴゅっ!びゅるっ!びゅるっ!

 「んっ!ああっ!イクうっ、イクイクうっ!!」

 須山さんの熱い迸りが奥に叩きつけられた衝撃で、わたしも一緒に達してしまう。手首を掴まれた両腕をぐいっと背後に引っ張られたまま、尻肉に幾度も腰を押し付けながら、胎内めがけて牡汁を送り込まれる。わたしの胎内に熱い牡の欲望を感じながら、背中を反らせて突き出した乳房を震わせて、胎内から駆け上る快楽の津波に溺れていく。

 「あっ、ああ・・・ああっ・・・!」

 絶頂で両脚ががくがくと震え、立っていられなくなりそうになるのを、横から高梨さんが支えてくる。代わりに、須山さんの肉棒はアソコからずるりと引き抜かれて、秘口から一緒に掻き出された牡汁がどろりと床に向かって滴り落ちた。

 「ほら、有梨香ちゃん。しっかりしなよ」

 高梨さんの体に縋り付くようにしながら、わたしは多目的トイレの床に横座りになって崩れ落ちた。背中を彼の太ももにつけて寄りかかり、肩を上下させて荒い呼吸を繰り返す。
 高梨さんはその場にしゃがむと、わたしの背後から腰に手を回した。無言のまま、彼に促され、わたしは両手を床につけて、尻を持ち上げて四つん這いの姿勢を取らされていた。

 「有梨香ちゃんのおかげで、ちえりちゃんの処女を頂いちゃったからね。有梨香ちゃんにも、ちゃんとお礼しないとね」
 「そんな・・・そんなつもりじゃ、わたし・・・」

 有無を言わさず、高梨さんの勃起が、白濁を滴らせるクレヴァスに押し当てられる。さっきちえりに吐精したばかりの肉棒は、すでに復活して固さも大きさも十分だった。
 濡れた粘膜同士が接触すると、甘やかな刺激が伝わって、思わずわたしの口から声が漏れてしまう。

 「ああ・・・ダメっ・・・」
 「ほらっ、受け取れっ!」

 じゅぶっ!

 秘口に食い込んだ肉棒が、勢いよくアソコの奥まで一気に貫いてくる。敏感な粘膜を荒々しく擦られて、強烈な快感の波が押し寄せてくる。

 (ああっ!ダメだ・・・わたし、気持ちいいっ・・・!)

 どんな心で抵抗を試みても、アソコの奥まで熱い肉の楔を打ち込まれただけで、もう駄目だった。媚肉は熱く燃え上がり、肉襞が胎内深く入り込んだ肉棒に一斉に絡みついていく。蕩けそうな快感の前に、湧いてくるのは肉棒に隷従したいという気持ちばかりだ。

 「ほらっ、どうだ?根元まで入ったぞ・・・!」
 「ああっ!はい・・・わたしのなかが、大きいのでっ・・・!大きいのでいっぱいになってるっ!」
 「ふふっ、この変態女子高生め・・・!」

 少女の細腰を両手で掴むと、高梨さんは自分の腰へと引き寄せた。力強く腰を前後に振り動かして、わたしのアソコの奥を狙って本格的に肉棒を打ち込み始める。

 「ああっ!あっ!んっ!ああっ!」
 「おらっ、おらっ!気持ちいいか?どうなんだっ」
 「あんっ!は、はい!気持ちいいっ・・・!おっきいの、気持ちいいですっ・・・!」

 床につけた両手をぎゅっと握りしめて、連続で体の奥深くに叩きつけられる衝撃を受け止める。激しく往復する痴漢男のカリ首が、密着した粘膜を削り取るように摩擦して、泡だった白濁液を掻き出した。ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を響かせながら、男の肉棒も、わたしの秘裂や太ももも、白い粘液で覆われて、いっそう淫猥さを際立たせていく。
 1つの快感の波が引く前に次の快感が背筋を駆け上り、頭の中が真っ白に染められていく。

 「せっかくだ、ちえりちゃんにも、有梨香ちゃんが気持ちよくなっている顔を、見せてやろうぜ」
 「そうだな。有梨香ちゃんだって、ちえりちゃんが気持ちよくなってる顔を見たいだろうしな」

 再び、絶頂へと押し上げられる予感を感じた時、横で眺めていた須山さんが、声を上げた。綿引さんと高梨さんも、同意するように声をあげる。

 「ああっ・・・!」

 洋式便器の上で、ちえりを犯していた綿引さんは、いったん肉棒を引き抜いた。そのまま彼女の腕を取り、便器から立ち上がらせると、わたしの前まで引き連れてくる。
 横から、須山さんも一緒になり、ちえりの肩や腰を掴んで体を床に押し付けるように促す。もはや、ちえりも抵抗する気力もないようで、2人の男性たちにされるがままだった。四つん這いになっているわたしの目の前で、ちえりもまたわたし同様の姿勢を取らされる。

 四つん這いで顔を突き合わせた格好になったところで、改めて綿引さんはちえりの背後に移動すると、彼女の尻肉の前で片膝をついた。形の良い真っ白な尻肉を両手で掴み、左右に割り開くと、淫毛から突き出した肉棒を、ちえりの媚肉に潜り込ませていく。

 「んああっ・・・!」

 すでに道を開けられたとはいえ、処女同然のちえりのアソコは狭い。そこを太くて逞しい肉棒で押し開けられる圧迫感に、ちえりは顔を歪めて悶えた。

 「おらっ、いくぜぇ・・・!」
 「ああっ!あっ!んあっ!あっ!」

 綿引さんが腰を前後に揺り始めると、ちえりは背中を仰け反らせて、頭を左右に振り乱した。ボブカットの髪を揺らしながら、白い喉を曝け出す。
 処女を奪われたばかりか、連続で男たちに犯されて、苦痛でないはずはない。しかし、ちえりの声色や表情からは、確かな甘やかさも伝わってくる。

 「ほら、有梨香ちゃんも。ちえりちゃんに負けないように、エロい声出しなよ」

 高梨さんがさらに力強さを増して、肉棒を突き入れてくる。胎内に響き、体の芯を揺さぶるような快感は圧倒的で、一切の抵抗を許してはくれなかった。

 「ああっ!ああ!んっ!ああっ!気持ちいいっ!」
 「ほら、ほらっ!どこが、どう気持ちいいのか、ちゃんと言わないと」
 「あ、ああ!アソコがっ!わたしのっ、いやらしいアソコが、気持ちいいです!おっきいのが、奥まで届いてますっ!」

 ちえりの目の前だというのに、わたしは堪えきれなかった。あさましい言葉で、自身の淫らな快感を口にし、陵辱されて悦ぶ淫乱でマゾな性奴隷であることを見せつける。

 「あっ!あんっ!有梨香っ・・・!」
 「あんっ!あっ!ちえりっ・・・ごめんね、わたし・・・!」

 四つん這いで向かい合っていると、わたしもちえりも、背後から敏感な粘膜を男の肉棒で突きまくられて、まるで快感に悶える牝犬のようだった。

 「一緒に・・・一緒に、気持ちよくなろっ、有梨香っ・・・」
 「ちえりっ・・・!」

 震えるは半開きになり、涙を浮かべて眉根を寄せるちえりの顔が目の前にあった。彼女の顔は、痛みだけではない、見知らぬ男に犯されて感じてしまう、屈辱的な快感にも悶えている表情だった。
 わたしもまた、今のちえりと同じか、もっと淫らな顔をしているのだろう。肩越しに吹きかけられる高梨さんの吐息も、細腰をきつく掴まれている両手も心地よい。わたし1人ではない。ちえりと一緒に、快楽の泥沼に堕ちていくのが、たまらなく気持ちいいのだ。

 気がつくと、わたしは白い首を伸ばし、ちえりの唇に、自分の唇を押し当てていた。ちえりも、すぐにわたしに応えて、唇を開き、捧げるように舌を伸ばしてくる。

 「あっ!んっ、ちゅっ、んんっ、ちゅっ」
 「んっ、んん、ちゅ、れろっ、んんうっ!」

 背後から媚肉を抉られ続け、体に溢れんばかりの愉悦を送り込まれながら、わたしとちえりは、夢中で舌と舌を絡めあい、涎と涎を交換し合った。

 「好き・・・!大好き、有梨香っ!」
 「わたしも好きっ・・・!ああっ!」

 濃密にキスを交わし続けるわたしたちを背後から見下ろしながら、男たちも愉快そうに声をあげる。

 「ふふっ、女どうしの麗しい友情じゃないか」
 「じゃあ、お友達どうし、仲良く中に出してやるぜ」

 嘲笑いながら、ピッチを上げていく背後の2人の男たち。怒涛の勢いで媚肉を撹拌されて、抗し難い愉悦の波動が押し寄せる。肉体に満ちる淫欲は燃え上がり、肉襞は男の肉棒から牡汁を搾り出そうと、激しくうねってまとわりついていた。

 「おおっ、おお・・・!有梨香ちゃん、いいぜっ!」
 「ああ、締まるっ・・・!ちえりちゃん・・・!」

 陵辱者たる男たちも、男に犯されながらお互いに愛を確かめ合う2人の麗しい少女たちの、凄まじい艶美さに当てられたのか、急速に熱い塊が股間に込み上げるのを感じていた。
 一段と激しさを増す男たちの抽送から、吐精の瞬間が近いことを、わたしもちえりも悟っていた。

 「あっ、ああ!ちえりっ、わたしっ・・・!わ、わたしっ・・・!」
 「あっ、ああ!有梨香っ・・・!あ、あたしもっ・・・!」

 快感に蕩けていくちえりの表情は、あさましく、そして物凄く可愛らしかった。
 そんなちえりの顔を見つめた次の瞬間には、わたしの体の芯で巨大な快楽の炎が炸裂した。絶頂の痙攣が、胎内から全身へ、頭から足の爪先まで一気に駆け巡り、わたしは思い切り背を仰け反らせた。

 「あああっ!イクっ!イクうっ!イクイクううっ!!」

 わたしが絶頂した直後、高梨さんの呻き声と共に、蜜壷の中の肉棒がびくんと跳ね上がる。

 どくっ!どくうっ!どくんっ!!

 アソコの奥で脈打つ肉棒の感触。熱湯のように熱い迸りが、奥にぶつかるのを感じる。男がわたしの中で吐精したのを感じとり、媚肉は反射的に肉棒を締め付けて、吐き出される牡汁を胎内へと吸い上げるように蠢いた。

 高梨さんが、満足げに肉棒を引き抜くと、わたしの牝穴から、どろっと牡汁の塊があふれ出て、タイルの床の上に白濁した水溜りを作っていく。
 ちえりの方でも、吐精した綿引さんが肉棒を引き抜いたとたん、ぼたぼたっと、わたし以上に大量の白濁液が牝穴からあふれ出て、床に白濁の水溜りをいくつも作る。

 わたしも、ちえりも四つん這いの姿勢から崩れ落ちるように床に肘をつき、冷たい床に額を押し付けて、絶頂の余韻に恍惚とした。腕も、脚も小刻みに震えたまま、何度も荒い呼吸を繰り返す。
 そんな2匹の美しい生け贄を、欲望の眼差しで見下ろす3人の野獣のような男たちは、まだ満足していない様子で、次の陵辱の打ち合わせを始める。

 「次はオレがちえりちゃんな。処女を味わえるのも、今日だけだからな」
 「じゃあ、オレは有梨香ちゃんのお尻の穴、使おうかな」
 「アソコにも入れて、二本差しといこうぜ」

 そう言って、須山さんは床にうずくまったちえりの体を引き起こすと、床に仰向けにして覆い被さっていく。
 わたしも、高梨さんと綿引さんに体を引き起こされると、淫液で汚れたままの肉棒を顔の前に突き出してくる。まずは口で綺麗にしてから、アソコと後ろの穴を犯してやる、ということなのだろう。

 「ああっ・・・!有梨香っ・・・!」
 「んっ、んん・・・ちゅっ、ちゅぱっ」

 冷たい床の上で、今度は須山さんにまで肉棒を挿入されるちえりの横で、わたしは立ち膝をつき、高梨さんと綿引さんの肉棒を両手に掴み、股間に顔を埋めていく。

 まだまだ、この陵辱の時間は終わらないのだ。わたしも、ちえりも、男女の濃密な熱気と淫臭、絶望と快楽が入り混じった多目的トイレの中で、再び悩ましい喘ぎ声を上げ続けていった。
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